バレンタインデーをきっかけでチョコで気持ちを伝える方法

バレンタインデーのチョコで気持ちを伝えて結婚

愛されたい

元彼とバレンタインデーのタイミングがきっかけで恋愛成功をした復縁事例

元カレとバレンタイン復縁

元カレとやり直して復縁する方法でセオリーを順守した3つのアプローチのステップで完全サポートいたします。
lineメッセージ、メールでコンタクトして元彼とやり直す方法とは?

実現できる

彼氏の再会の気まずさを考慮した手を差し伸べるメッセージの伝達。会って謝って元彼を気まずくさせない向き合い方や上手な冷却期間の設定で元彼とやり直す、復縁婚までの方法を事例で解説。

失恋した

バレンタインがきっかけで復縁婚できた成功事例

修復期間:10ヶ月
バレンタインでの再会がきっかけ

依頼者:S子さん(女性32歳・会社員)

お相手:Tさん(男性・34歳・会社員)

難易度D

元カレと再会のきっかけがバレンタイン、女性から男性へのアプローチ、元彼との復縁成功事例

愛が蘇る

 

S子さんの意思により、他の元彼とのやり直し、結婚に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、この元彼とのバレンタインのエピソードを事例紹介に掲載いたします。

バレンタインで

S子さんは別れ話が出る1年ほど前に 共通の趣味を通じて知り合われたTさん からの積極的なアプローチで交際を開始されたそうである。交際当初、彼からの言葉では結婚も視野に入れた順調な交際をされていたそうである。ところが交際 から4ヶ月が過ぎた頃、S子さんが以前に結婚を前提にお付き合いをされていた男性から食事に誘われたそうである、Tさんに内緒で会われ、会話が弾 んだことも有り、その晩にその前の彼氏の部屋に泊まられてしまったそうである。その後も頻繁に前の彼氏と会うようになられ、そのまま3ヶ月が経過した10 月の下旬に、Tさんとのデートの約束をされていた日の当日の朝に前の彼氏から田舎から親が出て来ることになり、急に会って欲しいと言われたため、Tさんと の約束をドタキャンされ、前の彼氏とお母様との面会を優先されたそうである。しかし前の彼氏のお母様は非常に気難しい感じで、前の彼氏との結婚は難しいと 実感をされたそうである。数日後、Tさんからドタキャンのことを含め、ここ数ヶ月の様子が変であることを問い詰められてしまい、その場では私仕事でのスト レスなどを口実に言い逃れをされたそうであるが、Tさんから疑われていることについて不安、本当に結婚してくれるのか、自信がないなど、メールをされて以 降、頻繁だったデートの回数も頻度も少なくなり、クリスマスや年末年始も重たい雰囲気のまま、S子さんは前の彼氏とも会いながらTさんとの交際を継続され ていたそうである。ところが09年3月の下旬に、S子さんの部屋に前の彼氏が泊まられていた日の翌朝にTさんからの電話に言い訳をされたそうであるが、か なりの言い合いに陥られたそうである。その際に前の彼氏とも口論になられもう会わないという喧嘩別れに至られたそうである。後日、Tさんから異変について 強く問い詰められ、夏から前の彼氏と会っていたことを白状されてしまうに至る。Tさんから信用できない、結婚したいと考えていたのに失望した、これは性格 の不一致だと思うとの理由で別れを切り出されてしまわれたそうである。謝罪や留意のメールに対しての返答が得られず、彼からは別れるかを考えたいとだけ回 答があり、別れ話がきちんと成立していない段階で当方にメールでご相談をされる。

Tさんとの2人の恋愛の経緯をチェッ クシート回答を通じてお答えいただき、 経緯についてのメールのやり取りの後、彼からのメール文面、言い分から心理分析するなど、お二人の恋愛の経緯や彼のS子さんへの想い入れについてくわしく お聞きする。分析の結果、彼の心理にS子さんとの恋愛について結婚意欲があったこと、想い入れと信頼があったこと、前の彼氏と会っていたことを話されて以 降にTさんの態度が変わった原因について詳しく分析を提示する。

彼が別れを考えるようになった理由 は、信用できないことよりも、S子さんが 誰かと自分を条件面などで比較していた事実を裏切りと感じてしまい結婚が考えられない気持ちになられたこと、結婚を愛情面より収入や生活水準などを優先し て選ぼうとしていたずるさ、浮気を伏せられていたことで騙された気持ちになり向き合うことが重い気分になられたこと、による結婚意欲喪失が理由の恋愛の放 棄の気持ちがあることを提示する。彼の性格分析などから彼はきちんと結論が出るまではS子さん以外の女性に気持ちを向ける可能性が少ないことを提示する。

