言い分が安定な元カノとやり直す、恋人との復活恋愛の成功事例

言い分が不安定な元カノと恋愛をやり直す

落ち込んでしまう

別れの心理と苦手意識を読んだ恋愛のレクチャー

理由を聞き取る

男性から女性へのアプローチ

修復期間:1年2ヶ月

依頼者:Hさん(男性29歳・会社員)※年齢は着手時

お相手:S花さん(女性・25歳・会社員)

難易度F(相談時は直接のコンタクトが不可能の状態)

Hさんの意思により、他の不安定な元カノに悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、エピソードを事例紹介に掲載いたします。

困ったら相談

Hさんはご相談の6ヶ月ほど前に共通の知人男性Y氏のお友達の一人のS花さ んとY氏の主催された勉強会のような集まりで知り合われ、集まりの後で共通の趣味の旅行などの話題で盛り上がり、直接のメールのやり取りをされるようにな られ、ご相談の2カ月ほど前に直接会食で会われた時に交際の承諾を得られて交際を開始されたそうである。以後、Hさんのペースで交際を継続されたそうであるが、きちんと気持ちの確認などもしていないことや会話でS花さんが遠慮がちであったこともあり、Hさん だけが結婚を前提とした交際と思い込まれていたことがS花さんの重荷となられて別れ話に至られてしまったそうである。交際から1カ月も経過しない時期から徐々にS花さんのテンションが下がり会話に不愛想、投げやりになられ元気がなくなり、一緒に過ごす時間も会話も弾まなくなられ、週末のデートの提案をしても思うような返答が得られない状態に陥られたそうである。

メールへの返答の遅延や電話に出ないなどの異変を起こされたために厳しく問い詰めてしまわれたそうである。(社交的な性格であることなどから浮気を疑い、かなり激しい問い詰めをされたようである)問い詰めに対してS花さんは無言で泣くだけであったが、問い詰めをされた翌日にメールで、Hのことが本当に好きかどうかも答える自信がない、会いたくない、距離を置きたい、どうするか決めてから連絡をするからしばらく連絡は控えて下さいという文面で別れ話を伝えて来られてしまったそうである。

1カ月以上連絡を待たれたが連絡が来ないため、電話を鳴らされたそうであるが出てもらえず、焦りと悔しさから知人のY氏に事実を伝えて仲裁をお願いされたそうであるが、Y氏から相当に厳しい返答をされてしまい、それでも強く懇願をされたためY氏がS花さんに事実確認をしてくれたそうであるが、S花さんの言い分を聞いたY氏が相当に態度を硬化させてしまわれ、Y氏からHさんを批難するような発言が続いたためにY氏と決裂に至るくらいの口論をされてしまったとのことである。

Y氏との決裂の直後、当方にメールでご相談をいただく。恋愛の経緯を詳しくお聞きし、14項目のチェックシートとS花さんとの心の温度差についての40項目のチェックシートにご回答いただくきS花さんとの心の 温度差についての分析を提示させていただく。S花さんにはHさんへの不信感や苦手意識が相当に大きく、冷却と相当に慎重な謝罪が必要であることを提示する。S花さんの態度の変化に焦られて、S花さんの浮気を疑い、無断でS花さんの知人などに連絡や相談をされたことなど疑心と支配欲の強さにS花さんが不信感を 感じるようになられたという問題を重視し、さらにY氏からの指摘内容とY氏との喧嘩別れなど人の輪が完全に切れていることを理由に修復不能を提示する。Hさんが1%でも可能性が残っているのであればちゃんとS花さんに謝り、思いやってあげて仲直りがしたいという理由で修復が困難でも謝罪対話まではサポー トを受けたいとの要望で着手となる。非の自覚に関する8項目の課題に取り組んでいただく。主に相手の視点から見た自分自身について考えながら反省文を書いていただく課題である。2回目のデー ト以降、相当に強い主導権を持って接しておられた様子がわかる。さらに結婚についてはお付き合いを続けなければお互いにわからないことが理解できず、2回 目のデートの時点で勝手に結婚前提と決め付けた話し方をされていたようである。課題の回答から謝罪の文章を作成し、S花さんにメールで送信していただく。 応答が得られたが、もう関わりたくないという冷たい内容の返答であった。

