結婚したばかりの妻に前から交際している男性がいた

結婚したばかりの妻に交際している男性がいた

新婚夫婦の妻が不貞行為・不倫をしていた、新婚の妻が悪事を伏せたことが現認による新婚の離婚危機の解決事例
妻が不貞を伏せる心理、妻が不貞をやめない理由、妻が悪事を告白できない自己保身、妻が不倫相手を切れない理由の理解について心で向き合う方法

心配をする

新婚の妻が新婚不倫をしていた

妻が不倫をしていた、妻が裏切りを伏せていた別居・離婚問題

依頼者:Wさん(38歳・着手時):(男性・会社員)
結婚1年目の妻Bさん(20代・着手時):(会社員・子供なし)

新婚不倫の問題、対話回復、離婚回避を希望。

修復期間:1年3ヶ月

難易度:G(相談時は対話困難、対話拒否の状態)

Wさんの意思により、他の新婚不倫の問題で悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この新婚時期の妻の不倫をしていたエピソードを事例紹介に掲載いたします。

失恋した

Wさんと奥様のBさんはきちんとした結婚紹介所の運営されているお見合いパーティで知り合われ、8ヶ月程度の交際を経て同居・入籍 をされ、結婚3ヶ月、お子さんなし。結婚の条件として約束をされたこともあり、Bさんの通勤の利便を優先した地区に入籍時、Wさんの貯蓄とWさんの親の支援でマンションを購入され居住されていたとのこと。お2人共に仕事の多忙であったが良好な新婚生活をスタートされたそうである。家計はWさんの給与から生活費やBさんに渡したクレジットカード(Wさんの給与口座から引き落とし)で賄い、妻のBさんの給与は将来の為の貯蓄という約束になられたそうである。

ところが入居から1ヶ月が経過したご相談の2ヶ月前からWさんが帰宅 されても奥様が不在で、深夜のタクシー利用での帰宅が続くようになり、週末も金曜の夜からマンションに帰らずに会社からそのまま実家に泊まるとのことで不在にされるようになり(不在がちになり)、月曜は外泊先からの出勤をされているようで月曜の夜まで帰宅しないことが続くようになったとのこと。Bさんは相談もなくWさんの寝具をリビングに動かし、寝室に鍵をかけて1人で過ごす状態になられたそうである。深夜でも携帯で誰かと頻繁にメールをされている状態であったそうである。妻が不貞をしている不安があったようである。その携帯ばかり触っていることを指摘したら平日も深夜に帰宅し、朝もほとんどWさんのこと見て見ないフリをするような状態で無視をされ会話ができなくなったとのことである。異変を感じてWさんからBさんに対して、帰宅の遅い平日の午前0時過ぎや外泊中にメールで行き先を尋ねたり、住まいでの呼び掛けの無視やメール無視について責めたり、どこにいるのか等行動を疑う、つまり妻が不貞をしているのではないかと不安になり疑心の言葉を送信されたり、生活態度のことで抗議をされたそうであるが、まったくの無視の状態に陥る。以降、金曜から月曜までの週末の外泊報告の返答すら得られなくなられ、当然、日中に携帯にメールを入れてもほとんど返答が得られない状態に陥られたそうである。

妻が不貞をしている離婚問題の初期に良く起きる傾向である。そういう家庭内での異変が2ヶ月くらい過ぎ、月々のカード引き落とし額が大きい ことに気がつき、Wさんが 給与の口座の残高を確認された際に、異常な使い込みを発見されてしまう。このことについて帰宅時に問い詰め、責めたり、カードを取り上げたりされたそうである。反省の言葉もなく開き直って逆切れするBさんに対して平日の夜や無断での外泊について感情を乱され、激しく言葉で責めてしまわれたそうだが、Bさんの様子が更に変化したとのこと。翌日、早く帰宅をされ、Wさんが帰宅した時にはWさんの着替え等を勝手に旅行鞄に詰め、「あなたが怖い」との理由でマンションを追い出されてしまったそうである。マンションを追い出されるカタチで強引に別居をされてしまったとのこと。Wさんは地方のご出身の為、数日はネットカフェ等で過ごされ、奥様への謝罪のコンタクトを継続されたそうであるが応答がなく、疲れと苛立ちからメールにて帰宅したいことを伝えたり、使い込みや外泊等身勝手な行動に憤慨していることを伝えるが応答がない。電話を入れても取らない。ついには受信拒否、着信拒否の状態になられたそうである。妻が不貞をしているケースでは多い傾向の事態である。実家に電話を入れた際に義父から「本人が離婚を前提にこのままずっと別居したいと言っている。性格の不一致だ。一緒に暮らす意味がないと言っている。お前がそこまでケチで束縛の厳しい男とは思わなかった。」等と言われ、義父からも即時離婚を要求されたそうである。妻が不倫を隠していると思われて、実家への外泊が多く、困っていたことを話すと「式以降にBは帰宅していない、言い掛かりをつけるな」と妻が不貞をしている疑念についてかなりの抗議を受けてしまわれる。

