意地の悪い言葉が原因で新婚夫婦が別居

新婚の妻から意地の悪い言葉を指摘され別居

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新婚夫婦の妻がモラハラを理由に別居した事例

依頼者:H志さん27歳(男性・会社員)

新婚1ヶ月でDVが原因で別居の妻Cさん(28歳)。結婚のために離職:専業主婦

モラハラ発言が理由の離婚要求を回避を希望。

修復期間:1年5ヶ月

難易度:C(相談時は対話は可能であるが同居交渉に難ありの状態)

結婚できる

H志さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします 。

H志さんはこの問題が起きる10ヶ月前に自分の母親が 仕事を通じて交遊の深かった仲人さんの勧めで、その仲人さんの知人の娘であったCさんとお見合いをされる形で知り合われ、その後、両家・仲人を交えたお付き合いを経て、2人でデートを重ねられ、数週間前に挙式、同居を開始された。
妻Cさんの趣味は読書(海外の文学)と映画鑑賞、クラッシック音楽等。H志さんは、お見合いではスポーツと旅行が趣味と伝え、デートでもCさんに歩幅を合わせておられたそうである。義父母を交えての外出も頻繁にされていたとのこと。ところが、新婚旅行を数日後に控え、H志さんのご両親が所有され ているマンションでの同居のための引っ越しをされ、H志さんがお仕事で留守の時に専業主婦となったCさんがH志さんの荷物の書籍の梱包を無断で開け、問題が起きてしまわれたそうである。H志さんが数年前から収集されたいた貴重な数冊の漫画書籍をCさんが見つけてしまい、帰宅後、かなりの不信感等を言われ、お見合いで伏せていたこと等を追求され、H志さんは混乱してモラハラ発言や軽度のDVをされてしまう、奥様を否定する言葉で怒鳴ったり手や腕を抑えてしまわれたそうである。話し合われモラハラDVを理由にマンションから出て行くか、自分が出て行きたい、ということを言われてしまったそうである。旅行のキャンセルも言われてしまったそうである。

Cさんが自分の親にそのH志さんが隠していた趣味について誇張し た報告を電話で伝えてしまわれ、その当日の深夜、義父母が部屋に来て、その問題となった書籍に目を向けることなくCさんの言い分だけを聞いた状態で義父が激しく怒鳴り、義母は「信用できない・・・」等の落胆の言葉を発し、そのまま眩暈を訴え倒れてしまわれたとのこと。(意識を失われたそうであるが・・)義父の言い分は「大事な娘をこのような非常識な男性とは暮させられない!」や、「それとも理由が言えないのですか」等の厳しい批難の言葉を向けられてしまったそうである。義父母は深夜であったがCさんを実家に連れて帰ってしまったとのこと。

 

当日の明け方(AM4:00前)、当方はH志さんからの電話相談(HP掲載の受付電話番号の対応時間外)を受ける。電話でH志さんから事情をお聞きする。H志さんはかなり動揺をされており、事情を理解するまでに激
しいやり取りとなる。朝、義父にどう説明していいのかを即座にアドバイスを求められるが、趣味の否定意見について結婚生活や社会生活に問題がないことを中心に反論するよう指示をする。夜が明けてからH志さんは義父に理由の説明と離婚したくないことを伝えていただくが理解を得られない状態。Cさんが誇張して親に伝えたことや事実とは異なる暴力のこと、人柄に異常さを感じていた等の不満発言が原因となり義父の意向で旅行はキャンセルさせられてしまった。今後、離婚同意について裁判を視野に入れて仲人を交えて話し合う方向で話を打ち切られてしまったとのこと。

その問題が起きた翌日の夜もCさんからH志さんの価値観や人格を 否定するような批難のメールが多数、送信されて来た。受信都度、動揺されたH志さんから深夜から明け方まで当方に何度も返答のアドバイスを求める電話があ
り、都度、誤解を大きくしない無難な返答の指示をするが、Cさんからの主張はエスカレートし感情を激しく乱されてしまう状態。反論せず、Cさんの言い分について理解しようとする姿勢を示す返答を継続するようアドバイスする。数日、Cさんが深夜1時くらいから5時くらいにかけて責めるメールを何通でも送って来る状態が続く。(無視や返答の遅延は対話拒否等の要因となるため即レスを指示する。)都度、電話で指示を指示する。

