彼氏の浮気が別れ話の原因のケースで気持ちが戻る話し方

彼氏の浮気が別れ話の原因、気持ちが戻る話し方

心理学のアドバイス

彼氏の浮気、彼氏が他の女性と知り合って会っている?こっそりlineしている。あなたは彼氏の態度の変化や浮気の兆候は感じていたはずです。でも対処が怖くてできなかった、というご相談が多いのです。気持ちが戻る話し合いのきっかけをつくる方法、メールでの話題の共有や友達の介入が再会デート実現の可能性を高めます。別れると告げられた直後に追い縋り別れた後のメールに返信できない、返事をしない男性は多いです。今後連絡されても返事をしないよ、と、ちょっと上から目線のラインを返す男性は多いのです。嫌われたからではありません、本当は気弱な彼が気まずいために自己保身で強気なのです。

失恋して寂しい

彼氏の浮気を知った場合

実際に元カレの男性心理の理解で彼氏の気持ちが戻り結婚を実現する!別れた後でイベントに絡めた連絡とプレゼントした品を返せの発言は絶対の禁句です。元カレともう一度付き合う、話し合いのきっかけをつくる、彼氏が浮気を伏せた態度に悩んだことが原因で別れた後の復縁成功事例の紹介

愛が蘇る

彼氏の浮気を責めずに静観する対処方法

元カレの浮気を乗り越えたカップルが結婚へ。彼氏の気持ちが戻るための直接のアピールの手段と向き合い方、お互いの気まずい心理を察するための自己改革。不審を感じてすぐに責めては言い合いになるか無視されてしまうので感情的に怒り、悪事として言及するのはダメです。恋愛での浮気は婚姻の不倫とは異なります。二股交際や浮気を隠し、伏せる男性の特徴として浮気が悪事であることの自覚が浅い方が多いのです。もし、浮気の発覚を責められて謝る男性の心理はあなたのことを一番の本命と認識があるからです。もちろん新規の女性と付き合って今回は本気と思いながら兆候を感じさせず浮気を繰り返すパターンの人が多いのです。彼氏が職場でも社交的で人気がある、友達と呼んでいる女性が多い、次の週末は友達に会うから会えないよ、など浮気の兆候はあったはずです。彼氏のファッションや発言の変化に目を向けて変化に敏感であることも浮気の抑止になります。浮気を心配するために彼氏の様子に過敏な女性は少なくありません。好きな人のための自分磨きは内面、話題を考えることから始めて下さい。再会で顔を見た瞬間にとても元気そうだねと言ってもらえるために穏やかな気持ちで接する、再会で離れてから変わったと思ってもらえる、大好きな存在と思ってもらうための心構え。彼氏に言い訳をされない効果がある話し方とは彼氏を責めずに向き合うこと。

恋愛をやり直す

彼氏が浮気した心理を聞き取る方法

女性から男性へのアプローチ

修復期間:2ヶ月

依頼者:J代さん(女性30代・OL)

お相手:Rさん(男性20代・会社員)

難易度D

J代さんの意思により、他の婚約破談に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

実現できる
J代さんは1年前に知人の主催するパーティがきっかけで彼氏のRさんと知り合い、すぐに交際を開始する。住まいが近いこともありもあり週に2~4回会うようになられ、彼氏の部屋に泊まる、休日に映画や遊園地、ショッピング、旅行に行く、などの彼氏と幸せと感じる順調なお付き合いをしていた。ところが彼の仕事が多忙になれて彼が忙しくなり会えるのは週末だけとなり、彼からのメールの返事もそれまでは5分以内に来ていたものが数時間、場合によっては翌日になったりと彼の返信の状況が急変した。

J代さんはそのようなことが今までなかったので浮気を疑うようになり、メールではなく電話を入れるようになるが取らず留守電。J代さんが週末にいつものように彼の部屋に泊まった際に「ずっと一緒に居たいのに 最近、冷たいし、返事とか遅い」と言い、彼にその理由を尋ね、やっぱり直接聞きたいと責めて説明をさせてしまった。「ごめんね。仕事に追われていて平日は職場から帰宅するとすぐに寝ちゃう。寝てて電話に気がつかなかった」と説明をされる。J代さんは「そんなの嘘!」と激怒し、「嫌いになったとか、大切じゃないとか愛情がなくなったのならハッキリ言いなさいよ」と迫る。J代さんはこの異変の原因は彼の浮気だと思い、彼を疑う言葉しか言えない。この晩に彼からいつものように甘えて来られたが「アタシは都合のいい女じゃない!」 と罵倒してしまう。浮気を疑ったことと、急に冷たくなったこと、彼から自分が愛されていない気がする不安、 彼から好かれていると思う過信からJ代さんは自分の感情のコントロールを失う。不安な気持ちのまま翌朝になる。

彼から翌朝、突然に「もう別れたい、仕事に集中したいから」と言われてしまう。驚いたJ代さんは激怒し過去の行為や振る舞い、言い訳について言及し浮気を疑う罵倒を続け、彼を会社に遅刻させてしまう。翌日、J代さんは少し冷静になり「ごめんなさい、私が悪かったみたい。また会おうね」と 連絡を入れ週末を待ったが返事がない。

