妻と話し合いができない!離婚したくない場合の別居中のlineの対応

別居した妻と離婚したくないならどうすればいい?別居中の妻と話し合いができない状態でのlineでの対応の方法を解説しています。離婚したくない気持ちを伝えて離婚を回避する話し合いの方法がわかります。

妻と離婚の話し合いができない場合

女性心理がわからない

別居した妻と離婚したくない。妻とお互いに妥協しながら結婚生活を継続していた。別居する直前で妻から突然、自由になりたいと言われた場合、モラハラなど結婚生活で感じさせた不満に自覚がない場合の向き合い方、話し合いの姿勢について解説しています。

 

 

離婚したくない気持ちを伝える話し合いの方法がわかります。

関連記事:離婚したくない!離婚を避ける話し合い内容と絶対知りたい修復方法

 

離婚したくないのに妻と話し合いができない

別居した妻からの離婚要求を宣言された後の別居中に妻から離婚を迫るlineが来たらどうすればいいか?絶対に言い訳や同じ言葉での謝罪の言葉を返さないように配慮が必要です。

離婚の話し合いが進まない場合のlineの使い方

離婚を説得する対応について妻の言い分から対処を考えます。心理学の観点で妻との夫婦関係の修復方法をアドバイスいたします。自分の非をきちんと理解して謝罪する。妻の結婚生活での悩みを聞いていない暮らし方が問題?離婚危機について誠実な対処について考える。生活でのすれ違いや聞き流しが原因?

 

幸せを考える

妻と離婚の話し合いが進まない理由はline

lineでは反論をしたり言い返すなどのバトルをしないで下さい。離婚の話し合いが進まない原因になります。会って話すことが基本です。離婚の話し合いでは愛情が冷めた原因を絶対に不倫と決め付けたり奥様の浮気を疑う言葉は向けないで下さい。

離婚の話し合いが進まないならlineの言葉に用心

女性心理では向けられた自分への疑心がきっかけとなり嫌悪感や嫌悪感を感じます。信頼関係がさらに壊れてしまいお互いが気まずく話したくない気持ちになってしまいます。奥様の機嫌を過度に覗う言葉を向けたり、行動は控えて下さい。

 

平行線のまま別居に至った場合は1週間程度、lineを使わないで下さい。奥様に無理に帰って来て欲しいという同じ内容のlineでの連絡しないことも重要になります。

 

別居しても離婚したくないならどうする?

関連記事:別居しても離婚したくない?離婚しないメリットと夫婦関係を修復できる方法

 

妻と話し合いができない場合の連絡内容とは?

別居中の妻と夫婦関係修復のためにこれまでの自身の家庭内での妻への接し方、話し方、何を改善すれば離婚が回避できるのかなど、具体的に離婚回避できた方法で解説しています。

 

話し合いができない場合はlineで短く、話したい、気持ちを教えて欲しいと送って下さい。

話しにならない

話し合いできない場合のlineでの対処とは?

別居中の妻からのlineでの離婚の結論を迫まられたら?焦って言い訳や弁解をして長文になってしまうような返事をしない、約束をして覆すことになる返事が妻をヒートアップさせます。

 

妻からの信頼を失う原因?「会って話そう」が適切な返事の言葉です。

 

 

大切な想い

離婚したくないなら妻と関係修復前提の話し合い

離婚したいと言われた場合は同居維持を前提に自分への不満を聞入れ下さい。話し合い以降は家庭内で会話が維持できる雰囲気を与えられるよう努力が必要です。

 

別居後の離婚の話し合いの進め方がわかります。

関連記事:別居後の離婚の話し合い!第三者を入れる前の進め方がわかる相談

 

いつも一緒

短期間で修復を焦るとそれぞれが気まずい気持ちで同居生活の継続が困難と感じるケースがあります。

運命の赤い糸

離婚の話し合いが進まない妻の心理を知る

あなたとの結婚生活に疲れた、別居を選択して離婚を望む妻の気持ちをきちんと理解するための話し合いの方法。

夫婦関係は話し合いで修復できる!別居期間から同居回復までの道のりは会うこと、話すことから始まります。

 

