復縁成功事例

依頼者
Eさん(33歳)
お相手
R子さん(32歳)
相談内容
彼女と復縁
復縁難易度
難易度F(音信不通)
修復期間
1年3カ月

彼女に振られた後の復縁事例

好きじゃないと言った元カノと復縁できた事例

復縁体験談事例

好きじゃなくなったと言っている元カノの気持ちを察する復縁テクニックとは?Eさんは元カノのR子さんと数ヶ月のお付き合いをされたことがあったが職場を異動してからお互いに自然消滅の形でなんとなく別れたそうである。

その後他の男性と結婚をされていたが数年前に離婚をされたそうだ。

Eさんは仕事優先の生活で独身。偶然、1年ほど前にR子さんと再会をされる。その後6ヶ月ほどのお付き合いをされてお互いに結婚を考えるようになられた。

結婚を前提に真面目な交際をされていたと思っていた。結婚のを申し込みはされていないが気持ちはわかってもらえている、言えば承諾をもらえると思っていた。

彼女から「もう会いたくないし連絡もされたくない、あなたに疲れた」とlineで言われた。

別れを切り出されてから引き留める話しをするために電話をされて何度も会って話したいことを伝えたそうである。「もう好きじゃない、会いたくない、新しい彼氏ができた」と言われて焦ってしまわれ何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない状態になられたそうである。

最後は電話にも出てもらえず、lineにも返事がない状態で既読無視になられたそうである。

平日の夜、彼女が勤務されている職場付近に行かれる。「近くに来ている、待っているから会って話そう」とlineをする。

留守電にも伝言を入れられたそうだが知らない番号から着信があり、かなり柔らかで丁寧な口調の男性であったそうである。

その男性の言い分ではかなり前からその男性と彼女が交際をされている。新しい彼氏と結婚を前提で付き合っている。新しい彼氏からすべて彼女の我侭で申し訳がないが二度と彼女に連絡をしないで欲しいというお願いをされてしまう。

この状態で相手の承諾なく無理な話し合いは逆効果である。一方的なlineはブロックの危険があるので送信は控える。

彼女との以前と今回の恋愛の経緯詳細、別れ話を切り出されるまでの会話、不審な言動、疑わしいと思ったことなど交際の詳細をお聞きする。lineのやり取り内容、会話内容の状況の整理をする。

彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると読み取れる。彼女の人格分析についての40項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析をする。

話し合わずに別れたいために嘘を言ったこと。この場合、おそらくであるがお子さんがいて親権を持たれ養育していることを隠していると取れる可能性が高い。

彼女の言い分がすべて本当であった場合、Eさんに言えずにいた別れたい理由が電話の男性との二股交際のこと、追い詰められて別れたいと考えるようになり、話し合いを逃れようとしている心理から関わりを持たずに関係を終らせたい、終らせなければEさんが一方的な別れ話に憤慨しているだろうからきっと住まいに強引な訪問をされ同居の男性を巻き込んで話し合いになることが怖いと感じていた。

半年の今回の交際でR子さんがEさんの短所を理解していることから相当に厳しく嘘を追及されたり責められたりして、許してもらえないと思い込んでいるとの推測の2つである。

彼女とのこれまでの会話の内容、lineのやり取 りから彼女の発言や考え方について分析する。正直に話すことで自分が悪者にされ責められると思い込んでいる。

彼女はEさんの主導権を持つ傾向、気持ちを察しない、相手に大きな期待を持ちながら自分勝手な面の性格が心の重荷と感じていたり、伏せていることが理由でEさ んが望む外泊を伴う旅行や深夜までのデートに応じられず、共有する時間を有意義と感じられなくなっていたと断定。

他の男性とも付き合っていると話すしかEさんが納得してあきらめてくれない、話し合いを求められ批難され、別れに同意してくれない、事実をきちんと正直に言うまでは納得してくれない、別れについて撤回を迫られるだけで譲歩してもらえないと思い込んでいる状態。

別れ話に至るまでのR子さんの発言や行動の変化(消極的)など相当に悩んでいたこと、追い込まれ単なる顔見知りの男性に彼氏と言って欲しいと頼んで電話を入れさせた可能性が高い状態であることを提示。

彼女が言えずにいたこと、伏せていた男性とのお付き合いのことなど憶測での疑心からのlineや電話を控える。

彼女の視点から見て、強い、聞き入れない、未練が執拗に強く言葉の向け方が自己中心的、譲らないなど短所と思わせている面を提示し、思いやりに関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。

彼女に謝罪をlineではなくSMSショートメールを使う方向で70文字以内の文章を送る。

R子さんから返事がない。

後日、男性から電話があり「納得いかない気持ちはわかっていますが、彼女は私と結婚します。だからあなたと会って話すつもりはないと言っています。もう連絡はしないで自由にさせてあげていただけませんか?」

この修復について彼女が伏せている事実が存在する。会って話せば自分が不利になるとの意識があることやまだわずかな愛情が残っていると推測。

この男性経由での返事からもEさんの性格を熟知していることが覗え、今後の連絡についての注意点を提示する。

冷却期間としてしばらくそっとしておく。復縁のために約2ヶ月の冷却期間を置く。

この期間で2人を取り巻く人間関係の図を作成。(共通知人ABCD,などの先々の仲裁や事実確認の際に間に入っていただける人がいるのかを検討する目的)

