振った後の男性心理、恋愛を終わらせた理由は結婚願望が重荷

振った後の男性心理の保身を理解する

別れた後、元カレの自己保身の気持ちが落ち着くタイミングは10日前後と前例がございます。

結婚を信じていた彼氏から別れを告げられ焦ってしまわれるケースについて成功事例で解説いたします。

あなたは未練があっても彼は後悔をしていない、と振られた現実を受け止めて下さい。振るために彼氏はタイミングを待っていた可能性が高いのです。

泣きたい気持ち

恋愛結婚の成功例から男性心理を理解する方法

別れる時に「付き合ったことを後悔している」と伝えてしまわれると彼女だから大事にされて当然と思われていると感じさせ、別れ話以降は無視に陥る男性が多い様です。彼からの告白で始まったお付き合いが、カップルとして結婚を意識する前にあなたの片思いのような関係性に陥られたのです。

元カレの未練は別れた後の返事の言葉をチェックすれば読み取ることが可能です。冷却期間が逆効果となるケースですので本当に別れた彼氏が元カノにも誠実であるかを不安に感じられる場合は、lineでの未読のままでの連続送信と2週間以上の沈黙は避けて下さい。

別れ話の後で元カノ元カレが未読無視のlineスルーは気まずい心理

失恋した

潜在意識に作用する

振った後の男性の気まずい心理を察して結婚できた事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:1年2ヶ月

依頼者:T恵さん(女性33歳・会社員)

お相手:RRさん(男性・35歳・会社役員)

難易度D(誤解があり対話が難しい状態)

もう一度やり直す

T恵さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

恋愛をやり直す

T恵さんは知人の友人として知り合 い、良いお友達関係であったRRさんから の熱心にアプローチを受けて交際に至られたそうである。交際から2年9ヶ月程度が経過され、彼は日頃から結婚について話をしてはくれるが両親への挨拶も含め実際に結婚に向けての実行がなく、T恵さんが結婚など将来についての彼の考え方に対して不安を感じるようになられ、その後、休日の過ごし方などで価値観の違いが生じ、擦れ違うことやT恵さんの単独行動が多くなり、1ヶ月以上会えない状態になられた頃に彼から一方的に友達に戻ろうと突然にメールで伝えられてしまい、引き留めの話し合いをされたが、電話に出てもらえない状態となられ当方にメールでご相談をされる。

