仕事に集中したいから別れると言い出した彼氏の自己保身の嘘

仕事に集中したいから別れると言い出した

突然、冷たくなり、仕事に集中したいから別れると言い出した彼氏と別れてから復活恋愛をして成婚できたエピソード、なぜ彼氏は仕事を理由にあなたとの恋愛を終わらせようとしたのか?あなたとの恋愛は仕事の邪魔になることだったのかを冷静に考え、言い分を聞き取っていただくことが必要です。

実現できる

仕事を優先したいという言い分は恋愛を放棄する言い訳、別れた後の彼氏の嘘、言い訳、口実による気まずい気持ちを優先した冷却期間成功事例の紹介

恋愛意識の回復

仕事に集中したいから別れる、という言い訳

彼氏の言い訳はあなたから恋愛放棄を無責任と責められないように保身をした言い訳です。恋愛をして結婚をしても仕事に大きな影響はありません。

ただし、彼氏の発言の中の「仕事」というキーワードを「他の女性」と置き換えて考えてみて下さい。他の女子との恋愛に集中したいから別れたい、休日に仕事があるとしても毎週ではないはず、毎週末をあなたからの会いたい、会おうという連絡を停止させ、新規の恋愛を邪魔されたくない男性が仕事を理由に別れを切り出すのです。

 

心配をする

ずっと好きだから、結婚したかったね、は自己保身

仕事を口実に恋愛を放棄するずるい男性は別れに承諾させた後の連絡を極端に嫌います。次の交際相手には前彼女について多くを語りません、無責任と思われたくない、自分は良い人とアピールしたいからです。そのためあなたからの連絡が来なくなるように別れ際に上手に今後の連絡を停止させる目的で仕事が多忙、重要な仕事を任されたと言い訳をします。

困ったら相談

仕事に集中したい理由で別れたいと言い出した彼氏との復縁事例

女性から男性へのアプローチ

依頼者:F子さん(女性31歳・会社員)

相手:Wさん(男性・28歳・会社員)

修復期間:10ヶ月

難易度D

愛が復活する

F子さんの意思により、悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、サポートを通じてのこのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

返信が来ない

約4年前に共通の趣味でF子さんはWさんと知り合い、1年近く良いお友達として、 その後、彼からの熱心なアプローチ(告白)で、F子さんは誠実で男らしいWさんのことを好 きになり交際を開始されたそうである。住まいが中距離で職場も離れていたため毎晩lineや電話をしていたが週末は月に2,3回、共通の趣味のこと等で会ったり、彼の部屋に泊まる等順調に交際をされていた。

ところが夏の終わりにF子さんが30歳の誕生日を目前にし、彼に結婚につ いて話をしたあたりから彼の様子が変わった。様子が変わった危機感からデートや電話でのF子さんからの問い詰めに無言になるこ とが多くなり、会話もそうだがデートの予定等彼からの積極的な話が出なくなった。また性交渉で も要求の頻度が減り、宿泊も減った。急に仲良くすることについて慎重になられたと感じるようになり、理由を尋ねると曖昧な回答(※プライバシー保護 のため伏せます)だったそうだ。最後となるご一緒に過ごされた時にも彼の携帯が鳴り、彼は会社からの電話だからと取り、「はいはい」 と「○○時ですね、わかりました」だけを言い、そのまま少し部屋で過ごし泊まらずに帰宅されてしまったそうである。翌月、お酒を飲みながらの話し合いに彼が無言のまま早いペースで飲み続け、F子さんも彼の態度への苛立ちから深酒をし、駅までの道で具合が悪くなられたそうであるが彼はF子さんを放置し、1人で帰宅してしまわれたそうだ。当夜も翌朝も彼からのlineはなく、気まずいこともありF子さんは連絡を待ってみることにされたそうだ。lineを再開されたが、既読のまま返答が遅れる、冷たい、デートの頻度が減ったりと彼の様子がおかしくなり、クリスマスのデートも約束できず、暮れには彼からの返信も2日以上遅れ、必要な断り以外は未読無視に至る。

 

 

翌月からはlineに既読のまま応答がない状態に陥る。無視のため電話を入れ、留守電にメッセージを入れても折り返しが来ない。彼に嫌われた、会えないことや連絡が思うように取れないことに不安な気持ちが抑えられなくなり、彼の事情、浮気や心変わりを不安に感じていると共通の知人等に相談をされたそうである。知人経由の彼からの回答は「そんなことはない、今は仕事に集中したいだけ」と言う内容であった。しかし返答がない。当方にご相談をいただく。彼の仕事の忙しいという時期が過ぎるまで様子を見るよう指示。

ただし新しい恋愛が伏せられていて浮気の可能性は高いことを理解してほしいと提示する。1か月経過したが未読無視のまま変化がない。着手。ただしお二人にきちんとした別れ話は1度も行われていない。これまでの経緯、愛情面、将来のことについての話し合いの面、お金・価値観、結婚への考え方、与えた愛情ともらった愛情、彼の性格、共通の笑顔、等詳細をお聞きし、彼の異変が起きる直前や交際開始直前・直後の気持ち・言葉等恋愛のカタチの分析 を開始し、彼がF子さんに対してどう思い、どのような理由で別れたい、距離を置きたいと考え たのかを推測する。最後の会話の際の異変等についてくわしくお話をお聞きする。ここ数回、未読のまま一方通行になっていた送信を一時的に止めていただくよう指示。

