彼女から突然別れ話を切り出された後の対処法、理由を聞いて復縁する

幸せを考える

別れを決意した元カノの女性心理を知る。復縁のために元カノの気持ちを理解する必要があります。

彼女が突然別れ話を切り出した理由

彼女が別れ話を切り出した理由は?別れを決意した気持ちを理解する。復縁したい元カノの別れの決意をきちんと理解することが大事です。別れた後の冷却期間が重要になります。

 

 

彼女と復縁する方法について詳しく解説しています。

関連記事:彼女と復縁する方法とは?別れ話で失敗した男の3つの特徴

 

心配をする

彼女が別れ話をした後の対処法とは?

彼女が別れると決めた理由は?別れ話でも彼女はあなたに本音が言えないまま「もう気持ちがない」「冷めた」という曖昧で当りさわりのない言葉を向けて来ます。あなたを怒らせたくない、あなたを刺激して別れ話が拗れてしまうことを警戒しているのです。警戒をする心理を理解する必要があります。

 

別れ話の後、3か月の冷却期間は連絡しない

彼女から別れ話を切り出されて別れた後、3カ月は冷却期間としてそっとしてあげて下さい。一切の連絡を控えて下さい。

 

 

実現できる

突然の別れ話をした元カノの心理、事例の紹介

男性から女性への復縁

復縁までの期間:1年4ヶ月

依頼者:Eさん(男性31歳・会社員)

お相手:R代さん(女性27歳・会社員)

難易度D(相談時は話し合いができない状態)

 

 

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

困ったら相談

 

Eさんは元カノの R代さんと2年ほどお付き合いをされて いた。

 

R代さんとの結婚を考えるようになられたそうだ。ところがR代さんから突然「あなたに疲れた」との内容のメールがあり、別れを告げられてしまった。別れを切り出されてから引き留めるメールを何通か送信されたそうだが返事がない。

 

Eさんは別れ話をされて焦ってしまわれ何度も電話を入れられたそうだが取ってもらえない。

 

留守電にも伝言を入れられたそうだが連絡がない。

 

帰宅途中の元カノに会える。話しかけるが「ごめんなさい、話すことはもうありません」と言われてしまい話し合いができない。

 

恋愛の経緯を40項目のチェックシートで分析する。別れたいと考えるようになった理由、逃れようとしている心理は彼女がEさんの短所を理解しているこ、納得してもらえないと思い込んでいると断定する。正直に話すことで自分が悪者にされ責められると怯えている。

 

彼女はEさんの几帳面で曲げない性格が心の重荷と感じている。共有する時間を有意義と感じられなくなっていたと断定。

 

別れて他の男性と交際したいと話せば別れないと言うまでは譲歩してもらえないと思い込んでいる。

 

別れ話に至るまでの元カノの発言や行動の変化で残業が多くなったり、土日はEさんと会っていたが金曜夜を含め平日の夜の19-24時の行動不明など社内恋愛か既婚者との交際の可能性がある。

 

 

Eさんに浮気のことなど責め立てを我慢する指示。

 

彼女の視点から見て、ねちっこい、聞かない・聞き入れない、譲らないなど短所と思わせている面を提示し、非をある程度自覚いただくことになる。

 

謝罪を伝えるメールを送る。元カノから「ごめんなさい、お気持ちはわかっていますが、会って話すつもりはありません、もう連絡はしないで下さい、お元気で」と返事がある。

 

 

元カノが性格を熟知していることが覗える。今後のアプローチに ついての方法、恋愛観の問題点を提示。

 

 

約1ヶ月の 冷却の期間を置く。

 

彼女の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けた。彼女の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、デートなど時間の共有の際に相手も有意義な時間であったかを考えたことがあったのか、などについてR代さんの気持ちを考えることから向き合うことを目標としたアドバイスを行う。

 

 

話し合いが実現の場合に元カノからの想定される曖昧な返事(不安・怯え)について安心させる受け答えを考える。

 

冷却期間が経過する。

 

気持ちを察しなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、共有する時間についての思いやりのなさの後悔と約束、思っていることや理由を遠慮せずに話して欲しかったこと、責めることはしない約束などを元カノに直接会って話したいことを目標に「いつなら通話してもらえますか?」とメールで送る。

 

返事があり、深夜に通話が適うが面会についてお願いを伝える。「今は会って話す気持ちになれない」と言われる。

 

 

後日、メールで会って話したいと伝える。返事がありその日の夕方に会える。会って話し合う。引き留めのメールで執拗に責めたお詫びについては理解いただくが今後は新しい彼氏が心配をするので連絡はやめて欲しいと言われてしまう。嫉妬と取られる発言を言わずに理解している姿勢を示す。

 

 

お礼のメールを送る。短い返事。 元カノの意向を察して3ヶ月の冷却期間の時間を置いて近況を伝える。

 

そのメールへの返事をきっかけに通話ができる。翌週、会って話しができる。。

 

 

相手の他の男性との交際についての話しには触れず彼女の気持ちを理解する姿勢を見せたり聞き上手に徹した会話をする。

 

彼女から今の交際相手が既婚者で会社の同僚であったことを言われ、交際の始まりは別れを伝えた1年以上前からであったこと、話せば怒られると怯えていたこと、いつ話せばいいのか悩んでいたこと、その男性とは1ヶ月ほど前から別れ話になってしまっていることなどを言われる。

 

元カノの気持ちが落ち着くまで待つつもりでいることや正直に話せないような付き合い方をしてしまった自身の反省とお詫びを伝える。

 

 

頻繁なメール を控える。

 

週に1通程度のメールと月に1 回程度の通話や会うことを繰り返す。

 

会話では元カノの既婚者との交際・別れ話がうまく進んでいないことの悩み相談が頻繁に出る状態となる。

 

彼女から見てEさんが思いやりが持てるようになったと伝わるよう な向き合い方をする。

 

安心を与えることを継続する。(しばらく聞き上手に徹していただき、時間を共有することに重点を置いていただく)

 

その後、(相手の反応の様子などから)8ヶ月程度が経過してから、会う頻度を増やせるよう積極的に彼女に誘いの連絡をする。

 

彼女の心の許容量 に合わせて数回の会うことを継続。

 

面会をR代さんも安らげて楽しい時間と感じてもらえるよう会話の内容など配慮。

 

反応の様子から好転のタ イミングを感じられた10月の上旬に交際再開のお願いを提案していただくが彼女から「今はまだどうしたらいいのかわからない」と保留にして欲しいこ とを言われてしまう。

 

 

元カノからEさんへの信頼はかなり回復している状態と断定できた状態。彼女に寂しさを与えないようメールを頻繁に送るようにする。

 

1か月後、いつものようにEさん からの誘いで面会をされた際に元カノから既婚者の同僚男性ときちんとお別れをしたとの話がある。

 

会われた際に保留にしていたお付き合いの再開についてお返事がいただけ復縁に至る。

 

 

 

落ち込んでしまう

 

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