彼女の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思 いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義な時間であったかを考えたことがあったのか、結婚・同居について歩幅に無理がなかったか、彼女が以前の結婚になぜ失敗したのかなどについてR子さんの素を知り、気持ちを考えることから向き合うことを目標とした自分自身の恋愛観についてアドバイスを行う。

彼女の感じたEさん自身に対する苦手意識について、非を自覚し、辛い気持ちを察する優しさを持てること、この先、彼女が怯えた気持ちを持たずEさんと安心して 向かい合える自分について考える。

責めてしまう発言や一方的に電話やメールをしたことの重荷感について自覚いただくことや相手に安心を与える提案・ 約束について課題としてのレポートを通じて考える。

この課題のレポート文面から彼女に対して謝罪や話し合いの呼びかけを通じて安心を与える言葉、 向き合うことについてのやり取りを想定して準備をする。

話し合い実現の場合に彼女、男性側からの想定される断りの返事についての発言をこれまでの経緯から細かく分析をする。説明・謝罪・安心の提案ができる言葉を考える。

冷却期間の2ヶ月が経過する。

気持ちを察しなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、共有する時間についての思いやりのなさの後悔と約束、思っていることや理由を遠慮せずに話して欲しかったこと、責めることはしない約束などを彼女に直接会って話したいことを目標に「いつなら通話してもらえますか?」との伝達をSMSメールで送る。

すぐに返事があり、翌日の朝に通話が適うが面会については拒まれてしまう。慎重に話していただくが「愛情もないから話す気持ちになれない」との返事で終わってしまう。

その後1ヶ月が経過して結婚につい てちゃんと気持ちをわかってあげられずに 期待する言葉ばかり向けてしまったことを謝るSMSメールを送る。

「早く新しい彼女を探して欲しい」と言われる。想い入れ説明、彼女が不安なことを遠慮しない教えて欲しい、ということ、夫婦ではないから別れに両者の承諾はいらないことはわかっているが、このまま何もわからないまま別れたくないという言葉を向ける。

数日後、彼女からlineがある。その翌週の夕方に会える。責めた言葉のお詫びについては理解いただくが今は一緒に住んでいる男性が浮気を心配をするので連絡はやめて欲しいと言われてしまう。

嫉妬と感じさせる発言を控える。理解している姿勢を示す。お礼の連絡をしていただくが返事は得られない。

悪化を防ぐ方法として現状の判断で1ヶ 月の冷却期間を置く。

共通知人のDさんから彼女と今も交友のあるBさんという以前の職場の女性からBさんの知人で今も連絡を取り合っていると思われるFさんから彼女に連絡を取ってもらい近況を探っていただく。

Fさん経由でR子さんがお子さんを 養育しながら夜間と昼間掛け持ちで就労され大変な状態であることがわかる。

数日後、課題で考えた心の温度差について謝る。深い愛情(与える愛情・見せる期待)のlineを送る。

翌週、話し合いが実現する、彼女から離婚した夫との間に小学校低学年の女児を養育していること、前の夫が事業に失敗をして行方がわからず、彼女の名義で多額の借り入れもあり元夫から養育費がもらえていないこと、昼間はパートで事務の仕事をして夜は飲食店と言っていたが実は夕方の8時から12時までアルバイトをしている、お遊びの恋愛でたまに会うのは嬉しかったが結婚と言われて迷惑だと思った。

本当のことを言えば軽蔑されると思った。

電話は昼間のパート先で知り合った 年上の男性であること、電話を頼んだだけで付き合いはないという事実を話してくれた。

付き合いを続けたいことを伝える。どうしたいのかを考えて欲しいと言うことを伝える。

しばらく連絡を控える約束をして冷却期間の時間を置く。近況を伝えるlineを送る。

すぐに返事が得られて会うことができる。

重荷感・後ろめたさを感じさせない接し方、苦手意識を軽減し、安心ができると感じさせる聞き上手の姿勢での向き合い方を優先。前回の話し合いから頻繁なやり取りが再開出来る。

(気まずい心理の軽減など安定までは送信前に文面を当方がチェックする姿勢での復縁の方法で向き合い方を継続していただく)

結婚や借金問題、R子さんの就労詮索についての話しには触れず、彼女の気持ちを理解する姿勢を見せたり、聞き上手に徹した話し方をする。

すると彼女から今の就労でなくても養育し生活できるよう転職を考えているなどと言われる。

結婚も見据えた話が出て来るようになられた。言い分を聞いていただき、交際再開については彼女の生活・就労、気持ちが落ち着くまで待つつもりでいることや、これまで抱えていた事情を正直に 自分に話せないような付き合い方をしてしまった反省とお詫びを伝えていただく。アルバイトは辞めていることを聞くことができた。

Eさんからの誘いで食事に行かれた際に彼女から以前のようなお付き合いから始めたいことを言われる。復縁に了承を得られる。