彼女の浮気を確かめる?プロポーズをして返事を濁された後の復縁方法

彼女の浮気が怪しいと感じていた。確かめる方法がわからない。結婚しようとプロポーズをしたら返事を濁された。そのまま別れることになった、浮気を隠されて自然消滅された後の復縁方法を解説しています。

彼女の浮気を確かめる方法は?

彼女の気持ちが分からない。浮気されていると思った。確かめる目的でプロポーズをしたら返事を濁された。

 

元カノと結婚の約束をしていたが別れを告げられた。交際中の「結婚したい」「結婚しよう」という言葉を聞き流されていた。彼女の気持ちを確かめる方法とは?

失恋した

彼女の浮気を確かめる目的のプロポーズはNG

元カノがプロポーズの言葉を聞いて嫌悪感を感じた理由は?彼女の浮気を確かめる目的でのプロポーズは逆効果です。

別れた後

浮気をした彼女の気持ちを確かめても答えは別れたい?

浮気をした彼女の心理は?もうあなたに将来を期待できないと思わせている。結婚する約束を無視。気まずい心理を知り元カノと復縁して恋愛をやり直す方法とは?

未読無視

彼女の浮気を確かめる言葉が別れのきっかけ

男性から女性への復縁

復縁までの期間:9か月

依頼者:Tさん(男性30代・会社員)

お相手:S実さん(女性30代・会社員)

難易度C(話し合いができない状態)

大切な想い

 

もう一度やり直す

 

Tさんは彼女とお付き合いをして1年、彼女の浮気が怪しいと感じて気持ちを確かめるつもりでプロポーズの言葉を伝えた。一応、彼女から返事を濁されたが認識として結婚の約束をされたと思っていた。

 

 

彼女からやっぱり結婚できない、今すぐに別れたいと言われた。メールの返事も得られず無視されて困っているとのことで当方に相談。

 

(婚約とは、両家で挨拶を済ませる、結納を済まされる、式場の予約や披露宴招待の葉書など の案内状印刷が済まされているなどの結婚に向けた動きが実際に行われていることが定義)

 

 

元カノのS実さんが行き先不明の休日が多いなど浮気をしている様子だった。プロポーズを受け入れてくれて結婚を約束をしたと思っていた。お互いの話の中では約束ができていたそうである。

 

この10ヶ月は結婚を意識しながら順調に交際をされていた。2週間ほど前に彼女から別れたい、距離を置きたいと別れを告げられてしまわれた。

 

彼女が浮気を隠していた。気持ちを確認しないまま漠然とした将来について言葉を向け過ぎて大きな期待を受 け止める余裕がなくなった彼女が気持ちの面で心の許容オーバーとなられたことが結婚できないと思った理由。浮気は結婚について真面目に考えた彼女の気持ちに原因があることを提示する。

 

チェッ クシートにて心理分析を行う。彼女はTさんと今すぐには向き合う意欲がない。無視の様子から既に彼女は浮気相手と真剣交際を始めていると提示する。

 

別れ話の際の執拗に浮気を確かめる目的の発言が原因で向き合うことを避けたい気持ちが強く、彼女が警戒している。煩わしい、性格が合わないと思わせていると推察。安心をさせるまで冷却期間が必要と判断する。

 

冷却期間の後で彼女にメールで謝罪を伝える。話したくないと返事が来る。

 

彼女の拒否の理由から浮気が本気だったと判断をする。

 

向き合うことに重荷感を感じていることを提示する。愛情は残っていても未練や後悔、浮気をした罪悪感はないこと、怯えや不信が原因による聞き入れない状態と判断。

 

会うことを拒む理由=苦手意識について考える。

 

放棄の心理(追い縋りの言葉を聞くことすら面倒と感じている、向き合うことを避けたいなど、言い訳を聞くことが不快などの考え方)から新しい恋愛など言うと責められる怯えがある。

 

Tさんへの嫌悪感(しつこい、深追いする、言葉が重く、話が長い=煩わしい)という苦手意識や 責めたことの言葉についての不信感があり、信用回復のための月単位での冷却期間を置く。

 

この期間でTさんの記憶にある彼女に身勝手と思わせた行動や会話、メールの原文を思い返してもらう。

 

謝罪の言葉を3段階(返事がNOの回答しか予測が出ない場合に注意点10項目に抵触しない謝罪伝達の方法)で考える。

 

 

彼女の言葉から気持ちが離れた原因についての分析。結婚についての考え方の違い、つまり心の温度差、話したくないと感じて不安に思っていることについての自身の非(短所)について自覚をしっかりと考える。

 

 

コンタクト回復後にも重要な注意点である。Tさんの思い込みでの発言や話し合 いなどの際に相当に話が長く彼女の気持ちなどを思いやる優しさに欠けていたことが大きな理由と提示する。

 

どう謝りたいかの課題となぜ別れたくないと思っているのかの説明について考える。メールで伝える。返事はない。

 

3ヶ月の冷却期間を指示。

 

感じさせた苦手意識・嫌悪感、心の温度差、不安についてやり取りをしながら考える。どう安心をさせたいのかについて理由説明なども含めて考える。

 

思いやり、彼女の気持ちを察する、彼女の視点からご自身を見て、不快と思われない言葉・気持ちを察する・確かめることについて反省を文章にまとる。会っても面倒ではないと思わせる安心をどう伝えたいか、責めたり疑った言葉を一方的に向けてしまわれた時に彼女がどんな気持ちになったか、今後、必要と思われる自分自身について考える。

 

 

近況の伝達、責めない安心の伝達、 情緒が落ち着いている安心の伝達、明朗簡潔な伝達による煩わしさや重荷感の軽減など安心を与えることを最優先にメールを送る。

 

彼女から返事がある。過去形の言葉と新しい恋愛が順調であること、会うことに時間を割くゆとりがないこと、もう連絡は控えて欲しい返事だった。「もう終わったことですからお話はしたくないです」と拒まれてしまう。

 

1ヶ月の冷却期間を置く。

 

彼女に会いたい理由説明を伝える。結果、何回かのメールの往復ができる。

 

気持ちがそういうふうになれたら会うことも考えるね、という返事。

 

1ヶ月待つ。その間に何回かのメールのやり取りはできる。

 

共通・共有の価値観を基本とした近況伝達。彼女にTさんの短所を苦手と思う反面で長所も当初は良いと思ってくれていた想い入れに作用できるよう穏やかでゆとりのある向き合い方を心掛ける。安心を与えることを優先する。

 

その後、恋愛のことではなく近況の話で会いたいことを理解してもらえる。

 

彼女からメールが来るようになり、1週間程度かけていくつかのやり取りをされて会うことが実現する。

 

会食をしながらの近況の話となる。彼女から交際を考えて頻繁に会っている男性が存在することを知らされる。

 

 

嫉妬や復縁を焦っている様子を感じさせる言葉は絶対に向けない指示をする。頼りがいと安心についての注意点を提示する。会うことに向けて聞き上手の姿勢を優先するアドバイスをさせていただく。

 

会えるようになる。通話やメールのやり取りが適うようになる。

 

週末に会われた際、彼女からお付き合いの再開に応じるとの返事がある。無事に元カノと復縁できる。

 

一緒に歩く

 

 

 

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