次にY氏や巻き込んでしまわれた知人、友人に関して人間関係の相関図を書いていただくが、巻き込んでしまわれた人の中でこの恋愛問題以前からHさんが面識 のあった人物がY氏しかいないことに驚かされてしまう。つまり後の方々は彼女が話していた会話に出て来た友人や知人をSNSで探し、直接無断で連絡をされ ていたのである。良識ある選択としてY氏へのみの謝罪伝達をしていただき、Y氏から指摘された非についても無断でS花さんの友人に浮気を疑う疑心を向けた ことなどきちんと謝罪していただく。

Y氏には何度か会っていただききちんと謝罪していただくが、Y氏からはもうHとは友達とか知人という関わり方はしたくないと絶縁を言われてしまう。水面下 でS花さんと交際を開始されていたことや相当にS花さんを困らせた言動が許せないということである。人の輪による修復方法は使えないという判断は変わらない。Hさんに対して2か月の静観による冷却とSNSの使用禁止を指示する。

心の温度差のチェックシート回答や経緯をお聞きした内容からS花さんの人格分析を行う。Hさんの思いやりに欠ける振る舞いと交際承諾を得るまでの話術の問題やデート内容、会話など常に自分本位で自分を中心にしか物事を考えていなかった非をき ちんと自覚していただく。

S花さんは周囲から悪く思われたくない保身傾向のある温和な性格で、自分にHさんからすぐに結婚したい、できるという期待を向けられていることについて相 当に追い詰められた気持ちになられたようである。交際承諾から1週間も経過しない時期から結婚に焦るHさんの気持ちがわからない、いつもリードが強くて思っていることを言わせてもらえない、連日メールや 電話で色々と質問攻めにされてしまい疲労をされていた、事情があってHさんからの電話に出ない、気分が滅入ってしまい返答がわからなくなってメールを一晩 返さないだけで浮気を疑われ、疑いから浮気を責めるような言い方をして来たり、無断で知人に浮気問題を相談されたりしてHさんの性格がわからなくなった、 粘着されて怖い、重いと感じ、別れを聞き入れてもらえない前提でメールで一方的に伝えて来たという心理が読みとれる。

Hさんとの性格の不一致を実感したこと、性格相違が心の重荷と感じていたり、別れを伝えて来てからは会って話すことを避けようとする理由と断定をする。

Hさんに課題として別れを伝えて来てからS花さんが話し合いに応じられない 理由、別れを切り出す前からの異変の理由を素直に言いたくないと避けていた理由、気持ち、S花さんが感じた不満や恐怖感について、非の自覚課題を通じて理 解をしていただく。自覚されたことを冷却期間が終わったタイミングでS花さんに謝罪文面としてメールしていただき、以降はもしすぐに返答が来なかったとし ても絶対に応答があるまで返答の催促のメールをしないよう指示をする。

メールを入れるとすぐに返答がある。謝っていただいただけでいいです。会えません。お互いに疲れちゃったね。という内容であった。浮気を疑われたことへの 嫌悪感や周囲に無断で連絡をされていたことへの不信感や脅えが大きく対話を阻害している理由ではあるが、何よりもS花さんがHさんの性格の短所を見抜いて いて、会って話すとNOを言わせてくれず押されてしまうことに警戒があると読み取れる返答であった。

返答内容から保身警戒が強く状況の悪さと相手のHさんからの連絡についての警戒心の強さと怯え、この時期に当方がこの案件に類似した新規の案件を着手し多 忙になったことも関係し、今、相手にこれ以上の不安となるHさんからの連絡は粉ましくないとの判断をさせていただき、Hさんに対してお願いとして3ヶ月間 の冷却を提案し3カ月、つまり2012年年始まではS花さんへの連絡を控える、冷却の時間を置くことにする。その際にY氏との何度かの面会対話を持つよう指示をする。不安からのメールや電話をS花さんや周囲にはしないよう指示する。

彼女の視点から見て、怖い、不愉快、独占欲が怖い、デートをしても楽しくない、友人への無断での連絡など安心できない、言い分を言わせてくれない、不安と いう話しがしたくても聞き入れてくれず自己中心的だった、など交際を継続できない相手と思わせている自身の非を反省しし、思いやりに関する課題を通じて非を自覚いただくことになる。

復縁のセオリーとしてコンタクト回復前の段階では相手の誕生日やクリスマスは意識しないという鉄則があり、それを理解していただき、11月のS花さんの誕 生日もクリスマスも連絡を我慢していただく。