 

Wさんから当方に相談。妻が不倫を伏せている問題について経緯・事情をお聞きする。結婚までの交際の経緯、同居後の経緯、異変が起きるまで結婚当初か ら、無視・別居に陥るでの経 緯について14項目のチェックシートと40項目の奥様Bさんの人格分析のチェックシートにお答えいただき、理由の読み取りを提示する。

異変以降のBさんの言葉の原文などからWさんとの同居再開について今は向き合う意思が低く、話し合わずに離婚したい意思が強いこと、Wさんと話し合うことに苦手意識を持ってい る、Wさんへの軽視が強いこと、Bさん自身に非があるという意識がなく妻が不倫で離婚要求に至ったケース特有の伏せている重大なことがあり、性格の不一致等がなく被害者意識が弱いことが判明する。

チェックシートからWさんに過失は少なく、Bさんが不審行動をしBさんの意思でコミュニケーション不足の状態を故意的に作った、異変(奥様の気持ちの変化)の原因がおそらく奥様の保身があると推測し提示する。奥様の無視の理由に不貞を隠したい等話し合いの放棄の心理があり、発覚する前に離婚したい気持ちがあり、愛情や甘えは残っているが逃避の気持ちが強いことを提示する。先々のことを考え、少額でも生活費を渡すようアドバイスをするが住居ローン負担を理由に拒まれ、ネットカフェ暮らしは止めて、早急に安い賃貸の住居に入居するようお願いをするが聞き入れていただけない。提示した分析があまりにも信じられないとの理由で(Wさんの意思で)メール相談が打ち切りとなる。この際に注意事項21項目をアドバイスする。

5ヵ月後、Wさんから電話があり、この5ヶ月の経過の報告と併せてご 相談をお聞きすることとな る。相変わらずWさんはネットカフェやサウナを転々と宿泊しながら会社に通われている状態であった。まず、前回の相談を打ち切ってすぐに、Wさんの母親が何度かマンショ ンを強引に訪問され、その 際にインターフォン越しに応答したBさんからWさんが別居中の生活費を1度も払ってくれない抗議と請求をされたことで母親が感情を乱されたそうで、Bさんを罵倒したりマンションから出て行って欲しい交渉をされたとのこと。Bさんのご両親と激しい口論をされたそうである。Wさんもその親同士の話し合いの決裂の後、義父とも話し合ったが離婚をして欲しいとの返答が変わらず、留意(分析文面を無断で自己解釈で応用され悪化)の言葉を聞いてもらえず、妻が浮気をしている心配を言葉にされたために義父からも面会拒否状態に陥られ、妻が不倫を伏せている、Bさんの疑い頻繁にマンションにも行かれたそうであるがドアを開けてもらえない状態で疲れ果てたとのこと。完全にコンタクト不能状態での着手となる。

共通の知人がいない、義父母も電話すら取らない状態である。

ここで疑 問としてここまでの拒否をしながらBさん側が離婚調停の申し立てや弁護士擁立をせず、そのままにして対話を拒み続けている点が不審という点に着目し、Wさんから義父宛にこの問題の 早期の解決がしたいという手紙を送っていただき、対話が実現する。マニュアルを作成しマニュアルに従い話し合っていただく。

