元嫁とよりを戻して離婚後に再入籍した成功事例

離婚した元嫁と復縁しとぇ再入籍した事例

離婚後の元夫婦の再入籍・関係の成功事例

落ち込んでしまう

離婚後、元妻と再会してよりを戻すことに成功した事例

依頼者:Kさん45歳※着手当時(男性・会社員)

結婚3年目で離婚した元妻Y子さん(着手当時38歳)子供なし。

離婚後の対話回復・再入籍・同居を希望。

修復期間:2年1ヶ月

難易度:F(相談時は対話が難しい状態)

実現できる

離婚後の関係の維持から復縁、再入籍実現をされました。離婚後の元妻とよりを戻すことに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを成功例紹介に掲載いたします。

 

Kさんはお仕事が忙しいこともあ り40歳を過ぎてからお見合いをされ、7つ年下の元奥様のY子さん(教育関係の勤務)とご結婚をされたそうである。プロポーズをされ成婚の約束をされてすぐにそれまでのご自身の貯蓄と親からの支援もあり、郊外に戸建ての住居を購入されたそうである。ところが、成婚をされた翌年の春の人事異動でKさんが急遽、2年程度の海外赴任をされることになられ、会社に赴任を断ることもできたそうであるが、将来を考えて赴任をすることを決めて元妻のY子さんに今の学校の仕事を離職をして一緒に赴任先に帯同して欲しいと話されたそうであるが、Y子さんから急に仕事を 辞められないとの理由で帯同を断られてしまい、単身赴任をされることになってしまわれたそうである。赴任後、連休休暇などのタイミングで何回か帰国帰宅をされたそうであるが、Y子さんもご自身のお仕事が優先で、日曜日くらいしか在宅できない、平日は帰宅が遅い、など何度かの擦れ違いが起きてしまわれたとのこと。赴任先と大きな時差がないことから赴任されたばかりの頃は平日夜間にY子さんに電話を入れるな どもされていたそうであるが、Y子さんが翌日のお仕事の準備などで忙しくあまり構ってくれなかったこと、連絡を入れると何の用事なの、今は忙しいから、と あしらわれるようになられたことが理由でその後はあまり電話やメールもされなくなり、赴任から半年も経過しない時期から帰国をしてもY子さんに連絡を入れ ても応答がない、急に帰宅しても奥様がまだ勤務中の様子で不在のままなどの理由で以降の帰国の際は直接実家に戻ったり、ホテルに宿泊され以前の職場の仲間 や友人や知人の女性などと会うことを優先され、ほとんど自宅に帰宅をされなくなってしまったそうである。Y子さんにメールを入れても応答が得られないことが多くなり、Y子さんとまったくやり取りをしないまま1年以上が経過してしまったそうである。赴任が何カ 月先に終わるからそっちに戻るとメールを入れたところ、今すぐとは申しませんが結婚している意味を感じられませんし、元々性格の不一致だったと諦めていま したから戻られたら私と離婚して下さい。との内容の返答が来てしまわれたそうである。何度かのメールのやり取りや短い通話で離婚するなら(住居を所有して いる)意味がないからその家も貯蓄もキミにあげてもいいと思っている、などの一時的な気持ちから贈与の話しをされてしまい、その話を聞いた奥様が離婚を声 にして数回しかメールや電話でやり取りしていない段階から贈与話しをして来たのでKさんも離婚したいのだと奥様が都合よく言い分を解釈され思い込まれてしまい、元々奥様の親(実家)とも婚約の挨拶と挙式の時を含めた数回しか会ったこともなく、離婚問題を相談できず、帰国準備を始められた頃には、奥様が代理 人を擁立され、代理人からそちらが先に言い出したことだから住居の贈与や貯蓄の分与の要求に応じないなら調停や裁判にしますと脅されてしまい、帰国後も仕 事が忙しくなることが理由で長期化を避けたい気持ちから、本当は離婚はしたくなかったが、ここで譲歩を示すことが愛情を示すことだと考え、今は仕方ないが 赴任が終わり帰国をすれば以前のように仲良く話しが出来ると考え、離婚後の再入籍を見据えての決断で、そのまま協議で終わらせようとされてしまったとのこ と。文章での交渉に陥られてしまい、預金のほとんどを贈与したり住居の名義を変えるなど離婚の条件は奥様側が依頼した代理人との文章での協議で決められて しまわれたとのこと。協議での離婚成立の時点で奥様に会いたくなり連絡をされたが奥様のメールアドレスも電話番号も変更をされてしまい、直接住まいに会いに行かれ、手紙のやり取りをする ことは承諾を得たそうである。その後の10カ月くらいは郵送での手紙のみでやり取りをされていたそうであるが、この1,2通の返答の消印が郊外の郵便局や 勤務先の地区の消印ではないことが不審に感じて郊外の住居に様子を見に行かれたところ、既に住居が売却されていたことが判明し、代理人の事務所やY子さん の実家に連絡をされたが取り合ってもらえず、それ以降、1通手紙を送るが、冷たい返答に至られ、当方にご相談をいただく。離婚後の夫婦の復縁に関する14項目の経緯確認のチェックシートにお答えいただく。