妻から離婚したいと言われた心理を自分で理解して夫婦関係修復

妻から離婚したいと言われた

妻から離婚したいと言われた、最近の妻の様子が変だったとは思えなかった、自分には一番大事な人と信じていた妻の気持ちがわからない、最初に妻から離婚したいと言い出した理由を教えて欲しいと伝えて、もう話したと答えてくれない。

心理学のアドバイス

突然離婚を切り出した妻から冷静な向き合い方をして理由を聞き取る。離婚したい妻の心理は?別居後に離れてから返事を得るための呼び掛け方とは?夫として妻の心理面をきちんと理解して誠実に向き合う。妻の女性心理を理解する向き合い方。

実現できる

離婚したい妻の心理を自分で考える

妻が本気であなたに対して離婚したいと言っているのか?あなたが結婚生活での言動に不満を感じて言えずに駆け引きで言っているのか?今することは、きちんと話しを聞くことです。すぐに離婚届を書いて欲しいと迫られても冷静に拒んで下さい。離婚したいと言っている妻を冷静な話し合いで引き留めて夫婦の関係を修復する。決断を迫られても言い分を変えない。夫婦円満を回復するために言いたいことを言えずに遠慮や警戒をしている無言の妻の心理を知る!冷静に話し合う自信がない、気持ちが理解できない場合の理由を知るために聞き上手にになる、良い方向に対話を変えるための対処方法。

困ったら相談

妻から言われた「離婚したい」という言葉の意味を理解する、家族として奥様が家庭内で感じたストレスやあなたへの不満を今まで我慢をしてくれていた理由を考え、家族の将来について自身が誓えることを伝え、話し合って夫婦の溝の解決する夫婦の復縁事例

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妻から離婚を切り出されたら

妻から離婚したいと言われた。妻の言えずにたあなたへの不満を読み取る。論点を波及させない謝罪方法で関係修復に成功!妻が最後まで言えずにいた不満を察して自身の非を自覚することで嫁との夫婦関係の修復を実現できた事例

未読無視

妻から一緒に暮らせないと言われた後で

3つの聞き上手な対処法:妻から離婚したいと言われた場合、自分の発言は奥様が言い終わるまで控える。執拗にメールやlineを使わない、取り繕いの言い訳はしない、親族に相談はせずに様子見をする、金銭の話しの前に、きちんと理由を尋ねて下さい。手紙やline、メールで自身の取り繕いで非を列挙して謝罪しない、もちろん焦らないこと。

運命の赤い糸

妻から離婚したいと言われた、浮気相手がいる可能性は?

突然の離婚要求に妻、旦那の浮気の可能性を疑う方が多いのですが、疑う前にきちんと話しを聞いて、離婚したいと切り出された理由を聞き取って下さい。

 

不仲の理由

離婚を切り出した妻の心理を知る

依頼者:Yさん38歳※着手当時(男性・会社員)妻から離婚したいと言われた場合

結婚5年目の妻B子さん(着手当時 32歳)。子供なし。

妻から離婚したいと言われ、別居後に調停、妻との復縁同居を希望。

修復期間:1年2ヶ月

難易度: G(相談時は調停が不成立になり裁判準備中の難しい状態

費用:お問い合わせ下さい。

夫婦の会話不足が原因の例です。

いつも一緒

Yさんの意思により、他の妻から離婚したいと宣言をされて妻との問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この夫婦のエピソードを成功事例紹介に掲載いたします。

落ち込んでしまう

Yさんは社交的で明るい性格で勤務態度も真面目であるが家庭ではやや思いやりに欠ける過信があったことを後悔されている。6年程前に奥様のB子さんと知り合われ、すぐに交際に至られたそうである。お付き合いをされて結婚の約束ができ、成婚されてからは賃貸のマンションに同居・入籍をされ一緒に生活をされていたそうである。結婚をきっかけに奥様はお仕事を辞めて専業主婦になられたそうであるが、ご懐妊がなかなか困難で、不妊の問題など夫婦の隙間が大きくなられたそうである。

ご相談の10カ月ほど前に急に奥様から「一緒に暮らすのが限界です。1週間でいいから実家に帰りたい。」との言 葉をいわれてしまい、驚いたYさんが引き留めようとされ長い話し合い(離婚を切り出された22時から翌朝の6時くらいまで)をされたそうである。引き留め、離婚を思いとどまらせようとしたこともモラハラだと指摘され泣かれてしまう。

翌日、Yさんがお仕事に行かれていた時間帯に奥様が実家の父親に連絡をして荷物を運び出してしまい強引に転居をされてしまう。一方的にメールで離婚をしたいということを伝えて来られる。その後、何度かlineや携帯メールをしても奥様からの返答が得られず、すぐにlineがアクセスをブロックされてしまう。

