別居からの夫婦の復縁事例

依頼者:T太郎さん32歳

結婚4年目の妻(31歳)が子供(3歳)を連れ実家に戻り別居状態に陥った。

離婚を回避し、同居復縁を希望。

期間:2004年7月相談、7月着手、8月同居復縁

T太郎の意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、

この復縁エピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

メール相談を受け、回答。翌日の夜、T太郎さんと都内の喫茶店にて面会。

別居に至る経緯やそれまでの過程について詳細をお聞きする。奥様の主張についてもお聞きし、

最後の奥様との口論の詳細などもお聞きする。

当日、復縁アドバイスを受託する。

結果から奥様の心についての分析を開始する。

質問事項をT太郎さんに伝え、

T太郎さんから奥様の携帯メールに質問を送信する。

レス(返事)が来ないので、T太郎さん本人から電話を入れていただくが出ず。

手紙を作成しT太郎さん直筆で発送させる。

3日後、奥様の父親からT太郎さんの自宅に電話があり、「性格の不一致を理由に離婚希望」の伝達が来る。

すぐにこのことがT太郎さんから当方に連絡があり、次のアドバイス。

翌日、当方作成の台本に沿ってT太郎さんと奥様の父親での話し合いが行われる。

奥様の言い分を父親が代弁する形式の話し合いとなる。

いくつかの奥様への質問事項を父親に伝えるが即答できないがおおまかな断定による回答を受ける。

話し合いの結果、次回の話し合いに奥様が同席されることとなる。

この話し合いの結果(当方より貸出の超小型ICレコーダー)を当方で聞いて検討をする。

奥様が離婚したいと考えた原因箇所を特定し、T太郎さんに伝え、改善できる部分を改善するよう指示。

また次回の話し合いにおいて奥様からの指摘ポイントとなる部分へのソフトな反論と

やり直しを検討させる要因を含んだ答弁のマニュアルを作成し、T太郎さんに伝達する。

翌週、奥様の実家にて奥様と奥様の両親、T太郎さんとの話し合いが行われる。

2日後、奥様より連絡があり、帰宅の意思が伝えられる。帰宅の日程などが話し合われる。

カウンセラーの指示によりT太郎さんの改善についての細かな注意事項を伝える。

約1週間後、奥様がお子さんを連れて帰宅し、復縁が完了する。

帰宅から1ヶ月程、T太郎さんとの相談を継続し、再別居の危険の回避を確認し終了。

 

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