復縁専科













失恋相談自己改革 → 自己改革で関係修復する

自己改革から始まる謝罪

自己改革について

実際に自己改革を行うことについて主にメール、電話で指示をはじめ質疑応答を行っています。

当方のスタッフ等との面会面談は必要ございません。

具体的に行っていただくこと:

1、自覚が浅い場合は日記を記載いただくこと

まずは、別れた相手との思い出、謝りたいこと、許せないこと、こう思った、などから

果たせなかった約束のことやこれからしてあげられる約束、与えた愛情、もらったと思う愛情について

記載をいただきます。その記載からお二人の恋愛の心と心のふれあいや、相手がその恋愛を中断したいと

思ってしまったこと、依頼者の方、相手の考え方や価値観を読ませていただき、

その後のコンタクトに応用することになります。

また相手が依頼者との交際や結婚生活で受けてしまった苦手意識、

重荷感、別れたい、放棄したい、回答や対話を拒みたいと言う相手からの実際の言葉と日記内容を照合し、

依頼者の方の短所と思われることや相手に謝ること、安心させられること検討し

アドバイスやメッセージに活かすことになります。

修復の第一歩として、相手の言葉と依頼者の考え方からどこに別れの理由が存在するのか、

なぜ対話が拒まれるのか、などを推測し、アプローチに向けた改革の準備を行います。

多い実例としては、相手に誤解されている、相手を疑ったり過剰に独占欲からの言動が頻発した。

気持ちの衝突で相手の気持ちを理解しようとはせず、ご自分の気持ちだけを過剰に主張した。

愛情をくれて当然と言う言動があった。強い相手への依存が相手の心の重荷になった。

相手に対して自分の感情が上手にコントロールできなかったために相手に誤解を与えた。

相手に与えた誤解が相手に思い込みとして苦手意識を強く残してしまった。などです。

理由は相手に対して、周囲の友人や職場の方、親など依頼者の方に関わる人々について

きちんと『ありがとう』を言える感謝の気持ちが持てる心、

『ごめんなさい』が言えるようになる自分の非を自分で悪いと思える心を少しで良いので持てるようにします。

心にゆとりを持っていただければ、相手のことも今より少し広い視野で見ることもできることが多いからです。

相手が無視をして対話に応じてくれない、無視はされないが修復まで進展しないなどのケースにおいて、

相手の気持ちを詳細まで分析した場合に、対話をしても答えは変わらないと思い込まれている、などの

相手が抱えていたのは依頼者の方への苦手意識であるケースがほとんどであったことから始めました。

特にこの事項は相手へのコンタクトを個人差がありますが

2週間から2ヶ月程度、停止し、お互いの感情を冷却する冷却期間に行うことが多いです。

復縁を依頼される方の多くが、ご自分を中心に物事を見てしまう方や相手の非については多くを語れ、

ご自分の非にお気付きでない方が多いことから、相手が対話に応じても良いと思う安心感を与える謝罪や

相手との対話を実現した際に、重荷と思わせないことが目的での意識の改革と思われて下さい。

相手に対してもゆとりを持てるようになれば、相手の立場、相手の視点から見た依頼者ご本人が

ご自分のことを相手の視点から見たと仮定し、対話の呼びかけや面会のお願いについて相手を主人公とした

復縁を考えられるようになることを目的としています。

この日記記載を通じて日々、思うことや発見、疑問を当方に週単位でメールをいただき、

質疑応答を1ヶ月程度継続します。(内容の詳細は個人個人で違います)

日記の記載ではなく当方とのメールでの日記のやり取りをされた方もいます。

相手の浮気や両親による猛烈な反対・阻害、その恋愛が不倫であった場合の放棄など

理由や相手の情況によりポイントが異なります。

すべての改革にこのことが該当するわけではありませんので、

くわしくはメールにてお問い合わせ下さい。

 

 

2、食生活や休日の過ごし方について

感情を穏やかにするための日常の食生活でインスタント食品や飲酒を制約させていただく場合があります。

コンタクト開始以降はいつ相手からの電話が来るかもわからないことと、健康のことなどを理由に

アプローチ中の過剰な飲酒を控えていただくこともあります。 

休日や日常生活でできることであれば部屋に閉じこもらずに1日15分程度で良いので日光浴や散歩を

お願いするケースがあります。極度の不安やストレスで体調がすぐれない場合は除きます。

またアプローチ後から本意とする回答が得られないなどの事情で食欲の低下など体調の不具合が

出られた場合は、アプローチを中断し、体調回復まで冷却の期間とする場合もあります。

気分が滅入る落ち込むなどの不安な気持ちについては食生活や運動、余暇の過ごし方で少しの改善が

期待できる場合があるからです。

 

3、笑顔、話し方の改革について

お申し込みいただいて日記の着手、食生活のことに平行して行うケースがあります。

まず、朝か夜に鏡を見つめて、「ありがとう」「お久しぶり」などの笑顔を

10分程度声を出して練習いただくこともあります。

次に日記からコンタクトのメッセージは作成しますが、

対話を考えると実際の依頼者がそのメッセージと相違があると相手に不審に思われます。

実際に復縁アプローチの開始と平行し、メッセージの言葉に類似した相手の重荷にならない

優しく思いやりに満ちた言葉が自然に相手に言えるよう、会話の練習をします。

ただし相手の浮気が原因であったり理由や相手の情況によりポイントが異なります。

相手の浮気であった場合は笑顔ではなく、心からの涙を示すなどのアドバイスになったケースもあります。

すべての関係修復への改革にこのことが該当するわけではありませんので、

くわしくはメールにてお問い合わせ下さい。

 

4、実際のアプローチの過程で

特に20代前半の心の優しい女性や控えめで遠慮がちの女性に多い、

実際の会話で相手に伝わる要点が不明で相手の苦手意識に関与していると思われるケースでは

会話を要点から話す、泣いてしまう場合は必ずその理由を相手に伝えて言葉として言う、

相手の回答に不満や不安がある場合は必ず理由を聞く、会話の時間をできるかぎり短く要点から話す、

ことなど、相手に未練や愛情が残っていると判断した場合に限り

実際のアプローチを通じてアドバイスしています。

また、30代以上の女性で相手を常にリードしなければならない責任感から相手に誤解をされてしまわれた

ケースでは主導権を相手に渡すくらいの対話になるように聞き上手になるアドバイスをするケースが多いです。

男性の場合で嫉妬心や独占欲が異常に強く相手を自分の所有物のように思われているケースでは

聞き上手に徹していただく話術などをアドバイスするケースもあります。

 

 

個人個人でケースが大きく異なりますので、必ず当方にメールでご相談下さい。


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