その話し合いで、義父の異変箇 所に言及し、自由にしてあげて欲しい、や価値観が合わない、マンションは慰謝料として欲しいと言ったがいつでも出て行けるという発言から、Bさんが再婚を 考えている、今Bさんに結婚を視野に入れた恋人が存在するという話が聞くことができた。いつからそういう男性がいたのかを尋ねると返答を何度も濁す状態で あった。マニュアルに沿い、事実を話してもらえたらきちんと書類に捺印しますと言う念書を書き、義母から事実関係を聞かされることになる。義母の言い分と しては、結婚はしたが一緒に1ヶ月暮して愛情を持てないと感じて離婚を考えたと本人が話していた、先月、マンションに行こうとしたら電話で拒まれた為問い 詰めたら男性を泊めているとの返答だった、その恋人とは最近お付き合いを始め、離婚が成立し半年経過するまで待つと言っているとの話である。Bさんと会っ て直接話して気持ちを確かめたいとお願いをするが拒まれてしまう。義父母に対して数日の冷却の時間を置く。1週間後に電話で義父に先日の面会のお礼と落ち 着いた頃にBさん本人と話がしたいことを伝えていただく。義父の意見としてはBさん本人が望んでいて安心と感じる提案は現状のWさんの焦っている状態では 聞き入れてもらえないだろうし無意味と言われてしまう。

課題にて妻が不貞をしている場合の対話の呼び掛けの手紙を作成していただき、Bさん宛に手紙を書いて投函していただく。 非通知の電話で話したくない、すぐに別れて欲しい、マンションは慰謝料として譲渡して欲しい、手紙に書いてあった恋人のことは知らない、親があなたを諦めさせようと嘘を言っている、等の激しい言い分であった。

経緯の読み取りから奥様が何かを伏せている、妻の不倫が異変の理由である可能性が高い、妻が何かを隠しているケースで多い、義父母の言い分にかなり嘘が混在すること等を提示する。

Bさん宛に返答を書く為に引き留める理由、妻の不倫問題に向き合い、離婚したくない理由説明と想い入れの課題に取り組んで いただく。先々の対話を考え、結婚決意のこと、結婚した理由、相手がしていた期待と自分がしていた期待に関連する課題に取り組んでいただく。

妻が不倫をしている場合の課題回答について何度か当方とやり取りをし、妻宛の手紙文章の作成を開始 し、新婚不倫の問題に触れず添削し、郵送していただく。Bさんからまた非通知の電話で返答があり、会って話してもいいがマン ションの名義をすぐに変え ること、定期預金全額をこれまでの別居中の滞納している生活費と離婚の慰謝料として渡して欲しいという返答であった。マニュアルに沿い、やり直したいと考 えているから全部は応じられない、生活費はすぐに振り込む、という話に至る。

このやり取りを基に妻が浮気をしているケースでの対話マニュアルを作成し、義母に面会を求め、話し合っ ていただく。その際に、B さんがWさんとの結婚を決めた理由は、優しく包容力と経済力があり頼れると思ったから、しかし一緒に暮してみて堅苦しく一緒に暮したくないと思うようになったと言っていたと言われてしまう。課題で考えた結婚についてのお互いが最初に相手に持った期待について話していただき、包容力のことがわずか1ヶ月で
失望させた具体的なエピソードをBさんに尋ねて欲しいというお願いをしてこの日の話し合いを終えていただく。

後日、電話で義母に先日のことの回答を求めていただいた際に、娘は二 度とあなたと話もしたくな いと言っている、悪いのは自分勝手で神経質でしつこいあなたです、今後は二度と電話も手紙もしないで下さい、ストーカーのことで娘は既に警察に相談しています。と言い放たれてしまう。

感情を乱した義母の様子から3ヶ月の静観を指示する。その間に生活費 はきちんと振込み、連絡を 待つ状態で過ごしていただく。

義母との通話から3ヶ月が経過し、Bさん宛に話し合いをしなければ離 婚もできないままだからお 互いに前に進めないでしょう、という内容の問い掛けと対話呼びかけの手紙を郵送して頂く。すぐにBさんから電話があり、その際に着信拒否や受信拒否を止め て欲しいという話をしていただくが答えはNOであった。Bさんの言い分として、手紙の文面に離婚して前に進むと書いてあったことに対して、「いつまでも安 心できる生活を守るとか話せる気持ちになるまで待つとか、前に手紙に書いて来たことと全然違う、あなたは嘘つきだ。私を見放して他に女を作ったんでしょ。 離婚したいんだったらちゃんとマンションの名義を変えて」という異常な主張と逆切れの状態になられたそうである。その通話で面会での対話が実現はできたが マンションへの入室は拒まれ、付近のファミレスでの面会となる。面会ではWさんに対しての不満や冷めた理由等を延々と言われる状態となる。

