浮気されたけど復縁したい…関係修復のための方法とは?

浮気された後に復縁する方法について紹介します。
相手の浮気によって別れることになったけれど、復縁を考える人は少なくありません。
また、3組に1組が離婚する時代、離婚の理由が浮気であるケースはとても多いです。
一生の愛を誓った相手を裏切る行為は、許されるものではありませんが、浮気離婚の後に復縁したいと考えることもあるでしょう。
カップルであれ夫婦であれ、壊れてしまった関係を修復するのはなかなか難しいもの。

 

しかし、一度は決別したものの、よりを戻し、再びよい関係を持つことができている人たちがいることも事実です。
今回は、浮気をされたけれど復縁したいと考えている人に向け、関係修復するための方法について解説します。

 

浮気されたけど復縁したい、その理由は?

浮気は、相手を裏切る行為であるため、浮気された側には大きな傷を残します。
しかし、浮気されたとはいえ、相手のことが忘れられず復縁したいと願うことは時にあり得ることです。
ではなぜ同じ相手と、再び一緒になりたいと思うのでしょうか。
まずは、その理由についてみていきましょう。

 

カップルの場合

過去に別れた恋人と復縁を望む人は少なくありません。
復縁したいと思う理由で多いものを5つ紹介します。

 

気の置けない相手だから

恋人と相性がよいと感じる理由に、一緒にいて心地がよい、素の自分が出せる、ということがあるでしょう。
もし新しい恋人と一緒にいて、なんだか遠慮してしまう、癒やされないなんてことがあれば、元恋人が恋しくなるもの。
自分のことを一番に理解してくれると感じられるのが元恋人だとしたら、復縁を考えるのも当たり前かもしれません。

 

まだ好きな気持ちがあるから

浮気をされた場合、相手へのことが好きだという気持ちを残したまま、別れることになることもあるでしょう。
好きな気持ちがあると、その後ずっと元恋人のことを考えて、寂しい気持ちになってしまいますね。
よりを戻して元の関係に戻りたいと思うのはごく自然なことでしょう。

 

結婚に焦りを感じているから

結婚を視野に入れてお付き合いをしていた場合、恋人を失うことで結婚が遠のくことを気にする人もいるでしょう。
とくに、自分の周りが結婚をする年齢である場合、自分だけ取り残されていると感じてしまい、焦りから復縁を考える人もいるようです。

 

現在付き合っている人では物足りないから

新しい恋人ができたけれど、元恋人と比べて物足りないと感じたとき、復縁したいと思い始めるのではないでしょうか。
元恋人なら「こんなとき、●●してくれた」など、よいところを思い出せば出すほど、元恋人の存在が大きくなり、復縁を願うようになるものです。

 

浮気相手に負けたくないから

浮気をされて別れることになると、浮気相手に対して嫉妬や憎悪を覚える人もいます。
そんな気持ちから、浮気相手から元恋人を取り戻すべく、復縁を考える人もいるはず。
しかし、浮気相手への負けん気のみが理由であれば、復縁後はあまりうまくいかない可能性があります。

まずは冷静になり、自分の相手への気持ちをよく考えたうえで、復縁がベストであるならば、行動してみましょう。

 

夫婦の場合の理由

浮気が原因で離婚して、再びよりを戻している夫婦はいます。
関係修復までに、あらゆる困難があったことが予想されますが、離婚前よりも関係が良好になったというケースも。

離婚してしまったら、二度と元には戻れないと考えがちですが、たとえ浮気離婚であっても復縁したいという願いを叶え、再び一緒になることは可能です。
浮気離婚から復縁したいと思う理由を3つ紹介します。

 

生活レベルを取り戻せるから

離婚により生活レベルが変わってしまうことは多くあります。
離婚前、共働きだった場合は、収入減が2つあり通常に生活ができていたものの、離婚して収入が減ることで生活水準の低下に見舞われることも。

