あの人と戻りたい、失恋した後で恋愛を復活させる方法

あの人と戻りたい、無視されて別れた状態から恋愛を復活させる

心配をする

男性の別れの心理を分析した復縁成功例

二人があの頃の関係に戻れる方法、あの人と戻りたい願いを適える

愛されたい

別れた後、あの人と戻りたい想いを伝え復活恋愛を実現できた成功例

あの人と戻りたい相談

女性から男性へのアプローチ

修復期間:7ヶ月

依頼者:Y子さん(女性20代・会社員)

お相手:Tさん(男性20代・フリーター)

難易度A(返事が無いが別れ話は出 ておらずコンタクト可能の状態)

Y子さんの意思により、他のあの人と戻りたい願いを適えるために悩まれている方に勇気を与えられるのであれば
とのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

愛が復活する

 

Y 子さんは半年程前に友人のTさんからのアプローチから、交際をされていたそうだ。交際から5ヶ月くらいが経過してから結婚の願望を話してから彼にlineを送信しても返答や既読が遅延したり、急に約束をキャンセルされるなど相手の態度が変わられたとのこと。きちんとした別れ話は出ていないが、彼の本音を聞けていないままとのこと。

メッセージを送信しても週末や夜間は翌日の日中まで返答がすぐに来ない、週末など会う約束をしていた日にも連絡がもらえない、などの事情でここ数週間は会えていない状態に陥られているとのこと。

共通の友人から彼が他の女性と飲食店に行かれた際に偶然に会ってしまったなどの話を聞かれたそうである。彼を疑い・責めたり事情を聞くことが怖くなり、占いの鑑定も信じられなくなり当方にメールで相談をされる。

交際の異変、状況と恋愛の経緯をくわしくお聞きし、彼の恋愛観や今の無視の心理の分析や人格分析を行い会えない原因、つまり彼の恋愛放棄、諦めなどの別れの心理について詳しく分析する。

Y子さんに心の温度差と別れの心理に関する40項目のチェックシート回答をお願いし、相手の人物像・考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。普通は会えない理由を仕事が多忙などの返答になることが多いのだが、すぐの返答がなく、その時は無視の状態になられており、翌日に言い訳を多く含んだ返答から彼の愛情が残存していることは判明するが、彼の身勝手さを感じる。おそらく若年の男性に多い傾向で、無視や約束を守らないことに罪悪の気持ちはなく、言い訳をしてもすべてを信じてもらえるとの思い込み(過信・甘え)があり、約束も、ただ会話の流れで合意したり、場の雰囲気でいついつ、どこに行こうね、のような話をされた可能性が高いことを指摘する。

おそらく休日などは他の女性と過ごされている可能性があることを提示する。

ただし、彼の遅延してでも言い訳を含む返答が最後まであったことなどから他の女性とはまだ真剣な交際には進展しておらず彼側から熱心に誘っている様子が推測される。またその女性とY子さんの面識があることも断定でき、共通の知人・友人への愚痴を含めた話を控えるよう指示をする。

line送信を1ヶ月控えることや共通の友人に彼との不和を含めて悪口や疑心に関連する事項を話さない指示をして、先々で彼がY子さんと向き合うことへの安心に ついて、彼がY子さんと向き合い、過ごす時間を有意義で楽しいと感じてくれる面会の内容について彼の別れの心理について理解していただきながら課題の形式で考えていただく。

この静観の期間で彼の視点から見た恋人としてのY子さんとの交際で感じた倦怠感やY子さんの短所(強い依存、彼の話をすべて約束確定と信じて思い込んでしま う傾向、つまり彼の別れの心理の理由)を感じさせた煩わしさについて自覚をしていただくために課題に取り組んでいただく。

Y子さんの彼に対する向き合い方が変わらなければならない部分(思い やりと面倒ではない向き合い方)について提示し、彼に対して伝えたいこと、彼が安心をして面倒と感じずに向き合うことについて課題として作文をしていただき、伝達する文章の作成を開始する。

1ヶ 月程が経過してからlineにて、あなたにお伝えしたいこととして、本心、会いたい理由、共通の価値観に関連するデートの提案、煩わしい話はもうしない約束を文章にしていただき送信をする。返答があり、返答内容からTさんが新しい恋愛に情熱を向けてしまわれていてY子さんのことを煩わしい相手と思い込んでしまわれていることを推測し、提示する。彼の新しい恋愛が落ち着くまでの2~3ヶ月の静観を指示する。ちょうど、この時期に夏休みがあり、彼の心の領域を刺激しない意味での静観の期間を2ヵ月置く。

この間に彼が付き合いやすく、愛情を向けたいと感じる自身についての課題に取り組んでいただき、課題回答を活用し彼にlineでの伝達をしていただく。

彼からの返答に楽しく返答をする形式で数回のやり取りをしていただき、その後、彼が誘い(カラオケに行く)について返答をくれてデートをしていただく。

面会では気難しいと感じさせない配慮を優先していただき、彼からなんとなく気が向かなくてY子さんと会いたくないと思った、付き合いをやめようとは思わなかったが会っても退屈と感じていたなどの言葉を聞くことができた。(気持ちの上での浮気や他の女性と頻繁に会っていたことについては触れてくれない状態)

その後、順調に交際されていた頃のような状態になるが、時々、行き先の不明な週末が何日かあるような状態とな
る。(共通の友人からの話では今でも時々、彼が他の女性と遊びに行っているとのこと)彼の発言の心理を分析した結果、別れ話をするのが面倒であり、浮気を理由に話すことで自分が悪者になることが嫌という保身の心理が強いことが推測される。

(伏せたり、隠したい為に恋人からの連絡に応えない傾向は25歳以下の若年の男性で交際が順調な時期に比較的、優しいとか、一緒に居て楽しいと感じさせる男性に多い傾向があります。交際が順調な頃は意見や考えを伏せてしまわれる傾向があることが理由で口論・言い合いなどケンカがおきない傾向があります)

この状態で数ヶ月、彼との向き合い方を継続いただく。別れの心理を乗り越えるための条件はクリアーでき、以前のような交際が再開した状態となり、様子を1ヶ月程度見て、週末のデートの様子(彼から率先し計画の確定、休日の過ごし方について話し合えたことなど) から交際の再開に至られたことを判断をする。
(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

また愛されたい

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