義父母経由で聞いたことを差し引き、Bさんの言い分を基準にした分析 を提示する。やはり何かを 伏せている状態である。妻が浮気を継続する理由、以前より落ち着いて現実が見えて離婚を急いでいない様子とWさんへの苦手意識や軽視がある状態と提示する。

Bさんの言い分を基準に非の自覚についてWさんに妻が不倫相手を選んで優先している場合の対処の課題に取り組んでいただき、Bさんの気持ちの 理解、Bさんが結婚生活について考えていた理想とWさんの言動の相違、家庭での居心地、夫婦としての気持ちの温度差、結婚前にお互いがどういう気持ちだったのかを確認し、お互いの愛情について分析提示し、Bさんの外泊(実家ではない場所への逃避)についての理由や気持ちを読み取り、Wさんの非の自覚についての謝罪について考えていただき、先日のBさんの言葉の原文※からBさんが感じていたWさんとの1ヶ月の暮らしについての不満・不安=期待を裏切られたと感じたこと、についてきちんと考えていただき、妻が不貞をしている場合の適切な文面での手紙を書いてBさんに郵送していただく。

2ヶ月返答を待つが、このような別居のケース特有の無視で奥様から返答は得られない。この静観の期間でWさんの親の介入の悪化のことを含め義父母に対する 謝罪をするためのWさん側 の非の自覚や反省をしていただき、義父にこの問題についての対話を求める内容の手紙を送っていただく

。数日後、電話で話し合いについての返答があり、当方の作成したマニュアル厳守でWさんの母親同席で義父母と面会していただき話し合われ、義父母にBさんの異変のこと、Wさん側からの謝罪は理解をしていただけたが、結論は離婚しかない、娘のしたいようにさせて欲しい、娘は本当に我々のことも避けていて電話も出ない状態で自殺が心配、もしものことがあったら責任は取ってもらうとの返答で、以後の留意には敵意の言葉を多く向けられてしまう状態となり話し合いを終える。

この義父母との両家での面会で言われたことを考えていただき、Bさん に対して向き合うことへの安心をどう伝えたいかについて課題に取り組んでいただく。Bさん宛の手紙の作成と義父に対して、この先でBさんとの対話を強行する策(強引な訪問面会の実行)について賛同をいただくための話し合いのマニュアルを作成する。自殺を心配されている義父母に事態の真相を早く把握し、離婚も視野に入れて話し合い、解決したいことを伝えていただく。

Bさんに対して手紙を郵送していただく。2ヶ月待つが返答が得られな い。手紙を無視し、義父からの電話にも応答しない状態のため、金曜の夕方 のタイミングか日曜の早朝のタイミングで新婚不倫の修復についてのセオリー遵守で義父がマンションを急に訪ねる策に移行となる。

日曜の早朝にWさんはマンションの付近のファミレスで待ち、義父だけ がマンションの入り口のインターフォンから呼びかけていただくと、来客中との返答で面会を拒まれてしまう。

こんな早朝に来客というのが不自然と感じた義父が問い詰めると前夜から泊 めているとのことで、義父でも部屋には入れられない、と拒まれてしまう。近くのファミレスで待っているという伝言を伝え、Wさんと夜までファミレスで待つ がBさんは来ない。そこで義父がBさんに電話を入れると、行けないとの返答で以後は電話を取らない状態となる。

マニュアルの新婚不倫、妻の不貞の対策セオリーを義父に伝え、事実確認はせず、Bさん本人が事 実を自発的に言ってくれる まで待ちたいことを伝えていただき、保留とする。

