二股交際できる彼氏の男性心理と恋愛結婚までのお付き合いの方法

二股交際できる彼氏の男性心理

実現できる

結婚するまで彼の素がわからない、本当に私が本命の彼女なのだろうか?デートも確かに彼の部屋で過ごすことが多かったなど別れ話の結末まで彼の嘘は見抜けないことが多いのです。誕生日、バレンタイン、クリスマスのイベントを避けようとする当日は仕事を口実に会う約束ができないなど不審行動は察知できます。どこか変と感じる言い分や忙しいと言い過ぎる男性はあなたに言えない重大なことを伏せている可能性が高いのです。

結婚できると信じていた彼氏が、私以外の女性ともお付き合いをしていた。彼の曖昧な行動でもう一人の彼女に私の存在がバレた場合、彼は私を選ぶのだろうか?

結婚が実現する

二股交際の彼氏の言い分

婚活で知り合ってお付き合いしている彼氏が二股交際の遊び恋愛だった、他の女性も彼氏の彼女としてお付き合いをしている。カップルとして結婚が見えない。幸せな結婚がした、二股交際できる男性心理を上手に利用した事例紹介。婚活で既婚者が独身と偽って交際をするケースもあります。知らないうちに不倫カップルになっていた、というご相談も多く聞いています。最低の男でも好きだから別れたくない、交際の継続について悩み続けて別れを選択させられたというご相談も多いです。

泣きたい気持ち

二股交際をする男性の心理

snsでは彼氏の名前くらいしか情報が把握できない、彼氏の名前で出身された学校はわかっても実際はそのsnsでわかる彼の同僚や友達にはあなたを紹介しないなど彼の狡さと異性関係を伏せようとする保身が読み取れます。

失恋して寂しい

行動や言い分をチェックするだけで彼氏が独身と嘘を言い、実は既婚かはわかります。ライフスタイルについて言っていることと実際の行動に隔たりがあるケースなどです。土日で仕事と言い訳をする男性、平日の夜間の電話を極端に嫌がり電源を切って、仕事と嘘を言う男性、先々の旅行の提案も行く返事をせず、仕事を口実にしたまだわからないという曖昧な返事をする男性、ファッションについてはいつも仕事帰りと言いスーツ着用、一緒に彼の居住地区での買い物を避けようとする男性は既婚者の可能性があります。一緒に過ごしている時に結婚について催促をしたり曖昧な言い方について強く話すと伝えた瞬間に無言になって答えに詰まるなど既婚者だから期待に応える約束を避けたい、当たり前の追い詰められた雰囲気を見せます。性格や価値観が合わないから別れる、と逃げられてしまう、違う理由を話す男性が多いのです。

 

いつも仲良し

婚活サイトで付き合った彼氏が無視状態から結婚できる方法

彼氏と婚活アプリで知り合ったが無視で裏切られた

別れた彼氏の誕生日に連絡、よりを戻すにはどうすればいいのか

婚活でも二股交際できる男性心理

心理学のアドバイス
女性から男性へのアプローチ

修復期間:1年1ヶ月で彼氏と成婚

依頼者:Y実さん(女性30 歳・会社員)

お相手:Dさん(男性30代・ 会社員)

難易度D

未読無視

Y実さんの意思により、他の二股恋愛からの成婚に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、
このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

結婚できる

ご成功から3ヶ月が経過し、復縁交際をされたお相手から結婚の申し込みがあり、そのご報告に併せての当方とのやり取りで、当初は事例掲載をされたくない意向であったが、二股交際に悩まれる方々の励みになるのであればということで掲載に承諾をいただけた事例です。

愛が復活する

 

Y実さんは2年前程前に婚活で会社員のDさんと知り合われ、お付き合いをされていたそうだ。交際から1年くらいが経過してから結婚の話をされたことからやや相手の態度が変わられたとのこと。会う頻度が下がり、lineの既読スルーが起きて仕事多忙を口実にされるなど異変が起きたそうである。

きちんとした別れ話は出ていないのだが、lineやメール返答が遅延する、週末も数週間は会えていない、通話もあまり長くできない状態に陥られているとのこと。

状況をくわしくお聞きし、原因を分析 する。Y実さんにチェックシート回答をお願いし、彼氏の人物像・結婚観、対人形勢、成婚意欲などの考え方、性格について分析をして、彼の視点から見たご自身について考えていただく。普通は会えない理由を仕事が多忙などの返答になることが多いのだが、通話で問い詰められた時に「今はなんとなく会いたくない」などの放棄または逃避の返答に至られたことがあるようで、向き合うことに苦手意識があるか、隠したい何かが存在するなどの分析の結果を提示し、2ヶ月程度の静観を指示する。

相手に任意尊重の意味と警戒軽減をさせて自由な時間を与えることが重要と判断をする結果となったからである。

lineで会えない理由について執拗に問い詰めてしまったこと、結婚について焦りを見せたこと、相手の気持ちを理解しなかったこと、聞き上手になれずに接したこと、やや強い依存を常に示されていたことなどY実さんのことをDさんが苦 手と感じさせたことについて課題として考えていただくことになる。

向き合うことへの安心について、彼が Y実さんと過ごす時間を有意義と感じてくれる面会の内容について考えていただく。

冷却・静観の期間(静観の指示から 10日後くらい)にY実さんの友人が偶然 にDさんが他の女性と平日の夜、繁華街の飲食店から仲良く出て来たところを目撃し、Y実さんに知らせて来る。Y実さんはかなり動揺をされ、彼氏に今どこ?とlineをされたが未読で1時間が経過してしまい携帯にコールをされたそうだが、出てくれない。

