彼氏と別れたくない、話し合いで恋愛をやり直す

彼氏と別れたくない話し合いをする

元彼:草食系男性との別れたくない話し合いを成功した事例の紹介

また愛されたい

復縁するには潜在意識に作用する

恋愛関係

彼氏と別れたくない話し合いで本音を伝える事例

女性から男性へのアプローチ

彼氏との復縁事例

期間:1年5ヶ月

依頼者:H子さん(女性28歳・会社員)

お相手:Jさん(男性・33歳・会社員)

難易度G

H子さんの意思により、他の草食系の彼との失恋に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に 掲載いたします。

バレンタインで

当方の携わった彼氏との関係修復成功事例でも難易度の厳しい案件です。H子さんは交際して4年になるJさんとの結婚や同居の話が進み、その同居のお話が進んだ過程でJさんのご両親と会食をされたそうだが、急
に結婚が不安になられたそうである。JさんとはJさんが仕事優先にしてしまう部分などに性格の不一致や倦怠感を感じておられたが、会ってみて、ご両親の無口さに気難しさを感じてしまわれ、共通の友人であった会社員のBさん(Jさんの同僚)を含めた数人と会われ飲まれた際に相当にJさんの悪口(親の悪口なども含む)を声にされてしまわれたそうである。ところが翌朝、Bさんから交際を求める告白メールが届き、数分後にはJさんから批難するような抗議のメールが届いたそうである。

Bさんが彼氏にH子さんから聞いた悪 口を誇張してメールで伝えたことが原因である。批難のメールに相当に感情的な返答をされてしまい、数分で絶縁を伝えるメールが届いてしまう。その後1週間くらいはBさんを仲介しやり取りをされたそうであるが、かなりの悪化状態になられ、そこで初めてBさんが原因であるような気がしたが、その時点でJさんが受信拒否設定をされてしまい、電話も繋がらない状態。直接のコンタクト手段が手紙か訪問だけになられてしまう。話し合いをお願いされてもBさんには、交際するつもりはないという返答をされたそうである。

状況をくわしくお聞きし、Jさんの今 の状態についての原因を分析する。H子さんにチェックシート回答をお願いし、恋愛の経緯についてお答えいただく。彼氏からのメール原文、Bさん経由のメールなどの分析も行い相手の人物像・恋愛に対しての考え方、性格について分析をし提示する。彼が敵意に近い放棄の気持ちを持たれてしまうまでにBさんが言葉を誇張などして誤解を与えてしまわれたことも含めH子さんの性格や彼に対しての態度などで彼がもう話をしたくない気持ちになられた理由の推測を行う。JさんにはH子さんを信用できないという敵意があり、期待を裏切られたと激しい憤りがあることから未練や愛情が憎しみに変化している状態と推測をする。事実を正確に伝える必要があるのだが、交際中に郵便でのやり取りが一度もないことから手紙郵送という手段は最後まで温存することを指示。(手紙のやり取りが交際中になかった場合は手紙の郵送は重荷になることがあり勧めていません。特にS50年以降に生まれた男性には不向きです。逆に自己を正当化させる謝罪と取らせたり、急に家に来るのではないか、という恐怖感を与えたり、誰かに相談をしているのではないかという不安を与えてしまいリスクが大きいので慎重に考えることが必要となります。特に別れて音信を絶っている時期に別れてから日々が充実しているという表記は、「あなたがいなくても自分は日々が楽しい」という相手との交際での楽しかった思い出すべてを否定し、相手を虚しい気持ちにさせる危険が大きいので言葉は選んで記載しなければいけません)

共通の知人をリストアップしていただ き、Bさんを除外した2名に相談をしていただく。彼を含めた会食のお願いである。結果は彼が参加を拒否したため失敗であった。H子さんからの理由説明メールを他の 友人・知人の方の携帯から送るわけにもいかない、との結論に至り、フリメから彼の携帯に送信をしていただくが、携帯からのみの受信設定のようでエラーになってしまう。当方が契約している携帯をお貸しして、新しいアドレスを取得していただき、彼にお詫びと誤解の理由説明を送信していただく。7日待つが返答が来ない。会ってもらえないくらい怒らせている自覚があることを明記し、通話を求める送信をしていただくがやはり返答が得られない状態であった。

知人、友人に仲裁をお願いするが誰が 話してもJさんからの返答は、会いたくない、話したくない、の答えであった。

ご両親に事情を説明し、謝罪をする方 向でアドバイスをする。謝罪のための課題に取り組んでいただく。

ご両親に電話にてアポを得ていただ き、謝罪のために訪問をさせていただく。そこで初めて、彼氏と別れたくないという話し合いが実現する。しかしJさんから聞いた別れの理由などを聞くことになる。相当にBさんが嘘を含めてJさんに話したことが悪化の原因と実感できる内容であった。ご両親からお聞きした内容を分析し、 Bさんと共通の知人であるAさんとの対話のための彼氏と別れたくない話し合いのマニュアルを作成する。AさんからBさんに話をしていただき、Bさん同席でJさんに謝罪をしていただくという作戦である。H子さんがAさんと会われ、マニュアルに沿ってお願いをしていただく。Aさんからそのお願いを快諾していた だくがAさんからBさんに話をしてもらってもBさんは嘘を認めない状態。マニュアルに沿い、AさんがそのBさんが対話に応じないことや誤解についてJさん に話をしていただくが、無断で親のところに押しかけたことも怖い、などの理由でH子さんとの関わりを持ちたくないことなどを言われてしまう。この会話でB さんがJさんに伝えた嘘は、相当に酷い内容であったことも判明する。Bさんも平行してH子さんと1年以上の交際をしていた、Jさんにばれないようお互いに 気をつけていた、親に会ってと言われたことの相談を受けて、会っても意味がないと言っていたが会うようにと俺が説得した、などの内容。