謝罪に向けて奥様との結婚までの経緯のチェックシートを提示しご 回答をお願いするが、Cさんから責めるメールから変化し離婚要求のメールがあり、「信用できなくなった、結婚は間違えだった。すぐに離婚に応じて欲し い。」等と趣味を否定するような文面のメールが来たとのこと。当方にまた電話でアドバイスを求められる。無難な説明案を提示し、送信していただく。奥様 からメールで返答がすぐに来るが理解できないとの趣味を前面否定する内容であった。当方への報告の電話にてH志さんはかなり感情を乱された状態であった。 無難な答えでは不満であることを激しく言われてしまう。そのジャンルの書籍は非常に丁寧な絵が多く、作家さんの多くは賢く繊細な人が多いことを話したり、 定期的に開催されている販売イベントの健全さ等を説明してみる、等の指示をする。奥様に伝えていただくが奥様からの反論のSMSメールが来る。厳しい内容も含まれていた。義父母が仲人にも相談をしたようでH志さんのご両親を含めた話し合いにまで陥られてしまったそうである。この時点で分析として、C さんには親への甘えが強く、お見合いを勧められた時点で結婚について漠然とした考え方であり、結婚についての理想もきちんと気持ちの中で整理できていない 状態であったはずでH志さんに大きな期待を向けていた様子が伺えることを提示する。Cさんの性格が思い込みや決め付けが多く、親が厳しい監視をして育てた ために他人の意見を聞く姿勢になり難い頑固さがある部分を理解するようアドバイスをする。

非の自覚についての課題に取り組んでいただいてから、誤解につい て、その説明メール送信後からH志さんと数回のメールのやり取りにて事情をお聞きする。チェックシートにご回答いただく等奥様の発言や行動から心理の分 析を行い、今後の対話に向けての注意事項を提示し、今回の不信・離婚要求に対する注意事項内容を指示する。

修復対話に向けての非の自覚についてお話しをさせていただく。お見合い・お見合い以降のデート等で趣味について伏せていた理由説明、今後、離婚せずにやり直したい意思の伝達方法等をアドバイスする。

Cさんに伝えるが思い込みが激しく、内容等を義父に誇張し伝えている様子で、仲人経由でH志さんのご両親にCさんの母親からのクレームが来てしまう状態に陥られる。まず、話し合いを当事者だけで行える状態ではないことを提示し、 H志さんと義父、仲人で今後について話し合いたいことを伝えるよう指示をする。理由説明と離婚したくない意思伝達についての課題を提示する。課題で考えた事項を基に仲人経由で義父に謝罪していただき、対話 を申し入れるが、Cさんが話を聞きたくない、信用できない、等の返答で話し合おうという提案は聞き入れてもらえず、怖くて住まいに戻る意思がないこと、 だから話し合いたくない等の対話拒否の返答に至られてしまう。仲人から義父への提案で1ヶ月の猶予を貰え、1ヶ月はお互いに気持ちを落ち着かせる方向で 冷却できることになる。

1ヶ月の冷却の期間が終わり、仲人から義父に連絡を入れていただ くが、話し合いは拒否されてしまう。Cさんの近況については報告がある。Cさんは結婚を理由にこれまで勤務されていた貿易関係のお仕事を退職され無職の状 態であるが、数日前から外出できるくらいまで回復をされ離婚後を考えて就職活動を開始されたとの報告が来る。

