なんとなく好きじゃないと言われて別れた彼女と恋愛をやり直す

なんとなく好きじゃないと言われて別れた彼女の心理

心理学のアドバイス

もう好きじゃないと言われても復縁したい、元カノの別れの心理

なんとなく好きじゃないと言い出した彼女とやり直すまでの心構え

男性から女性へのアプローチ

修復期間: 8か月

依頼者:E太郎さん(男性26歳・会社員)

お相手:K代さん(女性・23歳・会社員)

難易度C (相談時は対話はできるが修復困難の状態)

E太郎さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、心理学による方法について、このE太郎さんの確実に再会する方法によるエピソードを掲載いたします。

愛が復活する

E太郎さんは職場で知り合われたK 代さんと1年ほど前から交際をされていた。突然にK代さんからメールで別れを告げられ、電話を入れても出てもらえなくなる。慌てて職場の仲間に相談をされ、仲間からK代さんに別れを告げた理由を尋ねてもらったり、電話に出たり会って話し合うよう説得をしてもらったとのこと。仲間の協力で仕事が終わってから会社付近で会えたが、「なんとなく好きかがわからない、話すことはもうない」と言われてしまい話し合いができない状態。当方にメールで相談をいただく。相手の気持ちを考慮せず周囲の方々を巻き込んでの留
意や無理な話し合いは逆効果であることと、方法として確実に再会するために当面は一方的な迫る、縋るような謝罪メールは控えるよう指示をする。

E太郎さんに恋愛の経緯、メールのやり取り内容の記憶をお聞きし具体的な心理を検討するために状況の整理をする。彼女が言えずに伏せたり隠している出来事があると推測し、方法として人格分析の40項目のチェックシートや彼女の言葉の原文の分析など交際が継 続できないと思わせた原因=苦手意識・倦怠などを含めK代さんの気持ちをなどを分析する。愛情などは交際当初から薄く、K代さんは常に広い視野で交遊を広げようとされていたが、E太郎さんは閉鎖的であったことやデートの場所・内容・会話などに新鮮さがなく、自分に自信がないことも関連し常にK代さんに愛情確認の言葉を向けられていたことが倦怠の理由と分析し提示する。

特に別れのメール以降に共通の知人を介入させたことがK代さんの持つE太郎さんの短所への嫌悪感・不信感を大きくさせたと断定し、最後の会話での内容からもK代さんがE太郎さんの性格を熟知していることを察することができ、謝罪メールの後、心理学による伝達方法のセオリーとしてしばらくの冷却の意味での静観を指示して今後のアプローチ方法についての問題点を提示する。

課題に取り組んでいただき別れ話の際に嫌悪を与えていた場合は無視されるリスクがあることなどをご説明する。謝罪論点として別れをすぐに受け入れなかった理由、知人を介入させた謝罪などを短文明朗で作成し、文章にしていただく。その文章を添削し、K代さんに送信していただく。返答は得られるが突き放しの内容であった。職場では動揺や引き留めを無理に意識しない指示をする。

しばらく静観を指示する。生理的嫌悪や苦手意識を潜在的に与えている場合のセオリーに基づいて約3ヶ月の冷却の期間を置く。この期間に自身の非の自覚についての課題に取り組んでいただく。(冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式で行う。K代さんが新鮮さを感じない話題会話の反省や今後どうしたいのか、できる約束について考えていただく。K代さんの視点から見た自身についてレポート形式で作文をしていただく。)今後、K代さんがE太郎さんと向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取りを想定しての対話について作文形式でやり取りを開始する。

これまでの経緯から細かく分析をし、説明・謝罪・安心の提案ができるマニュアル作成を開始する。特に別れ話に動揺し共通の知人を書き込んだことに対してのK代さんが感じた不信感や嫌悪感に対して継続的に安心を伝達できるよう課題に取り組んでいただく。

K代さんからの次回の対話で想定さ れる放棄の返答(軽視・交際意思のない伝達)についての発言を想定し、聞き上手の姿勢で聞くことと、聞き終わってからどう理由説明と安心の伝達をすべきかについて課題形式で考えていただく。課題回答から分析した内容を基に注意事項を22か条作成し提示する。飲食店や映画やファッションのことなどK代さんの好むジャンルについて興味を持ち、リサーチし情報を理解する指示をする。

冷却の期間が経過してから、注意事項を厳守し(3ヶ月程度の冷却の時間を置いて)近況を伝えるメールしていただく。返答が得られる。このやり取りからK代さんからメールが来るようになり、複数人ではあるが会食や飲み会などに同席きる状態になる。

対話のマ ニュアルは 厳守で3ヶ月程度、心構えの方法として、K代さんの話題を中心に置いた慎重なメールで のやり取りを継続していただく。

別れ話以降、初めての 2人での会食が適い、翌週週末ののデートの約束が得られる。デートにて交際の再開を尋ねるが返答を保留されてしまう。

1か月後、お2人で会食された日の深夜、メールにてK代さんから保留にしていた交際の再開について、お返事がいただけ交際を再開され交際を再開をされる。
※プライバシー保護のため表記を一部変えてあります。

愛されたい

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