もう許せないと言う妻の女性心理が平行線の理由

妻の許せない女性心理が平行線の理由

実現できる

別居した妻からの離婚要求、妻の許せない女性心理。話し合いが平行線の夫婦の関係修復・復縁成功事例、平行線に陥った離婚話しでの妻の許さないと言っている心理、譲れない理由、辛い理由を聞き取れる対話の方法で許すと言ってもらう話し方、同じような謝罪を取り繕いと感じてしまわれ、生活態度に関連した何が許せない、許して欲しい、許さないで平行線の場合、思っていることを聞き出す、本当に何が理由かを尋ねる、怒りの理由を知る。

落ち込んでしまう

平行線の理由は妻の女性心理の許せない気持ち

この妻からの離婚要求の心理とは、別居してから話し合いが平行線の理由は?突然の別居の問題にあなたの浮気や生活態度が関連していて非を自覚できるのであれば、論点はあなたへの愛情や期待が裏切られた怒りとなります。奥様は家事で家族のために働き続けて、あなたから当然と思われていると感じて怒っている可能性もあります。友人相手のFacebookでの投稿を見られてお金の浪費が発覚して怒っているケースも考えられます。自分自身が奥様の理想の夫として奥様の期待に応えられていたのか?あなたはファッションに無頓着でも奥様は婚姻後にあなたからギリギリの生活費しか貰えず、欲しい服が買えなくて怒っているケースも考えられます。本当は毎日の会話が重要でした。いつまでも信頼関係を維持するつもりであれば家庭内での会話を大切にするべきでした。

未読無視

 

別居してから平行線の許せない妻の女性心理と向き合う

依頼者:Rさん32歳(会社員)

結婚3年目の妻Hさん(31歳)子供1人(2歳)

離婚を回避し、修復を希望。

修復期間:11ヶ月

難易度:D(相談時は対話困難の状態)

いつも仲良し

Rさんの意思により、他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

困ったら相談

Rさんと妻のHさんは結婚3年目(着手当時)、2歳(着手当時)の男の子(お子さん)が1人。入籍時にRさんの親の支援で親 の土地に新築の住宅を建てて住まれている。

年始に奥様の実家に行かれた直後から口論が多くなり、Rさんが仕事から帰宅しても奥さんが無視の状態でお子さんの世話だけをするだけなどの異変が起きたそうである。Rさんはかなり不安な状態に陥られ話し合いをしようとしても無視の状態に陥る。妻が離婚するしかないと言う心理を知りたいが、話してくれない状態。

その後も数回、話し合いを試みられるが許さないと言い切られてしまい無視。自分自身の非がわからず焦ったRさんは奥様の母親(義母)に相談をされてしまう。責めるような言葉で伝わってしまい性格が合わない、裏切りだと言い切られてしまい、その後、その相談が原因で奥様がお子さんを連れて実家に戻られてしまいメールも無視の状態に陥る。

当方に相談。事情をお聞きする。チェックシートによる判定を実施し、 奥様、義母の言葉の原文、 行動などから蓄積した不満が原因と推測し提示する。妻が離婚するしかない心理、奥様がそれまで育児中心の生活で、自由を奪われていたこと、悩みを聞いてくれずRさんが育児・家事をすべてを押し付けてい たこと、日頃の愛情伝達、セックスレス状態や会話への努力の少なさなどを不満と思わせていたとの推測が出る。年始に3人で実家を訪問された際のRさんの態度が気に入らなかったことが無視が始まった原因と断定する。

Rさんの非について、思い当たることを伺い、謝罪のメール文章とお互 いに気持ちを落ち着かせて から話し合いたいこと、対処として冷却の時間を提案する内容を記載しでメール送信をしていただく。すぐに奥様から返答が来るが、私は人間としてあなたが信じられない、夫ではなく他人と思っています」との離婚を要求する内容であった。

2週間の冷却期間を指示する。(この後、気遣うメール2通で抑えていただ き、奥様への電話のコール も控えていただく)2週間後に話し合いを申し込むメールを送信するが応答がない。当方のアドバイスで義父母宛に謝罪と離婚意思が無いことを明記した手紙を書き郵送していただく。

数日後、実家で奥様と義父母が話し合いをしたとのことで、義父から電話が来る。あちらの主張と しては離婚に応じて欲しい、将来が見えている、上手く暮せないと思う、子供を引き取りこちらで育てる、慰謝料とかはいらないから誠意と言うならきちんとこれから必要だからきちんと養育費を払って欲しい。引止めとかして欲しくないなどの内容。この際に2人の生活費については毎月月末に義父の口座に振り込むとの話しに合意をしていただく。

翌週、事前に提示していた注意事項厳守で義父と話し合いをしていただ く。離婚要求については家族として一緒に暮らし続けたい、受け入れられないので考えて欲しいですと返答すると答えについての保留に同意していただく。

1ヶ月の冷却の期間を置く。この間にRさんに奥様の視点から家庭と自分を見ての反省や奥様が安 心して向き合える自分についてじっくり考えていただく。特に言い合いになった場合にお互いが譲歩せず感情的な状態に陥られたことが口論が激しくなった原因ということをじっくり反省していただく。

1ヵ月後、Rさんから義父に電話を入れていただき、二人で話すことが一番の解決方で奥様・お子さんの 近況や健康状態を心配する 内容を伝えていただくが、離婚に応じるのか?の問いだけで一切話し合いにならない。

そこで義父に外で面会しじっくり2人で話し合いたいことを懇願し、週末に義父と面会される。面会では今の状態に至った経緯について夫婦の温度差などについてじっくり話をされる。実家に戻ってから奥様の日常生活がかなり安心した様子であることなどを言われ、それまでの心身の疲労のことなども指摘される。その話し合いから数日後、義父が奥様にRさんの反省のことなどを伝えてくれたことにより通話での話し合いが適う。

その後Rさんから奥様宛にこれからできる約束や安心をさせる呼びかけをメールにて数回していた だき、実家での義父母を交えて対話が何回か行われる。(当方作成のマニュアルを厳守で向き合い話し合っていただく。)

その対話以降、奥様の立場を考慮して週に一度、お子さんとの面会を兼ねて実家で話し合いなどの面会を行っていただく。許せないと思っていた不満を言われる。具体的な改善の誓いを伝えていただく。

離婚の話し合いをしばらく(2ヶ月程度)は保留として、月に1,2 回、Rさんが実家に行き、奥様がRさんとの住まいに月に一日泊まりに行く提案を了承してもらえ、面会・対話を継続いただく。

実家での義父母を交えての話し合いで奥様から年明けを目処に同居について考えた いことや離婚を要求したことの撤回の合意に至る。奥様とお子さんの引越しが完了し、 同居が始まる。

家族で暮らす

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