もう一度私のことを好きになってもらいたい、彼氏と仲直りしたい

別れた彼氏にもう一度好きになってもらう

結婚が実現する

別れた彼氏から好きになってもらう言葉の伝え方

別れた彼氏から好きになってもらう方法
女性から男性へのアプローチ

修復期間:3か月

依頼者:M代さん(女性24歳・OL)

お相手:Nさん(男性・31歳・会社員)

難易度D

M代さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを掲載いたします。

実現できる

 

1年前に知人の主催するパーティがきっかけで彼氏と知り合い、すぐに交際を開始されたそうである。住まいが近いこと、交際開始から頻繁に会われていたそうである。休日に映画や遊園地、ショッピング、旅行に行く、などの順調なお付き合いをしていた。

ところが彼の就職を境に彼が忙しくなり始め今会える頻度が減って彼からのlineの返事が遅延するようになられた。lineで「ずっと一緒に居たいのに 最近、冷たい」と伝え、彼に会えない理由を尋ね、説明をお願いされたら「ごめんね。会えてない自覚がない、気がつかなかった」と説明をされる。「嫌いになったとか、愛情がなくなったのならハッ キリ言いなさいよ」と返答をされたら別れ話になられたそうである。異変の原因は彼の浮気だと思い、彼を疑う言葉しか言えない。lineの往復で感情のコントロールを失う。不安な気持ちのまま責める連続送信をされる。彼から数日後日「別れていい」と伝えられる。

数日は引き留めるlineを継続されたところ「もう別れたのだから」と告げられてしまう。その後、浮気を疑うlineとを謝罪する送信を入れるが無視に陥る。

当方にこの数日後にメールでご相談。まず彼の別れの心理の分析を開始する。彼からの言葉の原文を聞き、別れに至る一ヶ月前からの二人のやり取り、最後になったline返答の言葉から彼の別れの放棄心理を特定し、なぜ別れたくなったのかの原因を推測する。彼の浮気や新規の恋人の出現ではなく、粘着質が理由での心の温度差。彼への執拗な疑心、問い詰める癖、粘着、束縛、依存度の高さが原因による彼の心への重荷・負担が別れの心理に至った原因と推測する。最後に彼にlineをした日から1か月の冷却期間を指示する。彼の持つ粘着についての嫌悪感・苦手意識についての謝罪の言葉をlineし、自己改革を開始することになった。しかし謝罪のlineは未読無視で放置される。

1か月後、SMSメールで謝罪される。「忘れて下さい。もう支えきれない恋愛する余裕がない」とlineで返事が来てしまう。彼の苦手意識を本当に軽減する言葉、「私は自分のことばかりでした。あなたの気持ちとか事情をわかってあげられなくてごめんなさい、もう迷惑なることはしません。ありがとうって伝えたいのです」との返答を送る。

1か月後、lineで「あなたの気持ちをわからなかったことごめん。」から始まる彼へのごめんなさいとありがとうを送信。既読で反応なし。1週間を置き、「いつか会っていただける時までに変われるよ うにしたいです」を送信。既読で反応なし。

2週間後、彼からメールが来る。「絶対にやり直すつもりはないよ。」との内容。lineで「甘えたりしてご めん」を返答する。彼からの次の連絡を待つことにする。彼からlineで返事が来る。「待っても気持ちは変わらないと思う。本当に最後だよ、明日の午後からなら会えるよ。」と返事が来る。翌日、面会が適う。

翌日、謝罪マニュアルを暗記されて面会をさせる。祖も際に「また会えるかな?」と言われ、その週末、彼との3ヶ月ぶ りの交際が決まる。

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