別居後の夫婦の復縁方法がわかります。

参考:別居から復縁した夫婦は相手の心理から気持ちを知り離婚を避ける

 

理由を聞き取る

lineで離婚したくない理由を話して関係修復した体験談

依頼者:MYさん31歳(男性・会社員)

結婚5年目の妻F子さん(29歳)

 

お子さん1人(3歳)

夫婦関係の修復を希望。

修復期間:1年4ヶ月

難易度:F(話し合いが困難)

実現できる

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

家族で暮らす

MYさんは真面目に会社に勤務をされている。奥様のF子さんとは4年前に結婚をされた。お子さんが生まれて順調に暮らしていたが、急に奥様が離婚したいと言い出した。お子さんを連れて実家に戻られてしまい別居。

 

 

実家まで迎えに行かれたが、通話で会って話したいと懇願されても話すことはありませんと言われてしまい拒否されたそうである。

 

14項目のチェックシートの設問で分析をする。義父に電話を入れて、きちんと謝罪のために会いたいとお願いをするが義父から拒まれる。義父に連絡をされたことについて奥様からメールが届く。

 

 

奥様が義父母に事実を相当に誇張して伝えてしまわれていること、親依存が元々強かったが些細な落胆などが蓄積したことが原因で親に甘えたい心理状態であることが判明。

 

 

奥様の心理分析の結果をふまえて早急に話し合いが必要と判断ができた義父母とどう話すかを考える。義母に電話を入れる。謝罪をするが 話にならない状態で訪問を拒まれる。

 

離婚後は2度とお子さんに会わせないと言い切られてしまう。生活費のことも話し合えていないことを会いたい理由として伝えるが、それも拒まれてしまう。義父母はお子さんや奥様の先々のことを自分たちが支えたいという言い分で現実的に10年以上の先の心配をしている 様子がない言い分であった。

 

 

課題として、離婚したくない理由説明のメール文章、誓えること、不安 にさせた冷たい言動の理由と謝罪を考えていただき奥様にメールで伝える。

 

返事は「そこまで反省しているなら離婚して私を自由にさせて、こういう メールはもうやめて、気持ち悪い」という内容の返答であった。

 

1か月程度の冷却期間を指示する。まだ住まいに奥様やお子さんの衣類など が残されている状態であったため季節が変わることを理由に奥様にメールを入れて衣類をどうするかと尋ねる。

 

すぐに電話で義父母から衣類のことが心配という内容で伝える。後日、義母から衣類を着払いですべて送って欲しい、持参はされたくないという要望を伝えられる。

 

再度、1か月の冷却期間を置く。奥様や義父母の様子から先々解決しない場合に調停や裁判も起こされる危険性があるため、謝罪伝達に非を列記しない目的で、考えていただいた文章を添削させていただき気持ちの面での頼りがいについての謝罪と同居を再開できた場合に誓えることを送る。

 

奥様からすぐに返事がある。奥様から会いたくても今はアルバイトで就労を始めた、子供も義母に預けているため会う日程が合 わないことを理由に会えないという返事になる。

 

 

通話できないかと尋ねるが無理と通話を拒まれる。もう話したくないとの返答であった。

 

離婚したくない理由の説明、奥様の言い分の硬化からもわかるように自身に取り繕いの言葉は言えても実際の家庭生活についての自身の非の認識が浅く一方的な離婚要求と家出をされた、義父母が過保護過ぎるから拗れているという被 害者意識の強い状態。踏み込んだ話し合いの説得内容についての課題回答が進まない状態。

 

 

1か月の冷却期間。奥様に話し合って欲しいと連絡をする。

 

すぐに義母から電話があり、今のままでは解決しない、離婚してもらえないなら我慢の限界との話になり、義父母としては調停をしてでも離婚をさせたいという考えを言われてしまうが後日、義父母と会って話し合うことができた。

 

 

義父母の言い分は断固、離婚であった。話を聞く条件として先に離婚届を書いて欲しいと懇願をされ、離婚に応じてくれるように説得をされてしまう。

 

この段階で義父からお子さん親権や実家として引き取り育ていたいと言い切られてしまう。このような場合に書類に署名捺印、離婚届の記載を拒んだことで義父母を怒らせて状況は悪化する。

 

 

