別れ話の保留期間の目安は一度の休日を離れて過ごして考える

別れ話の保留期間と彼氏との恋愛

実現できる

相手からの急な別れ話、失恋の予兆のタイミングでのお友達への恋愛相談では相手があなたの話しに偏ったアドバイスをしてしまいます。別れたいと迷い始めて揺れている状態で無理に彼氏に追い縋らずクールダウンのための保留期間で修復、恋愛相談よりも彼氏の男性心理の理解をする優しさ、上手なlineやメールの活用方法

愛が復活する

別れ話の保留期間と聞き入れについて

彼氏が別れを切り出した場合、どんなに引き留める話しをしてもあなたの短所を見せてしまうだけです。良好に付き合っていて別れたいと思わせた非、重荷観、違和感など原因と理由が存在します。

理由を聞き取る

別れ話を引き留める説得は1週間待つ

自然消滅と異なり、相手が別れたいことをあなたにきちんと伝えて、話し合いができたことについて彼氏の誠実さを受け入れて下さい。心理面では先々での仲直りを前提での聞き入れる姿勢が失恋から友達関係を維持し別れた後もメールができる関係に落ち着くことが復縁には有効です。

いつも一緒

別れたい理由が聞き取れた場合は、交際の継続についてお互いの気持ち、信頼関係の問題です。結論を出す主導権は実は彼氏だけにあるのです。このまま一緒にいても辛いと言う理由でカップルとして別れる可能性は高いのです。今は離れることで彼氏に考える時間を与える話し方があなたの印象を好転させるきっかけになります。おそらく将来の結婚など現実的に彼氏が考えたこと、重荷を実感されたことが起因のケースが多い様です。会話でも彼氏が積極的にあなたに自分をわかってもらおうとした意欲があったかなども関係します。

また愛されたい

このまま恋愛の関係としては離れて、先々で大切な相手と恋愛をやり直すチャンスを待つ方法がお互いの心の負担が軽減できる彼氏との向き合い方です。引き留めようとして駆け引きせず、良い別れ方という印象を与える方が先々まで音信を維持できる恋愛術となります。

失恋して寂しい

別れ話を保留するための話し方

もう一度向き合う

女性から男性へのアプローチ
期間:3か月
依頼者:A代さん(女性26歳・OL)
お相手:K司郎さん(男性・31歳・会社員)
難易度A

待てます

A代さんの意思により、他の復縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この冷却期間の置き方で引き留めに成功したエピソードを事例紹介に掲載いたします。

lineに返事

A代さんは3年前に趣味のスキューバーダイビングがきっかけでK司郎さんと知り合い、2年半前に交際を開始する。週に1,2回週末に会う、彼の部屋に泊まる、連休に沖縄や海外にスキューバーダイビング 旅行に行く、などの順調で親密なお付き合いをしていた。ところが彼の仕事が昇進や出張が多くなるなど忙しくなり始めた今年の春からすれ違いが多 くなり、彼からのメールの返事も翌朝になったりと彼の様子が急変した。

恋愛関係

A代さんが週末にいつものように彼の部屋に泊まった際に、「最近、冷たいし、返事とか遅 い」と言い、彼にその理由を尋ねたが「すまん、忙しくて夜中にメールもらっても寝ていて気がつかな かった」と弁解される。その晩に数回、彼の携帯にメール受信したことを気がつく、彼は即レスをしていたのでA代さんが「誰?誰から?」と尋ねると「会社の友達」とそっけなく返答される。数回、メールが往復していた。

A代さんは浮気だと思い、彼を疑いたい気持ちになるが言葉にできない。不安な気持ちのまま翌朝になる。(このような場合は彼氏に疑問を質問できるように心の準備をされて下さい。)数日後、彼に週末の予定のことで電話を入れるが、この際に「別れたい」と言われてしま う。驚いたA代さんが呆然と電話を無言で切ってしまう。数分後A代さんは冷静になり「会おう」とメールを入れるが夜中まで待ったが返事がない。

