単純接触の効果で失恋から心理テクニックで恋愛を復活させる

単純接触の効果で恋愛を復活させた

もう一度向き合う

失恋からやり直す心理作戦・単純接触の効果、テクニックを活用する。引き寄せの法則と恋愛心理の法則

心理学のアドバイス

恋愛心理の法則で多用される方法:「単純接触の効果」と恋愛

新規恋愛ならば対象とする人接触する機会が多いほど、その相手に無意識で好意を持つという心理の法則がありますが、一度別れた、交際期間で短所を見せて苦手とか嫌いと思わせた場合は好きと呼び掛けても嫌悪感を与えるだけで逆効果です。別れた相手に自分にまた関心を持ってもらいたい、振り向いて欲しい!などでは復縁と異なり、新規恋愛の心理テクニックは使えません。相手の意識に入る、lineで呼び掛けたり、偶然を装い待ち伏せても意味はありません。相手が「あれ?またlineだ」「最近よく会うな」と思われてもしつこく縋られている不快感を与えるだけで修復につながる意味はないのです。あなたを忘れず、「やはり、好きかも?」と思うようになってもらうには別れた理由を自覚し行動する前に冷却する必要があります。これができない人が取り組みと背中合わせの問題、ストーカー加害者になるのです。「単純」に「接触」の回数が増えると「効果」が増す単純接触の効果は一度別れた関係では通用しません。嫌悪の理由をきちんと理解して時間を空ける、心理的な苦手意識、気まずさの仕組みの言葉や行動のテクニック以前にエチケットと思いやりが重要になります。引き寄せの法則 心理の法則による成功事例の紹介

愛されたい

恋愛心理の法則、単純接触の効果を活用した事例

女性から男性へのアプローチ 引き寄せの法則から心理の法則にシフトしたテクニックを多用した成功例

修復期間:1年7ヶ月

依頼者:Y美さん(女性30代・美容師・経営者)

お相手:Wさん(男性30代・芸能関連)

難易度D

Y美さんの意思により、他のやり直したいなど悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この引き寄せの法則を使わない心理学によるエピソードを事例紹介に掲載いたします。

愛が復活する
心理のテクニック、それは根底に存在する相思相愛の法則、お互いの良い記憶や想い入れを潜在的な記憶から鮮明に回顧させること、行動心理学

別れた後

交際をされていたWさんと結婚前提で交際を続けていた。現在、単身で暮らしをされ美容室経営。双方の休みが合わないことから1日を一緒に過ごすことがこの3,4年は難しい状態で、週末の夜にどちらかの住まいでデートをされたり、深夜にメールをされる程度のお付き合いとなっていたが、来年、結婚をしようとの話しも出ていたそうだ。しかし約半年くらい前から寂しさや誰かに依存したい気持ちから仕事を通じて知り合われた他の既婚の男性とも交際を始められる。1日を一緒に過ごされながらその男性とも順調な交際をされていたそうである。この数ヶ月は頻度としては既婚の男性と過ごされる時間が圧倒的に多くなっていたそうだ。その男性とは仕事のことや将来の夢について理解し合える良き仲であり、一緒にいて安心のできる存在であったとのこと。

ところがその既婚の男性の奥様に2人の不倫関係が男性の携帯メール受信履歴が原因で発覚してしまわれたそうである。その日は、数ヶ月ぶりY美さんがWさ んとデートをされ、Wさんの部屋に泊まられていたそうだが、その時に知らない番号から着信が有り、深夜であったがY美さんは仕事関係の電話と思い出てしまわれた。既婚男性の奥様からの激しい抗議の電話であった。慌てて電話を切るが激しくコールが来るので電源を落とされたそうである。かなり動揺をされた様子で、その表情を普通ではないと感じたWさんから問い詰められ、事実を話し、相手の奥さんからの抗議であったことを伝えたらWさんがかなりのショックを受け、別れを切り出されてしまう。言い訳はしなかったが、会ってくれない、いつもWさんの都合に疲れていても合わせて来たなどの不満を揚げ足のように反論をすると激しい口論に至り、別れることになったそうである。翌日、既婚男性にメールをするが応答ナシ、電話にも出ない。出勤直後に職場の上司から不倫について追求をされ、きちんと別れること、奥様にお詫びをするよう言われる。数日後、その既婚男性から二度と会えない、もう終わりにしよう、家庭が大事との別れを伝えるメールが来る。会いたいことを何度かメールをされるが応答は得られない。数日が経過してからそのことをWさんに伝え、謝罪するメールや会いたいことをメールするが返事がなく、既婚男性・Wさん共にどちらについても共通の友人・知人に相談のメールや電話をされてしまわれかなりの混乱状態になり、約1週間くらい一方的な送信を繰返してしまわれる状況に陥ったそうである。既婚男性からは友人に悪口を言ったことについての激しいクレームのメールが来てしまったそうである。他社に先に相談をされ引き寄せの法則を活用したアプローチを試みていたそうであるが結果は無視のまま平行線で話しを避けている状態でやり直したい意思も伝えられず、心理もわからず事態がこう着をされたそうである。