浮気か二股交際と思い込まれ、感情を乱されたY実さんは強い文面でDさんを責める内容のlineを何通かされてしまわれたそうだ。翌朝、Dさんからlineへの返事があり、昨夜は会社の部署の仲間8人での会議後の飲み会であったことが記載されていた。

Y実さんから当方に経緯の説明がある。すぐに謝罪のline伝達を送信するように文面を作成し指示し送信いただくが、彼からの返答は未読スルーで得られない。

最低2ヶ月の冷却期間を指示する。

彼からの返答文章を分析した結果、男性心理特有の自己保身が起きており、二股恋愛を隠したい、伏せたい言い訳の可能性が高く、言い訳に対して執拗に追求される傾向などが、これまでの異変も含めてY実さんの思いやりに欠けた部分にあることが伺える内容であった。(実際、この時に目撃された同伴の女性は彼がY実さんと平行で二股交際していた相手と断定ができる)

この冷却の待機の期間で、嫉妬心・疑心について、彼の視点から見た恋人とし てのY実さんの短所や問い詰め、依存、思い込みの強さ、などが感じさせた重荷感について自覚をしていただく。Y実さんの向き合い方が変わらなければならない部分(思いやり、愛情表現、聞き上手)について提示し、自己改革のアドバイスに着手をする。彼に対して謝りたいこと、彼が安心をして警戒せずに再度Y実さんと向き合うことについての苦手と感じている自分についての反省などを課題として作文をしていただき、当方のカウンセラーとその内容、考え方についてやり取りをして、彼がY実さんとの交際について放棄しようとしている理由についてじっくり考えてご自身の非を自覚をしていただき、自身についてよく考えていただく。嫉妬をしないことや憶測で悲観したり被害者意識を持たないアドバイスを提示する。

冷却の期間が経過し、lineにて共有の時間についての課題と安心を与える課題の回答を基に、彼にこれまでの謝罪と面会をお願いする送信をしていただく。

彼からの返答は会える気持ちにならない、なんとなくもう終わりにして欲しい 気分など、放棄するような内容の返答のやり取りになる。

安心を積み重ねる意味でDさんの意向に従い、気持ちを理解している姿勢を示していただく。

3ヶ月の 冷却の期間を置く。この3ヶ月の冷却期間でY実さんの恋人に対する思いやりについて、安心して向き合ってもらえる提案ができる自分について自己改革の課題 作文を継続する。

今後のコンタクト継続向けてlineでの対話のマニュアルや注意事項の作成に着手する。

会食※の誘いのlineをするが、もう会えないなどの文面での拒絶の返答が来 る。何回かのやり取りでその理由について、彼が新しい恋愛を始めたい心境であることや、もう話し合いは必要ないとの返答や会って話してもお互いに気分が良くないなどの返答に至る。

やり取りを心理分析した結果、Dさんの気持ちは、Y実さんと向き合うと別れを受け入れてくれない、面倒な話になる、など交際中に見せていた強い嫉妬心や依存などの短所だけを見ている状態と推測する。

lineにて、会いたい理由、話をした いたい理由、煩わしい話はもうしない約束、謝りたいことを文章にしていただき送信をする。返答は来るが会いたくないとの返答。

返答からDさんが新しい恋愛に意識と自分の時間を向けていることを推測し、提示する。

新しい恋愛が落ち着くまでの2ヶ月の 静観を指示する。ちょうど、この時期に クリスマス、年末年始があり、彼を刺激しない目的での静観の指示。

2ヵ月後、課題回答を活用しlineでのやり取りをしていただき、その後、数日間隔で数回のやり取りを経て、彼から面会について了解が得れて会食をしていただく。(相手に気持ちの理解や自身が苦手と思わせた面についての反 省が伝わり、安心が伝達できたため)面会では対話のマニュアルに従い会話をしていただき、謝罪の伝達から彼から多くの言葉をもらう。

彼からY実さんについて会いたくない、価値観もわからない、性格の不一致も確かめないまま結婚を責められながらの付き合いの継続が重たいと感じたこと、など不安や不満についての言葉を聞くことができた。Y実さんが彼に感じさせた苦手意識のことか らY実さん今後、彼とどう向き合い、どう変わりたいのかについて作文の課題を中心に考えていただく。

2回目の面会対話に向けてマニュアル、注意事項の作成 を開始する。

2週間後、彼からの返事で2回目の会食が実現するが、話の内容は彼の新し い恋愛についての相談であった。(※煩わしくなった、などの不満やこのまま無視していたら別れたいという意思が伝えられると思うなどの無責任な主張なども 含まれる)Y実さんは彼の気持ちを察しながら聞き上手に徹していただく。バレンタインの数日前であったがチョコを贈ることはできた。翌日から20日程度、 このことの相談でのメールのやり取りが継続。やり取りの内容からY実さんへの警戒心は軽減していることを提示する。ホワイトデーに近い日で面会が適い、品をもらう。その後、以前のように彼から頻繁にlineがもらえる状態になる。

異変から1年が経過した5月の上旬の 会食などでの面会の際に彼から新しい恋人との関係について話があり、ちゃんと話しをして別れたとのこと。翌週、彼 からY実さんへ交際の再開をお願いされる。交際の再開について承諾をされご結婚の約束をされる。  (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

いつも一緒

TOPへ戻る