また、生活レベルは金銭面だけの問題ではありません。
離婚前に、家事や子育てを妻がひとりで担っていたような家庭では、離婚後の夫が生活に不便さを感じることも。
このような生活レベルの低下を現実にすると、浮気離婚したものの、元に戻りたいと願う人もいるようです。

 

夫婦関係の構築がスムーズだから

結婚とは、それまで他人であったふたりが新しい家庭を作ること。
元々、人間関係の構築はとても労力が必要です。
夫婦関係も同じで、どんなに仲のよい夫婦であっても時には衝突しながら、時間をかけて相手を知り、ふたりの関係を作り上げていきます。

 

もし同じ相手と復縁できれば、また最初から人間関係や生活ペースを築く必要がないという点はメリットでしょう。
むしろ、一度失敗をした教訓を活かすことで、より進化した関係になれるのではないでしょうか。

 

両親が揃って子育てができるから

子供のために、夫婦関係を元に戻したいと考える人も多いでしょう。
親権を持てなかった場合は、子供の成長を近くで見ることができないことを悔やみ、それを理由に再構築を願う人もいるようです。
子供を連れて別の相手と再婚するとなると、再婚相手と子供との関係づくりに悩みを抱くことも少なくありません。

 

しかし、復縁による再婚であれば、元の親子の関係に戻ることになるため、まったく白紙の状態から関係を築くよりもスムーズでしょう。
また、子供と別れた父親、あるいは母親との関係が良好であるなら、復縁することになれば、喜んでくれるというメリットもあるでしょう。

 

復縁に向けて関係修復する方法

では、浮気が原因で別れたふたりの関係を修復させるためには、どのような方法があるのでしょうか。
関係修復する方法や、修復にあたって気をつけたいポイントについて紹介します。

 

復縁したいと思ったときにやるべきこと

復縁を考えるにあたり、なぜ浮気されたのか、相手はどう思っているのかを知ることは大切です。
ここでは、復縁したいと思ったときにまずやるべきことをいくつか紹介します。

 

浮気された原因について考え反省する

浮気をした側が悪いと言えばそれまでですが、なぜ浮気をされてしまったのかを考えることは必要です。
浮気されたからと、すぐに別れを突き付けた場合、あとになって自分にも落ち度があったのではないかと反省することは少なくはないでしょう。

 

仕事が忙しくて一緒に過ごす時間が持てなかった、辛く当たってしまうことが多かった、付き合いが長くなり、見た目に気を使わなくなってしまった…など、小さなことでも、その積み重ねが相手の気持ちを離れさせてしまうこともあります。
まずは、浮気されてしまった原因と向き合い、自分に反省する部分があるなら、しっかり反省することが大切です。

 

相手の言い分を聞く

浮気に至った経緯について、自分が100%悪いという人もいるかもしれませんが、中には、言いたいことはたくさんあるけど言えていない…という人もいるでしょう。
浮気をされて怒りや悲しみの気持ちがあるのはわかりますが、相手の言い分に耳を傾けることも大切です。
また、いっときの気の迷いで浮気をしてしまい、浮気したことを強く悔やんでいるケースもあるでしょう。
お互いが勢いで別れてしてしまったことを後悔しているようなら、冷静になり歩み寄ることができるようになることで、復縁できる可能性があります。

 

そのためには、相手の言い分をもう一度聞き直す機会を持ってみましょう。

復縁を望むのであれば、自分の主張ばかりでは、話は一向に進みません。
また、相手の言い分から気づく点もあるのではないでしょうか。

 

話し合いの時間をつくる

相手の言い分を聞くのと重なりますが、話し合いの場で「元恋人だから言わなくてもわかるよね」という考えはとても危険です。
恋人の関係を継続できないと判断したから別れに至ったわけで、別れるほどの問題があったことを忘れてはいけません。
復縁を前に、相手に望むことや考えをしっかり共有することで、同じ過ちを繰り返さないことが大切です。
むしろ、問題点を明確にして改善策を持って復縁できれば、より良好な関係を築くことができるでしょう。