当方にメールで心理テクニックや引き寄せの法則についてのご相談。引き寄せの法則は若年の恋人に通用することはネットで調べておられたが、引き寄せの法則以外の方法への問い合わせで数回のメールのやり取りの後、電話にて長時間経緯についてのお話をお聞きする。やり直すために盛んに引き寄せの法則のお話をされ納得できるまで当方に引き寄せの法則の説明を求められるが理解に困ってしまう。あまりに取り組みに対する姿勢の意味がわからないため面会を実施する。引き寄せの法則の話し以前に、どちらとやり直したいのかが優柔不断な状態であり着手不能とお断りをする

1週間後に連絡が有り、Wさんとのやり直しを希望とのことをお聞きする。取り組みのための分析に関して非の自覚や謝罪についてチェックシート判定などを行う。やり直しについてWさんに現 在、対話を 聞いてくれる愛情が残っているのかなどWさんとのお二人の恋 愛の経緯や異変について面会にて詳しくお聞きする。相手の心理にY美さんへの愛情のこと以外でも不信感があり、騙されたとの被害者意識が強いと断定する。

謝罪メールの無視については嫌悪感からの苦手意識が原因で対話により言い分を聞くことでまた揚げ足を取るような責めの言葉を聞かされ自分にも非があり、悪く思われたくない心理があることなどが推測できる状態。Y美さんの彼への責めの言葉、再会するために許してもらえるだろうとの過信や今まで自分が好かれていたなどの期待があり、彼 としては向き合うことを面倒と感じている心理があると推測。

謝罪もしばらくは控え、どう向き合う安心を伝えるかを考えることも含めて冷却の期間を置き、非の自覚について、今後についていくつかの注意事項や向き合うための心理学に基づいた課題を提示する。

2週間後、Y美さんから課題について 回答、非の自覚や謝罪したい内容がまとまる。しかし引き寄せの法則を使いたいと言う希望が強い。引き寄せの法則が自身のスマートな考えに適応しているとの見解である。数回、認識や相手に伝える安心、揚げ足の謝 罪、自分の性格の問題点、相手への謝罪の意味などのやり取りをし て、アプローチに向けた謝罪文章を作成、Wさんに謝罪するメールを送信。3日待つが応答は得られず。引き寄せの法則のことは忘れていただくよう指示をする。1ヶ月以上の静観を指示する。

静観の期間に、Wさん以外の男性と交 際をして、Wさんに隠していて、発覚した際にWさんの愛情に問題があったなどの反論をしてしまわれた理由を作文にしていただくなど、反省と自覚について考えていただく。反省文から彼を責めてしまったこと、一方的なメールのこと、揚げ足発言をしてしまったこと、会えない時期も含めて彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪を文章にまとめていただく。

この期間で、彼の視点から見たY美さんの良くない部分について提示し、Y美さん自身に自分の身勝手さを自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。特に面会対話を前提に会って交際のことより向き合うことを否定された場合を想定して対話のマニュアルを作成し、彼の感じている不信感を大きくしないアドバイスをする。

この自己改革のやり取りや謝罪文章作 成で3ヶ月が経過し、謝罪と対話の申し込みのメールを送信する。返答はやはり得られない。2週間、待つ。3回目のメッセージの作成を開始する。残暑見舞いの時期であったため、伝えたいことなどをまとめていただき、その作文を元に作成した原稿を手紙にまとめて残暑見舞いを兼ねて郵便にて彼
の自宅に送る。応答はない。

