lineを未読無視する彼氏の嘘を心理的に読んだ成功例

心理を読んでlineを未読無視の彼氏と再会する

返信が来ない

潜在意識に作用する

運命の赤い糸

別れ話の後で元カノ元カレが未読無視のlineスルーは気まずい心理

無視する彼氏の嘘を責めない方法で復縁した事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:1年4ヶ月

依頼者:I子さん(女性20代・会社員)

お相手:Dさん(男性30代・会社員)

難易度E(別れ話以降、返答が得られずコンタクトが難しい状態)

I子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを掲載いたします。

実現できる

I子さんは、以前に勤務されていた職 場の上司だったDさんとの交際をされて 2年半が経過されていたそうである。しかしこの半年、彼と会える休日が彼の都合で少なくなり、相手の態度が冷たく変わられたとのこと。我慢をされていた が、感情的な言葉や会えない事情を聞く、執拗に電話をされるなどされてしまわれ、Dさんから通話で「嫌いになったとか誰が悪いということじゃないけど、付 き合っていける自信がないから、もう終わりにしたい」と別れを切り出されてしまう。実際に会われて相当に話し合われたが別れは撤回してもらえず、その後何 度か理由を尋ねたり、浮気を疑う、別れたい理由の問い詰めや、別れを言われたことについて責めてしまわれる内容のlineをされたが、彼から明確な返答が得られない状態になられ、未読無視状態に陥られた。バレンタインも会えない状態に陥られてから、当方にメールでご相談をされる。

その通話での別れ話に至るまでの状況 と恋愛の経緯をI子さんにお聞きし、彼 の心理の分析や人格分析を行う。この半年、頻繁に会えなかった理由、言い分の嘘と事実、相手の気持ち、別れを切り出した心理などを分析する。33項目の チェックシート回答から相手の人物像・考え方、性格について分析をし、彼の視点から見たご自身について考えていただく。交際の最後の半年に、会えない理由 として仕事が多忙で休みが合わないなどは言い訳と取れ、理由の問い詰めに対して心の重荷と感じて、放棄したい、煩わしい、気持ちから別れを切り出したと推 測ができ詳細を提示する。特に共通共有の話題、エピソードの少なさから交際において彼が相当な我慢をされていた形跡と、I子さんが心配をされていた、この 半年の間で彼に浮気の可能性が低いことを提示する。

ご相談前に別れの撤回を求めての 謝罪を含んだ話し合いや責めるlineをされていることから1ヶ月の静観・冷却を指示する。当方の取り組みでは重要視している【交友の人の輪】の基本方針に基づいて、彼とI子さんの仲裁に介入してくれる共通の友人・知人がいないかについて話すが、友人では仕事関係の年齢の離れた妻帯男性しか存在せず、この仲裁のお願いについては無理と判断をする。何度か一緒に食事に行かれていたお店の方についても親しい関係は構築できず、仲裁をお願いできる状態ではないことから、この方法は使えないと判断をする。

この静観の期間で、ファーストコンタ クトに向けてI子さんに課題に取り組ん でいただく。交際期間で与えた愛情、与えられなかった愛情の後悔、彼に誓えること、してあげたいこと、共有共通の有意義と思える時間の過ごし方について作 文形式で回答をしていただく。特に、なぜ彼とやり直したいのか?彼のどこが好きで別れを受け入れられない、留意や責めてしまわれた理由の説明についての作 文による課題に取り組んでいただきながら相手の気持ちをエピソードごとに考えていただく。

1ヵ月後、3月の下旬に課題での取り 組みを基に短文で謝罪と今は落ち着いて いることを文面にし送信する。返答は得られない。留意の強さが原因と解釈ができる。1週間待ち、週末に「○日の○時に電話をしていいですか?」と送信する。 (受信時間も指定した日時も彼が普段、自宅でくつろいでいる時間帯を選ぶ。)lineは既読表示になり読んでくれてはいるが返信がない。意思を判断をすることが目的)指定した時間の10分前まで待つが返答がない。「電話するね」を送信していただく、「話すことはないです」と短文の1行lineの返事が来る。電話を入れる。2回コールして電話呼び出しが切れる。(相手が故意に切った状態)この様子から対話拒絶が理由の未読無視と判断する。

この通話の拒否やそれまでの謝罪lineの無視の理由は苦手意識が理由と提示する。彼はすがられたり責められたことでI子さんと話し合うことが煩わしいと思い込んだ状態。I子向き合うことへの安心について、彼がI子さんと向き合 い、話し合いのために過ごす時間を苦痛と感じない通話の内容について課題の形式で考えていただく。彼の視点から見た留意や責められた時の気持ちの理解、恋 人としてI子さんと共有した時間で感じた短所について課題を通じて自覚をしていただく。

課題の回答から、彼に対するI子さん が重荷にならない向き合い方、謝り方、 問い方について提示をし、I子さんが変わらなければならない部分(思いやりに欠ける部分、ルールを作りたがる性格、義務のように愛情を求めること、求めら れた愛情について応じずに反論する傾向、面倒ではない向き合い方)について提示し、彼に対して伝えたいこと、彼が安心をして面倒・煩わしいと感じずに向き 合うことについて課題として作文をしていただき、伝達する内容の作成を開始する。