長期の冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式の作文を通じて行う。相手の気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、周囲をSNS上で 巻き込むなど幼稚な行為を恥じ反省していただき、相手の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、交際が円満であった時に時間の共有の際に相手が 本当に有意義な時間と感じてくれていたのか?相手のNOという発言を自身の傲慢な態度が抑制しYESという答えしか許さなかったのではないか?我慢の強要 ではなかったか?思いやりについて考えたことがあったのか、きちんとS花さんの気持ちを確かめず自己解釈で結婚について焦ってしまわれ言葉を何度も向けた こと、結婚を申し込めばS花さんが嬉しいと言ってくれて承諾を得られると過信からの思い込みがあったことなど、独占欲・支配欲からの焦りで恋愛の歩幅に無 理がなかったか、など非をきちんと考えていただく。

次に課題での自覚事項と別れ話以降の対話の拒否姿勢のS花さんの様子などから冷却明けの年始に送るメール内容について文章を作成していただき、3ヶ月の静 観の期間が過ぎてから送信をしていただく。

すぐにS花さんから短く、年始の挨拶を含んだ応答のメールがある。様子から考えバレンタイン時期が過ぎるまでの再度、静観を指示する。3月に再会を目標に1時間お茶をする場所を選ぶよう課題を提示し、どういう会話がした いのか、という要望を書いていただく。謝罪や相手を話題の真ん中にした会話などのセオリーに沿った添削を行い、対話マニュアルを作成する。

1か月後に課題で考えた対話申し入れのメールを入れていただくが、会えませんとの断りの返答に至る。

再度Y氏に仲裁をお願いしていただくが、Y氏からS花さんが相当にHのことを嫌がっているから諦めてあげるのも愛情だと言われてしまい仲裁を断られてしまう。そこまで執着する理由も理解できないし、仲裁をしても上手く付き合えるとは思わないと言われてしまう。

課題としてY氏の気持ち、言い分の理解について考えていただき、S花さんが面会について無視できず、冷たく拒否の回答をしている警戒について現実 を受け入れた言葉を考えていただきY氏に再度相談をしていただく。<br>
Hさんに対して怖い、信じられないという怯えた気持ちを持たずにS花さんがHさんと向かい合ってもらえるる自分について考えていただき、相手に安心を与え る謝罪と面会提案・誓える約束について課題としてのレポートを通じて考えていただく。

この課題のレポート文面からS花さんからY氏に話しをしてもらい3人 で会うという方法を選択することになる。謝罪や話し合いの呼びかけを通じて安心を与え、向き合うことについての安心の伝達や対話に向けてのやり取りを想定 しての通話マニュアルと謝罪対話のマニュアルの作成を開始する。

再度、冷却の意味で1カ月時間を置く。その間にY氏との話し合いをされるが 仲裁は断られてしまう。

その後1ヶ月が経過し、S花さんに、周囲を巻き込んだ浮気疑心についての謝罪、結婚について急ぎ過ぎてしまってちゃんと気持ちをわかってあげられずに浮気を疑い責めてしまうような言葉ばかり向けてしまったことを謝るメールを入れていただく。

もう謝らないで欲しいというメールがあり、その返答に対して電話でマニュアルに沿って話しをしていただき、S花さんからY氏に話していただき3人で最後の話しがしたいという話しをしていただく。

渋々ながらS花さんが承諾をしてくれ、Y氏もS花さんのためなら、これでHが諦めてくれるでしょう、という話で5月の連休期間に3人での面会が実現し、きちんと理由から非をお詫びすることが適う。

当面の冷却の期間が必要と指示をする。1カ月程度が経過してから、会って話してくれたお礼と近況を尋ねる文面と後悔、約束できることを課題作成した文面で送信をする。

すぐに応答があり、通話から週末の面会が適う。しかし1時間程度のお茶であったが有意義に過ごすことができる。以前の後悔から当面はすぐに交際再開のことは考えず、気楽に会って何でも話せる関係で会いたいことを伝え、その面会以降、普通にやり取りはできるようになり、時々会食で会われるようになる。※

交際再開をしても安心と思ってもらえるよう、向き合い方のマニュアルを厳守し、過度なメールはしない、S花さんが言いたくない話しを問い詰めない、S花さんの交友関係について詮索をしない、以前に感じさせ重荷のことで詮索や心配をせず、お互いに信頼し安心をしてS花さんから話をしてくれる時を待っていただく。

特にY氏からの提案で機会があればお互いの友人なども交えてみんなで会って面識を作り信頼関係を構築しながら関わることが良いという意見があり何度か複数人で会ったりもされる。夏季休暇を一緒に過ごしたい提案をされ承諾が得られ交際の再 開にも承諾をしてもらえ交際に至る。

※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

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