信じられないと言われた理由を自覚した元カノへの謝罪

信じられないと言われた理由を自覚する

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元カノとやり直せた成功例:元カノ と恋愛をやり直すための心理分析の紹介

実現できる

元カノと心理作戦で再会を実現

元カノの心理を知る、男性から女性へのアプロー チ

修復期間:1年2ヶ月

依頼者:Tさん(男性37歳・ 会社員)

お相手:K実さん(女性・32 歳・会社員)

難易度C(相談時は不信が原因で相手の気持ちが乱れている状態)

Tさんの意思により、他の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このTさんの元カノとのエピソードを掲載いたします。

※この事例は依頼者の相手への思いやりに欠けていたことが別れの原因の事例です。

一緒に歩く
Tさんは趣味を通じて2年前にK 実さんと知り合われ、友人関係から交際に至られこの1年は結婚を意識しながら順調に交際をされていたが、数ヶ月前から仕事が多忙になられ、会えない期間が2ヶ月以上空いてしまい、K実さんからのメールにもすぐに返答しないなどルーズな面を見せてしまわれたことが原因で、突然にK実さんから電話で別れを告げられてしまわれたそうである。好きな人がいるのか、自分のことはタイプではないのか、顔が嫌いなのかなど責めてしまう文面も送信されたそうである。

送信文面の傾向からTさんには、相手への執拗なメール、電話、共通の知人、友達への愚痴や介入など禁止事項を提示し、こちらからの指示があるまで静観をしていただけるようアドバイスをする。10項目の注意事項を提示し、コンタクト回復後にも異性の交友との詮索など嫉妬とわかるような言葉は向けないよう重要な注意点であることを指示する。

チェックシートにてTさんと相手であるK実さんの共通の価値観や恋愛の経緯、深層心理を含めて今の相手の気持ちを読み、心理の分析を提示する。相手は保身や生理的嫌悪から感情を乱していて、相手はTさんと今すぐには向き合う意思・意欲が薄れていることを提示する。相手が対話や謝罪を聞くことに対して、別れ話の際のTさんの発言が原因で放棄の気持ちが強く、先々の修復は無理ではないが、安心をさせるまでが困難であることを提示し、謝罪伝達をアドバイスする。謝罪を伝えていただくが対話はしたくないとの返答に至る。

相手の対話拒否の理由から仕事多忙が原因でTさんが相手の気持ちを落胆させたり、支配欲からYESを求める癖など信用を失うくらいの思いやりの低さ、冷たさを示されたことが判明する。相手が向き合うことに自信がなくなり、無意識に疑うことも含めて行動のチェックの厳しさにも重荷感を感じていることを提示する。

好意や愛情は残っていて未練はあると断定できたが、不信が原因による聞き入れられない状態で脈がない、話す意欲がない、謝罪の効果が期待できないと判断した結果を提示する。相手の恋愛に対する失望と対話の放棄の心理(引き留めを聞くことすら面倒と感じている、向き合うことを回避したいなど、言い訳を聞くことが不快などの考え方)からの対話拒否と提示する。

Tさんへの不信感があり、信用回復のための静観を提示する。この静観の期間でTさんの記憶にある裏切りや冷たい、身勝手と思わせた行動や会話、メールの原文をお聞きし、状況の整理しながら、謝罪の言葉を3段階(対話で相手からの返答がNOの回答しか予測が出ない場合に注意事項10項目に抵触しない謝罪伝達の方法)で考えていく。K実さんの考え方や結婚願望を含む、信用できる男性とTさんの行為について、40項目のチェックシートでの分析を実施する。相手の言葉の原文の分析など彼女の気持ちが離れた原因についての分析をする。TさんとK実さんの考え方の違い、K実さんを不安にしたことについての7つの非を自覚し認識していただく。

Tさんから非の自覚と安心の伝達 の作文を基にK実さんに謝罪伝達をしていただくが、もう終わったことです、との返答しか得られない。返事のパターンから再会実現の可能性を高めるため1ヶ月の冷却期間を置く。この間に交際期間でK実さんが感じたTさんへの不安についてやり取りをしながら分析提示する。どう安心をさせたいのかについて理由説明なども含めて考えていただく。

引き留めも含め連絡をしている理由をきちんと説明できるよう考えていただく。思いやり、相手の気持ちを察する気持ち、仕事が多忙であっても最低限の返答をすべきであったことなど以前の反省について考えていただく。

相手の視点からご自身を見て、相手から不快と思われない言葉・気持ちを察する・確かめることについて反省を
文章にまとめ(レポート形式での記載)、相手に対話をしても面倒ではないと思わせる安心をどう伝えたいか、無視をした際に相手がどんな気持ちであったか、今後、相手から必要と思われる自分自身について考え、重荷感を与えずに対話をすることについてなど当方とのやり取りをする。対話に向けて、聞き上手の姿勢、思いやり、頼りがいについて考えていただく。特に別れを言われてから留意の言葉などが今の対話拒否に大きく関係していることの自覚や思いやり・聞き上手・相手の気持ちの理解の面について非を自覚していただく。

1ヵ月後に、再度メール(理由説 明と通話したいこと)をしていただき、返答が得れ、通話して頂く。しかし面会は拒まれてしまう。内容から保身がわかる。相当に相手が気まずい心理状態と思われる。対話を求める伝達については2ヶ月の静観と、その期間に近 況を伝えたり、励ます内容の定期的な送信を指示する。

K実さんに会いたい理由説明を主体とした面会アプローチをするためのメール文章の作成(相手を思いやれなかった反省を自覚し、今は気持ちを察していること、無理な交際再開について対話を求めないこと、安心を伝えたいなどの)し、相手が確実に帰宅し寛いでいる時間帯に興味関心のある話題を含ませたメールを送信する。

結果、何回かのメールの往復ができる。会っても意味が無いとの言葉が含まれた状態。2ヶ月の静観を指示する。3段階の謝罪の応用に共通・共有の価値観を基本とした近況伝達を指示する。その後、恋愛のことではなく共通の趣味のことで会いたいことを理解してもらえ、彼女からメールが来るようになり、1週間程度かけていくつかのやり取りをされ面会約束が適う。やり取りを当方が分析し、面会の対話マニュアルを作成する。面会実現まで以前に作成した注意事項に沿ってメールのやり取りをしていただく。面会が適い、面会以降、通話やメールのやり取りが適うようになる。ここからの詰めでの過信や焦りがよくないことを提示する。

交際再開の提案をするまで継続的 にアドバイスする。交際再開についてTさんから提案をしていただき、結論保留とされてしまったが2か月後の週末に会われた際、K実さんから交際について再開に応じるとの返答が得られ、彼女から交際の再開を了承していただき復縁に至る、別れた元カノとやり直しの成功をされる。

※プライバシー保護のために一部 表記を伏せます。

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