今は彼に対しての留意・謝罪のメール は2ヶ月程度は控えるようアドバイスを行う。

課題として、前の彼氏となぜ会ってい たのかをTさんにきちんと説明する謝罪 をどう伝えるかの作文作成の提示をし、取り組んでいただく。お答えから、次に彼、Tさんが今、ど んな気持ちかを察する作文の課題に取り組んでいただく。結果として、S子さんは自分に自信が なく、ちゃんと結婚してもらえるかがい つも不安で、Tさんが急に離れてしまう、いつまでも交際は続いても結婚はしてくれないと最初の3ヶ月くらいで感じてしまわれたことや前の彼氏からの誘いに 気持ちが揺れてしまわれたことが原因ということが推測できる状態。最初の3ヶ月で不安を感じた理由は、 S子さんが彼から振られたり、愛されて いないかもしれない、結婚してもらえないかもしれないなどの不安からいつも自分が望む答えを彼に求めていたが彼は自身の考えを譲歩しない部分があり、S子 さんの思うような答えを濁されてしまったそうである。同居提案や家賃の分担などの話を結婚への焦りからS子さんが交際開始から間もない時期に声にされてい たこともTさんを用心深くさせた原因と推測できる状態と提示する。

S子さんへの彼の持つ浮気の件での不 信感、浮気を隠されたり嘘を言われた残 念な気持ち、それまでの経緯からの苦手意識は強いが未練・愛情は残っていることを提示する。彼に対してお詫びと安心を伝達するための文案を作成し送信いた だいて当初の予定のように2ヶ月の冷却期間を置くこととする。分析を基にマニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。S子さんの周囲の友人からの結 婚報告など、自分が周囲から取り残されているような不安から、S子さん自身に結婚についての焦りがあり、交際から3ヶ月が経過しても結婚の話を具体的に進 めてくれない彼に対して不信感を持たれたことと前の彼氏の優しい言葉に揺れたことが浮気の原因であると判明する。このことについて理由から説明ができるよ うに反省をしながら伝えたい謝罪についての課題に取り組んでいただく。

2ヵ月後に課題での文章を基に、浮気の理由説明と不愉快にさせたお詫びの メールを送信いただく。彼から過去形の言葉を主体とした敬語を多用した距離感のある返答を得る。このやり取りにて彼に与えてしまった不信感と苦手意識の内 容がある程度判明をする。次の課題として、返答内容から彼の気持ちを察し、彼の気持ちを思いやれてい ないこと、結婚についての返答を急がせるなどのプレッシャーを与える発言の原因を作文を通じて考えていただく。元彼とやり直す方法として最初のステップとして1ヶ月の静観を指示する。1ヶ月の静観を経て、再度、謝罪を目 的とするメールを送信する。数回のやり 取りができたが、面会については彼から「謝られても困る。今はどうしても会える気持ちになれない」との返答に終わる。お盆休み時期にコンタクトは好ましく ないと判断し、8月上旬まで1ヶ月の静 観を指示する。この間で対話マニュアルを作成する為の課題に取り組んでいただく。特に自信えお持つこと、起きていないことを想像で不安にならない課題に取 り組んでいただく。向ける言葉を相手を話題の中心に置いて考えられるか、思いやりや共有する時間の有意義さなど彼の心理分析で判明した苦手意識の原因に関 係する課題に取り組んでいただく。1ヵ月後、メールにて近況を尋ねる内 容でメールしていただき、このやり取りをきっかけにお盆休み時期に謝罪のための面会が実現する。以降、元彼と関係を修復する方法のセオリーで向き合い普通にメールのやり取りは回復できる。クリスマス時期に会いたいことを伝えるが、彼から会える気持ちではないと断られてしまう。年始に面会が適うが交際の再開につ て彼から話は出ない状態。しかし年始の 面会を境に週に一度は会えるようになられたり、会話のギクシャク感についても元彼とコンタクト維持の方法の注意事項を厳守であれば気にならない程度までに回復をされる。メールへの返答も良い雰囲気となられる。浮気のことも理由を理解してもらえ、許していただけることになる。会話詳細を分析し、彼にはしばらく(1年以上)は結婚を考えら
れる状態ではないことを提示しS子さんにご理解いただくこととなる。彼との向き合い方について、彼の歩幅に合わせる様、注意事項を提示する。2月、バレンタインにて手作りのチョ コに手紙を添えていただき渡していただくことになる。バレンタイン当日、彼から交際の再開についての話が出る。注意事項厳守で会話をしていただく。交際の再開を彼から切り出していただけ、彼と復縁に至られ、無事に交際の再開となり数か月交際をされて結婚に至られる。(※)プライバシー保護のために一部表記を変えてあります。

結婚が実現する

 

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