振られた彼氏とやり直すためのlineメール成功の事例の紹介

振られた彼氏とやり直すためのlineメールの考え方をアドバイス

再会デート

未読無視のlineスルーは別れ話の後の気まずい心理の自己保身

別れた彼氏と恋愛復活できた事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:7ヶ月

依頼者:J子さん(女性32歳・会社員)

お相手:G太さん(男性30歳・会社員)

難易度C

J子さんの意思により、他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

バレンタインで

約6年前に職場の関係で知り合い、週末を一緒に過ごされながら交際を開始されたそうである。仕事のこと、趣味のことなどお互いに理解し合える良き仲間であり、結婚も視野に入れた交際を実感されていたそうである。

週末は彼の部屋に泊まられ、将来の結婚の話も具体的に進む順調な交際をされていた。ところが交際から5年半が経過した05年の夏から彼の様子が変わったとのこと。「先が見えなくなった」と言われる。※

その会話の後からlineの返答が滞り、未読無視。電話にも出てくれなくなる。苛立ちと不安からJ子さんが問い詰めてしまうとlineへの返答も完全無視に陥る。その後4ヶ月程度が過ぎて当方に相談。着手。お二人の恋愛の経緯や異変について電話にて お聞きする。彼の心理に結婚への自信のなさとJ子さんとの性格の不一致を感じていたことが推測される。謝罪と対話の申し込みのlineをするが返答はない。静観をしながらJ子さんの落胆の感情を落ち着けG太さんに対してのキモチの冷却を行う。G太さんが遠慮をしてJ子さんに言えなかった言葉をそれまでのやり取りの原文から分析をして提示する。時期的にクリスマスが近いこともあり、コンタクトを控え様子を見ることにする。Xマスが過ぎ、年が明ける。2回目のメッセージの作成を開始する。彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時 に、彼へのこれまでの向き合い方、J子さんから彼に与えてあげられる愛情、言えなかった事に対する謝罪、愛情への感謝、G 太さんの好きなところの理由などからメッセージを作成し、lineを送信する。

約1週間が経過してから彼からのlineの返答が来る。交際を続ければ結婚を要求される不安、いつも発言を遮られ価値観を押し付けられていた不満、自分が恋愛の放棄について悪者になりたくないとの心理が読み取れる回答。(※)特にJ子さんに主導権のある交際の経緯について自身の不満すら言えない状況が苦しかった との記載が確認できる。また、昨年夏の異変の直前から他の女性との平行交際をしていた事実を告げられてしまう。

別れるにしてもきちんとした話し合いが必要と判断し、通話を求めるlineを入れるが、今はそっとしておいてもらいたいとの回答に至る。彼としては、きちんと別れを告げないことを責められるのが怖い、平行交際について嫉妬心 からの発言を聞きたくないとの回答。再会のために1ヶ月程度の冷却を置く。丁度、1ヵ月後がバレンタインに当たるからである。次回のコンタクト方法を検討する。J子さんの彼への依存や今までに彼に押し付けていた価 値観のことなどを軽減する考え方を検討し、いくつかのやり取りをする。経緯を聞くと4年が経過するまでは順調な交際だったが、J子さんが30歳になり結婚を意識し結婚の話題になると彼が消極的な発言が多くなったと 言う。丁度、その時期から彼との交際・会話の主導権をJ子さんが持つようになり、彼氏だから○○してくれて当然という態度であったことが判明する40項目のチェックなどを行う。性交渉も異変の起きる2ヶ月以上前からないことをお聞きする。さらにその直前に彼に対して結婚を考え方や自分との交際の意味について尋ねられたことで、J子さんとの結婚について現実を直視したG太さんの心の重荷が別れの原因と推測する。J子さんから気持ちが離れたことが平行交際の要因のひとつであったことも推測する。J子さんの彼への依存度のこと、決め付けのこと、嫉妬心や心のゆとりについて考える。彼への「ごめんなさい」彼への「ありがとう」から始まり、尽くせる愛情、もらった愛情に ついて考えていただく。彼を対話に向かわせる安心の提案についてじっくり検討をする。J子さんの気のつよさ・わがままさやプライドの高さなども彼にとって苦手意識になってい たことも推測する。恋愛や結婚への私達と考えられる意識の改革を行う。彼への謝罪・癒し・与える安心について、数回の面談を実施し、彼宛のメッセージ(手紙) を作成する。バレンタインにチョコに同封し発送する。回答が来る。「新しい彼女を大事にしたい」とのこと。2ヶ月の冷却期間を置くことになる。lineを送信。内容は安心の提案と面会のお願い。反応を待つ。3日後、彼から返信が来るが「食事だけなら会ってもいいけど」との内容を含む回答。回答から彼の恋愛への責任放棄や自己を正当化した心理が読み取れた。いくつかの注意事項をJ子さんに提示し面会が実現する。ここで、謝罪よりもG太さんが安心して何でも話せる対話を優先いただく。彼との面会の内容を記録(ICレコーダーの音声データ)から分析をし、次回の面会に向けて彼に与える安心や癒し、安らぎ、彼が気楽に向き合える女性像についてJ子さんの意識の改 革を進める。5月の連休で彼の方から野球観戦の誘いがあり、面会が実現。

この日の面会にて楽しい時間を過ごされる。帰路の居酒屋での食事にて、過去のJ子さんが彼に対して過剰に拘束・監視されたことへの重荷感、応えて当然という態 度が苦手と感じたことを告げられる。アドバイスに従い、彼の気持ちが落ち着くよう行動も含めてJ子さんに聞き上手で向き合っ ていただく。lineにて次回の面会を打診する際にいくつかの安心や提案について触れると面 会の約束ができる。関係がおかしくなって以来初めて、彼の部屋に招かれることになる。面会時に愛情の手料理の材料を持参し、彼の部屋で料理をして振舞う。数日後、結婚についてはしばらく考えず、恋人として一緒に過ごす時間を大切にしようとの 考えが条件で関係を修復する提案をされる。一緒に過ごす時間が増えお互いの心の距離が縮まる。注意点を厳守し、2週間程度、このような状態で接する。平行交際の相手のことについてかなり嫉妬心からJ子さんが不安定な状態に陥られたため、当方との長時間の面談を実施する。J子さんは当方の指示に従い彼への問い詰めや過剰な要求を控えて向かわれる。交際期間の長さからもG太さんがJ子さんの短所も長所もよく理解していて、短所である束 縛・独占欲・気の強さに苦手意識を持たせて、関係がおかしくなった事実を現実としてJ子さんに受け入れていただく。特に嫉妬心は彼に絶対に見せないよう配慮いただく。(安心を行動で示す)1か月後、週末に一緒に過ごされた際に彼から、平行交際を清算したことと、交際をやり 直ししたいと告げられる。復縁に了承いただけて交際に至る。(※)プライバシー保護のため伏せます。

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