結婚しようと言っていた彼氏と別れた、男性心理にlineメールで作用する

結婚しようと言っていた彼氏と別れた、男性心理に作用する

対話の過程が随時把握でき、あなたをサポートをいたします。別れた彼氏への誠心誠意のコンタクト、嫌いじゃないけど別れる、と言う弁解をしてしまう逃げの心理を受け止める!

待てます

結婚の約束をした彼氏の言い訳を察して修復した事例

愛が蘇る

結婚しようと言っていた彼氏との別れ、

男性心理に作用する別れた後で作用するline、メールの事例紹介

結婚が実現する

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:M代さん(女性24歳・OL)

お相手:Nさん(男性・26歳・会社員)

難易度B

M代さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

恋愛意識の回復

M代さんは5年前に大学でNさんと知り合い、すぐに交際を開始されたそうである。住まいが遠いことも理由にあるが交際開始当時、学生だったこともありNさんの部屋で同居同棲を始めたそうである。4年前に彼が大学を卒業し、就職をされても同棲は継続していたが、Nさんが2年前に就職 したのを境に同棲は解消。しかし休日にはお互いの部屋を行き来し、ショッピング、映画や遊園地、旅行に行く、などの順調なお付き合いで幸せにしたい、結婚しようと言っていたそうであるが、ところが昨年の秋から彼の様子がおかしくなり、彼からの携帯メールのレスも遅れる、または無視のような状態になり、昨年の11月以降は完全な無視状態に陥る。電話を入れても出ないか、留守電。M代さんは 何度も電話やメールをして返事がないことに不安な気持ちが抑えられなくなり、彼の部屋に何度も行くが、入れてもらえず、追い返されるだけの状態になる。その状態で、ご相談を受ける。経緯を聞くと昨年の夏に彼の浮気を疑い、週末にいつものように彼の部屋に泊まった際に「他に好きな女性でもできたの?最近、様子がおかしいし、付き合っている意味がわからないし一緒にいてもこんなの先が見えない」と問い詰めてしまわれ、彼に結婚を考えないこと、自分とのお付き合いについての考え、その理由を尋ね、説明をさ せてしまったそうだ。「悪いと思ったことが無い、なんで怒るの?今は仕事のことしか考えていないけど、そのう ち考えるよ」と説明をされる。M代さんは「そんなのあなたにとってただの都合のいい女じゃん!」と激怒し、「愛情がなくなったのならハッキリ言って。結婚してくれるって言った事あるよね?ウソ だったワケ?」と同じ説明を求める。M代さんは彼の結婚への考えがいい加減なこと、最近の異変の原因は彼の浮気が原因と思 い、彼を疑う言葉しか言えない。浮気を疑ったことと、急に冷たくなったこと、彼から自分が愛されていない気がする不安、 不安定な感情を彼に強くぶつける。

数日後、彼から電話で「結婚はすぐにできないけど、普通に付き合おうよ」と言われるが「普通ってナニ?」と冷たく言い返し電話を切る。後悔はされたそうである。彼からお詫びのメールが来るが、M代さんは不安定な気持ちと淋しさで激怒し浮気を疑う返答をする。

彼からの応答はない。翌日、M代さんは冷静になり「ごめんね。私も悪かったかな。週末に○○に行こうよ。」と メールを入れ週末を待ったが返事がない。心配になり日曜の夜、電話をするが留守電。翌週の週末に「キライになっちゃった?あなたがちゃんとしてないから悪いんだよ。シカト するって最低じゃん。」とメールを入れる。彼から「なんだか疲れた、嫌いじゃないけど別れるよ。M代のこと受け止めてくれる彼氏でも探せ ば」と返事が来る。「別れたいってこと?それなら会ってきちんとお話ししよう」とレスをするが返事はない。翌日の夜、彼に電話を入れるが出ない。留守電。それ以降、ずっと無視が続き、とうとう返事が途絶えたまま、当方にご相談をいただく。

当方との相談で彼の別れの気持ちを検討する。最初に彼の浮気を疑う言葉や結婚を強く求めたことを謝罪するメールを入れるが無視。彼からの言葉の原文を聞き、別れに至る6ヶ月からの二人のやり取り、最後になった夜の経緯、様子、会話の言葉から彼の別れの心理を特定し、なぜ別れたくなったのかの原因を推測する。M代さんの彼への依存度の高さ、要求(結婚・将来のこと)が原因の彼の心への重荷・負担、愛することの義務感の過剰要求が別れの心理に至った原因と推測す る。初回のM代さんからの謝罪メールから7日の冷却期間を置き、M代さんへの逃避・嫌悪感・苦手意識についての謝罪の言葉をメールし、M代さんの自己改革を開始することになった。しかし謝罪のメールに対して、推測の通り反 応はない。次にM代さんに彼の視点から見た自分について10日間でレポートをまとめていただく。