数日後、義母から電話があり、話し合って一度実家で4人で話しましょう という返事がある。すぐに4人での話し合いが実現。

 

親の過保護の理由が判明。

 

お子さんが生まれて以降も帰宅が遅い日があったり、お子さ んが発熱などで病院に行く必要がある場合でも仕事や友人との約束を優先していたなど奥様の不安の理由、冷たいと言うこと、頼れないと言うことを強く泣きな がら指摘される。

 

心細く、辛かった、メールをしても返事がなく、電話をコールすると仕事中の一言で切られたことなど育児に協力をしないことを強く指摘されてし まう。

 

不在で頼れない時にMYさんの親に相談をしても病院くらいタクシーで一人で連れて行けるでしょうという他人事のような言い方 をされたことも頼れないと実感して失望した理由と言われる。

 

1ヶ月程度、冷却期間として様子を見てから前回の話し合いでの後悔を伝えるため義父母に電話をする。同居中の不安に対しての聞き流していた態度なども含め奥様から聞いている不信感、頼れないと感じた理由、親としてこのまま住まいに二人を返せないと言われる。

 

 

別居から6ヶ月が経過した時期に義父母に再度、謝罪の電話を入れてい ただくが、再度、話し合いたいというお願いについて聞き入れてもらえない状態。

 

解決できる話し合いまで親を介入させない方法に切り替えることになる。

 

1か月の冷却期間。奥様にメールで通話をお願いする連絡を入れる。謝罪してもう一度 会って話したいこと離婚はしたくない、いつか許せる気持ちになったら帰宅して欲しい理由と誓えることを伝える。

 

話し合いが実現して会って話すが離婚に応じて欲しいこと言われてしまう。冷却期間として2ヶ月待つ。再度、話し合いの際の奥様の 言い分を分析した上で伝える言葉を考える。

 

お子さんとの面会のことで電話を入れていただくが会いたくない、会わせたくないと言われる。

 

奥様からの通話での言い分としては同居中に育児に無関心で子供が発熱した時も友人との約束を優先して外出したり残業で深夜帰宅をしたこと、育児での大変な気持ちを理解してく れなかったり、思いやりに欠けて優しさが感じられず、冷たい発言が日常的で愛情を感じなくなったことを言われる。

 

お子さんと会わせるとお子さんの気持ちが混乱するから離婚して2度と会わないことも考えられる今の中途半端な状態では無理と言われてしまう。

 

通話でこれまでの反省として思いやれていなくて困らせたことの謝罪を伝えていただくが奥様から取り繕いと疑ってしまうと言われる。

 

心理分析の結果、奥様は謝罪の内容を信じられない理由は言葉で謝っていても冷たいな思考は変わらない、上から目線の言動が許せないなどの警戒がある。

 

安心できない状態で気を許せばまた以前のように過信からの自分勝手な態度になることを不安に感じており不信感が強いことが 推測でき疑心について、失った信用についての問題を考える。

 

奥様の言い分か ら奥様が同居再開を考えるときに不安と感じていることは、これまでの冷たい、言葉数の少ないなど無口で暗い様子や常に上から目線で優位に立とうとする考えで我慢をさせられた、意見も言えず反論や責めるような発言をさせない態度に不満がある。

 

育児協力とコミュニケーションの少なさや家庭での無言が重苦しいなどの明るく笑顔がある家庭という雰囲気と大きく隔たりがあった問題が同居に応じられない理由と判断をする。

 

1か月程度考える。2日に1通の近況メールなど奥様とお子さんを主語にした相手を話題の中心に置いた言葉の伝達を考える。

 

奥様からの返事に親と話そうかという文面があり、義父母に連絡を入れ同居交渉をすることになる。その際に離婚したくない理由説明と今後の約束を提案され家族愛、誠意は3人の理解を得る。

 

すぐの同居は信用できないと言われた。週末に会って一緒に過ごす。1か月後、再度、義父母同席での話し合いにて、再同居に承諾する返事がを得られる。

 

3週間が経過して奥様から離婚の撤回の話があり、無事に夫婦関係を修復され再同居をされる。

困ったら相談

夫婦関係修復の事例で離婚を説得する話し合いの方法を解説しています。

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