愛、別れを経て強くなる、失恋後の心構えを紹介

愛、別れを経て強くなる

やり直したい相手の視点からご自分を見つめていただき相手の心に向き合うアドバイス。

愛が蘇る

別れを経て愛は強くなる! 別れた後のline、メールは過度な長い文章や重たい責める言葉は厳禁。メールやLINEのメッセージでしつこくしない。別れた後、line、メールで長文を送らないこと!

一緒に歩く

別れを経て愛が強まる心理学!引き戻したい気持ちを伝える

別れた彼女との復活愛事例の紹介
愛、別れを経て強くなる!

修復期間:11ヶ月

依頼者:Gさん(男性32歳・会社員)

お相手:A子さん(女性・27歳・会社員

難易度F(相談時はコンタクトが困難な状態)

男性から女性へのアプローチ

寄り添う気持ち

 

Gさんの意思により、他の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このGさんのエピソー ドを掲載いたします。

 

Gさんは10ヶ月 ほど前に共通の知人を通じて知り合われたA子さんと何通かのLINE(メール)のやり取りを経て、交際を申し込まれ、交際をされたそうであるが、お付き合 いをして何度か会食をされたが2か月も経過しない段階でA子さんが多忙を理由に会食後にすぐに仕事の打ち合わせがあると帰るようになられ、以降も約束は得 られるが土曜の12時約束であっても14時に仕事があるなどの理由をメールに記載されるようになられ明らかに避けている状態に。いつ、どの日程で誘っても 仕事があるという一行が文末に記載がありデートに誘えない雰囲気になられたそうである。そのまま8か月程度、LINEだけのやり取りとなり、会いたいとい う記載を送信したところ、「好きになれそうにないのでごめんなさい、もう会えません」という別れを告げる返答があり、その後何通謝りの文章を送信しても既 読にならない状態で返答が得られなくなってしまわれたそうである。共通の知人に相談をすることが気まずく、そのまま言えずに何通もA子さんを批難するよう な言葉も含めてメールを続けてしまわれ、アクセスをブロックされてしまったそうである。

当方にメールで相談をいただく。最後のやり取りの内容から彼女の別れの心理を分析する。相当な苦手意識があり責められたくない保身は低く、軽視・嫌悪からの突き放しの言葉と解釈ができる 状態である。交際の詳細を把握させていただくための14項目のチェックシートにお答えいただき、A子さんとの心の温度差について分析をさせていただく。どうやら会いたくないという避けようとする心理行動が2回目のデートの誘いの段階から起きていること、A子さんの人格 分析についての40項目のチェックシートにご回答いただき、心理分析とA子さんの言葉の原文の分析などから、Gさんの焦り、強いリードと恋愛に不慣れなこ とが起因で恋愛初心者特有の空回りが相当に気持ちを冷めさせてしまい、会うことを避けられるようになられた理由と分析を提示する。心の温度差のチェックシート回答分析からA子さんの詳細の人格分析と心の温度差の分析を行 う。

A子さんの人格・心理分析の結果、交際経緯、デートの際の会話の内容、LINEのやり取りのデータ、最後の別れの言葉から彼女の発言や考え方について分析し、G さんが強引、話題がつまらない、デートに誘う場所がホテルに近い飲食店で土曜でも遊園地や観光地ではなく都心でホテルが徒歩圏内の待ち合わせの指定のみで あった、結婚すると決め付けた発言を交際承諾の翌週から向けていたなど恋愛の歩幅のこと、彼女の都合を確かめないリードが強引な面、主導権のことなどで彼 女が不都合や行きたい場所のことなどを話してくれていたがGZさんが聞こうとしなかった、A子さんの気持ちを受け止められず、聞き流したり、命令口調での リードが多くなられたようである。このため食事が終わったら仕事と言い訳をして帰宅されてしまうなどの現象が起きていたのである。現状、A子さんは会うことを避けるようにされて以降のGさんからの怖い言葉や執拗に頻度の多いLINEのメッセージ、過信からの呼び捨てを続けたことなど も含めて嫌悪を与えており、Gさんと関わることについてわかってもらえないから話すのも相当に煩わしいと感じていることを提示する。これは放棄心理という 状態です。強引なな性格で、自分に結婚という期 待を向けている、しかしお付き合いに承諾して1週間で急に所有物のような扱いを受けて結婚してあげるという思いやりに欠けるGさんの性格が理解できない、 仕事を辞める時期のことまで言われたくない、重いと感じた時に苦手と感じて会いたくなくなり、 性格の不一致を実感したこと、自分勝手なGさんの性格が信用できなくなり対応に困って返事を返せずにいたら責めるような文章が続くようになってしまい知人 に相談をされたようである。別れを伝え関わりを完全に避けようとする理由がGさんの言動に問題があったと断定をする。

