気持ちの問題で別居婚の妻から決別を宣言された、許せない理由を言わせる

別居婚の妻から決別を宣言された、気持ちの問題

実現できる

妻から別居後に話し合ったタイミングで離婚を要求された、もう伝えたしか言わない。

結婚生活に疲れた、精神的に無理と言われた。これから先、一緒に暮らしたくない理由を言ってくれずその後は無視のまま、奥様の言えない離婚理由、原因を話し合いの聞き上手の姿勢で理解する。別居後の夫婦の復縁事例

心配をする

困ったら相談

別居後の妻から離婚要求された事例

妻が別居後に離婚要求

依頼者:Kさん32歳※着手当時(男性・会社員)

結婚5年目の妻S子さん(着手当時33歳)。お子さん1人、着手当時2歳。

別居からの離婚回避・修復を希望。

修復期間:1年11ヶ月

難易度:E(相談時は通話・面会での対話が難しい状態)

Kさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

困っています
Kさんは6年前に共通の知人を通じて奥様のS子さんと知り合われ、すぐに交際を開始され、2年の交際を経て、4年前に成婚されたそうである。2年前にはお子さんも授かり、円満に暮らされていたそうである。しかしご相談の3か月前から家庭内で無視されるようになられ家庭内別居状態になられたそうだ。年始に奥様がお子さんを連れて実家に帰省されてから別居に陥り異変が起きてしまわれたそうである。

年始の帰省のはずが、1月の中旬になっても住まいに戻る様子がないため、何度かメールを入れた り、電話を入れていたそうであるが、最初はお子さんの発熱や義母の手伝いを理由にされていたそうであるが、電話で帰宅を促す言葉を向けた際に「まだわからない、戻らないかもしれない」という異常な返答をされてしまったそうである。かなり感情的に責め立て、次の週末に飛行機で1時間以上かかる奥様の実家まで迎えに行かれたそうであるが、そこで義父から突然に「離婚してあげてくれないか、そっちに帰りたくないと言っている。」と言われてしまい、相当に激しい言い合いに陥られたそうである。話し合いの結果、奥様の気持ちが落ち着くまでしばらく実家に滞在するという話しになり、生活費を口座に入れる約束でKさんだけ単身で自宅に戻られ別居状態になられたそうである。ところがその話し合いから1ヶ月も経過しない2月の上旬に奥様から「今すぐに離婚して欲しい、明日、離婚届けを送るから、書いて出して欲しい。

落ち着いたらそちらに一度、荷物を整理に家に行きます。」との一方的なメールが来てしまう。電話での話し合いとなるが、一緒に暮らしていても息苦しいだけです。子供は一人で育てます。との話しをされるだけで譲歩してくれない状態となる。弁護士を立てる、裁判をしてでも離婚する、との感情的な状態になられ平行線に陥ったそうである。

当方にメールでご相談をされる。電話にて結婚生活の経緯詳細をお聞きする。14項目のチェックシートと心の温度差と奥様の浮気や不倫の可能性も感じられる点などから人格分析に関連した40項目のシートにお答えいただき心理を分析を提示する。Kさんは提示された分析結果に思い当たる奥様との性格の不一致などの家庭の問題点にあまり心当たりがないとの返答。当面、紹介者や共通知人や親族などへの仲裁相談や親族、友人との連絡は控えていただけるようお願いをしていただく。このような本気での離婚の切り出し方をする女性の多くが浮気を伏せているケースが多いためである。帰省からの突然の離婚切り出しや強引な別居理由として、元々、依存していた過干渉気味の義母が原因であったり、義母が恐妻家で義父があまり意見を言えない実家の環境が原因ではないか、との言い分であった。先々で不利にならないようきちんと最低限の生活費を送金する意思を1月の訪問時の約束を実行することで示し、奥様や義母を刺激しないよう注意事項提示とともに、指示をする。ただし、Kさんにも何らかの非があり、その非の90%以上を問題と感じていないこと、夫婦としての会話不足、思いやりや尊重の問題があることを自覚いただく目的で非の自覚課題に取り組んでいただく。結果、仕事優先での日常生活や休日の過ごし方、話し合いを後回しにしてしまう癖、徹底した家計管理と貯蓄努力など奥様との心の温度差となる起因のような問題点が50項目近く浮上することとなる。謝罪の言葉についてきちんと作文形式で考えていただく。初期の謝罪伝達と相手側から言えずにいた不満を言っていただくための復縁対話マニュアルを作成する。メールでの対話や帰宅の呼びかけなどを継続いただくが、話し合いを拒む返答と早期に 離婚合意して欲しい、離婚が成立することを迫る返答しか得られない。