約1週間を要し、彼のF子さんへの恋愛感情、苦手と感じたことや会いたくない理由、を推測し、彼の気持ちの推測を提示する。「私のことは嫌いではなく好きな人のはず。男としては付き合いを続けたいが彼女としては煩わしい」という印象、認識があるそうである。当方の指示で彼への謝罪の言葉(思いやりにかけたこと等)を送信する。返信が来るが、「仕事に集中したいから別れたい、恋人として付き合っていくのは難しい、本当に忙しく、頑張っても大切にして幸せと思ってもらうのは無理だとわかった」など、回答からも彼の恋愛への放棄の心理と大きいと読み取りができた。 (※)翌週を待ち、次はGWに面会を求めるlineを入れるが未読のまま回答はなし。催促は相手への心の負担となるので控えていただき、4週間待つこととする。4週間後に、別れ話をしていないのでお会いしてきちんと話したいことを送信する が無視。1週間を置いて、再度、謝罪と彼を安心させる言葉や対話を呼びかけを送信すると、「なんかちゃんと僕が返事してないみたいじゃん。何か悪いことしたわけ?謝られてもしょうがないし、会いたくないだけだよ、仕事に集中したいから別れる、それが答え」との回答。(※)それに対して、向き合いたい、会って話せばあきらめがつくかもとlineをするが、既読のまま返答がなく 回答までに1ヶ月近くを要する。その間に分析に基づき、彼への呼びかけのメッセージを数本送信する。

lineの返事待ち

F子さんが彼に対してすぐに勝手な憶測をして問い詰めたり疑う態度、面倒を超える愛情すらもを疑う発言、自分の思うように彼が動かないと怒ったり泣き出してしまうF子さんの性格、彼氏だから当然という義務感が重い、結婚を考えられる時期でもないのに結婚をして当然と言い放った態度を苦手と思ったと回答が来る。交際中の頻度の過剰なline送信、追送、長文や電話、目的の不明瞭なマンネリ化したデート等にも 問題があると推測ができた。この彼の反応を基にF子さんに愛情について、彼の視点から今までのエピソードを考えたり、食生活の改善、日記の記載、要点から伝える会話、聞き上手になる練習等を行って いただく。感情のコントロールがきちんとできるよう自問自答の日記に変えていただき、質疑応答と当方とメールでやり取りをする。

約1ヶ月の自己改革期間に彼へのメッセージ送信を中断し、彼に対しての冷却の時間を置く。いくつかの愛情についての作文を作成し質疑応答等の練習をする。彼に対しての後悔、謝罪、を考える。特に共通の友人に相談をしたことが彼の心に苦手意識を刻んだ原因とも推測し、その件についてお手紙にてきちんと理由と謝罪を伝達するが回答は来ない。彼が感じた苦手意識、結婚への重荷感、愛情について残存はするが心に線を引こうと する態度について考えていただく。楽しい恋愛について、与える愛情、もらいたい愛情、結婚はお互いが支えあうこと、気持ちの持ち方、5年先、10年先の二人、彼の視点 から見た結婚について考えていただき、一緒に過ごす時間、愛情の確認、遊びや食事の場所、お店、デートコース等彼を彼 らしくふるまわせる方法を勉強いただく。3週間後、彼にた安心のメッセージを送付。しかし反応なし。数回、lineを送信していただく。彼から回答があり、「別れたつもりはないけど。 今は会いたくないし結婚も考えられない」とのこと。自己改革を進めながら、2週間後にお電話を入れていただく。対話の申し込みと謝罪 が目的。やり取りが実現し、面会の約束に至る。(※)週末に面会(食事)をされるが、言い訳が多く、彼の笑顔がみれないまま。

週明けに面会のお礼の送信をされる。すぐに彼からレスがあり「仕事で余裕な いからさ、もう少し時間が欲しい。」との回答。ここで彼が何か重大な隠し事をしていると推測し、成功例のセオリーに基づいた 冷却を置くことを指示する。彼がF子さんの問い詰めを苦手と感じていることに関連し、安心をさせ、話しやすくするマニュアルを勉強いただく。要するに彼の言い分を遮らずに共感し最後まで聞く姿勢を身につけていただくことになる。クリスマスイブの前日、彼から連絡があり、翌日が空いていれば食事をしたいとの こと。F子さんは受け入れ、面会され、その晩は彼と朝まで過ごされる。彼はしきりに「別れたつもりはない」と 言っていたそうだが朝になると、また距離を置こうとする発言が多くなる。エピソードで男性側が優柔不断の場合や自己都合を優先されるケースでは過信や 甘えから起きてしまう愛情バランスの変化である。当方のマニュアルに従われF子さんは問い詰めを避け、その場では聞き上手にな り要求も問うことも控え帰宅される。その後、不安は感じるが日常会話的なlineは継続される。

バレンタインで

2月、バレンタインのチョコを渡したいとlineをすると面会が適う。外で食事をされ朝まで一緒に過ごされる。翌日、F子さんが交際の再開と次回のデート日程について話すと「別れてるようなもんじゃない。」等と拒む言葉で流されるその後もマニュアルに従い、彼を安心させる、彼が話しやすい以前と変わったと思わせるメール・電話を継続いただく。3月の中旬、、彼から突然、誘いのlineが来る。ホワイトデーに会いたいとのこと。面会に応じられる。朝まで過ごされる。

聞き上手に徹していただく。その中で初めて彼から交際の中断する手前で新しい年下の女性とフタマタでの交際があり、 昨年秋に別れていた事実を言われる。言わずに伏せてこのまま会わないことも考えたが、信頼できないと怒られそうでも聞いてくれそうだし、言って謝ってやり直したいと手紙を読んで思ったと言われる。F子さん、怒らずに共感をされ、自身の過剰な要求が彼の心の重荷となっていたのでしょうと謝罪をされる。彼から深く謝罪と交際の再開について前向きに一緒に考えようと言われる。その翌週も面会される。3月の最後の日曜日の夜、デートからの帰路にて彼から人生観など成婚を前提の会話となり交際のやり直しを言ってもらえ、無事に関係をやり直す結果に至る。

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