彼氏ともう一度付き合える心理学の方法、別れた後で恋愛が復活

彼氏ともう一度付き合える心理学の方法

心理学のアドバイス

心理学の方法で自身の長所をアピールする作戦

愛が復活する

心理学の方法で恋愛が復活する

女性から男性へのアプローチ

修復期間:7ヶ月

依頼者:Y子さん(女性30代・自営業)

お相手:Fさん(男性40代・会社員)

難易度C

Y子さんの意思により、他縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

愛が蘇る

 

Y子さんは約2年交際をされていたF さんと結婚の話しになり、お互いに期待していることが声にできず会話が重たくなり関係がおかしくなり始めた。彼から別れを切り出され、話し合いをされたが最後は彼が無口になり、話し合いが中断したまま連絡を取らなくなり当方に相談。

分析の結果、結婚のことで彼の気持ち の確認をきちんとせずに話を進めたことで彼の心の重荷となり交際の継続ができないと感じさせ、別れを切り出した際に、Y子さんが動揺をされ問い詰めたり抗議したりと引き留めが原因で言っても理解さ れないと苦手意識を持たせたと推測し提示する。

非の自覚、注意事項提示などをし、彼 への謝罪と対話の呼びかけのメール案を作成し送信していただく。

翌日、彼から謝罪メールについての返 答が来るが、別れたいこと、責められた くないことなどが記載されていた。内容から苦手意識が強いことがわかる。

返答にて安心の伝達をする。その後、2ヶ月程度、週に1,2回の 近況などのメールのやり取りが継続する。このコンタクトを温存しながらの静観 の期間に、関係がおかしくなった原因である、『愛情に応えることを義務のように発言する癖』『過剰な要求』と『気持ちを察しない』について、彼の気持ちを過信した理由を作文にしていただくなど、反省と自覚について考えていただく。

反省文から彼を責めてしまったこと、一方的な留意のこと、彼の気持ちを理解しようとしなかったことについての謝罪 を文章にまとめていただく。

この期間で、彼の視点から見た自身の身勝手さを自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。この自己改革のやり取りや謝罪文章作成で2ヶ月が経過し、通常のやり取りの 際に彼への謝罪と対話の申し込みの言葉を含んでメール送信していただく。

彼からの返答で面会に至る。心理学の観点で聞き上手の姿勢をアドバイスする。よく話を聞きながらの謝罪面会が成功する。クリスマスを一緒に過ごされるが交際の再開については彼から保留を要求される。

週に数回のメールのやり取りが継続する。バレンタイン時期に面会される。相手もかなり気持ちが落ち着いてきていて普通に会話ができる状態まで回復。相手の心の状態や仕事のことを考慮し、近況のことなどをメールする状態で 2ヶ月程度の冷却を置く。

この期間で彼が感じた結婚への苦手意識、嫌悪感を払拭する向き合い方について、修復に向けて彼への謝罪と向き合うことの意味、与える安心や愛情についてやり取りをしながら次回の面会での伝達事項を検討する。

結婚のことが障害になり交際再開の承諾については向き合おうとしない彼の心理について理解し自覚いただくところから始め、彼へを過信して甘えていたことや、別れ話に至った際の言い合いでの譲歩のなさなど彼が持つ嫌悪感を軽減する謝罪の言葉、意識や考え方を検討し、日記形式での彼氏との交際での反省からいくつかのやり取りをして行く。向き合い方、安心のさせ方について考 えていただく。冷静に向き合っていただく。5月の連休を一緒に過ごされ、彼氏から交際の再開について承諾する言葉を言われ交際を再開をされた。

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

再会デート

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