元カレに追い縋らない失恋後の上手なコンタクト方法

元カレに追い縋らない方法

失恋した

失恋後の元カレへの連絡方法をアドバイス

lineの返事待ち

冷却期間の目安

元カレに追い縋らずに恋愛を復活させた成功事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:1年3ヶ月

依頼者:R子さん(女性20代・会社員)

お相手:Bさん(男性30代・会社員)

難易度D

R子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを掲載いたします。

待てます

 

R子さんは、Bさんからの熱心なアプ ローチをきっかけに10ヶ月ほど前に友 人関係であったBさんと交際を開始されたとのこと。映画やコンサート、旅行など価値観が合い、楽しい時間を共有されていた。

ところが別れ話になる1ヶ月 くらい前から元カレの態度や様子が変わったそうである。休日の予定が合わなかったり、夜間のline連絡について彼からの応答が翌日まで未読のままで返信や既読表示が遅延したり、会えた週末もあまり楽しいと感じなくなったとのこ と。その状態から1ヶ月が経過し、彼からのlineで一方的に別れを切り出されてしまう。

それ以降、lineが未読無視で応答ナシ、電話をコールしても取らない。

共通の 友人に介入を頼み理由を尋ねてもらうが、仕事が多忙になったことと性格の不一致との返答しか得られない状態。

当方にメールでご相談いただく。お2人の恋愛の経緯についてのメールでのやり取りの後、一 方的な彼からのline彼からのそれ以前のline文面を心理分析するなどの作業とチェックシート判定を行いお二人の恋愛の経緯や元カレの異変についてくわしくお聞きする。彼が新しい恋愛を進行させている可能性が高いとの分析結果を提示し、今は責めるようなlineも含め留意・謝罪のメールは控えるようアドバイスを行う。

元カレの性格、恋愛観、人格分析などから彼にはR子さんに対する恋愛放棄の罪悪感がなく、新しい恋愛を優先したい心理状態で、友人介入が原因で自己を正当化していること、R子さんへの苦手意識があることを提示する。

分析を基にマニュアル作成のための課題に取り組んでいただきながら2ヶ月の静観をしていただく。

最初の課題として、彼が他の女性に気 持ちを向けてしまわれた理由について、 R子さん自身非の自覚を彼の視点から見たと仮定しご自身について考えていただき、倦怠を起こす原因にR子さんの過信などが関連していたことや粘着、依存、つまりしつこい、長い、不明瞭で自己中心的な話題のline文面や元彼へのルールを作る癖などが問題点として浮き上がる。(たとえば、休日は用事がなくてもすべての日を一緒に過ごす、lineで行動報告をし合うなど)この課題の回 答結果から対話回復には相手を安心させることを優先し、伝えるべきことを文章で作成し、元カレにlineで送信していただく。

彼からの返答には、終わったことと 聞き流す内容で、会えない理由が記載されていた。それから2ヶ月の静観を経て、彼の部屋に置いてあるR子さんの荷物の返却をお願いするline(再会の打診をする)をしていただき、やり取りをされるが、いつ会うという明確なアポイントが得られない、相手からの連絡を待つとの状態でlineのやり取りが 完結されてしまう。(相手が「連絡する」との言い分で回避するのは連絡の主導権を持つことでその会いたいという要求を後回しにして逃げるための口実であり、若年の男性に多い傾向です。相手から自分が悪く思われたくない自己保身の心理から浮気や平行交際を隠したい心理が原因で多忙を理由にし連絡をするとの 約束をしてその場を回避する傾向が多いようです。この際に、相手を責めてしまわれたり、疑う発言を向けてしまうと気まずさが苦手意識に進行し、音信が完全 に途絶えてしまう危険が高くなります。)

この待機の期間を冷却期間とする指示 をする。この期間で、彼が交際中に感じ た倦怠や退屈という向き合い方について課題として考えていただきながら、彼の視点から見たR子さんの短所・問題点、倦怠の理由(愛情の求め方が義務のよう であったことや、相手を思いやる・愛情を与えていなかったこと)など彼が感じたことについての分析を提示し、倦怠=他の女性に意識を向けさせたことについ ての自身の非について自覚いただくことから自己改革のアドバイスを行う。