この間、M代さんからのお話や彼の言葉の原文からPCにて擬似的に彼の心を持ったモチーフを構築する。M代さんのレポートにある彼が見たと思う自分と当方の検討内容の結果を照合する。この相違、違いについてM代さんに報告し、その違いについてどう思うのかを14日間でレ ポートにまとめていただく。これは彼への過信の強いM代さんに現実を認識いただくための作業。その相違について再度、説明しアドバイスを開始する。次にM代さんから彼へのごめんなさい、ありがとう、について考えていただく、次に再度、M代さんに彼の視点から見た自分について冷静に公平に考えていただく。ハガキに彼へのごめんなさい。を書いていただき投函する。3日後、彼から「支えられないよ。許すとか許さないではなくてM代のことが嫌いです。僕のことは本当に 忘れて下さい。」とメールが来てしまう。

彼のM代さんへの強い苦手意識、逃避心理を確認する。「私は本当にいつも自分のことばかりでした。Nさんの気持ちをわかってあげられなくてご めんなさい、でも最後にありがとうを言いたい」とのメッセージを青空の写真の絵葉書に記入し、彼に郵送する。返事はない。次に自己改革としてM代さんが先日の彼からの回答をよく受け止めていただいた上で、再度、自分のことを彼の視点から見た、各エピソードごとの彼の気持ちをレポートにまとまる。さらに彼へのありがとう、ごめんなさい、について考えていただく。次に彼がM代さんから受けた愛情、重荷感・不快感、敬語抜きのM代さんの日常会話でのや り取りによる検証を始める。愛とは求めるだけではなく、与えることができてこそ愛、についてM代さんに考えていただ く。彼に今までに与えた愛、もらった愛、これからできる約束について14日間でレポートにま とめていただく。そのレポート結果を照合させる。

彼はその言葉を受け入れないと推測が出る。M代さんへの疑心や強い拒絶意識があると推測。彼がM代さんのどこが今、嫌いなのかを推測として算出し提示する。異常なくらいの依存や自己中心的な考え方、激しい嫉妬、説明を求める感情の強さ、プライ ドの高さが苦手と推測。このことについてよく話し合う。「たくさん困らせたね、あなたの気持ちをわからなかったこと反省しています。」から始ま る彼へのごめんなさいとありがとうを便箋に記入し、ハーブティーの材料と同梱して送付。受取拒否にはならなかったが反応はなし。3週間を置き、この時間で彼に会って、丁重にそして重くなくごめんを言える練習を開始する。「私の悪いところ、たくさん気がつきました。いつか会っていただける時までに変われるよ うにしたいです」をハガキに記載し投函。反応なし。1ヵ月後、再度、近況報告として、自分が直そうとしている短所、伸ばそうとしている長所について便箋に書いて郵送。5日後、彼から返答が来る。「悩んだけど、結局は意見だよね、もうやめてくれくれないか、やり直すつもりはない。職場で素敵な出会いとかあるんじゃない、好きな人を探しなよ」との拒否内容。2ヶ月を置き、この間で笑顔、誠意、優しさ、彼への癒し、彼に安心を与えるキーワード、 謝罪、約束、行動についてしっかり検討する。要点から先に話し、説明はその後。相手に説明を求めない会話術。聞き上手について考える。

「あの頃、いつも嫉妬したり甘えたりしてごめん」から始める手紙を郵送。2日後、彼からメールが来る。「M代のことキライになったわけじゃないけど、もう終わったことだと思っている、会社のこともあるから付き合うのは無理」・・・・。彼への回答に変えて、彼を安心させる約束、与えられる愛情など自己改革の成果を手紙に書いて郵送する。彼からの次の連絡を待つことにする。2日後、彼からメールが来る「僕の気持ちは変わらないと思う。僕の気持ちをわかってもらえて安心したけど、どうやってもM代の望んでいたように支えることができないんだ」との内容。ここからメールでのやり取りを再開する。翌週、電話での会話が出来、数日後、面会が適う。M代さんにこれまでの分析から作成した彼への復縁への会話マニュアルを暗記させ面会をされる。面会後彼から再度、電話が来る。「また会えるかな?」とのデート提案の内容。週末、彼との10ヶ月ぶりの交際再開が決まり家族になって欲しいとプロポーズを受ける。

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