奥様への家族愛の課題に取り組んでいただく。妻として尊重したい想い入れ、離婚したくない理由 説明についての課題に取り組んでいただく。その説明を電話にて伝えていただくが、感情を乱されてしまう。メール、電話でのやり取りが平行線の状態のまま、2ヶ月が経過してから義母との通話で面会での話し合いに応じるとの回答を得て、奥様の実家を訪問されることとなる。しかし義父、お子さんが不在で、義母と義兄のみが在宅し、話し合いとなるが、なぜ離婚したいと言われているのかの理由は一緒 に暮らしていて苦しいからと聞いている、などはっきりした不満を聞くことができず、希望の慰謝料金額、財産分与や養育費など離婚条件の話しをされてしまう。毎月の生活費の振込が不足しているという理由で相当な額(毎月の給与の80%以上)の増額を要求されてしまう。対話マニュアルに基づき、家族・お子さんを最優先に考えて尽くすことが大事と考えてはいるが、そこまでの金額が必要と思えないことやそれだけの額を毎月払ってしまうと自身の住居家賃も光熱費の支払いにも影響があり難しいということを伝えるが、義母は納得ができないから先に慰謝料(要求額不明)を決めてすぐに前渡ししなさいと傲慢な態度となる。奥様とお子さん、義父が帰宅し、奥様を交えての話し合いが実現する。不安不満について話しを聞くことができたが、相当に義父母への誇張(家計倹約、節約などの話しを多く含む)した報告の形跡があり、そういう(同居中に苦しかったと帰省をしてすぐに言っていたとの)話しを聞かされていた義母がKさんの ずるさに怒ってしまい、異常に高額な生活費を要求した理由を察することができる。当面、必要な衣類は宅配便で送る約束と給与の半分の額を生活費として送金することの合意と住居も維持する方向で話し合いが終わる。Kさんが自宅に戻ってから何度かメールでの謝罪伝達をするが、謝られても遅いや離婚はいつして くれますか、程度の内容しか得られず、また会って話したいや子供に会わせて欲しいというメールには返答は得られない。

生活費の着金(振込)確認のメールは 得られる状態。この期間に前回の話し合い内容を紙に書き出し、実際の出来事と整合性を示す書面を作成していただく。悪事と指摘を受けた出来事の理由説明に ついて課題として考えていただく。平行線のまま3ヶ月が経過した8月の上旬に再度、義母に電話を入れて話し合いへの仲裁をお願いする。義母との面会は実現する。前回、指摘を受けたことの問題点の理由説明、誤解についてきちんと話していただく。貯蓄の問題は、いついつの時期に戸建の住居を 購入する計画であったこと、ただ、その計画を奥様には話さず、自分で漠然と考えていたことなどを理解していただく。義母の計らいで、その日は奥様の実家に 泊まることとなり、義父と話すこともできた。翌日は奥様とお子さんと外出されるなど、前向きに時間を共有することはできる。ただし、再会して数時間はお子 さんが人見知りをしてグズるなど、別居の痛手を実感させられる結果となる。

以降、様子は少し変化をして日常のメールのやり取りは安定したため、離婚留意の話は控え るなどしばらくの静観を指示する。その後12月に実家を訪問されての面会が実現し、話し合うことができたが、元の生活に戻りたくないとの気持ちを変えてくれない。

面会報告を通じて作成したマニュアルを基に実家・義母宛に電話を入れていただき、対処として再度、訪問を させていただき義父母、奥様に今後について話し合いたいということを伝える。2月に面会が実現する。義母から、S子(奥様)が相当にあなたに家計のことや普段の冷たい態度のことで嫌悪感を持っている、離婚届を出してくれないと情緒が落ち着かない様子だから諦めて、一旦は離婚して、離婚をしてから考えてはどうか?という意見に至られてしまう。離婚する返事以外はあなたと話し合うつもりはない。将来とか家族愛とか子育てのことで心配はされたくない、親権は渡せません、離婚するまで子供に会わないで、など、突き放す発言を一方的に言われてしまう。