当初の電話やご面談での言い分、経緯説明は上記の経緯説明であったが、結果とチェックシート内容を照合し、Kさんが当方に話していない問題が伏せられていることを指摘し、奥様が代理人擁立をされた時点で、自身が赴任された後の 奥様の利用された不審なカード明細や奥様が金曜、土曜の夜間の電話を絶対に取らない、帰国の際にメールをせずに自宅に戻ったが奥様が金曜、土曜と帰宅しな かった、そのまま赴任先に戻ると不在中に帰宅した形跡に気付いた奥様から強烈な抗議のメールが来たことなど怪しいと感じてしまわれKさんは興信所を利用さ れY子さんの素行調査をされていたこと、素行調査ではY子さんが女性の友人と地方までイベントに行かれていたり、女性の友人と遊興され ていることは把握できたが浮気は掴めていないこと、素行調査をしていたことや浮気を疑うメールをしたところ代理人を擁立されてしまったこと、逆にKさんが 帰国した時に友人らと飲んでいる時に奥様から電話があり、不誠実と怒られた経緯があることなどを知ることができた。事実確認をすると、お互いに話し合い不足、お互いに自分勝手な行動をしていること、何よりも問題なのはちゃんと話す前に分与贈与の話しをされたことと問題 を指摘させていただく。チェックシートに正しい経緯を詳しく記載していただき奥様の心理を分析する。どうやらイベント観戦の趣味をお見合いや当初の交際の時点では伏せて成婚をされたこと、お仕事と言われていた多忙も半分は遊興で多忙だったことなどが判明する。素行調査や浮気を疑い責めたこと、過度な監視のような連絡が相当な嫌悪感であり、遊興が生き甲斐ということを知られたために今後は関わ りたくないという謝絶の意識が強いことがわかる。代 理人に連絡を入れ、贈与した住居の売却のことなど確認したいことや奥様の住所や奥様のメールアドレスが知りたいことを伝えるが、こちらから開示はできない 回答は拒否の返答と、Y子さんはこのことはすべて解決していると認識をされているので連絡をしないほうが良いという指摘を受けてしまう。結果から義父母との対話のマニュアルを作成し、実家に謝罪の電話を入れていただく。謝罪 をするが話にならない状態で面会は拒まれてしまう。住居の贈与は知っているが売却したことは知らない、Y子の居場所は教えられない、メールアドレスも教えたくない、手紙なら実家宛に送ってくれれば来た時に 渡すとの返答に至る。最初は義父宛にお詫びの手紙を投かんしていただく。父親との話し合いなどのマニュアルを作成し、父親と話し合っていただくが、夫婦の信頼関係についてお説教をされ、素行調査のことを指摘されたり、早期の段階から贈与の話しをしたことなどKさんの離婚意思のことで責められてしまい、高齢と体調不良を理由にY子さんとの仲裁を断られてしまう。課題を通じて会話不足、気持ちの理解の問題、非の自覚、連絡をしている理由、安心の伝達 など素行調査や浮気を疑った一連の非について謝罪伝達に向けての作業を行い、Y子さん宛の手紙を作成し実家宛に郵送いただくが返答は2カ月程度得られな い。2ヶ月静観し、再度、実家に電話を入れると義母からY子に連絡をするように伝えますと言 われてしまう。待っていただくよう指示をする。通話マニュアルを作成し備える。1カ月が経過しY子さんからもう手紙は止めて欲しい、親を巻き込まないで欲しいという内容の電話がある。マニュアル厳守で通話いただく。奥様から粘着質な Kさんに対する不信感や不満を指摘として言われてしまう。住居の売却の理由は1人で暮らすには広過ぎて管理が大変なこと、固定資産税などの負担が重たい、 郊外のため通勤に不便などの理由であったことを聞くことになる。その通話から3カ月の静観を指示する。離婚成立から1年が経過した時期に通話で知った番号宛に会食に誘うショートメールを入れていただく。メールから通話が適い、会食は実現する。謝罪や未練などの話しを控えて近況などの会話をしていただく。Y子さんからは今の生活は楽しい、気楽に趣味を優先できるなどの価値観についての話しが出る。会食でのY子さんの言い分や価値観、人間性なども含めて本気で再度、結婚をしたいのか、なぜ結婚したいのかの理由説明について対話への課題として考えていただく。義父に会食でY子さんと会ったことを伝えていただく。しばらく見守って欲しいことを伝える。1カ月も経過しない時期にY子さんから誘いの電話があり会食で会うことになる。その会食でKさんが海外赴任をしなくても離婚にはなっていたと思う、などのY子さんの伏せていた身勝手さについて話しが出て来る。しかしその会食にて今Y子さんが借りているワンルームの賃貸マンションの話しなど近況を聞けたり、Y子さんからメールアドレスを開示して教えてくれるなど距離感は縮まった感じの対話となる。マニュアルと注意事項厳守で受け身で提案はせずにしばらく接していただくよう指示をする。その状態で6カ月程度が経過し頻繁なメールのやり取りやイベントなどのない週末を一緒に過ごされるなどお見合い直後や結婚後になかったような恋人としての関わり方を維持される。順調に交際を維持していただき、素行調査などの不信感を払拭する関わり方を維持していただきKさんから交際を申し入れていただき承諾を得る。数か月後に正式にKさんからプロポーズをされ、ご実家に挨拶に行っていただく。無事に再入籍、賃貸のマンションにて同居を開始される。

家族で暮らす

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