妻から離婚したいと切り出された直後には奥様のfacebookも閲覧できない状態になっていたそうである。

奥様に電話を入れても出てもらえず、何度も実家を訪問されたそうであるが話し合いもできない状態に陥ってしまわれたそうである。その際にYさんは友人などに話をされ状況から奥様の急な態度の変化を浮気が原因と思い込んでしまわれ、浮気を疑うメールを送ったり、本当に浮気の可能性が高いから不倫の証拠を探している、浮気を疑っていることを義父母に電話で伝えてしまわれ たそうである。弁護士に相談をされたようで別居から1カ月も経過しない段階で家庭裁判所から調停の書類が郵送されて来て調停になってしまわれたそうである。

浮気の疑いを強く主張されてしまったそうであるが感情的になられたYさんが調停での言い分としてB子さんのfacebookなどのSNSのサービスに関する指摘を多数発言されたために浮気言及について精神的に仕事のことと重なって妄想と勘違いをされたらしく3回で調停が不成立・不調となり、奥様側が裁判にするかを待っている期間に当方にメールで相談をされる。

14 項目のチェックシートと二人の気持ちの問題に関連した心の温度差に 関する40項目のシートにお答えいただき奥様の離婚したいと言い出された心理を含めて読み取らせていただき結果を提示する。

奥様の生活態度や経緯からYさんが心配されていた奥様の浮気に ついてはグレー以上の黒に近い状態と判定し提示する。かなりYさんが動揺をされてしまう。絶対にアポを得ずに奥様の実家付近に近付かないよう注意事項を提 示する。すぐにYさんのSNSすべてを退会しSNSを利用閲覧しないよう指示をする。

離婚問題が起きた場合、焦らないこと、相手を追い詰めないこと、義父 母など仲裁など重要な人間関係での信頼を崩すような過度な連絡や不誠実で良識に欠ける行動は慎み、冷静に現実を広い視野で見ていただく、話し合うための譲歩など心構えを提示する。

奥様の心理についての読み取りの結果を提示したが、思い当たる価値観の大きな相違、思いやりと協調についての自身 の非、生活態度、不妊問題のことがB子さんの負担になってい るとの指摘については実感が薄いとのこと。問題点や性格の不一致など思い当たることであるとの返答であった。特に離婚問題が起きる1カ月くらい前から奥様 の深夜帰宅や朝帰り、土日の行き先不明の外出、お金の浪費、在宅時の不審で執拗な携帯でのメール受信や携帯操作が多かったとのこと。奥様が突然に家を出て、メールで一方的に離婚したいと宣言された、要求をされた理由として 日常的にYさんが高圧的であったため不安や不満を声にできず我慢させていたことが起因と提示する。

 

有料でのアドバイスを着手となる。注意事項を提示し、奥様の不満や不安を把握し離婚したいと言われた問題の理由について自覚する作業から開始する。相当に冷たい接し方をされていたことなどの経緯から妻から離婚したいと言われた場合の引き留めの誓えることを考えていただく。調停での取り決めをされた 生活費を送金する意思と希望の送金方法(口座番号)を尋ねるメールをしていただくよう指示をする。しかし返答が得られないため義父に電話を入れていただき、義父の要望で調停では口座に振り込むという話で終わらせていたが毎月、実家の義父宛てに持参するという話になる。義父からは断固、離婚したいと本人が譲らないため、諦めて欲しいことや裁判も考えているため直接の話は聞けないと仲裁を断られてしまう。

課題として、妻から離婚したいと言われたYさん自身の非の自覚を思い返していただく。浮気を疑っ た根拠を何度も尋ねて理由説明を文章にしていただく。別居後の執拗な浮気追求の言葉が奥様と義父母の苦痛であったこと、謝罪が必要であること、裁判を控えているため安易にメールや手紙で非を明記して謝れないことなどを理解していただく。奥様に対してメールでの謝罪文章の送信や対話の呼びかけなど をせずに静観していただくよう指示をする。

過度なメールが事態を悪化させていることを自覚していただく。先々の両家での話し合いを見据えて引き留めている理由説明、浮気言及の謝罪と言及根拠の説明について作文に取り組んでいただく。

課題のOKを出してから義父宛ての手紙を書くための課題に取り組んでいただく。義父宛てに手紙を郵送していただく。内容はYさんと奥様側3人での話 し合いをお願いする内容である。義父から電話があり、今すぐに離婚をさせて欲しい、何度も話し合いたいと言われてもこちらとしては話し合える段階は終わったと思っている。と厳しい意見を向けられてしまう。

生活費は払わなくていい、家に来るな、会って話すことはない との返答に至られててしまう。この電話で別れたくない理由説明と仲直りできた場合に誓えること、実行すべきことを伝えていただくが、義父は聞き入れてくれず平行線となる。裁判が起きるかも知れないという不安がありこれ以上の刺激は避けるべ きと判断し1か月の静観を指示する。この期間で課題に取り組んでいただく。

