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復縁事例の紹介

女性から男性への復縁アプローチ

期間:2004年7月相談、7月着手、05年1月復縁

依頼者:B美さん(女性29歳・OL)

相手:U冶さん(男性・25歳・店員)

B美さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

B美さんは半年前にU冶さんと知り合い、すぐに交際を開始する。

週に1,2回デートをする、彼の部屋に泊まる、などの順調で親密なお付き合いをしていた。

ところが1ヶ月前、突然に彼から一方的に「距離を置こう、別れよう」と告げられ、理由を聞いても答えてもらえず、

彼への携帯メールのレスも電話も無視という状態に陥る。

B美さんは別れの理由をU冶さんに他の女性が現れた、浮気だと思い、彼を疑いたい気持ちになりアポなしで部屋に行くが、

インターホンで面会を拒まれ、その夜からメール受信も拒否、電話も着信拒否という状態になる。

翌朝、彼の職場に「会ってきちんとお話ししてください」と伝言を入れるが無視。返事がない。

その日の夜、また彼の部屋の前まで行き、インターホンで「会いたい」と伝えると

「話すことなんてないよ、もう来ないで迷惑だよ」と告げられてしまう。

当方にこの日の深夜に相談。

まず彼の別れの気持ちを考えることを開始する。

最後の彼の言葉を聞き、27項目のチェックシート回答、別れに至る一ヶ月前からの二人のやり取り、

最後になったデートでの様子、言葉から彼の別れの心理を特定し、なぜ別れたくなったのかの原因を究明。

彼に別の恋人の出現した可能性が高く、彼が新しい恋人を作った理由は彼自身の問題と断定。

しかし日ごろからHの後でB美さんが結婚を意識した発言をしたり、

彼を監視や嫉妬に関する発言で彼にとっての精神的負担も原因であったと推測。

最後にB美さんが彼の部屋の前まで行った日から14日の冷却期間を置き、

彼の持つB美さんへの強い拒絶感を軽減する言葉、

「本当にごめんなさい、迷惑でしたね。」とのメッセージを白い葉書に記入し、郵送。

1週間後、次に

「あなたのこと困らせたね。心からごめんって言わせて」をまた白い葉書に記入し、郵送。

反応なし。

「あなたに嫌われて自分の悪いところ、たくさん気がつきました。」を青空の写真の絵葉書に記入し、郵送。

反応なし。

メールを打ってみるが受信拒否の状態のまま。

次に再度14日の冷却期間を置き、

ブルーベリーレモネードティー(ブルーベリー、レモン、ハチミツの紅茶)のレシピと材料を用意し、

「またメールしたいです」とメッセージを記載し、ゆうパックにて彼の仕事のオヤスミの日の午前を狙い発送。

2日後、彼から突然、携帯にメールが来る。

「読んだけど、新しい恋人ができたんだ、家に来たり店にまで電話されちゃ迷惑だ、悪いけどやり直すつもりはない。」との内容。

B美さん落胆。

しかし別れの原因がB美さんの彼への交際中の態度が原因であったと判明。

しつこいとクレームをされてもハガキを継続することにB美さんにためらいはない。

1週間を置いて

「ごめんなさい、あなたのためなら悪いところをみんな治します。」を

白い葉書にて郵送。

1週間後、彼からメールが来る。

「もうやめてくれよ。わからない。いつもそうだっただろ、気持ちはありがたいんだけど、ノーサンキューだ」

とのこと。

交際中にB美さんが時間に構わず自己都合で言い訳の彼に電話をするなど、彼女の性格の問題もあると判明。

ここからハガキ郵送を1ヶ月保留する。

B美さん自身の反省や自己改革など、復縁に向けての打ち合わせ以外の面会を頻繁に行う。

B美さんに彼に謝りたいことを書き出させる。

彼からの今までの反応と照合し、合致する「自己中心的性格でしつこい、相手の言葉を聞けない、わからない」について反省。

絶対に彼の部屋に無断で行かないよう指示。

ハガキに「あれからたくさん反省しました、いつも自分のことばかりでごめんなさい」と送る。

反応なし。

次に便箋に反省点をすべて記入し、これからどう治す、もうしないなど約束と反省を書いて封書で郵送する。

2日後、彼からメールが来る。

「どんなに謝られようと、もう会えないんだ、オレにも新しい彼女できたから」との内容。

翌日、ハガキに

「わかりました、本当にごめんなさい、ずっと好きでいていいですか?待っていていいですか?」と記載し郵送。

反応なし。

1週間待機。

1週間後、バレンシアオレンジと紅茶の葉、レシピをゆうパックで発送。

2日後、彼からメールが来る。

「もう迷惑なことはやめてくれ。お前とは関わりたくないんだ、オレがお前にどういう悪いことをしたか教えてくれよ」とのこと。

メールでレスを送るが受信拒否のまま。

ハガキに

「サヨナラの理由も知らずにもう会えなくなった事が悲しいです」と記入し投函。

4日後、彼から「お前といっしょにいると疲れるんだ、息苦しい気分。ハッキリ言ってウザいんだよ」とのメールが来る。

2週間の冷却期間を置く。

手紙に彼への謝罪を記載し郵送。反応なし。

さらに1ヶ月の冷却期間を置き、復縁できたら彼女が彼にしてあげたいこと、あの頃してあげられずにいて後悔してることを

手紙に書いて投函。

2日後、彼からメールが来る。「言いたいことはわかるけど、ハガキとかだとすぐに返事聞けないからメールしてよ」とのこと。

メールを送信する。受信拒否は解除になっていた。リターンなし。

翌朝、彼からメールが来る「つまりさ、付き合っていてずっとべったりされるのが重かったワケよ」

反省点に注意してメールをやり取りする。

その週末、彼と8ヶ月ぶりに会い、復縁が決まる。

 

 

 

 

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