彼女と別れたくない!説得できる復縁のテクニック!使える2つの言葉

彼女から突然、別れ話をされた。彼女と別れたくないならどうする?説得できる復縁のテクニックとは?

幸せを考える

彼女から別れ話をされたらどう説得する?

彼女から別れ話をされた。別れたくないならどう説得するか?自分の一方的な想いを伝える前になぜ別れたいのかと彼女に別れを決意した理由を尋ねて下さい。

 

彼女と復縁する方法について詳しく解説しています。

関連記事:彼女と復縁する方法とは?別れ話で失敗する男性の3つの行動と特徴

 

落ち込んでしまう

彼女と別れたくないなら2つの言葉

お付き合いをしていた彼女からもう冷めた、気持ちがない、別れたいと言われたら説得したりしつこく引き留める前に伝える2つの言葉があります。

 

彼女の別れの心理を知る言葉

なぜ、別れたいと思ったのか、教えて欲しい。

別れたくないなら彼女の気持ちを聞き入れる

そうなんだ、わかるよ。彼女に別れたくないと縋るのではなく彼女の心の重荷にならない男の行動を選択して彼女の気持ちを聞き入れて下さい。

 

実現できる

別れ話で別れたくないと言えば無視される

彼女から別れ話を切り出されたら絶対に困らせない接し方をして下さい。lineの未読無視やブロックが原因で別れた後で音信不通になる事態を防ぐ別れ方を選択してください。引き留める言葉が逆効果になります。

別れた後

別れ話をした彼女への気配り

男性から女性への復縁

復縁までの期間:1年3ヶ月

依頼者:P男さん(男性32歳・会社員)

お相手:S子さん(女性・26歳・会社員)

難易度E (会えない状態)

 

 

他の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで事例紹介に掲載いたします。

困ったら相談

P男さんは恋愛のお相手の彼女のS子さんと共通知人Aさん(28歳男性)、Cさん(31歳女性)と知り合われた。

 

その後、AさんCさんがお付き合いをされた。Cさんが彼女のS子さんを友人として同伴されたことから、P男さんとS子さんが知り合われる。頻繁に二人で会うようになられ、ご相談の4ヶ月前に彼女と恋人としてお付き合いを開始された。

 

順調にP男さんの感覚では結婚を前提での交際と思われていた。

 

S子さんが帰省される話しを聞いて、一緒に帰省してご両親にきちんと挨拶をしたいと話されたそうである。彼女が急にそういう話しになることやまだ親に会わせるつもりもないことなど考えを理解をしてもらえず言い合いになった。

 

 

P男さんから彼女に結婚を前提に考えている。お互いの親に紹介するなどして年内には結婚がしたい、挨拶が済んだらすぐの同居を含めた結婚の申し込みの提案をされたところ、彼女から「今は結婚とか考えていない。このまま続けることも、そう言われると躊躇ってしまう。少し前から性格が合わないと感じているから別れたい。」と別れ話を切り出された。

 

突然の別れ話にかなり焦ってしまわれる。このまま別れ話を受け入れたことになってしまうことが不安になられ、相当にしつこく連日連夜、電話やlineで別れの撤回を求めたり、一緒に休暇を過ごしたいなどの執拗に別れを引き留めされしたり、他に好きな相手がいるのか?などの浮気を疑う言葉を向けるなどされてしまった。

 

結果、彼女は帰省を諦めて別れ話のために話し合いに休暇を使うことになってしまった。

 

休暇の期間、話し合いに応じてはくれたが、気持ちがない、との言い分で別れたいという言い分が変わらず、深夜まで引き留めてしまいS子さん を相当に困らせてしまった。

 

 

別れたくない、結婚がしたい、会いたいと伝えても断られた。

 

共通知人のAさんに相談をされAさんに仲裁をお願いするが、恋愛問題に立ち入れるような関係ではない、あなたが思うほど僕とS子さんはそんなに仲が良いわけではないと断られる。本人に直接言えばどうですか?と断られてしまう。Cさんに頼むしかないとの判断でCさんに相談をされる。Cさんと何度か食事をされながら話しを聞いてもらったが、諦めるように言われてしまい仲裁を断られてしまった。

 

 

メールで相談。14項目のチェックシートで心理分析を行う。彼女がP男さんのYESを強く求める交際姿勢(思いやりに欠落・強過ぎるリード)短所を性格の不一致と不安に感じることが交際の過程で多くあったことが交際継続の不安になった。リードが強くて上から目線の態度が別れの切り出しの原因。

 

彼女はAさん、Cさんを含めた趣味のことで仲良くなりたかった、何度か連絡をくれていたことが判明する。

 

P男さんの思いやり欠ける性格面、気持ちをわかろうとしない傲慢な面などの問題点を提示。

 

 

これまでの彼女との経緯、会話の内容からどうやら彼女は広い交遊を広げる性格で、趣味のことで意欲的に多数のボーイフレンドのようなお友達をたくさん作ろうとされていた。押しに弱く断れない性格であること、P男さんの強い押しやNOを言わせないリード・話術の強い所有意識と独占欲の強い我儘な性格から短い期間で自身の理想を強引に当てはめて大きな期待を向けてしまわれた。結婚に焦りがあり意思確認をせずにP男さんの心の中で勝手に彼女が結婚を喜んで受け入れてくれると思い込んでいたことが温度差の起因。