A子さんのLINEでの返答の内容の 心理分析からGさんの会話、話題、対人全般についての思いやり欠ける性格面、特に焦りから相手の気持ちの理解不足、結婚への焦り発言の多さ、交際全体にお いての強いリードと自己顕示欲(仕事自慢の発言の過多、他人を見下す、軽視する発言の多さ)、連日連夜のLINEメッセージなど恋愛依存と相手への支配欲 (結論を相手の気持ちや都合を考えずに自身の望む答えを相手に強要してしまう 性格)などの彼女が会いたくないと思うようになられた心理的な問題点を提示する。問題点の提示から実際に非を思い返していただくと、相当に思い当たる出来 事があるということであった。10か月は必要であり難易度のことを併せてお見積りを提示し着手となる。取り組みを開始する。既に無視の状態 であり冷却の時間に充当はできるが、彼女が保守的な真面目な性格であっても年齢的にも周囲の紹介などの介入で新規の恋愛に進む危険性も高いため、謝罪伝達 をして冷却をしたい胸中をきちんと伝達するアドバイスをさせていただく。

ただしGさんが希望された強引に応答 を得る方法は復縁の取り組みとしては好ましくないがさんがGどうしても心理学の効果を実感したいという強い希望で応答を得るという前提の謝罪文章を課題と して作成していただいてから当方で添削・追記・修正をしてLINEがアクセスブロック状態のため携帯の番号で送信をするSMSのメッセージにて送信をして いただく。送信から20hが経過してから配信が確認でき、翌日に彼女のヤフーメールからGさんの職場のPCアドレスに返答が来る。「謝っていただけてもも うお付き合いするつもりはありません。LINEで叱られ続けて疲れました。facebookなどで勝手に私の友達に友達申請をされて困ります。本当に迷惑 です。もう連絡もやめて下さい。」という衝撃的な内容であった。ご事情をお聞きすると当方に相談をいただく前にLINEがアクセスブロックされてから怒り と焦りと落胆から以前から監視していたA子さんのSNSを利用して周囲にコンタクトを試みてすべて拒否されてしまわれた経緯があるそうである。当面、A子 さんへの連絡はSMS送信を温存し、ヤフーメール宛という指示をするが、しばらくちゃんと反省したい、本当にひどいことをしてごめんなさいという謝罪送信 をしていただき3か月の静観を指示する。強引に応答を優先した希望がここまでの返答に追い詰めた理由である。(2012年春より以前の着手の依頼者様には行っていなかったのですが、男 性から女性への恋人との復縁の取り組みに関してのみ、依頼者様の思い込みや重要事項の開示忘れや伏せ、事実誇張、ゲーム感覚での依頼などの問題が頻発した ため、依頼者様の内面を初期段階できちんと把握させていただく方針に転換をさせていただいております。このためすぐには使わない方法が先々で使えるのかの 事実確認を依頼者様にお願いをするようにしております。応答をするに得て欲しい、という要望を2度までは悪化を理由に引き留めいたしますが3回目の要望で はご希望に沿い、実践し、事実確認と同等の問題を早期段階で把握させていただくようにさせていただいております。)

人の輪について、知人に知られるのが 恥ずかしいという問題に関係なく知り合ったきっかけとなった共通の知人に事態をきちんと会って説明するように指示をするができないという返答であった。ご 事情をお聞きするとアクセスブロックに至る前に困り果てたA子さんが知人に相談をされ、知人からA子さんを擁護するメールが来たため相当に反発をされてし まい関係が決裂をしてしまっているそうである。つまり知人に今の段階で謝罪をして関係を再構築しない限り先々で人の輪が使えないということになる、という 深刻さを説明するが、知人が常にA子さんの味方で言い分を聞いてくれないという理由で拒まれてしまう。

現状、直接コンタクトでGさんからの 言葉をA子さんに向けても拒絶回答以外が想定できない悪化状態と判断し、知り合った知人以外で共通の面識のある知人が存在しないかを考えていただくが交際 期間の短さと会食かホテルのみでのデートであったため共通の知り合いが存在しない状態。(お互いに共通の知人が存在しない恋愛、ここ数年このケースのよう に共通の知人が存在しない密室型 恋愛は短い期間で別れに至り、自力でのコンタクト不能に陥ってしまうケースが増えています。強引な訪問や深夜の電話などは法令に抵触しますので控えていた だくことが賢明です。)

まず、思いやりに関連した自己改革の 課題に取り組んでいただく。交際承諾をしてもお互いにまだわからない部分が多数あり、結婚について離職時期まで明言された理由などをどう説明するかを作文 にしていただく。次に会うことを拒まれたり返答無視されて責めるような言葉を向けた理由説明を作文にしていただく。内容があまりに身勝手であったため再 度、相手の視点から見た自分について作文をしていただく。この課題作文のやり取りを2週間程度継続して非をきちんと自覚していただく。

