破局から恋愛復活まで心理作戦による成功事例

恋愛の復活と別れたいと決意した男性心理

別れた彼氏との関係修復例の紹介

失恋した

復縁するには潜在意識に作用する

一緒に歩く

潜在意識への心理作戦で破局後の恋愛の復活事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:Jさん(女性31歳・会社員)

お相手:A輔さん(男性・33歳・会社員)

難易度E

失恋した

Jさんの意思により、他の失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

約1年前に趣味に関連する友人との集まりがきっかけで知り合われ、最初は数人で友人として会われていたが、半年くらい前に彼からのアプローチで交際を申し込まれ、週末を一緒に過ごされるなど、交際を開始されたそうである。趣味のことなどもそうだが、お互いの仕事のことを励まし合い、お互いに理解し合える良き 仲間であり、Jさんとしては近い将来の結婚も視野に入れた交際を実感されていたそうである。交際から3ヶ月が経過した週末、Jさんが彼の部屋に泊まられた際、深夜、彼が就寝中に彼 のPCを無断でネットを見ようとされた際に、彼が目を覚まし、無断でPCに触ったことを注意されてしまわれる。

Jさんが言い返したところ、会社の重要な書類が保存されているからと激しく怒って来たそうである。朝になっても不機嫌で、そのままJさんは謝らず、浮気を疑う発言をされたりして帰宅され たそうである。その出来事以降、彼の様子が変わったとのこと。「信用できなくなった」と言われる。※その会話からも激しい言い合いになり、別れ話に至る。焦りからJさんが別れたくないとお願いするが、価値観が合わないなどの主張が変わらず、数日後に はメールへの返答も完全無視に陥る。しばらくJさんはメールなどを繰り返されたところ、金曜の夜など彼が遅くなる晩に限 り、月に1,2回の頻度で、Jさんの部屋に泊まりに来る関係になられる。性交渉をされるなど普通に接してはくれるが 彼から交際再開について発言が出ない。焦りから彼の態度に対して感情を乱され彼を問い詰めてしまわれ、メールの返答すら冷たく 放棄的な状態に陥られる。共通の友人に相談をされ、仲裁を頼んだりされたが、誰もが彼の言い分を信用しJさんが悪 いとの回答に至られてしまう。

その後1ヶ月程度が過ぎて当方にメールでご相談をされる。お二人の恋愛の経緯詳細や異変に ついて電話にてお聞きする。チェックシートなどに回答をいただき相手の心理分析し提示する。着手。彼の心理にJさんへの過信と嫌悪感、疑心、性格の不一致を感じていたことが推測される。 未練・愛情が残存することを提示。

注意事項10項目提示と抵触について詳しくお聞きし、謝罪したいことなどをお聞きし、非 の自覚についての作業を行う。PCの件での異変の起きる3ヶ月以上前からないことをお聞きする。PCの件が起きた原因として彼氏だから愛情に応えてくれて当然という発言・態度であったことが原因と判明する。過信であり、彼氏に対しての所有意識・支配意識が強かったことを指摘する。謝罪と対話の申し込みのメールをするが返答はない。静観をしながら相手に対してのコンタクトを控え冷却を行う。相手が交際の末期に決め付けの心理から向き合うことを煩わしく感じたり、遠慮をしてJさ んに言えなかった言葉をそれまでのやり取りのメール原文、会話の記憶から分析をし提示する。2回目のメッセージの作成を開始する。彼に伝えたいことなどをまとめていただくと同時 に、彼へのこれまでの向き合い方、Jさんから彼に安心を与えてあげられる言葉を中心に言えなかった事に対する謝罪、愛情へ の感謝、留意し謝罪したい理由などからメッセージを作成し、メールを送信する。数時間が経過してから彼からのメールで返答が来る。謝罪は理解したが忙しくて会う時間が無い、終わったことだからもう謝らなくてもいい、と いう内容の返答。自分が終結させた恋愛について責められたくない、悪者になりたくないとの心理が読み取れ る回答であった。(※)原因は留意の過程では謝り、最後の問い詰めで彼のことを責めてしまわれたことが突き刺 さった状態と断定する。交際の3ヶ月目まで、(PCの無断使用まで)は交際の流れがJさんに主導権があり彼がJさんに対して自身の不満(気持ちを察してくれないなど)すら言えない状況が推測で きる。返答についてのお礼のメールを送信していただき、1ヶ月の冷却の期間を置く。

この期間で、気持ちを理解する姿勢について、非の自覚と併せて、相手の視点から見た自分 について考えていただく。(彼の持つ自分への苦手意識の理解)対話マニュアルを作成する。年始、通話を求めるメールを入れるが、話す気分ではないとの回答に至る。対話マニュアルに沿ってやり取りをしていただく。彼としては、別れについて悪者扱いをされて責められるのが怖い、面倒、謝罪の言葉や取り 繕いの発言を聞きたくないとの回答。