再度、話し合いを求めるが、離婚に応じてくれる約束をするまで話し合うつもりはない、絶対に会 わせない、話も聞けないと強い拒否返答をされてしまう。2ヶ月の静観を指示する。2ヶ月後、再度、メールの送信を再開していただく。奥様に何度かメールをされたが、日常のこと については返答があるが、離婚撤回や住まいに戻ることについては拒否以外に返答は得られず、義母に電話を入れても、あとは本人の気持ちの問題だから、と介入や仲裁を放棄されてしまうが、4月下旬、お子さんとの面会を許していただけ、実家を訪問される。義母の譲歩で5月の連休期間、実家に滞在をさせていただけることとなる。何日か義母、奥様と外出などもされ、そもそも成婚されてから出産準備まで帰省しなかったことが寂しかった、出産が終わってから年に1回しか帰省しないことが寂しかったなどと言われてしまう。住居を購入する目標のために家計を節約し、帰省旅費も節約させたことで相当に淋しい 気持ちだったことなど事情を初めて理解できる話しを聞くことになる。この際、帰り際にお子さんがKさんと離れたくないと泣き出してしまわれ、義母が相当に貰い泣き状態になられ、義母からのお願いで、もう1泊することになったそうである。

様子から離婚回避のための結論の保留懇願と訪問面会の打診について再度、3ヶ月の静観を指示する。奥様と義母の 実家に滞在されて話し合いをされた時の言い分を整理し、義母や義父の考えがかなり過保護であること、そもそも実家から遠方に住むことになった、この結婚について嬉しくなかったこと、孫を手元に置きたい甘えなどについての義父母の気持ちの理解の課題に取り組んでいただく。3ヶ月が経過した8月、実家を訪問していただき、課題を通じて考えたことを、離婚したくないと言っている理由と今後、誓えることなどマニュアルにまとたことをめ義父母に話していただくが、奥様の気持ちを優先したいとの返答に至る。

奥様はまだ離婚したい結論が変えられない、戻っても苦しいだけだと思う。との言い分で留意を聞き入れてもらえず離婚したい、一緒に住みたくないとの答えのままであった。9月、再度、話し合いをお願いしていただく。離婚するまで会いません、と の返答が来る。その話し合い申し入れについての断りの通話から数日後、突然に義母からの電話があり、Kさん宅の付近まで義父母が来ているとのこと。荷物すべてを実家に送りたい、荷物整理をさせて欲しい、S子(奥様)は子供と付近のホテルで待っている。とのことである。自宅にて義父母と会い、話し合 う。義父母は留意を聞く姿勢がなく、Kさんは引越しに応じる返答をされる。復縁対話マニュアル厳守で話していただき引越しには応じますが半年くらい離婚合意ま での猶予が欲しいと話し、了承していただける。すぐに呼ばれ、グズってしまうことを懸念しながらもお子さんも連れて来られ、引越し業者を手配され、 荷造りを始められてしまう。引越しが完了する。この際にもお子さんがKさんと離れる時に相当に泣いてしまわれ、別居がお子さんに相当なダメージを与えていることをKさん、義父母が実感することになる。

1ヶ月の冷却の期間を指示する。冷却 期間でも引き留める言葉のみ控え、週に1回のメールで近況報告などメッセージを送信することを継続することとなる。1ヶ月程度が経過した時、離婚はしたくない、との送信したメールに対して、奥様 から返信があり、その返信から実家を訪問しての面会が実現する。一緒に暮らせないと失望した不満をたくさん聞くことができる。対話内容を分析し、奥様、義父母への安心の伝達など対話に向けての復縁対話のマニュアル作成の作業を行う。義父母に再度、引き留めていることの謝罪を含め、対話の申し入れの電話を入れていただく。11月上旬、実家での話し合いが実現する。家を買うのは先々にして、子供のために普通に暮らそう、たくさん会話して休日は家族で過ごそう、家族で、長期の休みは年に何回でも帰省しよう、という提案を聞き入れてはもらえ修復の糸口が見える。奥様から義父母に再度Kさんと家族として暮らしたいと言い出したことを義母からの電話で知るこ とになる。12月の上旬、奥様、義父母から再同居に承諾の返答を得られ、12月の上旬に休暇を取っ て実家に引越し作業の手伝いに行かれ、無事に復縁に合意を得られる。引っ越しが実現し、約2年ぶりに家族として再同居をされる。

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