T恵さんに交際のスタートから彼から 別れを伝えられてしまうまでの経緯をくわしくお聞きし、彼の心理の分析や人格分析を行い別れたい理由などの心理などを分析する。14項目の別れの経緯までのシートと40項目のチェックシート、 彼の人格分析の為の40項目のシートへのご回答をお願いし、相手の価値観・恋愛観・人物像・考え方、性格について分析をし、詳しい別れの心理についての分 析を提示する。分析では彼が新しい恋愛を開始し、それを伏せての別れ話と断定した内容であった。課題形式での質問にご回答いただきながら彼が感じた放棄の 気持ち、寂しさなど恋愛の放棄について詳細を分析する。分析を提示した上で彼の視点から見たご自身について考えていただく。シートの回答内容からT恵さん が彼に言えずに独断で自己解釈され伝えていない、いくつかのことが彼の思い込み(誤解)になっていることを指摘し、今後の伝達の内容に含むことを指示し、 課題に取り組んでいただく。特に休日の単独行動(彼からのデートの誘いを多忙を理由に断り、他の友人と外出など)が誤解となっていることを指摘し、彼から別れを伝えられて以降の留意に煩わしさがなかったか、なぜ単独行動が起きたのか、なぜ結婚の話が思う様に前進できなかったのかなど、理由を考えていただき ながら、引き留め以降(別れて以来)最初のコンタクトに向けて近況伝達を含め、彼が安心をして面倒と感じずに向き合える自分について課題として作文をしていた だき、伝達する言葉の作成を開始する。おそらく彼が新しい恋愛に意識を向けてしまわれた時期がT恵さんの単独行動の多発の時期と推測ができる状態。彼は自己保身があり、新しい恋愛のことを話すことで自分が悪く思われることを恐れて言えずに伏せていると断定する。課題で作成した文章を近況伝達として メールしていただく。2日ほど遅延し、 彼からの返答を得る。彼からの返答の文面から彼の中では過去形の済んだことにしたい心理が読み取れる内容であった。返答内容からT恵さんの非の自覚を含 めて課題に取り組んでいただく。対話マ ニュアルを作成する。面会を試みようと誘いのメールを送っていただくが、期待させると悪いから、 という理由で面会を断られてしまう。この冷却の3ヶ月の期間で課題に取り 組んでいただき彼に与えた誤解の説明に ついてどう伝えたいのかを課題として考えていただく。相手の気持ちの理解=思いやり、恋愛への想い入れ、彼とお付き合いを再開したい理由説明、別れたくな い理由説明、身勝手な振る舞いをしたことをどう謝りたいかの作文の課題に取り組んでいただく。誘いのメールのやり取りから3ヶ月が 経過し、近況のことも含め彼を話題の中 心に置いたメール文章を送信する。彼から友達としての返答が得られるが、当面は多忙で会えそうにないことや交際再開の意思がないことを返答される。作成し たマニュアルに沿って返答をしていただく。交際してた頃の最後の冷たい態度に落胆させられたことなどが記載された回答を得る。彼のメール文面を心理分析し た結果、彼がT恵さんに既に違う好きな男性が存在すると誤解していることが判明する。単独行動が多発した時期に既に新しい恋愛を始めていたのだろうと誤解 を与えている状態である。詳しくT恵さんにお聞きすると、友達に言われて、この期間は彼に結婚決意をして欲しい気持ちから駆け引きのつもりで冷たい振る舞 いをされたそうである。交際が円満な時期から常にT恵さんが彼の愛情を試すような振る舞いをしたり、彼の関心をひこうと、他の異性からアプローチされてい るなどの嫉妬心を煽るつもりで自慢話をしたり、深夜に友人との会食の場所で雑音の中でも彼からの電話に出るなどの身勝手な振る舞いが多かったことが判明する。そのメールでのことを基に反省と理由 説明に取り組んでいただく。2週間くら いが経過し、彼に面会を求める言葉を使わずに、メールでのやり取りをしていただく。彼の返答から結婚の決意ができなかった理由としてT恵さんの社交的な面 が気になり、他にも恋人候補の男性が多いこと、いつも上から目線で愛情を試すような言葉が多かった我侭な面が結婚と言う責任の重たい契約に向かない不安な 相手と感じていた。自分が別れてもすぐに都合の良い条件を満たした代わりの男性が現れると思っていた、と言われてしまう。そのやり取りのご報告を分析した結 果、彼は結婚に慎重な考えを持っていて、 結婚を重たい責任と考えているきちんとした大人であり、結婚に自信がないことなどが顕著であることを指摘する。メールでの近況のやり取りはできるが 通話は試みない方向でのアプローチを継 続していただく。週に1回程度のメールのやり取りが安 定し、2ヶ月程が経過してからメールに て、通話がしたいことを伝え、通話が実現する、通話ではマニュアル厳守で聞き上手の姿勢で話していただき、会いたいこと、話があることを伝えていただく。 会いたい理由(クリスマス時期は非の自覚から会いたいことは自粛したがバレンタインだから会って謝りたい)、困らせない(交際再開をお願いしない)約束、 などを話していただく。彼から新しい恋人について話しがあり、メールや電話は友達としてなら大丈夫だけど、会うことはできないと言われてしまう。彼から友 達として会っても期待されるだけだから信用できない、交際の再開は今の恋人に悪いから考えることも罪悪感を感じる。会えばそういう話になるだけだとわかっ ているとの返答で会う約束のことは保留されてしまう。彼なりにT恵さんの性格を見抜いての警戒である。2ヶ月の静観と彼からのメールには10分以内の返 答、着信には仕事中や電車の中以外は必ず出るよう心がけること、飲食店や居酒屋などに友人と週末に遅くまで飲みに行く行動の制限などを提示する。5月の連休前に彼からの電話があり、 その通話での会話から彼との面会が実現 する。課題で考えたことを伝達し、有意義に過ごしていただく。しばらくは現状を維持していただく期間を置く。絶対に交際再開を懇願する話をしないよう注意 事項を提示する。信頼回復を図る意味で「常に素直な言葉で伝える」「常に思いやる気持ちで接する」という注意事項を提示し、向き合っていただく。彼から交 際の再開はまだできないと言い切られた状態のままである。T恵さんの問題点を指摘し、T恵さんに自覚をいただきながら向き合っていただきお互いに結婚につ いてどう話し合うかの課題を提示する。この間に彼から順調にメールや電話があり、何度か会食をされる。彼が恋人と別れたとの報告をいただく。その後も順調 にT恵さんと以前のように会われているとの定期報告が2ヶ月ほど続く。提示内容に沿い話し合いを継続されながら現状を維持いただく。7月の上旬に 彼から交際の再開を約束していただき、交際が再開する。8月の中旬には結婚の話が具体化し、10月の上旬の日曜、両家のご両親を交えての会食が実現され正式に婚約が決まり、交際に至られた。

結婚できる

(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

また愛されたい

 

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