復縁事例の紹介


男性から女性への復縁アプローチ

期間:2007年3月相談、3月着手、9月復縁

依頼者:Tさん(男性25歳・会社員)

相手:Kさん(女性・23歳・会社員)

費用:21万円(通信費込) 

難易度C(相談時は相手にやや苦手意識がある状態) 

Tさんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

このTさんの復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 


お2人は2年ほど前に共通の友人を通じて知り合われ、楽しい時間を共有されていた。Kさん(お相手側)からの熱心なアプローチから交際を開始されたそうである。休日を一緒に過ごされ趣味を楽しまれたり、電話やメールをされたりと親密な交際をされていたそうである。

ところが、交際から1年が経過し、些細なことで言い合いになることや、急に彼女が感情的になり約束をキャンセルされるようになってから、事態が急変されたそうである。

TさんからメールをしてもKさんの返答がそっけない。冷たい態度について不満を伝える度にKさんから「もう別れよう」や「別れたい」と言われてしまう状態に陥られたそうである。

Tさんは友人に相談をされたり、ネットで恋愛相談のサイトに相談をされたりしたそうであるが、Kさんの関心を引こうとして送られたメール以降、返答が得られない状態になられ、当方に相談をされる。

お2人の恋愛経緯と内容、最後に送信したメールの内容、異変までの会話、留意したい理由などをお聞きし、数ヶ月前(異変が起きる前)までさかのぼっての会話内容の状況の整理をする。27項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析などを行う。結果、会話内容から彼女はTさんにやや苦手意識を持っている状態と推測が出る。向き合うことが煩わしい、話し合うことが面倒と感じている状態との推測に至る。

(これは最近の20歳代前半の女性に多く見られる現象で、恋愛放棄や倦怠の気分に陥られた際に、話し合って別れについて話すことで、自分が責められないための無視=対話放棄の傾向であり、回答が得られないことを理由に返答を求める行為や、無視を責める文面は相手に苦手意識を持たせてしまい対話の回復に影響するケースが多いので相手の気持ちを思いやる配慮が必要です。応答が得られない状態での一方的なメールと友人の介入は控えて下さい。)

心理の分析結果から冷却が必要と判断をする。TさんにKさんへの思いやりについての謝罪としばらくそっとしておきたい内容のメールを送信していただき、しばらくの静観を指示する。返答が得られたがそっけない内容。1ヶ月の冷却の期間を置く。

冷却期間の時間で異変以降の非の自覚、苦手と思わせた理由の自覚、相手から恋人として必要と思われる自分自身についてなど今後、Kさんと向き合うためのアドバイスを行う。相手の感じた嫌悪感と謝罪方法について非を自覚し、相手に対して向き合うことへの安心させる提案について考えていただく。

冷却期間が過ぎてから謝罪の為の面会を求めるメールをしていただく。応答が得られたがまたそっけない内容。数週間を置いて再度、対話を求めるメールをしていただくが、関わることが「面倒」という返答に至る。

2ヶ月程度の冷却をしていただき、メールをしていただいた際に通話に至れたが、なんとなく気が合わない、会うと色々言われそうでだるい、などの言葉が出て、無視以降の連続メールの嫌悪感や交際中に感じていた気持ちをわかってもらえない不満を言わてしまう。

しばらくの冷却の時間を置き、相手が警戒をせずに面会に応じたくなる面会の提案を考えて、対話内容について思いやりを持て、相手から見て頼れると感じてもらえる会話のマニュアルを作成する。

メールでの近況など相手を話題の中心に置いたやり取りを継続しながら数回の通話をされ、面会を実現される。相手の言い分は言い終わるまで聞く、相手の発言を遮って発言しない、約束は絶対に守る、守れない約束はしない、憶測で話さない、常に気持ちを確かめる、理由をきちんと説明する習慣を持って向き合っていただく。※

しばらく注意事項厳守で面会をされる。特に有意義な時間を共有いただくことに配慮していただく。9月の上旬、週末に会われた際に彼女に交際再開のお願いをし、承諾が得れ、復縁される。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

 

 

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