同居準備で異変が起きるまでは円満であったようであるが、チェッ クシートによる相手に与えた不審・嫌悪についての分析判定を実施し、奥様からの言葉の原文等から、日頃のH志さんの物静かな雰囲気や言葉の少なさ等も 与えた嫌悪に含まれる頼りなさを感じさせたことに関連があり、この頼りなさもCさんが結婚生活継続に不安を感じ、離婚したい意思を持たれたと判断をする。 またCさん自身、親への甘えが強く、H志さんに便りがいを理想として持たれ過剰な期待をされていたことも大きな理由と判断する。CさんがH志さんからの留意ついて聞く姿勢のない状態に仲人経由 で義父と離婚留意の話しを何度かしていただくが、話し合いはCさんに聞き入れるゆとりがない、騙されたとの主張で平行線の状態となる。この話し合いで、し ばらくそっとしておきましょう、という冷却についての合意に至る。1ヶ月の冷却期間を置くことになる。次回の義父との対話や奥様か らの急な電話・メールに対しての対処のマニュアルを作成し、なるべく通話・対話に移行できるよう文面等の指示をする。仲人の説得で仲人同席での義父との面会が適う。Cさんは再就職を するにあたり正社員として勤めたい、旧姓に早く戻したいので籍を抜いて欲しい、と言っている。親としても籍を抜かせたい。一度籍を抜いてから話し合おう。 今後については同居したくない、自由にして欲しい、結婚は騙された、愛情を持てない、安心できる旦那と感じない、等の主張をしているとのこと。義父とし ても離婚しかお互いが幸せになれる手段はないと思う、等と言われる。離婚回避マニュアルを基に、同居継続に応じてもらえた場合に誓えること、 この先に約束できること等を伝えていただく。

義父からは伝えるが、モラハラやDVを考慮して離婚をさせたい気持ちは変わらないと言われてしまう。仲人もこれ以上の説得が難しいとの見解に至り、仲人とH志さんのご両親の話し合いが行われ、しばらくは話し合わず様子を見るという結論に至る。

2ヶ月程度が経過してしまう。仲人の意見で、離婚も視野に入れてのH志さんと義父の話し合いが 行われるが、その話し合いにてCさんが派遣社員でH志さんの姓で就労したことを伝えられる。当方が作成した対話マニュアルにて、問題が起きた前後の経緯説 明と義父がCさんから聞いている経緯について尋ねる問い掛けをしていただく。この話し合いにて義父にCさんが問題の起きた日に感情的になられたことが理由 で事実を誇張したり思い込み・憶測で偏った報告があったことが判明し、義父は少し安心をされる。問題となった書籍を発見した際に、Cさんは義父にH志さん が取り乱して突き飛ばす等の暴力があった等の事実ではない報告をしていたり、同居当夜から性交渉は拒んで、トイレに書籍を持ち込んで自慰をしていたよ うだ、等の憶測での報告をされていたと判明する。義父から、しばらく様子を見よう、話し合って、修復という方法も考えよう、という意見が得られる。その話し合いの日の夜、義父から説得を受けたCさんからH志さん へ離婚の承諾を迫るメールがあり、そのメールのやり取りから通話に至られ、その電話にて謝罪・非の自覚、引き留め提案をお話していただくが、返答としては騙さ れた、安心できない、義父から疑われた、暴力したでしょ?一緒に暮らしたくない、いつ書類にサインしてくれるのか?について激しく感情を乱され迫られてし まう。H志さんは、マニュアルを基に話され、義父同席での面会の約束を得るに至る。

面会にて、Cさんが感じている将来への不安や結婚について期待し ていたこと等気持ちを聞くことはできた。しかし感情を乱してしまわれ、生活費を出して欲しい、結婚を理由に退職した職場に戻りたいのに戻れない、バツイ
チと呼ばれたくない、見てしまった同人誌の絵が恐ろしかった等と言われる。マニュアル厳守で聞き上手に徹していただき、返答を保留という引き方で話し合いをしていただく。

話し合いの後、当方に電話で内容を報告いただき、返答をアドバイスし、Cさんに返答をしていただく。Cさんからすぐに返答があり、「荒れた、怒鳴った、暴力を振るったでしょ。お父さんに嘘を言わないで下さい。家に居ても嘘つきと思われていると思うと居心地が悪いです。だから一人暮しを考えています。離婚したくないからバツイチと呼ばれたくないと言ったわけではない。あなたと結婚をしなかったら失わなかった地位を返して欲しいだけです。「このことでずっと気分が沈んでしまいます」等のかなり感情を乱された返答に至る。適切な返答をアドバイスする。