彼が不安や不満を随時、正直に言葉にできなかった向き合い方=苦手と思う自分につ いての反省・後悔などを作文していただき、その内容について課題形式でやり取りをしていただく。R子さん自身が理想と思う女性像と自身の違い、どう変わり たいのか、彼がずっと一緒に時間を共有したいと思ってくれる女性とは?についての課題に取り組んでいただくい。彼がR子さんとの交際を継続したくないと考 えた理由について、ご自身が彼を飽きさせたり、苦手と思わせたことについてじっくり自覚をしていただき、問題についてよく考えていただく。(再度、共通の 知人に仲裁に入っていただくことも前提に第三者に経緯を正直に伝え、自分にも彼にも非があること、自分が彼を好きな理由やまた交際をしたい理由説明につい て冷静な話ができるよう経緯をじっくり自分で理解いただく。)

元カレからの連絡を待つが返答が得られな い。バレンタインの時期であったがチョ コを贈ることは断念する指示に至る。継続し連絡を待っていただく(他の女性との交際に意識が向いている相手への配慮)。

3ヶ月近くが経過するが連絡が得られない。

5月の連休明けに、近況をlineしていただく。返答が来るが短く軽い内容で荷物返却についての記載がない。

荷物のことに触れると、多忙を理由に、 ヒマになったら連絡するとの返答に至る。以後、lineで会食できる日と時間帯を尋ね、近況のことなども通話を基本でコンタクトをする指示をする。

2週間待 つが連絡が来ないため、lineにて通話について尋ねていただき通話していただく。課題で取り組んだことを基に作成したマニュアル厳守で会話をしていただく が荷物については彼からR子さんの部屋に持参するという結論に至る。その週の金曜の深夜に彼が荷物を持ち、R子さんの部屋に来てくれた。部屋に上がられ、 お茶をしながら1h程度話をしていただいたところ、彼からの言い分として仕事に集中したいから別れようと思った、R子のことを考えたら会わない方がいいと 思ったなどの発言に至られ、その晩はR子さんの部屋に泊まられ、交際中のような雰囲気で過ごされたとのこと。(若年の男性に多い傾向です。この際に相手を 疑う発言や意見の衝突は避けて下さい。納得ができない発言については「なんで?」と理由を尋ねるなど、言い合いは回避されることがコンタクトの温存になり ます。疑う発言や嫉妬に関連する発言などを含め、就寝や入浴中に無断で相手の携帯や持ち物を見ないようエチケット厳守が信頼を深めます。)

翌週、lineにて通話を申し込まれたが返答はlineで済ませたい、との内 容。そのような状態が1ヶ月程度続き、lineで会いたいことを伝えると、R子のことを考えたら会わない方がいいからもう会えないとの返答に至る。

静観を指 示する。(他の女性との交際が円満な状態と判断をする)

彼の様子から責めてしまうとコンタク トさえ途切れる危険が大きい状態と判断し、仲裁前提で共通の知人に相談をすることをコンタクトが生きている限りは控える指示をして介入を断念する。2ヶ月程度、冷却の時間を置き、様子を見る意味で近況は2ヶ月で2本 以内に抑える指示をする。

2通目のlineで会食の約束に至られる、会われて彼の言い分や近況を聞き上手になって会話をしていただき、彼を安心させられるよう心の領域を思いやりながら向き合っていただく。この会話で初めて彼から新しい恋愛のことについて話が出る。

以降、彼から今の恋愛の悩みについてや本心を交えてのlineや通話が1ヶ月程度継続する。基本的にlineでは会うための約束を得るやり取り優先、会うことに至られるよう指示し、彼からの言い分に思いやりを持って返答していただき、会いたいことや、気持ちがあることについての伝達はlineでやり取りしないよう、面会で声で伝えることを基本に切り替えるアドバイスを行う。(line、メールを使わない方法には相手の仕事・通勤、新しい恋人との状況など生活環境の個人差があり、すべての関係修復に重要な事項ではあり
ません)通話をきっかけにR子さんの部屋に彼が泊まりに来るなど状況が進展する。この際に他の女性と度重なる衝突や気持ちのすれ違いが理由できちんと別れたことを告げられる。彼と頻繁に会える状態になられてから数週間が経過し、彼から交際の再開を言われ、週末に彼と会われた際に交際の再開についての話しとなり、恋人として有意義なクリスマスを迎えられる。  (※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

また愛されたい

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