Aさんから再度、事実は異なるという ことをJさんに伝達をしていただき、Aさん、Jさん、H子さんでの会食が実現はするが、謝罪をしても聞き入れてもらえない状態。(マニュアルは作らず、論点は誤解の説明1点のみとする)この対話でAさんからの説得もあり受信拒否の解除は約束してもらえる。アプローチのマニュアルを作成し、課 題に取り組んでいただく。1ヶ月静観の期間を置く。近況や離れて気がついたこと、別れたくない理由、留意している理由などを送信していただくが返答は得ら れない状態が3ヶ月続く。

Aさんからの説得があり、彼から返答 があるが、会えない理由に触れていないことや文面から放棄の気持ちが強く、自然消滅を望んでおり、別れ話は済んでいると思っている内容。謝られたり言い訳 を聞くために向き合うことが煩わしいと感じているなど放棄・逃避の心理が強い状態である。向き合うことに苦手意識を持たれてい る心理には、H子さんとの別れに対して自分が悪くないと思っている、被害者という気持ちはないが関わることが煩わしいという気持ちになられている分析の結 果を提示し、早急なコンタクトの中断と冷却を指示する。気持ちはわかりました。ということを 伝え、冷却する為の時間を置く理由は、相手に安心を与えて不信感や警戒心を軽減する必要があると判断をしたからである。コンタクトに向けて課題として彼の視点から見たご自身について考えていただく。Bさんの件での問題の別れ話のメールを往復させた事態が起きるまでと、起きてから、なぜお互いに事実を確かめる ための話し合いができなかったのかなど、それぞれお互いの非について話し合うためのマニュアルの作成を開始する。別れ話のメールのやり取りの際に、彼 に対して確かめたり説明したり、会って話そうと言えなかった後悔、感情的になり自分の都合を強く主張してしまわれたことなど彼の気持ちを理解してあげたれ なかったこと、聞き上手になれずに意地になり責めてしまわれたこと、大切な話をメールで済ませてしまおうとしたことなど課題形式で考えていただく。

課題にて、感情的になり短気な面を見 せてしまわれたことなど彼に苦手と感じさせたことについて課題の回答をいただく。彼が今の状態でH子さんと素直に向き合うことについてどう安心を与えたい のか、また、様子から彼がまた無視に陥る可能性が強いことを提示した上で、与える安心について考えていただく。回答を基に、彼に送信をしていただく話し合 いのための面会を求めるメールを作成する。(短文であること、弁解や煩わしい話しに取られないこと、留意を示唆する言葉は使わないことなど当方の復縁アプ ローチのセオリーを厳守した内容)対話の復縁マニュアルを作成する。会って話したいことを伝え るが、話せる気持ちになったら連絡するよ。という返答に至り、連絡を待つことになる。1ヶ月が経過し、彼から平日の夕方に 誘いがあり、会食での面会が適う。彼と2人で会うのは別れ話以降初めてである。彼は終始敬語で、会話も弾まない状態であった。3ヶ月程度、静観を指示し、その期間 に数回の近況を尋ねたり、励ます文章を送信していただく。返答はあるが、冷たく他人事のような文面が顕著であった。この静観の期間で、H子さんの勝気な 面、自分中心の思考について、彼の視点から見た恋人としてのご自身の短所=彼から見て苦手と感じさせたことについて自覚をしていただく。向き合い方を変えなければならない部 分(聞き上手の姿勢・思いやり)について提示し、自己改革のアドバイスに着手をする。彼に対して謝りたいこと、彼が安心をして有意義と感じてくれる時間の 過ごし方など、彼がH子さんと向き合うことについての苦手と感じている自分についての反省などを課題として数回、作文をしていただき、彼が今もH子さんとの交際再開について放棄しようとしている理由についてじっくり考えていただく。ご自身の非を自覚をしていただき、自身についてよく考えていただく。まず相 手の気持ちを思いやることなど聞く姿勢や態度についてアドバイスを提示する。話し合いをせず、次に彼氏と3時間を一緒に過ごすと仮定し、彼が楽しい、有意義、H子さんとでは なければ過ごせないと感じてくれる過ごし方について考えていただく。メールにて近況などを伝達される際に デートの提案をしていただく。かなり先であったが約束は得られた。安心を積み重ねる意味で彼の主張=意向に従い、彼の言い分を理解している姿勢を示してい ただく。安心して向き合ってもらえる提案ができる自分について自己改革の課題作文を継続する。今後のコンタクト継続向けてメール対話、通話、面会でのマ ニュアルや注意事項の作成に着手する。この間でJさんの誕生日があったがセ オリー重視でメールで祝福の言葉は向けたが、交際が再開していないこと、円満にいつでも会える状態まで回復していないことを理由に贈り物は控えていただ く。会っていてもヨリを戻す気はないから、や終ったことだから、のような冷たい言葉も多く安心のできない不安定な状態が続く。しばらく は近況を伝え、誘い、誘われの面会を繰り返していただく。

クリスマスイブは共通の知人が多く参加するパーティーに出席できるなど修復への兆しは見え始める。共通の知人やJさんの他の同僚の説得もかなりH子さんの信頼回復に貢献した様子で、知人を交えての会食などにも2人揃って参加できるようになり、時間の経過とともに良好な会話もできるような状態になられる。2か月後に彼から交際の再開について話してもらえ、無事に話し合いで交際継続の同意に至られる。あとはJさんのご両親へのお詫びと交際再開のご挨拶を済ませるだけの状態である。(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

恋愛意識の回復

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