3ヶ月の冷却期間を置く。この期間で相手が向き合って安心と思える言葉について考えていただく。心理テクニックについて理解していただく。

彼の誕生日に併せてオレンジティーのセットにメッセージを添えて宅配便で送る。彼からの着手後初めての応答。メールにての返答で、柔らかい言葉で面会を拒絶する意思を伝えて来る内容であった。その言葉からY美さんへの嫌悪感、不信感、向き合うと責められたり衝突するとの恐怖心があると推測し、その言葉についてよく自覚いただいた上でメールの返答を送信する。3ヶ月の冷却期間を置く。

返答を受け ての謝罪すべき点、考え方で直すべき箇所について指摘をする、別れ話に至ったY美さん自身の譲歩や謝罪のない考え方、相手にも非があると転嫁してしまった狡さ、自身の身勝手さを理解していただくようアドバイスをする。

特に一方的なメールの送信など相手の気持ちを理解する心のゆとりが持てなかった意識を変えていただくことと同時に日常の過ごし方や職場での態度、考え方についてアドバイスをする。(引き寄せの法則よりも相手と向き合う心理学の法則に基づいたアドバイスです。)

バレンタイン時期にチョコに謝りたいと記載したメッセージを添えて郵送をする。心理テクニックとしてメールを使わずに様子を見る。メールにて、裏切られたことよりも責められたことが許せないので付き合いたくない、会ってもムダですとの返答メールが来る。

心理的な嫌悪の軽減のために2ヶ月程度の冷却を置く。この期間で激しい嫌悪感が払拭できていない相手への謝罪と向き合うことの意味、与える安心や愛情についてやり取りをしながら対話に向けて次回のコンタクト方法を検討する。

向き合おうとしない心理について 理解し自覚いただくところから始め、過信して甘えていたことや他の男性と交際し隠していたこと、別れ話に至った際の言い合いでの譲歩のなさなど彼が持つ嫌悪感を軽減する謝罪の言葉、Y美さんの意識や考え方を検討し、日記形式での反省からいくつかのやり取りをする。次にメールなどで彼に対話に向かっても安心と感じる提案についてじっくり検討をする。恋愛に対して、彼と私、という視点から恋愛についての与える愛情、積み重ねる信頼、価値観の意識の改革を行う。彼への謝罪・信頼回復・彼が感じる安心について、彼へのメッセージ(手紙またはメールの文章)として作成する。

心理を考慮してメールを送信する、すぐメール応答があり何回か往復をされる。その後、彼から電話が来る、心理テクニックの注意事項を厳守していただき15分くらい通話をされ、翌日の夜の面会の約束が得られる。

この日の面会にて今までのことを謝罪されるが彼からは終わったこと、との放棄の発言をされてしまう。面会に応じてくれたお礼のメールを送信し、しばらくは彼からの連絡を待つように指示する。面会から2週間が経過してから、次回また面会をしたいことをメールにて伝えていただく。メールにて回答が来るが付き合うかは考えていない、交際するつもりはない、交際で苦しい記憶ばかりが思い出されて好きと思えないと記載されていた。彼に新しい恋愛が始まった気配は感じられない。しばらく冷却をして、交際期間で楽しいと思えたことを再度よく思い出していただく。

暑中見舞 いのハガキ(カード)を添え て宅配便(中味はプライバシー保護のため伏せます)送る。ありがとうとのメールが来るが面会の約束は得られず。この期間で彼の感じる衝突への恐怖心や責められることを苦手と思うことについての自覚についてよく考えていただき、次回の面会目標を12月と決めて、11月の誕生日までは、しばらくの冷却の期間を置く。この冷却の期間で以前と変わった、自分本位ではないと行動で伝え、任意を優先した取り組みを実施する。11月に誕生日のメッセージを送られメールにて応答が得られる。

翌週の面会が適う。面会にて6hくらい一緒に過ごされ、謝罪やこの離れていた期間で思ったことなどを伝えられる。その面会から1週間が経過し、彼からの誘いで面会をされ有意義に楽しい時間を過ごされる。

12月になると頻繁に面会をされるようになり、クリスマスも夜だけであったが一緒に過ごせたそうである。

復縁には引き寄せの法則よりも心理を読んで駆け引きをせず真っ直ぐに向き合うことの重要さを理解していただく。会う頻度が増え、日常の時間の共有も増え、「単純接触の効果」で自然に会話が深まる。

1月の中旬の週末、Y美さんが仕事を終えてから彼の部屋の掃除などで寄られた際に彼から交際の再開について了解が得れて入籍前提での交際の再開をされた。   (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

結婚できる

TOPへ戻る