義父から電話があり、実家でもかなりCさんが情緒が安定していな い様子を言われ、1人暮しをしたいと言い出していることを伝えられる。

1ヶ月程度静観を指示する。話し合いの内容についてメールで打ち 合わせを重なる。話し合いたいことを何度か電話で伝えるが、義父の都合で約束が得られない状態となる。

電話をいただいてから2ヶ月、ようやく義父との話し合いが実現す る。当方の指示で問題は始まりとなった書籍をすべて持参し、義父に閲覧をお願いし、H志さんにとっては性的な興奮や変質嗜好が目的ではなく、絵の美しさや 繊細さを眺めることで日々の過酷な仕事のストレスを緩和する目的であったことや同人誌の貴重さ、趣味としての意義、社会的認知、について理解を求める説明 をしていただだく。H志さんが義父に説明をされると義父も趣味として理解をしてくれるに至る。暴力はなかったことの理解 やCさんが親への甘えが強いこと、Cさんはお見合い前に男性と交際することを義母が厳しく制約し、門限管理等ルールを決めて監視していたこと、思い込み を事実として考えてしまう心配性な性格のこと等今後の離婚の保留について義父の意見を言っていただけるに至る。

義父からの説得で3ヶ月程度が経過してから同居について、Cさん とH志さんの話し合いが実家で行われる。1人暮しがしたいという話からお金の話しになった後、離婚できないなら1人暮しをさせて欲しい、あなたとのことで 親も私のことを疑っている。親から嘘つき呼ばわりされたり、仕事も自由に選べなかった、趣味なんて理解したくない、あなたの顔を見たくない私の人生を奪わ れた。等の責める発言と離婚の承諾についての要求の返答や1人暮しのお金を負担する要求に至る。話し合い、気持ちの理解を見せてから、夫婦としての気持 ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情や信頼、頼りがいについて自分に問題があった部分を思い返して謝罪していた だき、離婚についての話し合いをこの先数ヶ月は保留して欲しいこと、一度、帰宅して欲しいこと、マンションで1人暮しをしてみないか、という提案をされ、 返答を保留されてしまう。

数日後、電話で1人暮らしの提案に応じる返答の電話で、書籍のこ とは趣味を伏せていたことを事前に正直に話してくれたら驚かなかった。驚いたら突き飛ばされたことに不審を感じる等の意見を言われる。愛していたから許 せる考えでいるが愛しているかがわからないから離婚したいと思うのだと言われてしまう。マンションからH志さんの荷物を実家に移し、マンションでのCさん の1人暮らしが始まる。義父の提案ではCさんから連絡をするまでH志さんからは連絡を控える、という内容であったが3ヶ月が経過しても動きがなく、Cさん が落ち着いたのを見計らい、対話を呼びかける。

毎月の生活費等を負担しながら、月に一度程度の会食を提案し、 定期的に面会をしていただくようになる。この過程で数回、Cさんから電話で呼び出されての会食や外出、マンションへの宿泊等好転の兆しが見え始める。

H志さんには行動で示す安心の伝達と気持ちの理解についての課題 に取り組んでいただく。

H志さんからCさんに話し合いについて理解できたこと、心配して いること、約束できることについて面会で伝えていただく。離婚しか結論を望んでいないが、将来を考えると不安で恐くなることもある。等Cさんの離婚が怖 いと感じている、H志さんへの依存や甘えもある不安定な心の状態を感じさせられる返答をしばらく継続する。(無理に話し合わないよう、離婚返答のことは触 れない方向での静観を指示する。)Cさんの面会での言い分を心理分析し、H志さんのマンションへの 帰宅・同居交渉に取り組む課題に取り組んでいただきマニュアルを作成する。数回の2人での面会を半年近く継続されてから義父母・仲人を交え ての話し合いに至る。マニュアルに従い、被害者意識の強いままのCさんの心の領域を尊重した離婚保留方法を重視し、安心できるH志さんについて結婚前に考 えていた理想像について意見を言わせて、同居提案と離婚撤回について話し合っていただく。5月に保留となっていた新婚旅行に8月の連休で行くことが決ま る。無事に8月に新婚旅行に行かれる。旅行から戻られてから両親・仲人への相談を控え二人で話し合って行くこととなる。9月の下旬、Cさんの意向で、実家にてH志さんのマンションへの 引っ越しについて(修復に向けて)の話し合いをされ、離婚についての要求を撤回していただくに至る。10月の上旬にH志さんのマンションへの引越しが完了し、まずはお互いを理解するために恋愛関係のような期間を設定してデートをして趣味や価値観の共有を考えようと提案をされる。同居での生活が始まり修復を完了する。

 

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