恋愛感情の好きという気持ちが冷めた彼女への連絡を休止する

恋愛感情が冷めた彼女への連絡を休止

実現できる

やり直したい相手の視点からご自分を見つめていただき相手の心に向き合うアドバイス

 

楽しかったデートの話題など振り返る言葉は女性には逆効果です。

大切な想い

 

好きと記載し続けるのはわかっていないと落胆をさせます。

 

出会いがあって好きな人ができたのか?俺じゃない違う男を彼にしたいの?付き合うの?のような推測や想像での嫉妬の感情や疑心を向ける言葉は記載されてはいけません。

 

 

心理学の観点では、こういう場合は相手を主語にした要点明朗な言葉が読んでもらえる言葉です。主語が自身になってしまう、片思いの段階のような自分をアピールする自分の近況の話題、友達の話題、自身の趣味の話題、仕事の自慢話も逆効果です。

 

自分の理想はあなたです、のような空回りの言葉も控えて下さい。

愛されたい

好きと言う気持ちが冷めた彼女

別れた後のline、メールは過度な長い文章や重たい責める言葉は厳禁。

lineに返事

line、メールでしつこくしない。別れた後、別れたことを責めない、彼女を悪者扱いや批難のメールで長文を送らないこと!

 

 

カップルだった頃の話題に触れない、思いやる言葉が有効です。

 

 

婚活で知り合った恋人だった場合は、結婚についての考えなど具体的なビジョンは再会まで触れないように用心されて下さい。急に彼女の様子が変わった原因はあなた自身の接し方に原因のあった気持ちの問題です。

 

 

男女の感情の温度差、価値観の相違とは、そのように相手が無意識で感じた違和感のことです。そのため別れ話や無視は急に起きるのです。相手は別れを切り出すタイミングを待っていた、というケースが多いのです。

いつも仲良し

冷めた彼女を尊重した事例

男性から女性へのアプローチ

修復期間:3か月

依頼者:Hさん(男性30代)

お相手:D子さん(女性20代後半)

難易度C(相談時はコンタクトはあるが面会が困難な状態)

 

幸せを考える

Hさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、 このHさんのエピソードを掲載いたします。

理由を聞き取る

 

2年前に知り合われて価値観が合い、 交際に至られたそうである。交際から2年が経過し、結婚についても視野に入れての交際に進展されていたそうである。

 

 

ところが2人で週末の 時間を過ごされていた日にD子さんの携帯に以前交際されていた男性からの電話が入り、着信を取らずに電源をOFFにする態度にHさんがかなり追求する発言をされたそうである。

 

その日は何事もなく帰宅されたそうである。

 

翌週、会おうとしてlineをされるが仕事を理由に断られてしまう。この数ヶ月、週末や祝日に仕事を理由に会えないことが月に2~3 回はあり、クリスマスイブも残業を理由に会えなかったそうである。

 

 

それから数日が経過し、lineで疑うような問いかけや責めをされてしまい、 D子さんからのlineで交際をやめたいと別れを告げられてしまう。理由がわからない、納得できない、話し合おう、などの問い詰めの電話をされたそうだが切聞き入れてもらえず、翌朝の引き留めをするlineに1週間くらい応答なし。

 

 

当方にメールにて相談。経緯・事情をお聞きし、Hさんの希望で着手する。

(ただし原因の特定前の着手であるから対話に至れる可能性が20%以下と提示。自分を変える、は難しいことを提示)

 

 

数日、冷却期間を経過させ、彼女に理由を問い詰めたことの謝罪や安心を与える言葉を送信していただく。

 

 

返答にて、前の彼氏と半年前くらいから平行で交際をさていて、全部、私が悪かった、もう会いたくないとの回答が来て電話を入れても取らない状態。おそらく気持ちが一気に冷めた状態である。

 

 

女性の気持ちが冷める理由としてしつこい詮索、疑心、長文での問い詰めです。

 