課題にて考えていただいたことに基づき、夫婦としてのお互いの信頼についての改善の誓いを考えていただき、対話マニュアルを作成する。冷却期間が終わったタイミングで奥様に面会をお願いするメールを送信していただくが返答が得られないため、何度か義父に電話を入れ ていただき、1:3での話し合いについてお願いしていただく。娘と話し合って連絡すると言われてしまう。再度、1か月は返答を静観して妻から離婚したいと言われた場合のマニュアルで待つように指示をする。数 日後、義父から電話があり義父との面会が適う。

義父に謝罪を伝え、引き留めている理由説明、妻としてのB子さんへの想い入れ、浮気を心配したことの疑心についての理由説明と謝罪の気持ちなどを話し、誓えることも伝えるが、このすんなり応じてもらえない敵対した状態が続いたことでB子さんが相当に疲労していることを理由に、義父から返答としてどうしても離婚して欲しい、との返答に終わる。義父にB子さんの心の消耗の状態を察し、妻から離婚したいと言われた場合のセオリーで3ヶ月程度の冷却の意味でそっとしておきたい考えをお願いし、猶予をいただけるよう懇願し3ヶ月の冷却期間を置くことになる。

この3カ月で課題としてYさんが奥様側に譲歩できることを3つ、奥様に譲歩して欲しいのは承諾と同居再開のことと方針を決めてお互いが譲り合うという譲歩についての話し合いのマニュアルを作成するための課題に取り組んでいただき、譲歩を求める、歩み寄りの対話マニュアルを作成する。

3ヶ月の冷却の期間が終わり、義父に連絡を入れていただくが、実家で就労もできず連日悩んでしまわれたB子さ んの様子は相当に疲れているとの返答をいただく。もう一度直接B子さんに会って譲り合うことについて提案がしたい、会って話したいとお願いをしていただくが、返答を保留されてしまう。義父から、結論がないと考えている、謝られてもB子が住まいにすんなりと戻ることはない、親としてもきちんとした理由もないまま浮気を疑うような男とのやり直しを認めることはないと言い切られてしまう。 課題で作成した義父宛ての浮気を追求した軽率さを謝罪するマニュアルに基づいて今後についていつかは話し合いたいということを伝えるが、突き放す発言を一方的に言われてしまう。

生活費(婚姻費用)などはいらないから離婚に応じてあげてもらえないだろうか、Y君は意地になっているだけとしか見えない、女々しい、しつこい、思いやりに欠落していて自分勝手な言い分だと感じているなどの批難を受けてしまう。再度1か月の静観を指示しその期間で課題に取り組んでいただく。義父との通話から1ヶ月後にB子さんに伝えたいことがあ るから一 度、会って話そう、 謝りたい、との内容で直接対話を申し込むメールでの伝達をするが、望んでいる答えはきっぱりと別れていただくことしか答えがないです、との内容であった。しかしそのメールのやり取りから直接の面会での話し合いに応じると言う譲歩を示してもらえる。

対面された際にB子さんからYさんに詮索されていた浮気は事実です、好きな人ができたので私を自由にしてほしい、これ以上、身動きできないまま時間だけが無駄に過ぎてしまうのが辛い、という重大な言葉を向けられてしまう。(心理が自己保身から離婚への意欲に変化)

次も会って話したいというお願いをされるが拒まれてしまう。もう二度と絶対に会わない、話も 聞きたくないと話し合いの継続を強く拒否をされてしまう。

この言い分の心理を分析する。おそらく浮気相手との交際に問題の長期化が影響し交際に不具合が起きているなど奥様の身辺の動きがあったことなどが読み取れる言い分の変化であった。実際に浮気が起因の場合、相手が事実を話すよ うになると修復まで3カ月以内というセオリー(浮気相手との再婚を断念したり関係が終息している場合が多い)を示し、聞き上手の姿勢で聞くように指示をする。

追い詰めず理解者と思ってもらうために当面は義父母への連絡はしないという譲歩を提示していただく。代わりに譲歩として嘘を言わずに問題を正直言ってくれればそれが幸せと判断できるなら応じることも譲歩として考えると言う返事を向けていただく。当面の静観を指示する。

2か月が経過して奥様からの連絡があり身辺の整理ができた、少し親にも話してしまったとの内容である。親を交えて事実を話していただく。その話し合いではすぐの同居同意を得られなかったが奥様から離婚はしなくてもいいという返答が得られる。

1か月後、B子さんから同居について話があり奥様から 撤回を言っていただけ、再同居に承諾の返答を得らる。浮気相手とSNSで知り合い、相手も既婚者で離婚をするために再婚相手を探していると言われたが実際はそうではないような関係がだらだらと続いてしまったことなどを言っていただける。

2週間後にB子さんの引っ越しが実現し、再同居をされる。妻から離婚したいと宣言された場合の話し合いのセオリー厳守で無事に夫婦関係の修復に成功し完了する。

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