彼氏と距離を置きたいメール

彼氏と距離を置きたいメールの文面

復活愛に成功、彼氏と距離を置きたいメール作戦の成功事例の紹介

愛情を信じる

復縁するには潜在意識に作用する

彼氏と距離を置いた後の近況メールとは、別れた彼氏と別れた後の再会成功のためのメッセージ

謝罪を送信する

彼氏と距離を置く心理学の作戦事例

女性から男性へのメールのアプローチ

修復期間:8か月

依頼者:T子さん(女性28歳・会社員)

お相手:Eさん(男性・31歳・会社員)

T子さんの意思により、他縁に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

待てます

お二人は約2年前に仕事を通じて知り合い、平日の夕方や週末を一緒に過ごされながら交際 を開始されたそうである。仕事のこと、趣味のことなど何でも楽しく語り合える良き仲間であり、かけがえのない恋人 と実感をされていたそうである。週末はそれぞれの部屋で過ごされたり、彼の部屋に泊まられ、将来の結婚の話も出るくらい 順調に交際をされていた。ところが交際から1年半が経過した05年の秋から彼の様子が変わった。「もう気持ちがわからない、自信がない、T子にはほかに支えてくれる男性がすぐに現れる気がする。

距離を置きたい」と言われる。※

それまでは毎週末は一緒に過ごしていたが、その会話の後からメールへの返答が遅延するようになる。彼氏と距離を置くことになる。特に週末、かけた電話にも出ない。約束をし、夏から前売り券を入手していたコンサートの 当日もメールでの連絡がつかないまま、に至る。以後の呼びかけメールへの返答も完全無視に陥る。

その後1ヶ月程度が過ぎて当方に相談。着手。お二人の恋愛の経緯や異変について面会しうかがう。別れを告げられる直前にT子さんがメールにてEさんの愛情を疑った発言をされていた事実 を確認する。メールの遅延や無視、電話を入れても出てくれない、留守電にメッセージを入れても折り返 しが来ない状態について、T子さんが不安から共通の顔見知りでEさんの上司にあたる男性に相談をされていたことも あったそうだ。その後、当方に相談いただくまでの1ヶ月くらい、T子さんは平日の夜などにEさんの上司 の男性と頻繁に面会をされていた。面会についてくわしくお聞きすると、主に、居酒屋やバーなどでお酒を飲みながらEさんの ことについて相談をされていたそうであるが、上司経由でEさんにメッセージをしたが、もう付き合いたくない、会いたくないとの回答し か得れなかったとのこと。お二人にきちんとした別れ話は1度しか行われておらず、T子さんは了承していないので、これまでの経緯、愛情面、スキンシップなどの愛情伝達の面、依存、疑心、誤解、恋愛・結婚に対しての考え方、彼の性格、お仕事の状態、別れ話の直前のやり取り、上司への相談内容、一方的に送ったメメール内容など詳細をお聞きし、彼の異変、別れ話を切り出される前と完全無視に至る前の彼の心の動きの分析を開始し、彼が今、T子さんに対して今はどういう気持ちであるか、どのような理由で応答をしないの かを推測する。異変の起きる2ヶ月前くらいから彼が悩んでいた可能性が高いことを提示する。Eさんの上司との面会と一方通行になっていたメールの送信を控えていただくよう指示。彼からの別れるまでのメール内容をすべてを分析した結果、彼は自分が恋愛を放棄したと悪く思われたくない気持が異常に強いことが判明する。なぜ彼がこのような感情へ変わられたかの事情や理由をT子さんとの面談でお聞きするなど する。彼のT子さんへの愛情・未練、苦手と感じたこと、彼が向き合わず逃げたいと感じた気持ち、返事をしない心理について分析をし、彼の視点から見たT子さんについて推測し彼の今の気持ちの推測を提示する。面会をして話をしたい内容のメールを送信するが返答は来たが、面会したいと思えないとの 回答。3週間程度、静観をしながらT子さんの気持ちを落ち着けEさんに対しての冷却を行う。時期的にクリスマスが近いこともあり、コンタクトを控え様子を見ることにする。その間に他の問題についても検討する。特に面会相談をしていた上司についてもよく分析をする。その間にXマスが過ぎ、年が明ける。次回のメッセージの作成を開始する。彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時に、 彼へのこれまでの向き合い方、T子さんから彼に与えてあげられる愛情、心のゆとりについて、日記形式で2週間程度、記載いただきながら考えていただく。日記の内容や言葉を基に、実際に彼に約束や実行ができるのかを含めた当方との面談を行 う。メッセージを作成し、復縁メールではない内容で文章を送信する。彼からメールで返答が来る。送信した内容への回答として、回答から彼がT子さんとの恋愛を終わらせたつもりでいたこと、交際を続ければ結婚を要求される不安、自分が恋愛の放棄について責められて悪者になりたくないとの心理が読み取れる内容。 (※)