 

自分磨きをする

特に大きなトラブルもなく安定した関係であったのに、浮気をされてしまうことがあります。
マンネリ化した関係が続くことで、刺激やトキメキを求めて浮気に走ってしまうケースです。
復縁にあたって、自分磨きをすることはとても有効です。

 

相手を見返してやるという気持ちでもよいでしょう。
「この人でなくてはだめだ」「この人を手放したくない」と思ってもらえる魅力を身につけるのです。
さらに、外見だけでなく内面も磨くことができれば、心にゆとりを持てるようになり、相手への接し方も変わります。
接し方が変わることで、相手との関係も良好になる可能性があるでしょう。

 

浮気相手と確実に別れてもらう

浮気が原因である場合、浮気相手との関係が切れていることは復縁の絶対条件です。
もし隠れて浮気相手との関係を続けているようであれば、再びあなたを裏切り傷つけることになります。
本当にあなたとの復縁を望み、再び共に歩む決意をするのなら、浮気相手との関係はリセットしてくれるでしょう。

 

復縁後のルールを作る

浮気が原因で別れた場合、浮気しやすい状態にあった可能性があります。
携帯電話の取り扱いや交流関係など、もし浮気につながる要因があるのなら、ふたりの間でルールを設ける必要があるでしょう。
お互いが忙しく、すれ違いがちであった場合は、意識して一緒に過ごす時間を作るようにするなど、ふたりが心地よく過ごせるための新しいルールを作ることも有効です。
あまり強制すると、相手が束縛されていると感じるため、お互いが納得できるまでしっかり話し合いましょう。

 

プロに相談する

復縁したいけどなにをすればよいかわからないとき、もう一度アプローチしたいけど、うまくできる自信がない場合は、プロの力を借りましょう
たとえば、復縁専門のカウンセリングを受ける方法があります。
カウンセリング技術はもちろんのこと、費用も必要となるため、信頼のおけるカウンセラーを選ぶことが大切です。

 

コンタクトがとれない相手と復縁する方法

どんなに復縁を望んでも、相手とコンタクトがとれなければどうにもなりません。
浮気離婚の場合で子供がいるなら、養育費や面会などで連絡先を把握しているかとは思いますが、恋人の場合は連絡先を消してしまうケースもあるでしょう。
そんなときはどうすればよいのでしょうか。

 

SNSから気軽に連絡がとれる関係になる

まったく連絡の手段がないようであれば、共通の友人を介してつながる機会を作りましょう。
もしSNSでつながっているようであれば、コメントをつけたりやメッセージを送るところからはじめてみては

最初は、軽いノリでメッセージを送ってみて、反応を確かめましょう。

 

いつ送ればよいか悩む場合は、誕生日や年始のあいさつなど、LINEを送り合っても不自然ではないイベント時がおすすめです。
感触を確かめながら、連絡の頻度やメッセージの内容を変えていきましょう。
ただし、連絡をしすぎてしつこいと思われないよう頻度には注意が必要です。

 

偶然の再会をきっかけにする

ふたりが同級生や同僚などであった場合、共通の知り合いを介してたまたま再会したなんてエピソードもあります。
趣味や生活範囲が同じだった場合は、イベントやお店で偶然出くわすなんてことも。
そこでお互いの近況を話しているうちに、交際当時の気持ちが蘇り、復縁に前向きになったという話もあるようです。
また、会わない間にお互い成長し、当時のことを謝ったり許せたりすることで、もう一度やり直したいという気持ちを抱くようになるのではないでしょうか。

 

復縁再婚する方法

浮気離婚したふたりが復縁再婚するのは、カップルの復縁と比較してハードルが高いのではないでしょうか。
復縁するために必要なことはカップルの場合と重なりますが、ここでは、復縁再婚につなげるためのポイントを紹介します。

 

