復縁事例の紹介

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2005年5月相談、5月着手、12月復縁

依頼者:M代さん(女性26歳・派遣社員)

相手:Rさん(男性・28歳・会社員)

費用:21万円

M代さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

約1年前にM代さんはRさんが勤務する職場で一緒になり、趣味・価値観が合い、数回食事に行かれ

彼からの熱心なアプローチ(告白)で、M代さんもRさんに好感を持っていたので了承されて交際を開始されたそうである。

住まいが離れていたので週末は月に2,3回、職場近くで待ち合わせるなどのデートをされたり、

休日には月に1,2回お互いの部屋を行き来しなどの順調なお付き合いをされていたそうである。

ところが2月中旬くらいからデートの頻度が減ったりと彼の様子がおかしくなり、彼からの携帯メールのレスも1日以上遅れ、

4月にM代さんが職場を移ってからは電話にも出ない状態に陥る。

メールは無視、電話を入れ、留守電にメッセージを入れても折り返しが来ない。

M代さんは彼に会えないことや連絡が思うように取れないことに不安な気持ちが抑えられなくなり、

数回、夕方に彼の職場に電話をされたり、共通の職場の知人などに相談をされたそうである。

彼からの回答は「今は会える気分にならない」と言う内容であった。また職場への電話は控えて欲しいと激しく言われてしまったそうだ。

彼が自分への飽きた?他に好きな女性ができたのではないかと理由を言ってもらえないことに落胆され、彼に抗議のメールをされる。

しかし回答は得られなかった。

相談をした知人経由で彼の気持ちを歪めてしまった様で、数日後、知人経由で別れを伝えられてしまう。

その後、何度もメールや留守電でメッセージをされるがメールも返事が滞り、ほぼ無視に陥り、その状態で当方が相談を受ける。

経緯を聞くと順調な交際だったが、お付き合いを始めてすぐからメールへの返答には数時間かかることや

夜間に入れた電話に出ないことやデートの急なキャンセルも数回あったとのこと。

またお二人に性的な不一致があり、M代さんが彼の要求を満たせなかったことがわかる。

彼への気持ちの上での依存度や頻繁な面会の要求が心の重荷、別れたいと彼が思った原因と推測し、謝罪をメールするが反応なし。

1ヶ月単位での冷却を置く時間を必要と判断する。この間でM代さんの彼の視点からご自分を見つめるための自己改革を開始する。

彼の恋愛放棄についてくわしくM代さんとお話しをして

彼への安心を与える言葉=約束できること、

彼への「ありがとう」から始まり、尽くせる愛情、もらった愛情、聞き上手になれなかったことについて考えていただく。

また彼の未練や愛情の残存、共通の知人による関与での彼の気持ちの拗れの推測なども行う。

彼にM代さんへの愛情が残っているかの面談で話をお聞きし推測を行う。

M代さんの自己改革にて彼への謝罪・癒し・与える安心について、数回の面談を実施し、彼宛のメール文章を作成する。

7月上旬に送信。反応を待つ。翌日、彼からメールが来るが「じゃあ会おうか?今週は予定が入っているから、それ以降かな」

との予想外の回答。

回答からも彼の着手時の放棄の心理と大きく異なり読み取りが困難。

翌週を待ち、再び面会を求めるメールを入れるが回答はなし。

催促は相手への心の負担となるので控えていただき、2週間待つこととする。

2週間後、内容を変えて彼にメールを送信する。

「どーも、そんなことないよ、今週だったら○曜日と△曜日なら早く終わるから××近くだと会えるかもよ」

との回答。

○曜日を指定し、夕方から付近で待ち、彼の仕事が終わったらメールをいただき面会いただく約束になる。

面会のための対話のマニュアルを作成する。

当日、面会は適う。食事をされ、その後で飲みに行かれ、その日は彼の部屋に泊まられた。

しかし彼から交際の再開に関する話が出なかったため、M代さんは聞き上手に徹していただき情況をお聞きする。

さらに、癒し、安らぎ、彼が甘えたくなる、彼が安心をして向き合ってくれる女性像について自己改革を進める。

数日後、先日のお礼と次の面会を求めるメールを送信するが回答はない。

3週間を冷却し、次の面会を求め、すぐに彼から回答があるが、断りと謝りの回答。

それについて、きちんと安心を与えられる内容で回答をされる。

彼から1週間後に回答が来るが、

この回答にて、M代さんに恋人としての興味が薄く、原因が性的な不一致や過剰に依存する性格への重荷感、

どうしたらいいかわからなくなると泣き出してしまうM代さんの性格や態度、

恋人として女性としてM代さんのことが苦手と思った理由などが記載された回答。

交際中の頻度の過剰なメールや電話、目的の不明瞭なマンネリ化したデートなどにも問題があると推測ができた。

この彼の反応を基にM代さんに愛情のお料理の勉強、食生活の改善、日記記載、要点から伝える会話の練習などを行っていただく。

約1ヶ月の自己改革期間に彼への冷却の時間を置く。

楽しい恋愛について、遊びや食事の場所、お店、デート方法の情報を得ることなど勉強いただく。

10月の上旬、彼に公約などを記載した安心のメッセージをメールで送信。反応なし。

数回、メールを送信していただく。

自己改革を進めながら、11月下旬、彼から反応がある。

その後電話での対話が実現し、安心をした彼からの申し出で再度、面会の約束に至る。

やはり夏に面会したお店で食事をされ、その夜も彼の部屋に泊まられる。

ここで彼を安心させるマニュアルに従った行動をしていただくが交際再開の話題には至らずに終わる。

翌日、お礼と次の面会のお願いをするメールを送信するが、約束は得られなかった。

翌週、彼から突然、誘いのメールが来る。

面会に応じられる。その翌週も面会される。

12月中旬、彼から交際のやり直しを求められ、復縁に至る。

 

 

 

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