きちんとした話し合いが必要と判断し、通話を求めるメールを入れるがもう精神的に向き合 うことができないとの回答に至る。彼としては、きちんと別れを告げた、別れは成立したと認識していて自分に非がないと表記 された回答のメール内容であった。すぐに、自分では別れ話に驚いて動揺してちゃんと聞いていなかったのでお会いして話しを たいことをメールするが同様の回答。次回のコンタクト方法を検討する。1週間程が経過し、Eさんの上司からT子さんに面会を求めるメールが来て、面会をされる。ここ最近、Eさんとはプライベートな話をしていない、などコンタクトをし断られたことは 知らないような発言をされるが、Eさんのことはどうにもならないから諦めて欲しい、という内容の対話になったとの報告。実際、Eさんの収入は手取りも低く、いつ転勤になるかがわからず家庭を持てるような情況 ではないことなどが伝えられる。(後々、上司の嘘と判明する)2週間を置き、再度、彼を安心させる言葉や疑心を持ったことへの後悔、結婚を求めた理 由、求めている対話の意味・目的を明記で向き合ってくれること、応答が欲しいことを呼びかける内容の手紙を添えてバレンタインの チョコを発送する。彼から「ありがとう、わかった。でも会えないよ」とメールが来る。このメールに対して、いくつかの問いかけをされる。※彼の感じた苦手意識が表記された回答を得る。交際開始直後は楽しかったが、別れたいと思うようになってからT子さんが彼のことを好きという気持ちが強く結婚などを望む言動が理由で将来のことで不 安になり、言葉や態度に大きく出ていたとの事実がわかる。交際の継続が心の重荷に感じたことや、連日のメールへのきちんとした愛情の伝達を義務のように求められたことが苦しかったとの 答えに至る。上司と頻繁に飲みに行っていたことや、いろいろな話をしていたことも怖いと感じるなど本 心を知ることとなる。過剰な要求をしたことが原因で愛情に応えることを求められられたことが束縛のような義務 に感じ、重荷であり窮屈さを感じ、支えきれない、別れたい、愛情をもてないと思わせていたようで ある。さらに上司に相談をされ、その上司から、面白半分で、Eさんへのからかいのような言葉で 言われたことも、気分を落ち込ませていた。上司は二人を結ぶ目的でT子さんと会っていたのではなく、興味本位やT子さんと仲良くな りたかった目的が強いと推測できる。ここで、当方と面談し、上記の上司の件について話し、T子さんに携帯の開示を求める。最初に上司と面会して以来、実は親密な内容のメールが頻繁に連日交わされていた事実を初 めて報告を受ける。悪く思われたくない一心であり、少しでもEさんの近況が知りたく、メールにもきちんと答 え、面会も応じていた、飲んでいて遅くなり、何度かその上司の部屋などに泊まったことがある、などの報告を受ける。※

そのどこまでがEさんに伝わったのかが推測するしかないが、真面目な仲裁ではないことが 断定できたため、上司と距離を置くように指示する。このことについて、理由の説明、謝罪をはじめ、どうすれば彼が安心をするかなど、彼との 向き合い方について、向き合う気持ち、自身の反省などを考えていただく。1週間後、彼に理由説明と謝罪のメールをする。「どういうこと?」のような彼からの回答。数本回答を返し、メールのやり取りの後、彼からの電話で通話に至る。それに対して、きちんと経緯時、事情を説明する。無視をしたことの謝罪、別れたいと言って無視をした後悔などが話され、翌日の面会の約束を得る。ここで、T子さんに上司とのことの説明・謝罪、彼への言葉・態度を今までの反省事項に基づき慎重にしていただくよう指示をする。彼に無理なお願いをしないよう、彼に対して不安・不満・問う発言を絶対にしないよう指示をする。彼との会話で伝えるべき言葉をいくつか伝える(※)面会の結果、彼との気持ちのすれ違いなどにお互いが気がつき、友達としてしばらく様子を 見てみようという結論に至る。その後、T子さんは彼との日常会話的なメール、通話、面会を継続される。この時期から彼が都合よく関わる状態となられ不安に陥られる。メールで彼氏と距離を置きたいと伝えて、彼からの誘う等を待つ意味で静観をしていただく。1か月で彼から誘いメールが来るようになる。会われて楽しいを共有できる会話や行動、考え方など10項目の約束※事項を厳守し、常に彼の気持ちを考えながら、やり取りをされる。その後も順調にやり取りが継続し頻繁に面会から1ヶ月半くらいが経過した4月中旬から彼が部屋に来るようになる。連休に一緒に過ごした時間が多く、お互いの心の距離が縮まる。注意点を厳守し、2週間程度、このような状態で接する。指示に従い5月の連休で一緒に過ごされた際に彼から交際をやり直ししたいと告げら れる。T子さんが交際の再開を承諾をし、交際の再開に至る。

再会デート

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