お互いが子供を大切にしている

浮気離婚したけれど、ふたりの間に子供がいる場合、子供がきっかけで復縁につながるケースもあるようです。
たとえ離れて暮らしていても、血のつながった我が子のことは気になるもの。
養育費の支払いや子供との面会で、離婚後も相手と関わる機会が多くなることから、復縁に前向きになりやすいようです。
お互いが子供のことを大切に思い、子供の成長や進路などを話し合えるような関係であれば、復縁の可能性は高いでしょう。
また、子供には両親が揃っていたほうがよいと考えている場合も、復縁のチャンスは高まるでしょう。

 

お互いの両親が納得してくれる

ふたりの関係が修復できそうとなっても、両親が受け入れてくれるとは限りません。
とくに、浮気が原因で離婚となった場合、また同じことを繰り返すのではないかと、不安を感じるのは当然です。

 

結婚や離婚は、夫婦ふたりだけの問題ではありません。
復縁を強行して、両親との関係が悪くなることは避けたいですよね。
もう一度やり直したいという気持ちや決意を伝えること、相手から謝罪をするなど、両親が復縁を許してくれるまで、しっかり話し合いましょう

 

復縁のベストなタイミング

多くのカップルが復縁するまでに必要だった時間はさまざまです。
復縁までの要した期間やその理由をみてみましょう。

 

復縁したいと思ったらすぐ

お互い復縁への気持ちがあるのなら、早いに越したことはないでしょう。
ただし、別れてから間もないタイミングであったり同じ相手であったりすることに、周りの目、いわゆる世間体が気になる人もいるかもしれません。
別れるにあたり、友人知人に相談にのってもらった場合や、共通の知人がいる場合などは、復縁することになると驚かれる可能性も。
復縁するとなったら、お世話になった人への説明や報告は欠かさないようにすることで、よい形で復縁ができるでしょう。

 

補足として、復縁による再婚の場合、女性は民法で100日間は再婚禁止(離婚時に妊娠していない場合は100日以内も可)と定められていますが、同じ相手と再婚する場合は再婚禁止期間は設けられていません。
理由としては、もし離婚時に妊娠をしていたとしても、相手が同じであれば、戸籍上の父親が誰であるかの問題が起きにくいためです。

 

冷却期間を置いてから

浮気をされて別れた場合、傷を癒やし、相手のことを許せ、自分の悪い点について受け入れられるようになるまでには、しばらく時間がかかる人が多いようです。
また、浮気をした側の場合では、元恋人のよさに気づき復縁を願ったとしても、相手が許してくれるまで時間が必要ということもあるでしょう。
それぞれが自分と向き合い、相手との関係について冷静に考えられるようになってから復縁ができれば、失敗を繰り返すことも少ないのではないでしょうか。

 

夫婦のケース:子供が進級・進学するタイミング

復縁するのに、ベストなタイミングは人それぞれですが、子供がいる場合は進級や進学のタイミングで復縁に踏み切るケースもあるようです。
復縁によって転居や名前の変更などがある場合は、進級や進学のタイミングに合わせることで、子供の負担をできるだけ軽くできるでしょう。

 

夫婦のケース:老後のパートナーとして

十数年経ち、子供の成人や結婚を機に復縁するケースです。
老後にひとりでは寂しいことから、パートナーを探す人も多いでしょう。
年齢を重ね、相手のよいところも悪いところも受け入れられるようになったことで、復縁を考えるようです。
老後のパートナーとして、同じ相手ともう一度暮らすという選択もあるでしょう。

 

浮気されたけど復縁したいなら、反省と自分磨きが必要

いかがでしたでしょうか?
この記事を読んでいただくことで、浮気されたけど復縁したいときにすべきことがご理解いただけたと思います。
浮気をされてしまった場合でも、相手ばかりを責めていては、復縁は遠ざかってしまいます。
復縁をしたいなら、反省と自分磨きをすることが大切です。
自分ひとりではどうにもならないと感じる人は、一度復縁専科にご相談ください。

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