もう話すことはありませんと妻から言われた

もう話すことはありませんと妻から言われた

呆れた

妻が別居前から話すことを拒否していた。別居後にモラハラが日常的だったと離婚事由として初めて伝えて来た場合の謝罪、ただし、きちんと言い分を聞いてから話さなければ悪化してしまいます。

もう一度寄り添う

奥様が実家の親に嘘を言っている危険があります。

 

おかしいな

わからない

別居前に妻からもうお話しすることはありませんと言われた事例

モラハラが離婚事由の夫婦の事例

依頼者:Wさん32歳

結婚3年目の妻(30歳)が子供(2歳)。

別居した妻との離婚の回避を希望。

修復期間:2か月

もう一度寄り添う

Wさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

 

Wさんは奥様と1年の交際を経て3年前に結婚。奥様が子供を連れて実家に帰り、電話に出ない、メールにて別居(離婚前提)を告げられたとの相談を受ける。

 

この3ヶ月ほど奥様が週に1,2回、子供を実家に預けアルバイトや就職活動などで 帰宅が遅かったり、実家に泊まることがあり、それについて疑う発言をしたところ、週末に実家に戻ったままになったとのこと。メールで別居すると言い出された。別居後に離婚事由として日常的なモラハラに耐えられないとのことである。

 

 

その経緯やそれまでの過程について詳細をお聞きする。奥様についてのこと、奥様のモラハラ被害の主張についてもお聞きし、奥様の言葉の原文、話し合いの内容、詳細などもお聞きする。

 

当日、離婚回避、夫婦のアドバイスをお引き受けする。質問事項を伝え、奥様の離婚したい主張の経緯、奥様の家庭での居心地、子育て、実家との人間関係のこと、奥様についてのチェック判定などを実施する。

 

分析でWさんの家庭での態度に命令口調や意地の悪い言葉が多くモラハラに該当する懸念があること、奥様・お子様への愛情、思いやり・気持ちの面での問題がないが奥様の発言への否定や言い返しが多いという結果が出る。既に数回のメールでの衝突をされた後であったが、奥様に対する無理な話し合いの強要や感情の屈折を避ける意味で第三者を介入させな いなど、静観することと10項目の注意事項を提示する。

 

 

義父(奥様の親)宛に電話で、謝罪をはじめ、今後、相談をしたいことを伝える。謝罪と奥様・お子様の様子やしばらくご迷惑をおかけすることを当方のマニュアルに沿い入れて頂く。

 

奥様の言い分、主張の内容に被害者意識は強く、浮気を懸念し、携帯の明細などを確認する。特に実家への外泊や深夜帰宅などこの3ヶ月の行動について振り返っていただくなどをする。

 

モラハラ発言に耐えて、奥様の家庭での居心地は悪いが将来への不安やWさんとの家庭を放棄し逃げ出 したいと思う部分がない。Wさんにご自身を奥様や奥様側の親族の視点から見て考えていただくなどを行うが問題がない。奥様を落ち着かせる必要があると判断し、言い合い、話し合いや心の重荷となる決め付け発言を避けて、2週間程度の冷却期間を置くことにする。

 

その間、お子様の近況、健康や生活のことなど定期連絡を数日に1回の割合でメールで継続いただく。2週間が経過し、メールにて、通話を頼み、通話にて離婚に向けた話し合いの面会を頼むが、拒否される。離婚届を郵送すること、生活費のお金のことなどの一方的な要求をされる。

 

メールのみでの話し合いとなり、生活費の振込み支払いをはじめとする別居継続に関する要求や家に残した着替えなどのすべての荷物の整理・返却を要求され、宅配便にて実家に送ることになる。

 

離婚後に就労をすると言いながら実家にお子様を置いて面接など就職活動と言いながら深夜帰宅や朝帰りなど連日の異常な行動が起きたことを義父から電話で言われる。

 

Wさんの名義の貯蓄の通帳とカードを持って行きながら生活費の要求など異常とも思えたひとつであったが、この1週間が義父・義母が見ても異常に感じるとの電話。義父・義母・Wさん・奥様での今後の話し合い、奥様のことについて問う話し合いを行うことになる。

 

 

Wさんには当方作成のトークのマニュアルを暗記いただき、注意事項を提示した上で話し合いをしていただく。奥様は完全に否定し、親が干渉をするなら子供と2人で暮らす、アパートを借りる費用と月々の生活費を要求。即答はせず、次回までに考える、とし、1ヶ月の冷却期間を置くことになる。

 

継続していたメールのやり取りも奥様からの返答が遅延から無視に変わる。義父とは定期的に通話する。

 

その間、奥様の気持ちを理解する内容のメールのやり取りを継続いただく。

 

再度、話し合いを行うと、再婚したい相手が存在することを言われ、浮気のことが初めて告げられる。

 

離婚に同意できないこと、子供への愛情のことなどを強く伝える。

 

この後、義父・義母からの説得と、Wさんからの愛情・安心についての気持ちのゆとりを伝達できるメールのやり取りや通話を継続していただきながら、次の話し合いに向けてや浮気の清算について相談をする。特に浮気の原因となった気持ちの隙間のこと、清算させても再発を抑止するための家庭・愛情についてWさんが行動をもって示せる愛情など約束について、提案について考えて行く。

 

頻繁に外泊の口実としていた実家への宿泊について、義父義母Wさんで密な連絡を取ることが決まる。5月の連休、再度4人での離婚撤回と家庭修復に向けた事由についての話し合いが行われる。義父・義母から意見、Wさんへの謝罪などを言われ、奥様も浮気の清算を約束する。

 

浮気相手について正直に事実を知ることになる。5月の中旬、奥様から浮気を清算したとの謝罪の電話があり、実家にて話し合いが行 われる。義父・義母からも深い謝罪があり、浮気相手も既婚者であったことなど事実関係が告げられる。

 

奥様からの別居と離婚要求を撤回していただき、同居への引越しの時期が決まり、関係修復が完了する。Wさんには二度と浮気のことを家庭内で言葉にしないことや追求発言はしない条件を提示する。

 

浮気再発について、愛情と日々の会話、義父・義母・Wさんのきちんとしたコミュニケーションを持つ予定。監視発言や行動への執拗な制限は奥様の心の負担になるので思いやりと冷静な視点で奥様を見守ること、愛情を持っての日々の生活が重要。

手をつないで

別居から復縁した夫婦は自分が相手に謝罪し離婚を避ける方法

 

 

成功事例

 

モラハラが別居理由の離婚危機状態からの妻との夫婦関係の修復事例

 

妻が別居してからlineメールで離婚を迫る状態の夫婦関係を修復

 

妻から離婚したいと言われた理由を理解して夫婦の関係修復

TOPへ戻る