翌朝、Wさん宛に義父から電話があり、Bさんが結婚前に付き合ってい た妻子ある前の職場の上司 との不倫を切れずに続けていた事実が伝えられる。妻と別れるから別れたくないと言われ、そのままお付き合いを止められずにいたそうであるが、この4ヶ月く らいはBさんが本当に離婚できる兆しが見えたと話したり手紙を読まれた後、、離婚し自分との再婚をして欲しい話をしてから会える頻度が少なくなる等関係 がギクシャクし始めていたとのことである。着信拒否や受信拒否はその不倫相手からお願いをされそれに従って対話の拒否をして来たそうである。手紙もすべて 確認され、お互いに前に進めないと明記した手紙を不倫相手が読んでから態度に大きな変化が出たと言っていたそうである。不倫相手の態度の変化を目の当たりにされ、自分の過ちについて後悔をされたそうである。

義父母から不倫のこと等の謝罪をされ、早急にBさんには実家に転居 させマンションを 返したいこと、生活費の振 込みを止めて欲しいこと、ここまでの問題を起こして伏せていたのだから離婚以外に結論はないでしょう、と言われてしまうが、セオリーに沿い、返答を保留し ていただき考える時間をいただく。

当方もWさんに離婚か修復かについて考えていただく時間を持っていただく。Wさんからは不倫を許して修復し たいとの返答をいただく。

義父母に修復したいことを伝え、マンションはそのままBさんに当面は住んで欲しいことを伝え る。しかしBさんがBさんの意思で実家に転居をされマンションは空き家となる。このタイミングでWさんがマンションに転居し帰る事が適う。

義父の協力でBさんの実家でWさんとBさんの話し合いが実現するが、 Bさんは離婚しかないと言 い、謝罪の言葉しか声にしない状態。Wさんからの思いやりやしつこく陰湿な面についての謝罪には「もう終わったことだから」と聞き入れてもらえず、「好き な人がいたのに結婚については間違いだった」との言い分で、離婚撤回についての話は平行線のままとなる。メールの拒否、電話の拒否は今後のことの話もある だろうからとの理由で解除していただける話になる。義父の提案で数ヶ月から6ヶ月程度の冷却の期間を置く。

妻が不貞で家を出た場合の対処の課題で考えた気遣いの言葉を含めたメールを送信いただくが、「私が悪かった、私をもう自由にし てください」のような妻が浮気を伏せていたケース特有の悲観的な返答に至る。

そのメールから数日後、義父からの呼び出しでファミレスにて義父との面会をされる。最近の奥様 の様子についての話があり、しばらくはメール送信を控え、話し合い等はしばらく(2ヶ月くらいと当方は解釈)は控えてそっとしてあげて欲しいことを言われる。

妻が不貞をしていたケースでは義父との話し合いから5ヶ月が経過した頃、Bさん毎日、実家での生活 が監視されているみたいで 苦痛、だから自由になりたい、とのメールが来る。当方にて文面を読み取り、妻が不倫をした心理には甘えもある様子と解釈でき、本人に「気持ちはわかったので会って話したい」を返答することと、状況によりマンションでの生活を提案する指示をする。(状況により同居再開は相手の心の負担になり悪化するケースもあります)そのメールから数日後、またBさんからのメールで、週末にマンション以外の場所で、という条件で面会に応じる連絡があり、Bさんと週末に外食や買い物に出かけていただき、同居再開の話しに進展する。数回、週末に会われる状態となる。当方の作成した妻の不倫問題、妻が不貞をしていた場合の対処のマニュアルに従って向き合うことを継続していただく。

妻が浮気相手と話し合う時間を与える意味等妻が浮気についてどう考えるか、数ヶ月はこの状態を維持していただく。義父の提案で話し合いを兼ね09年の年末に4人での外食に出かけられ、新婚時点での不倫のこと、妻が不貞をした気持ちのこと、妻が浮気を伏せていた気持ち、過ちを繰り返さない誓いや、お互いの気持ちを尊重し支え合い、思いやる夫婦の絆について今回のことで感じたこと、自分の態度や性格についての謝罪、課題で決意された一緒に家族として生活してもらえるのであれば約束できること、対処として不倫を繰り返さない等今後のことについての考えの伝達をしていただき、Bさんから今後の同居再開についての了承を得る。2週間後の週末、奥様の引越しが完了し、マンションでの同居生活が始まり、修復を完了する。妻が不倫を伏せていた離婚問題特有の流れでの取り組みとなる。

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