二股されて別れた彼氏ともう一度付き合う方法

二股された彼氏とやり直す方法

落ち込んでしまう

二股されて別れた彼氏と恋愛をやり直せた成功例の紹介、二股交際で拗れた後の関係修復の方法、心理学による会話テクニック

二股交際の彼氏から再び愛される心理作戦

女性から男性へのアプローチ

修復期間:5か月

依頼者:Nさん(女性20代・会社員

お相手:Wさん(男性30代・会社員)

難易度E

Nさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

実現できる

 

Nさんは半年前に共通の趣味の関係で Wさんと知り合い、週末を一緒に過ごさ れながら交際を開始されたそうである。Wさんは恋愛に対する姿勢がやや優柔不断な部分はあったが、性格が穏やかな真面目な感じで趣味などNさんと理解し合 える良き仲間であり、Nさんも有意義な交際を実感されていたそうである。

ところが交際から半年が経過した頃、彼氏の様子が変わったそ うである。原因はNさんが彼氏の約束のドタキャンや行き先不明の休日がある、lineに返答しない日が増えたなどの変化があり、優柔不断な面へのダメ出しや浮気を疑う発言をされたり、責めるような発言をされてから彼氏からNさんに対しての言い返しが多くなり、口論に至 ることが数回起きてしまわれたそうである。

 

少し様子を見られたが、lineへの返答も遅延するようになり、返事も冷た い。

Nさんは不安や思うことをさらに多くlineされるようになり、遅延に対して苛立ちから電話をされることも多くなる。lineの回答が数日遅れて、敬語で短文での一言のみに変化をされたそうだ。

連休のデートの約束も得れない状態に陥り、問い詰めてしまわれたところ、最初は理由は付き合うことに疲れた、僕の都合でみんな僕が悪い、別れたいとlineで回答が来て、それ以降、未読無視で応答が得れない状態に陥る。

当方にメールでご相談いただく。心理学で失恋した相手の負担にならないテクニックが知りたいとの意向で、数回のメールのやり取りの後、電話での相談を経てチェッ クシート判定などを行う。お二人の恋愛の経緯や異変について詳しい内容をお聞きする。

彼の心理分析の結果、浮気、二股交際でもう一人の女性の方との時間を優先したい考えが起きて接し方が急変した可能性が高いことを提示する、

彼は自分がNさんから悪く言わ れることや疑われていることが浮気、二股交際を察知されたと感じて保身が起き、気まずさ や心の重荷に感じていたことが推測されるとの内容を提示する。

Nさんは彼に二股ではなく自分と終わってから彼に新しい恋人ができた、異変が置きてから次の彼女ができた、別れを切り出されれる直前のことで、次の交際相手のことを言いたくないから避けられていると思い込まれていて自身の非に気がつかない状態。

有料での復縁アドバイスを着手する。40問の恋愛観の心の温度差の設問でくわしい事情をお聞きし、彼への一方的なlineや無理な問い詰め、嫉妬の言葉を向けるなどの話し合い、共通の友人への相談を控える指示をする。

ご自身の非の自覚について数回のやり取りを行い、レポートにまとめていただきながら、彼の返 答の心理内容と照合しながら自覚をじっくりしていただく。

2週間後、自覚された内容から彼への 謝罪としばらく気持ちを落ち着けて反省 する宣言のlineを送信していただく。(彼氏の事情や気持ちを理解せずドタキャンについて問い詰めてしまっ たこと、感情的な言葉への後悔、疑った ことへの謝罪)

約2ヶ月の冷却期間を置く。

この待機の冷却期間で、彼から見たNさん の良くないところ=短所や彼が感じた重 荷感・嫌悪感・苦手と感じる意識を提示し、自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。嫉妬心や疑心だけで彼氏を追い込んでしまうと苦手意識を印象付けてしまい逆効果であることなど責めたことについての自覚と反省、相手に安心を与える提案と謝罪、向き合い 方についての作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容についてやり取りをしていただく。