土曜の夜、電話をするが留守電。日曜の朝「会ってきちんとお話ししよう」と伝言を入れる がその日も返事がない。翌日の夕方、彼の退社時間を見計らい何度も電話を入れるが出ない。留守電。しかし、あきらめられず、彼の気の迷いなのだと思い込まれれ、再度「明日、会ってください」と一行を入れるが返事がない。電話をするが留守電。その日の深夜に彼から返事が来る。

「話すことはありません。もう別れたのだから電話もメールも迷惑です。」と告げられてしまう。その後、浮気を疑う言葉や喧嘩のことを謝罪する文面を入れるが無視。

当方にこの数日後に相談。まず彼の別れの気持ちの検討を開始する。彼氏からの言葉の原文を聞き、別れに至る一ヶ月前からの二人のやり取り、最後になった夜の 様子、会話の言葉から彼の別れの気持ちを特定し、なぜ別れたくなったのかの原因を推測する。彼氏の浮気や別の恋人の出現ではなく、J代さんの彼への束縛、依存度の高さが原因による彼氏の心への重荷・負担が別れの心理に至った原因と推測する。最後にJ代さんが彼にメールをした日から14日の冷却期間を置き、彼の持つJ代さんへの嫌悪感・苦手意識についての謝罪の言葉をメールし、J代さんの自己改革を開始することになった。しかし謝罪のメールに対して、「もう何を言われても戻る気分になれない。今のマンションは会社に遠いから月末に会社の 近くに引っ越すことにしたよ。僕のことは本当に忘れて下さい。許して下さい。支えきれないし、疲れたんだ、嫉妬深い女 は面倒なんだ」とレスが来てしまう。心理分析の結果、おそらく揚げ足取りの言い訳であり、言えずにいた大きな問題を伏せていることを提示する。

彼の苦手意識を本当に軽減する言葉、「私は自分のことばかりでした。あなたの気持ちとか事情をわかってあげられなくてごめん なさい、もう迷惑なることはしません。でも最後にありがとうって伝えたいのです」とのメッセージをline送信し、草原の写真の画像のみをFacebook投稿する。3日待つが返事はない。月末になる。

彼の転居が嘘であったことを確認する。次に自己改革としてJ代さんがご自分のことを彼の視点から見た、各エピソードごとの彼の 気持ちをレポートにまとまる。さらに彼へのありがとう、ごめんなさい、について考えることとなる。<転居が嘘であることを嘘をあばくのではなく信じた芝居をするよう指示し、以降のコンタクトをメールに絞る。「あなたの気持ちをわからなかったこと反省しています。後悔してます。」から始まる彼へ のごめんなさいとありがとうを送信。反応なし。1週間を置き、「私の悪いところ、たくさん気がつきました。いつか会っていただける時までに変われるよ うにしたいです」を送信。反応なし。2日後、彼からメールが来る。「やめてくれ、あなたとは絶対にやり直すつもりはないよ。もう受信拒否、受け取れないよう にしたから」との内容。J代さん深く落胆。完全に新規の交際を始められていて知られたくない保身の心理があることを提示する。1週間を置き、あなたのためなら悪いところを全部、キチンと治します。いつも嫉妬したり甘えたりしてごめん」をメッセージ送信しラベンダーの画像を添付。(ストーカー条例の法規を遵守し添付での送信前の了承を得るLINE等を使用)

5日後、彼氏から返事が来る。「もう本当に気分が悪い、会えばもうこんなことをしないって納得してくれるなら会うよ、 借りたままのお金のこともあるし。お金は返すから許してよ。あなたからの電話はもうんざりさせられるんだ」との返答がある。交際中にJ代さんが時間構わず彼に些細なことをメールし即レスを求め、異常過ぎる自己中心的に彼氏へ依存していたことが重荷であったと判明。

J代さんから回答をするが受信拒否で送信不能。成婚を最終の目的とした取り組 みのため冷静に非を自覚していただく。回答に変えて、彼氏へのごめんなさいの続きとなる彼氏を安心させる約束など自己改革の成果をFacebookメッセージに書いて送信する。

冷却し、今は悪化をさせないことを優先し彼からの次の連絡を待つことにする。3日後の金曜の夜に彼から返事が来る。「僕を待っても気持ちは変わらないと思う。でも、わかってもらえて 安心したけど、これで本当に最後だよ、明日会おうか、明日の午後なら会えるよ。明日また電話するね」と返事が来る。翌日、面会が適う。

翌日、J代さんに彼への対話マニュアルを暗記させ面会をしていただく。男性心理の 理解と復縁について考慮して話していただく。彼がしばらく考えたい、実は新しい彼女がいたが性格の不一致で別れそうだ、という事実を告げられ謝られる。

12日後、彼氏から電話が来る。「また会えるかな?」との内容。会っていただく。特に引き留めたり責める発言をせず時間を楽しく有意義に共有していただく。

その後、冷却期間の意味で現状維持をしていただく。かなり努力はされたが望んでいる返事は得られない。彼氏の気持ちが戻るのを待つように指示する。その後彼からの謝罪があり彼との2ヶ月ぶ りのやり直しが決まる。その後、数か月の交際を経て成婚が決まる。彼氏との交際再開に成功。

また愛されたい

 

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