 

P男さんに今、彼女がきちんと話し合いに応じられない理由、別れを切り出して以降、避けている理由が相当な嫌悪感や苦手意識からであることを伝えて理解してもらう。

 

まだ彼女が遠慮し言えずにいたこと、不満や苦手と感じている重荷感について自身の非として理解と自覚が必要。

 

自覚されたことを冷却期間を置く前に彼女に謝罪を伝える。

 

彼女の視点から見て、強引で聞き入れない、思いやりがない、話していて共通の趣味のこと以外は楽しくない、苦痛と感じる、留意懇願や執拗な電話のことで安心ができな い、言い分をちゃんと聞き入れてくれない、など短所と思わせている面を反省し、相手の気持ちの理解と尊重について考える、思いやりに関して考える

 

自覚された非を繰り返さない誓いについて考える。

 

彼女から連絡がある。謝罪されても困ると言われる。1ヶ月と想定してい た冷却期間を3ヶ月に延期する。3ヶ月が過ぎてからlineを送る。

 

想定したように彼女から返事がある。喫茶店で会う。謝罪をするが、嫌だ、もう会いたくない、付き合えない、性格が合わない、その気持ち悪い髪型が不潔、などと否定をされてしまう。

 

そのまま沈黙となり彼女が帰ると言い 出してしまわれ20分程度しか話せていない。

 

P男さんは、その日の夜に彼女に面会のお礼のlineで引き留める言葉を伝える。未読無視のままとなる。

 

 

彼女への誠意伝達の反省の意味でlineで謝罪を伝える。返事がある。その際に彼女から今、Aさんとお付き合いを始めたとのお話を聞くことになる。

 

事情は理解したと伝える。Aさんと彼女がお付き合いをされているという話しを聞いて相当に焦ってしまわれたが、彼女の人格分析からそんなに長く交際が円満に継続できないことを提示。

 

 

今後のアプローチについての彼女の性格的な問題点を提示する。アプローチをする方針などを決める。

 

しばらく冷却期間として静観する。3ヶ月の冷却期間を置く。

 

気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、強いリードをしたり、思いやりに欠ける言動をしたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する寛容さに欠けた面、会話内容がいつも自分中心であった自分本位さ、デートでの時間の共有の際に相手も有意義な時間であったかを考えたことがあったのか、きちんと彼女の気持ちを確かめず自己解釈で結婚について焦ってしまわれたこと、結婚したいと言えば絶対に喜んでくれるだろうと思い込みがあったことなど、恋愛の歩幅に無理がなかったか、など非をきちんと考える。

 

 

特に交際からあまり時間が経過しない段階から結婚を意識した発言を向けたこと、お互いを良く理解する前の段階でそのような強引な姿勢を見せた部分が嫌われたり冷められた理由。

 

 

彼女と30分、1時間、3時間、5時間の会食、デートをすると仮定した会話を考える。彼女を話題の中心に置いて話せるか、彼女の興味関心を引き寄せる会話内容、知識、情報についてリサーチを含め考える。

 

 

共通の趣味以外のことで彼女がP男さんに関心を示したり、会話を膨らませて応答してくれるための話題について考える。

 

30分の会話シナリオだけでも20種類考える。いかに相手もP男さんの様子を見ながらの交際開始承諾であったか、いかにP男さんが彼女との会話不足のまま交際をしていたかを自覚する。

 

冷却期間の3ヶ月の期間が経過。近況伝達、お互いがわからない状態で結婚の申し込みや親への挨拶などを急いだこと、気持ちを察しなかったこと、交際姿勢が自分本意だったこと、聞く態度ではなかったこと、聞き上手になれなかった謝罪、彼女の気持ちを確かめて共有する時間をじっくり置かなかったこと、思いやりのなさの後悔と今後、約束できることを謝罪と併せてlineで送る。

 

すぐに返事が来る。会いたくない、もう連絡しないで欲しいなどの内容で完全否定されて断られてしまう。

 

連絡している理由、これまで何度も会いたいと伝えた 理由、別れを伝えられて以降の引き留めについて謝る。冷たい返事になる。

 

結婚について急ぎ過ぎてしまってちゃんと気持ちをわかってあげられずに自分本意な言葉ばかり向けてしまっ たことを謝るlineを送る。再度、1ヶ月の冷却期間を置く。

 

冷却期間が終わり近況を尋ねるlineを送る。その後、何通かのlineのやり取りができる。会って話すことができる。

 

 

結婚のことは考えず、気楽に会って何でも話せる関係でお付き合いを続けたいことを伝える。

 

しばらく彼女からの返事を待ちたいと伝える。良い友達としてきちんと節度を持って関わりたい。自分の交友関係やこれから恋愛をしたくなっても干渉しないと約束できないなら会いたくない、と言われてしまう。

 

彼女の意向を尊重することを優先する。結論は急がずに友達として関わることを継続。

 

共通の知人の主催するクリスマスパーティーに同席された帰りに彼女からお付き合いから始め たいことを言われる。復縁してお付き合いを再開される。

 

 

再会デート

もう連絡しないでと言う元カノの心理と思いやりで冷却する時間

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