2ヶ月が経過し、彼への謝罪と対話の申し込みのlineをしていただくが彼氏からもう終わったこと、もう付き合う気持ちになれない、新しい彼女できたし。との回答を得る。

2週間程度、静観をしていただき、感情を落ち着けながら彼に対しての冷却を行う。

彼がNさんに言えずに遠慮や躊躇している不安な気持ちについて推測し提示する。

彼と対話が適った場合に禁句となる言 葉や伝えなければならないこと、対話の 姿勢などについて注意事項を提示し暗記していただく。行動の伴う反省について考えていただく。

このやり取りの中で彼への2回目の メッセージを作成する。事情を受け入れて彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時に、彼へのこれまでの向き合い方、彼を疑ったり責める発言をされたことの反省と謝罪、後悔している理由、もう同じ嫌悪感は向けない誓いなどからメッセージを作成し、送信する。彼からの返答が来る。週末の 夜、彼がNさんの部屋に来てくれての面 会・対話が実現する。

彼の言い分からNさんの責める言い方、決め付けや思い込みで感情的になる性格なども含めて彼との恋愛姿勢の温度差のあり、彼がその場で自身の不満すら反論に応えることを面倒で不快なことと感じさせてしまい苦しかったこと、そういう不安で嫌だなと感じていた頃に他の女性と仲良くなり、伏せて二股交際に至られたが、前カノを切っていない、会ったりlineしていることいついて二股の彼女の方が察知して、彼への監視や依存が強くなられ束縛が起きて、二股を続ける時間的な余裕を奪われ異変に至った経緯が聞き取れる結果となる。

 

この面会で当方が彼からの自発的な連絡があるまでは控えるようにと指示をしてい た約束が守られない事態が起きる。(Wさんからの要求でNさんの部屋にその晩に彼が泊まられてしまう)

数日は彼からの連絡に応答するかたち で向き合うように指示をするが、数日後 にまた彼が泊まりに来てしまわれる。

日常の向き合い方、伝えるべきこと、 禁句や態度についてアドバイスをする。また数日後、彼からlineがあり泊ま らせてしまうことになる。彼からやり直しの発言が出ないことにNさんは不安 になられ、都合よくセフレみたいに扱われているような被害妄想でかなり不安定な感情に陥られる。

対話のマニュアルを作成する。

彼にどうして?などの質問をマニュア ルに沿って問われてみるが、彼として は、別れを告げたことを責められるのが面倒、Nさんの問い詰めの強さや執着の気持ち、嫉妬心からの発言が気持ちの上で重荷になったので付き合えない、別れて終わったと思っていたらNさんから会いたいと連絡が来たし、会って話をしていたとの回答に至る。

この際、Nさんには当方のアドバイスを厳守し、聞き上手に徹していただく。彼からはその後も連絡が頻繁に来た り、泊まりに来る状態になり冷却の期間が置けない状態になる。

Nさんには彼と向き合うことと平行し て、今までに彼に押し付けていた価値観のこと、責めてしまわれた不安定な感情のなどを自覚いただき彼の持っている交際再開への不安を軽減する考え方を検討し、いくつかのやり取りを行い、向き合 い方のアドバイスを行う。

その後、彼からもいくつかの言葉を得る。Nさんから彼に、できる約束、謝りたいことについて提案していただき、彼を交際再開の対 話に向かわせるための安心の提案について行動を伴わせながら伝達することを継続する。

1ヶ月程度様子を見ても彼から交際再開の件については話題が出ない状態。提案についてのアドバイスを行う。

1か月が経過してNさんから彼に交際再開の意思を尋ねていただく。彼からの返事はまだ考える時間が欲しいこと、また傷つけられることが不安なことなどを言われる。

特に問い詰めや責めるような発言、決め付けで感情的に言い 返されることが苦痛であり不安と言われてしまう。言い返す前によく話を聞いて、お互い の気持ちを理解して向き合うようにした いなど提案をされる。

この間も彼は週に1日から2日のペー スで泊まりに来られたり、一緒に外出し たり頻繁なlineのやりとりが行われる。再度、Nさんから交際の再開について提案をしていただき、彼から二股の彼女ともめていたが先月から別れた状態にはなっていると返事が得られ、彼から交際の再開を了解してもらえ、交際再開に至る。

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