翌朝、また「会ってきちんとお話ししよう」とメールを入れるがその日も返事がない。翌日の夕方、彼の退社時間を見計らい電話を入れるが出ない。A代さんは彼に別の恋人ができて別れたくなったのだと思い、その後10日程、連絡をしな くなった。かし、あきらめられず、彼のことが好きなのだと自覚され、再度「会ってください」とメールを入れるが返事がない。電話をするが出ない。その日の夜、彼の部屋の前まで行き、インターホンで「会いたい」と 伝えると「話すことなんてなにもないよ、もう来ないでくれ、電話もメールも迷惑だ」と急に別れ話をされてしまう。保留期間などをお願いはしたが返事がない状態。

当方にこの数日後にご相談。まず彼の別れの心理の分析を開始する。最後の彼の言葉を聞き、14項目のチェックシート回答、別れに至る一ヶ月前からの二人のやり取り、最後になったデートでの様子、言葉から彼の別れの心理を特定し、なぜ別れたくなったのか の原因を推察する。

浮気や別の恋人の出現ではなく、A代さんが結婚を意識した発言の多さ、彼への依存度の高さが原因による彼にとっての精神 的負担が原因と特定。最後にA代さんが彼の部屋の前まで行った日から10日の冷却期間を置き、当方の分析から導いた彼の持つA代さんへの嫌悪感を軽減する言葉、「この前はごめん、もう迷惑なることはしないね、でも最後にありがとうっていいたかった んだ」とのメッセージを二人が好きだった海の写真の絵葉書に記入し、彼に郵送する。(この取組当時は郵送の方法が可 能でした、現在はSNS経路を使用するケースが多いです)
1週間待つが返事はない。次に「あなたのことわかってるようでわからなかったことごめんね。すごく後悔してます。最後 にごめんって言わせて」を</ミドリの草原の絵葉書に記入し、郵送。反応なし。「自分の悪いところ、たくさん気がつきました。また会える時までに変われるようにしたいです」を青空の写真の絵葉書に記入し、郵送。3日後、彼からメールが来る。「ハガキ読んだけど、やり直すつもりはないよ。A代のそういうしつこいところが苦手なん だ」との内容。

A代さん落胆。しかし別れの原因が浮気ではなく、やはりA代さんの彼への交際中の態度が原因であったと 判明。しつこいとクレームをされてハガキを継続することにA代さんは躊躇されるが、1週間を置いて「ごめんなさい、あなたのためなら悪いところをみんな治します。いつも嫉妬したり甘えた りしてごめん」をラベンダーの絵葉書にて郵送。2日後、彼からメールが来る。「A代の気持ちはありがたいんだけど、疲れたんだ。24hA代のことばかり考えてる余裕 なんて僕には持てないんだ」との内容。つまり交際中にA代さんが時間に構わず彼に些細なことをメールしたり電話をして即レスを 求め依存していたことが判明。ここからハガキと平行してメールも使用する判断になる。A代さんからメールで「新しい彼女できたの?」と問いかける彼から「仕事に追われていてそんなゆとりないよ。A代こそ新しい彼氏探せよ」と返事が来る。

ここで当方のスタッフの指示により(彼の性格分析に基づき)A代さんから彼に「何人か私が彼氏と別れたって聞いて誘われたけど保留中」とレスを入れ させる。彼から「遠慮すんな、僕を待っても気持ちはたぶん変わらないと思うけど」と返信が来る。A代さんから「仕事忙しいみたいだけど最近寒くなって来たから健康に気をつけてね」とレスがある。翌日、A代さんにレモングラスティーの葉とハーブティー用のグラスポットを用意させ、彼の自宅に宅配便で発送させる。メッセージは「レモングラスティーは胃腸の調子を整えるし、ココロにゆとり出るよ」と添 える。2日後、彼から電話が来る。「会えるかな?」との内容。その週末、彼と7ヶ月ぶりに再会が実現し、交際の再開が決まる。

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