恋愛上手は思いやり、カウンセリングで別れた彼女と1年以内にやり直す

彼女と恋愛カウンセリングで1年以内にやり直す

いつも仲良し

男性から女性へのアプローチ

【思い込みによる疑心が別れの理由だった事例】

修復期間:10ヶ月

依頼者:Eさん(男性34歳・会社員)

お相手:Sさん(女性・28歳・家事手伝い)

相手とのコンタクトがあり、恋人に戻れない事例です。この類似のお問い合わせが数件有り、Eさんに掲載をお願いし、ようやく、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのこ とで、このエピソードを事例紹介に掲載できることになりました。尚、プライバシー保護のため(相手に万一、このサイトを見られた場合を懸念して)メッセージの一部、デートの内容を実際の言葉とは変えて標記しています。

 

Eさんは4年前に共通の友人との集まりでSさんと知り合い、趣味が共通ということもあり交際を開始する。平日の夜のデートや週末はEさんの部屋で過ごす、共通の趣味でEさんの友人も交えてのこ とも多く、順調なお付き合いをしていた。Sさんの離職などもあり結婚をしたいと考えるようになり、お互いが結婚も意識した交際に進展した。ところが、1週間前からメールの返答の遅延やデートのキャンセルなどSさん(彼 女)との連絡が取れなかったり、

Eさんが異変と感じる出来事が重なるようになったそうである。このことについて、デートの前夜のキャンセルのメールを受けてEさんが彼女の浮気を疑 い、激しく問い詰め、直接、その晩に車で彼女の家の近くまで行かれ、長時間の話し合いに至ったとのこと。彼女はデートに行けない理由を再就職に向けて知人と急に面会をすることになったとの弁解をされたが、Sさん(彼女)の性格で気が強く、負けず嫌いな部分が突起し激しい口論になってしまい、Eさんは納得が行かず、Sさん(彼女)の腕を掴んだり床を手で叩くなどをされたそうである。

翌朝、メールにてSさん(彼女)から距離を置きたいと言われ、電話をするが取ってくれず 急に異変が起きる。
翌日もその翌日も謝罪のメールをするが応答がない。Eさんはメールに急に約束がキャンセルになったり、デートの予定を決めるメールにさえ返事が1日 以上遅れたことで浮気を疑った、怒ったたことは悪いと思うが、他に好きな人がいるならそれを正直に言って欲しかった。との 内容。回答なし。その後もメール無視、かけた電話にも出ない。不安を感じたEさんがアポを取らずに週末の夜にSさんの家を訪問し、親に謝罪と事情を話 し、話し合いに応じて欲しいことを頼むが、親もそっけない態度で中に入れず、Sさんからの回答は怖いから会いたくないとのことで あったそうだ。翌朝、彼女から事前連絡もない訪問について、親に相談をしたことのクレームと別れの通告 のメールが来る。それに対して言い訳とお詫びのメールを入れるが回答がない。

 

当方に相談。アドバイスをお引き受けする。少し時間を置いて静観し、その後で心の負担にならない謝罪をするようにアドバイスをする。浮気や他の男性との交際の不安はあるが、経緯やそれまでのやり取りの内容から原因が浮気 ではないことを分析にて推測する。感情を悪化させないために謝罪まではメール・電話をしないよう指示する。

他、今の状態ではSさん(彼女)の感情の悪化を防ぐことを優先し共通の知人への相談を控 えるようにアドバイスする。(第三者を介入させると相手に事情が屈折して伝わり対話拒否の悪化の危険が高いため)異変の起きる3ヶ月くらい手前からのやり取り・会話についてくわしくお聞きする。

旅行の話題で話をした際にEさんが金銭面での愚痴や無職の状態のSさんについて愚痴を言ったことが原因のように推測ができ、彼女に対する見下しの発言や結婚が近いとの過信があり、彼女を自分の支配下で理想を押し付けて考えてしまう支配欲が偏られ、強いことを伝えてしまわれた様子。

Eさんのその態度・発言に対し、Sさん(彼女)は再就労を考えたり、結婚はまだまだ先の ことと気持ちを変えられた様子である。彼女が不安定な状態で就職活動で疲労されていた時期に一方的なメールを何通も送信されて しまったり、面会をしても彼女の気持ちを確かめる、話を聞く姿勢なく過ごされたことが彼女が別れを考 えた理由と推測ができた。彼女は自分から恋愛を放棄したと認めれば自分が悪く思われてしまうと考えたようで、理由 の説明や向き合うことにすら苦手と感じて、>会いたくない場合に無視をすることが起きた様子である。

謝罪のメールをするが返答がなく1ヶ月くらい静観をしながら、問題点と安心を与える約束 について考えて行く。

彼女が電話に出ず留守電になる状態であったので留守電に謝罪したいこと、安心をさせたい ことを残す。

当日の深夜、彼女からメールでもう連絡が怖い、いつも強引だから交際を継続するのに不安を感じる、もう連絡は迷惑との回答が来る。そのメールに対して、時間が欲しいこと、気持ちは理解していることを返答する。また再度、1ヶ月の冷却期間を置くことを指示する。

引き続き自己改革(彼女の気持ちを理解 することなど)を行うこととする。

1ヵ月後に対話を求めるメールをするが、回答がない。きちんと答えてくれたら、しばらく連絡をしないことの約束や一方的なメールや留守電、訪 問のことを謝るメールを送信する。本当に結婚を考えていたが、自分勝手な態度をされると信じられなくなった。連絡はしないで欲しいとのメールが来る。その回答に対して、対話を求めるメールを送信する。怖くて2人では会いたくない、共通の友人(男女)を加えてであれば応じるとの回答を得る。

翌週末、4人での面会が行われる。彼女から交際再開の意思がないことを言われる。

数日後、面会のお礼や今後について、言えなかった近況などをメール送信する。返答が来る。面会で得た彼女を安心させられる約束についてや彼女がSさんと交際を続けたくないと感じ た点について考えていただき、問題点を再度、自覚いただくことをする。

どうすれば直せるのかなど具体的な検討と同じことを繰返さないために変わらなくてはいけないことを考えていただく。彼女を安心させられる約束と反省についてメール文章を作成し送信する。「わかりました。でもさようなら。幸せになってください。私もこれから幸せをさがします から」※の回答が来る。

彼女にSさんとの恋愛への放棄の気持ちがあり、まだ新しい恋愛に移行していない状態であることがわかる。

2週間の冷却を置く。次回のメッセージと彼女が近況を話しやすいメール文章を検討する。自己改革で得た思いやりや反省、変えたいこと、後悔、愛情などについても記 載していただく。

彼女からの回答は、具体的に不安と感じることが列記された内容であった。共通の友人に頼み、会うことになり、彼女からメールが来るようになる。注意点に気をつけながらやり取りを継続していただく。

彼女からメールでゆっくり話したいから提案される。週末、良好な雰囲気で普通に会話をされる。復縁については触れずに楽しい時間を共有される。

Sさんからは交際について触れず、有意義とお互いが感じるよう楽しい時間を過ごし、上手 にSさんの話を聞くよう接する。

そのような安定した向き合い方を継続され一緒に外出された際 に彼女の方から交際の再開を言われ交際の再開が決まる。

TOPへ戻る