次に彼女が交際に承諾した理由と別れを告げた理由、気持ちについてどう思うかの作文課題を行っていただく。彼女の年齢、就労の意欲、将来の目標などを無視して自分が養うという言い方を交際承 諾から1週間で言ってしまった過信について反省の作文を行っていただく。別れを告げられる返答まで相手を呼び捨てにしていた過信、所有意識、相手の気持ち の理解不足、支配欲について反省する作文を書いていただく。

3つの課題で書いた作文を200文字 以内にまとめる課題に取り組んでいただく。添削せず、確認だけさせていただき、やり取りから3か月以上が経過してから送信をしていただく。返答は得られな いが伝えることに大きな意味がある。1か月の冷却期間を提示する。その期 間で彼女と行きたい場所、連れて行きたい場所を探す課題、彼女の笑顔が見たい、笑顔にできる話題について雑誌を読んだり、現地に実際に行ったり、現地での カップルの雰囲気なども観察していただくよう指示をする。彼女がよろこぶような観光地や施設がわからない、演劇や音楽に自分は関心がないため彼女とそうい う趣味の会話をしたことがない、洋服のことやスイーツのことに関心がない、遊園地は好きではないなど1か月ではこなせない課題であったため2か月をかけて 行っていただく。この課題の途中で実際に一方的に相手に向けた言葉を時系列でお聞きし、彼女と知り合われて 以降のやり取りから交際承諾・恋愛進展への経緯詳細、わずか1週間での結婚 の話しの言葉について詳細と様子など交際の詳細をお聞きし、別れ 話を伝えられるまでの空回りの状況の整理をする。短い期間に相当に強引に押してしまわれたGさんの性格の短所をA子さんが不安に感じたことが交際の初期段 階から 多くあったことが交際継続の意欲を失わせ、苦手と思わせ、責めるような言葉ばかりを卑屈にメッセージ継続されたことA子さんからの別れの切り出し、アクセ スブロックの原因ときちんと自覚をしていただくよう提示をする。次に聞き上手の課題について作文を通 じて取り組んでいただく。30分程度の謝罪会話のマニュアルを作成する。彼女に土曜の午後に彼女の住まいの数駅先のカフェでの面会を申し入れるメールをし ていただく。応答が得られ30分程度の面会が実現できる。聞き上手の姿勢で聞いてから、謝罪を伝えていただく。彼女の発言は過去形であったが今は恋愛より も仕事が忙しいという話しであった。この際にマニュアルに沿い話していただきLINE解除などは頼まず、謝罪をメインに会話をしていただき、またそのうち 連絡するね、で引いていただく。今後メールなど相手側への連絡は控え るよう 指示をする。今後のアプローチについての問題点を提示し、当面は静観をしながら短いメッセージでコミュニケーションを維持し、会いたいという誘う言葉は使わない指示をする。直接のコンタクトを継続し復縁に向けてやり取りの回復を図る、という方法のみでアプローチをする方針などを指示する。再度2ヶ月の冷却の期間を置く。この期間で彼女が同調してくれる話題について課題として雑誌などを読んでいただく。

冷却期間の時間で非の自覚を冷静にレポート形式の作文を通じて行う。相手の 気持ちを察することなく一方的に相手に要求を向けたり、相手の発言を最後まで聞いて理解する思いやりに欠けた面、交際がわずか2か月で滞ってしまった自身 の非、責めてしまう思いやりの欠落など 相手が本当に有意義な時間と感じてくれていたのか?相手のNOという発言を自身の傲慢な態度が抑制しYESという答えしか許さなかったのではないか?強要 ではなかったか?A子さんの気持ちを確かめず結婚について焦ってしまわれ言葉を何度も 向けたこと、過信からの思い込みがあったことなど、支配欲から相手を嫌な気持ちにさせたこと、など非をきちんと考えていただく。その後2ヶ月が経過し、SMSメールで近況を尋ねていただき、金曜の夜に彼女の勤務先に近い場所の飲食店で会食をされる提案に承諾を得られる。そこでもまた 会いたいやお付き合いがしたいということには触れずに会話を聞くようにされ楽しい有意義な時間を過ごしていただく。ここからは冷却期間は置かず、彼女主体 の面会頻度としていただく。滞りなくやり取りができ、彼女からの申し出でLINEのやり取りができるようになられたため、交際再開をしても安心と思ってもらえ るよう、向き合い方のマニュアルを作成する。会話をしたり面会、デートをしながら A子さんが安心をして話をしてくれる向き合い方を指示し、日報形式の報告文を入れていただきながら現状を維持していただく。1か月後、日常会話の中で彼女 から遠方への旅行の提案があり、旅行に承諾された際に彼女から交際の再開を言っていただけ別れを経て修復を成功する。※プライバシー保護のために一部表記を伏せます。

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