急に冷たくなった彼氏と関係を戻す、恋愛がときめく術

急に冷たくなった彼氏と恋愛がときめく方法

落ち込んでしまう

恋愛がときめく方法、冷たくなった彼氏との事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:E奈さん(女性30代・会社員)

お相手:Dさん(男性20代・会社員)

難易度B

E奈さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを掲載いたします。

実現できる

 

E奈さんは1年前にDさんと仕事関係 の知人を介して知り合われ、交際を開始 されたそうである。順調に交際をされていたそうであるが、つい1週間ほど前からline返答が遅延したり返答の内容が冷たくなるなど彼の様子が変わり、不安 になられたE奈さんが彼に対し、そのことを通話で責めてしまわれたら急に別れを切り出されたそうである。相当に引き留め言葉を向けられたが聞き入れてもらえ ない状態で通話を切られてしまったそうである。

その通話以降、lineが未読スルーで返答も得られない状態。(共通の友人に相談をされたり仲裁をお願いされたが、彼か らの別れは覆らない状態)

当方にメールで相談をされる。

彼との交際の経緯や別れを切り出され るまでの詳細について数回のlineのやり取りの後、チェックシートの回答などをしていただき、彼の心理について分析を行い提示する。

おそらく彼にはE奈さんに対して言えずにいる非があり、疚しさ(他の女性との交際・新しい恋愛を追いかけるなど=浮気)が存在することを提示する。

彼の恋愛観や人格分析のためのチェックシート にご回答いただき、彼の恋愛観などにつ いて提示をする。

彼の性格を考慮し、line送信も含め1ヶ月の冷却期間を指示する。

この期間で、彼が他の女性に意識を向けた最初の理由=彼の視点から見たE奈さんへのときめき、好意減退、倦怠や感じていた短所・問題点、について検討をする。

彼がE奈さんとの恋愛で感じた重荷感を提示し、疑うことや依存の強い部分=面倒と思わせ ていたことについて自覚いただくことから自己改革のアドバイスに着手をする。

課題形式での作文を通じて彼が勝手な決め付けで対話を避けている理由=原因は 彼を困らせたこと、についてじっくり自覚をしていただきながら問題についてよく考えていただく。彼にE奈さんへの苦手意識もあるが、甘えがあり未練も残っ ていることを提示する。

この課題にて、E奈さんが常に年下の 彼が他の女性と仲良くする=浮気される ことを恐れる=過剰な監視・束縛、が彼を不安に感じさせていて、窮屈と思わせたことがわかり、E奈さんの感情が不安定になられた際に彼を疑う言葉を安易に 向けていたことが、彼が対話を避けようとする重荷感の原因と推測ができる結果となる。

彼は新しい恋愛が順調であっても、ときめき、刺激を求めて新しい出会いを常に探し、新規恋愛の意欲、女性への冒険心・恋愛への好奇心が活発であることを推測し提示する。

E奈さんとの交際が順調であった時期にも交遊関係に女性のお友達も多く、デート程度の他の異性との 交遊もあったと断定する。

冷却の期間とした1ヶ月が経過する。 (クリスマス前の時期)課題の取り組み で伝達line文章を作成し彼への謝罪と対話の申し込みの送信をしていただく。

彼からの返事答を得る。彼の言葉は過去形の言葉が多く、新しい交際 が順調である様子が判明する。彼から1ヶ月前にE奈さんとの交際を継続できないと思ったことについて触れてもらえないやり取りとなる。(彼が自分は悪くな い、悪く思われたくないという自己保身の心理が強いことや非を指摘することで対話になりたくないという逃げの姿勢)別れの際に彼が言えなかった不満や不安 については伏せられたままの状態のやり取りで終わる。(年末と言うこともあり面会に応じてくれる時間の余裕もないと察し、過度なお願いを避ける指示をす る)

目標を彼に会って話をする、というこ とを前提に、彼が煩わしくないと感じる 面会内容について課題形式で考えていただく。この際に対話・lineのマニュアルを作成する。

1ヶ月半程静観し、バレンタイン前の タイミングでlineにて、チョコを渡し たいので会って会食がしたいことを伝える。(会えない・断られることを前提で、交際中は譲歩を見せなかったE奈さんが、別れを自覚して、断られたらすぐに 引くことを見せて、煩わしくないという安心を示す目的)彼からの返答で、会食ではなく、彼の友人数人を含めて飲みに行くことになる。飲み会に参加され何事 もなかったような楽しい会話をされ、彼にチョコを渡される。彼の新しい恋愛が落ち着いている様子を感じる会話であった。

彼の近況を考慮し、2ヶ月の静観を指示。価値観を共有する、楽しい時間を共有する、の課題に取り組んでいただく。

ホワイトデーの時期、彼からの連絡は来ない。

近況を伝えるlineを送信していただ く。応答はあるが返答が短く素っ気無い 状態。(この時期、彼は新しい恋愛を追う状態で夢中であったと断定する)

2週間程度の静観を指示し、月に2回のlineのやり取りを目標に常に短文で相手を話題の中心に置いた、返答が数種類、彼が自分の言葉で返せる質問を含んだ文章を送信していただく。

連休での面会を求めるlineをされ返答が得られるが、彼の希望でまた彼の友人を含んだ飲み会への参加という彼と1対1で向き合えない再会となる。

飲み会の後、泥酔された彼の要望で彼の部屋まで一緒に行かれ、彼の部屋に泊まられる。その翌週から彼からの誘いで頻繁に会われるようになるが交際の再開について彼から触れてもらえない状態で2ヶ月が経過する。(彼が新しい恋愛に失 敗していることが判明する)

注意事項で彼を問い詰めたり、彼の心の許容を超えるお願い(彼が無責任と問 い詰める言葉など)をしないよう指示をしていたが、頻繁に会っていても交際再開に触れない彼の態度について、E奈さんが彼に対してセフレ扱いされている不 安を言葉にされてしまい、彼から、「そんな言い方をされるならもう、会いたくない」、と急に態度を硬化させる言葉を向けられてしまう。すぐに謝罪のline をされるが返答は得られない。

やり取りを分析し、謝罪事項を整理し 作文していただき、不安に感じた理由説 明を含め電話にて声で謝罪を伝えていただく。約1ヶ月程度、lineでのやり取りや彼からの酔った時の電話など動きはあるが彼の態度は変わらない状態が続 く。彼がときめき、居心地の良い会話、彼に対する聞き上手と共鳴の会話についての課題に取り組んでいただく。

2か月後、彼からlineでの誘いで飲み会にて面会され、その飲み会の帰り道でE奈さんから彼に翌日の花火大会に誘ったら快諾してもらえ、翌日のデートが実現する。そのデートの帰路に彼から2人で一緒に過ごす時間を大切にしたいこと、ちゃんとまた付き合いたいことを伝えられ彼から別れ話の撤回(交際の再開)を言ってもらえ、交際に至る。

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

恋愛意識の回復

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