別れた彼女が完全無視の心理を察して連絡を休止する

別れた彼女が完全無視の場合の復縁の方法

未読無視

別れた彼女が完全無視のケースで心理作戦で答を得る方法を使った成功事例

男性から女性へのアプローチ

修復期間8か月

依頼者:Rさん(男性34歳・会社員・独身)

お手:J那さん(女性・23歳・会社員)

費用:58万円(通信費込)

難易度E(相手との対 話が難しい状態)

もう一度やり直す

Rさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このRさんのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

Rさんは仕事関係で11歳年下のJ那さんと知り合われ、週末は一緒に 外出されるなど、良好な交際をされていたそうである。ところが、交際開始から1年が経過し、Rさんから結婚について望む発言をされるようになってから、J 那さんの様子に変化が起きたそうである。特に週末に多忙を理由に行き先が不明な外出が多くなったり、かけた電話に出ない、メールの返答が冷たいなど、だったそうだ。愛情に不安を感じたRさんが問い詰めをされてしまい、J那さんから他 に好きかはわからないが、最近、仲良くしている同年代の男性の存在を言われ、浮気について疑われたことや激しい嫉妬心(思いやりに欠ける発言)に対して気 分を悪くされ、「別れたい」と言われてしまい、3w程度、連日メールや電話で留意されるが無視の状態に陥られ、別れる了承をしないまま連絡が途絶えた状態 になってしまわれたそうである。当方にご相談いただく、

 

恋愛の経緯などをお聞きして40項目のチェックシートの回答をしていただき、J那さんの心理分析を行い、結果を提示する。当初、年上で頼りがいのあるRさんのことが好きと思えて いたが、1年が経過した頃から束縛と感じるようになられ、向き合うことが煩わしいと感じる状態に陥られていたようである。おそらく態度が変化したり行き先 不明などの異変は他の男性との平行交際の可能性が高いことを提示。週末などはその彼氏と一緒に過ごされていたと思われ、疑う追求の言葉の重たさから言い出 せずに対話放棄に至られた不安について提示。3wもの時間で留意したり聞き入れない態度について思いやりに欠けたことを謝罪していただく課題に取り組み、 謝罪のメールを短文で明朗に送信していただき3ヶ月の冷却を指示する。謝罪メールに対しての返答は得られず、留意過多による対話放棄の状態に陥られている ことを提示する。特に3wもの留意、一方的なメール送信について、RさんがJ那さんに対して【所有意識】と呼ばれる過信が原因の独占欲を態度や言葉で示し てしまわせたことで、相手には嫌悪感と苦手意識を与えてしまうだけの自分本位な価値観の押し付けのような空回りであることを指摘し、思いやるについての課 題に取り組んでいただくことになる。もし、交際の過程でRさんが聞き入れたり気持ちを確認する発言ができるなど思いやりがあると思わせていれば浮気に至る 手前で不満や不安について言葉をもらえたはずである。伏せよう、隠そうとする恋人の行動の根拠はこれを話すと怒られる、煩わしいことになる、責められ追求 されるなどの不安を与えていたことが原因のケースが多い。非の自覚について、課題に取り組んでいただく。この取り組みで、実は J那さんは結婚についてまだ考える気持ちになれていないこと、Rさんとの交際は有意義と感じた時期はあったが、結婚を求められるようになってから重荷に感 じるようになられていたことが判明する。嫉妬や追求したくなる気持ちと思いやり、相手がなぜ重荷に感じていたのかについて、この課題を通じて考えていただ く。思いやり、頼られている自分と煩わしいと排除された自分について相手の視点から自身をみて考える課題に取り組んでいただく。この課題の取り組みで引き留め過ぎについて深く反省をしていただきながら心の温度差について考えていただく。3ヶ月が経過し、近況のことを伝えるメールをしていた だく。返答はなし。

1ヶ月の静観を指示する。次の課題として、相手を話題の中心に置いた 伝達、共有の有意義について取り組んでいただき通話のマニュアルの作成を行う。このマニュアルに基づいてメール文章を作成する。「いつなら通話できますか?」を含んでメールを送信い ただく。返答はなし。

1か月後に「明日○時くらいに電話をしますね」とメール送信をして いただき、翌日のその時刻を経過しても返答なし。「かけますね」を送信していただき電話をコールしようとした時に、J那さんから「今は会社の飲み会だから 通話は無理。何の用事ですか?謝られてももう終わったことだと思ってるから」というメール返答があり、通話に至れず。通話で伝えようとしていたことをメー ルで伝達する。そのメールに対して「今は忙しいから時間が取れないけど落ちついたら私からメールするから」という内容で、頻繁なやり取りを避けようとする 返答に至る。翌朝、安心伝達の意味のある返答を送信していただき連絡待ちの状態とする。(安心を与えるとは、相手の言い分を聞き、理解者であると思わせる こと、留意過多=自分本位であったことを自覚し、会話では常に相手を話題の中心に置いていただく配慮をしていただくこと)対話実現に向けて思いやりを持 ち、相手の言い分を聞き、冷静に思いやりのある返答をして、相手から見て頼れると感じてもらえる会話のマニュアルを作成する。特に共感や信頼について以前 の失敗から自身の言動を見つめなおしていただく。それから1wが経過した頃にJ那さんからメールが来て、やり取りがで きる。かなり近況についてオープンにやり取りができたそうである。これをキッカケに平日の夜であったが会食での面会が実現する。この面会でJ那さんに現 在、交際8ヶ月の同年代の彼氏が存在していたことが判明する。当初の分析での提示内容と合致したことから、メールや電話について謝罪していただ き、今後は良い友人としてやり取りしたり食事がしたいことなどを合意いただける。1ヶ月ほど、このようなメールのやり取りを継続される。※バレンタイン前に会食され、チョコを頂く。この際に今の彼氏とのこと などの相談など愚痴を聞くことになる。焦らず1ヶ月、慎重にやり取りをしていただく。※

翌月の週末、会食で面会をされ、彼女から彼氏と別れたことを言われ、交際の再開をお願いされるがその場では返答は保留となるが、翌日、メールで交際再開OKの返答が得られ、交際の再開に至られ復縁を成功される。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

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