一ヶ月半程度の冷却を置く。丁度、一ヵ月後がバレンタインに当たるからである。次回のコンタクト方法を検討しJさんの彼への取り繕いの発言や苦手意識=押し付けていた 価値観のことなどを軽減する言葉を検討し、いくつかのやり取りをする。彼への「ありがとう」から始まり、疑心や過信について相手の視点から見た自分、尽くせる 愛情、もらった愛情について考えていただく。彼を対話に向かわせる安心の提案について自身と向き合いながら考えていただく。Jさんの過信と言い返し癖など負けん気の強さが彼にとって向き合うことが面倒と思わせて いたことを自覚していただく。恋愛に対して相手の気持ちを察すること=恋愛において私達と考えられる意識の改革を行 う。彼に与えられる向き合うことの安心について、数回の作文をしていただき、彼宛のメール文 章を作成する。バレンタインの1週間前にバレンタインにチョコを渡したいことを伝える。返答なし。この返答について電話を控えるよう指示していたが、返答が得られないことについてJさんが不安になられバレンタイン前夜、当方の指示を無視し彼氏にチョコを渡したいと電 話をされてしまう。(指示はバレンタイン経過後、手紙を添えて宅配便発送を計画)彼から「取りに行くよ」との返答で翌日の夜、彼がJさんの部屋に来て泊まられ、少しの会 話はあったが性交渉をされたそうである。そこでマニュアルを基に会話をされたが彼氏の答えは、「付き合っていなくても泊りには来 てもいいってことだよね」というおかしな返答。Jさんからの束縛が重い、支えられないが嫌いではない、お前の彼氏になってくれるような 優しい男性を探せば?という返答になり、バレンタインの誘いの電話の中でマニュアルの文面で(気持ちの理解と安心伝達の項目だけ を伝えてしまわれたことが原因で)交際を望んでいないと誤解をさせ、Jさんが伝えたことを彼が都合良く遊ばれたいと受け 取ってしまい、誤解して伝わる。経過報告より、誤解させたことが断定でき、誤解について説明をするメール文章を作成し送 信していただく。

すぐに回答が来る。「会って話そうか。今、自分には気になる新しい女性がいる、付き合え たら彼女を大事にしたい気持ち」とのこと。1ヶ月の冷却期間を置くこととして、次は4月下旬にメールにて近況を尋ねる計画であった が、バレンタインのやり取りから1週間程度が経過した金曜に彼が終電がない、との理由でJさ んの部屋に泊まりに来られる。このようなことも想定し、きちんとした対話を必要と考え、気持ちを尋ねる対話マニュアル を作成し、マニュアル厳守で向き合っていただく。後日、その日に伝えられなかったことについて、彼にメールで対話のための面会(外食・外 での面会)を求めていただく。「会ってもいいけど、今はお前とちゃんと付き合う気分じゃない」との内容の回答。回答か ら彼のJさんへの警戒心と過信、Jさんとの恋愛への苦手意識と責任放棄、自己を正当化した心理が読み取れ、彼の心理から いくつかの注意事項をJさんに提示する。謝罪よりも彼が安心して本心でも話せる対話を優先いただく指示をする。その後も何度か彼 が泊まりに来る。ここで、彼女として機能する、について考えていただき、彼が宿泊される際にすべきことを 提示する。(夜食・朝食などの料理や翌日が休みの場合の洗濯、彼が気持ちよく入浴できる準備、部屋 に置く雑誌・書籍、DVDなど)この状態で2ヶ月程度が経過する。会話内容などを随時、報告いただき、問題点や改善点を 指摘する。夜桜を観に行かれた際、「甘えかも知れないけど一緒に居ると落ち着くし甘えたくなる」と 彼から言われるようになる。5月の連休前に彼から旅行に行こうとの誘いがあり、有意義で楽しい時間を過ごされる。交際の再開についてはしばらくは考えず、2人で一緒に過ごす時間を大切にしたいとの提案 をしていただく。注意点を厳守し、このような状態で過ごしていただく。彼はJさんの短所はよく理解していて、短所である気の強さに苦手意識を持たせていて、警戒心に変化している。

(相手に対して優位に立ちたい性格から恩を着せる発言や上から見下ろす発言、被害者意識を持つ傾向など)Jさんの短所が原因で関係がおかしくなった事実を非としてJさんに理解していただき、自身の非を受け入れていただく。Jさんの長所である部分(正直、従順など)を今後は努力しながら見せていけるよう注意事項を提示する。彼に絶対に言い返しや疑心・不安発言をしないよう配慮いただく。(継続的に安心を行動で示す・小さな信頼の積み重ね)6月の下旬に彼から、安心ができるようになった、との言葉から交際をちゃんと付き合う状態からやり直ししたい気持ちと告げられる。7月の最初の日曜も一緒に過ごされ、彼から交際の再開について話があり、交際の再開に至る。

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