1ヶ月が経過し、近況のことも含め彼 を安心させる話題の中心にした文章をlineで送信する。返答は得られない。(この彼がlineを未読無視で返答をしない理由は、返答をすることで、返答から始まったやり取りが原因で、また別れ際のような 責める言葉を向けられること=不愉快・気分が良くないやり取り、を避けようとする心理が作用しています。煩わしい・苦手と感じさせたと自覚がある場合は返 答がないことを責める文面は絶対に送らないことが先々で有利になります。この無視が続く傾向は典型的な保守的な思考が強い、独身男性の自分が責められずに 恋愛を終結させようとする逃避心理がコンタクト回復の壁になった案件です)

2ヶ月の静観を指示する。この待機の 期間でも課題に取り組んでいただき次回 のコンタクトに向けての通話のマニュアルを作成する。(彼に与えるべき安心)相手が気まずいと感じる発言を抑える考え方であることがコンタクト回復後の対話継続に大きな意味を持ちます。

2ヶ月程が経過してからlineにて、 通話したいことを伝えていただく。返答 は得られない。

2週間が経過し、再度、lineにて通話 をしたい理由と約束(責めたり、無理に 困らせる話をしたり留意の懇願はしない約束)を文章にしていただき送信をする。返答が得られない。電話をコールする予告をlineしていただきコールしていただく、彼が電話に出てくれたが「今は仕事中で長く話せないです。」と謝られてしまう。(休日と思われる日の夕方で普段は余暇で自宅にいる時 間帯にコールのため、言い訳の可能性が高いが言い分を尊重した通話に徹していただく)通話が適うが通話にてマニュアルに従い、相手の事情の配慮=心の重荷 にならないこと、すぐに話を終えること、メールの無視について咎めたり質問しない会話をしていただく。「仕事が落ちついたら、そのうち会って食事に行こう か」との彼からの返答が得られるが面会の具体的な確定ができない状態で通話が終わる。通話レポートを心理分析し、現在彼が交際している女性は存在しないこ と、I子さんへの警戒心と怯え・苦手意識が根底にまだ残っていることを提示する。

彼の言葉を尊重し、催促を控える意味 で連絡待ちの状態とする。2ヶ月の待機 の期間を置く。彼の仕事の繁忙期である時期を理解しての静観。この間に彼から連絡は来ない。9月になってから再度、通話をしていただくが通話内
容から彼はこの時点でI子さんとの会う意思、向き合う意欲がないことが推測される。この時点で面会の具体的な確定までコンタクトしない指示をする。(コンタクトでは彼が動かない危険を提示する)2ヶ月の静観を指示する。

クリスマス1か月前にlineでのコンタクトは控える意味で通話を試みていただく。通話が適うが年末も仕事が多忙を理由にいつ会えるかを濁されてしまう。通話で会うことを逃げて いる様子を感じたため、ありがとうから始まるコンタクトをしている理由の説明をlineで送信していただく。送信から3週間が経過した週末の夕方に彼から「今夜会える?」とlineがあり、彼と再会が適い、食事に行かれ、近況のことなど会話をされる。

彼からは謝罪についてはもう終わったことと聞き流されて しまう状態で、「もう連絡はやめて欲しいと思ったりする時もある、自分の性格が几帳面じゃないことと仕事が大変でI子から望まれるようにマメな連絡やデートができない。

仕事や仕事での付き合いの都合もわかってもらえず、会えないことやlineの返事のことで怒られてばかりで、付き合っていて何度も惨めな気持 ちになったような気がした。癒されるはずの恋愛が、怒られる度に気分が沈んでしまいI子と付き合う意味がないと思った。I子のことが好きなのかもわからな くなったし、I子から好かれている実感が持てなくなっていてI子から望まれるような彼氏になって上手に付き合える自信がない」と言われてしまう。年始挨拶を除き2ヵ月は静観し様子を見るように指示をする

彼から年始の挨拶lineの返事が来て、lineでのやり取りをされる。

2ヶ月の期間 で、彼が次の面会に応じてくれそうな場所や面会内容について共有の価値観などを思い出していただくいながら課題に取り組んでいただく。バレンタインについては2月上旬までに彼からの連絡が来なければ見送る指示をする。

1月の下旬に彼から近況を伝えるlineがあり、通話に進展され、翌週の平日の夜に会う約束が在られる。早いがバレンタインに会えないことを想定し、会われた際にチョコを渡していただく。

この際の会話で彼から「再会して以降、過度なlineがなくて、やっとわかってもらえたって気持ちになった。仕事をしていると恋愛オンリーに生活ができないから。返事もせずにいたのは悪かったけど、後ろめたさとか感じさせられたくないから返答に困っていた」ということを言われてしまう。

この面会で彼が交際中にきちんとlineを返さなかった理由として、どうせ週末に会うのだから会って話せばいい、後で返そうと思っていたら翌朝にまた違う話のlineが来ていて返事ができない雰囲気を感じた。などの謝罪と理由を言われてしまう。

会話から彼の仕事が3月の下旬まで多 忙と言うことを聞いたため、3月の下旬 まで静観を指示する。

ところが3月の中旬に彼から食事に誘うlineが来る。ホワイトデーとして チョコのお礼の意味での会食が適う。

この状態 で彼との向き合い方を継続いただく。4月中旬あたりから週末は一緒 に過ごされる状態となられ、5月の連休で一緒に外出された際に彼から結婚を視野に入れての交際の再開についてきちんと話してもらえ、無事に交際状態に至られたと判断をする。(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

バレンタインで

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