 

HさんとD子さんの恋愛の経緯、共通 の価値観、別れ話に至ってしまう直前の 会話、問い詰め、半年前からの週末の行動などをお聞きし、状況の整理をする。彼女の言葉の原文の分析などを行い、相手の心理状態を提示する。

 

 

分析の結果、D子さんはHさんとの交 際で楽しいと感じることが少なくなり、 主導権をHさんが持つ交際が窮屈と感じることもあったと断定。特に平行交際の状態になってから心の重荷となるHさんからの見下し・支配の態度から恋愛継続 の意思が消えたと断定。

 

 

D子さんは平行交際について罪悪感がなく問い詰められたことや引き留めが原因で被害者意識が強く、自己を正当化して考える傾向があり、 自分が恋愛において自分が相手から責められたくない心理から、相手からの連絡に対して、別れに同意させる返答や無視=応答を止めればその関係を自然消滅できると考えていると推測する。

 

 

[無視や一方的な放棄決め付けの恋愛 終結は最近の20歳代の女性に多い傾向 で相手がこのような状態に陥られた場合は刺激しない、責めない、問い詰めないことが重要。問いかけへの回答が得られないまま複数のlineを送信したり、電話をしないことが望ましい。別れを受け入れてもらえず、向き合って対話をすることが面倒と感じ、応答しなくなるケースが多いので注意が必要です。]

 

 

 

Hさんにこの1年の相手の視点から見 たご自身についての反省を文章にまとめ (レポートを記載いただき)当方とのやり取りをする。

 

 

非の自覚、強い依存や決め付けでの発 言、所有意識、愛情を向けてくれて当然 と考える過信など相手に伝えるべき謝罪、同じ事を繰り返さない安心を与える言葉、向き合い方・謝罪について検討をして、lineにてしばらく反省したいこ と、これまでの謝罪、後悔の気持ち、誤解の説明を記載し連絡を控え、自身が変われたと自覚したらまた連絡しますとのこと※を記載し送信する。

 

 

心理分析の結果からD子さんが簡単にHさんからの謝罪の言葉を受け入れないが、lineや通話であれば対話ができると推測。

 

 

Hさんの問い詰めについて重荷と感じているこ と、責められたり自分が悪者になれない安心が出来るまでは無視や拒絶が継続することを提示する。

 

 

D子さんは平行交際・一方的な別れの要求について罪悪感はなく、自己を正当化して考えていることを提示する。

 

 

約1ヶ月、冷却の期間を置く。この期 間で誤解の説明で特に過信や気持ちを察 しない付き合い方などHさんの非について自覚しながら、次にコンタクトをして、面会に至れるやり取りを成功させ会ってきちんと謝罪ができるよう課題と向き 合っていただく。

 

 

反省・提案事項をlineにて伝達、やり取りはできた。

 

 

やり取りの内容から数日後に彼女に電話を入れていただく。通話が適う。

 

 

事前 に作成した対話マニュアルに従って会話をしていただく。

 

 

面会の約束が得られる。翌週、マニュアルに従い面会していただく、面会にて通話やlineで謝罪し、翌日から距離を詰めたやり取りが適うようになる。

 

 

2週間程度、愛情・思いやりを含ませ、伝達過多にならないよう配慮しながらマニュアル・注意事項 に沿ってやり取りをしていただく。3週間くらいして面会が適う。

 

 

その後も飲食など平日の夜に頻繁に面会されるようになる。

 

5月の連休を一緒に過ごされ、連休明けから数日3,4日くらいが経過してから、面会の際にD子さんから前の彼氏としっくりいかなくなり別れたことを告げられ、交際の再開が前提でこれからも会うことになる。

 

 

数日後、Hさんから提案のような言い回しでのお願いに対して、交際の再開が承諾され、交際の再開をされる。

 

 

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

もう一度向き合う

TOPへ戻る