ほかに気になる人ができたと彼氏から急に別れ話をされた

ほかに気になる人ができたと彼氏から急に別れ話

実現できる

彼氏から急に別れたいと言われた、ほかに気になる人ができたと言い出された。別れる理由がわからない、自身に思い当たる理由がない、思い当たるようなケンカも自身の非の自覚もないケース。
成功事例の紹介、コンタクト回復、line往復、対面実現の3段階の心理作戦の実例を公開

一緒に歩く

彼氏がほかに気になる人ができたと言い出した

ほかに気になる人がいると言い出した彼氏。どんな女性でどこで知り合ったのか?本当に付き合うつもりで私と別れたいのか?彼氏の恋愛放棄の理由を無理に彼氏に尋ねない、浮気を疑い他に好きな人ができた事情など問い詰めない、こういう時こそlineは使わない。

返信が来ない

ほかに気になる人がいる彼氏の言い分が理解できない事例

女性から男性へのアプローチ

修復期間:9か月

依頼者:M子さん(女性30代・会社員)

お相手:Bさん(男性30代・会社員)

難易度E

M子さんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

落ち込んでしまう

M子さんはマッチングアプリで彼氏のBさんと知り合われ、互いにメールのアドレスの交換され何度からやり取りをされ、その後、交際開始前提でlineでのやり取りをされていたそうである。彼からのお誘いで会食で会われ、お互いに楽しいと感じる会話ができたそうでさる。、その後、彼からの熱心なアプローチで交際を開始されたとのこと。

交際開始当初はお互いに結婚も意識して、気を遣い、良好な関係で交際をされていた。M子さんは彼とお互いの気持ちが理解し合えていたと感じられ、性格や価値観も分かり合え て、夏季の休暇で一緒に旅行をされる等M子さんは結婚前提で順調な交際ができている思っていたそうである。

しかし交際開始から7ヶ月が経過した時期に彼からのlineが激減し、会う頻度が減ったそうである。理由を尋ねても仕事の多忙や同僚や友人との付き合いを優先する発言が多くなり、M子さんが一方的に彼に会いたいと誘うlineを送るようになられてしまったそうである。M子さんが入れたlineへの返答も遅延したり、そのまま返事が来ない等の状態に陥られたそうである。

交際開始の頃から彼氏が繁忙期は残業が多いことは聞いていたそうであるが、返答の不誠実さとクリスマス時期に会 えなかったことで、M子さんに相当なストレスがあり、lineで会う約束をドタキャンされた際に責めてしまわれたそうである。M子さんはこの時は彼と別れても構わない、と怒りの気持ちが抑えられない状態に陥られたそうである。

そのまま2月の上旬までlineではやり取りができていたそうであるが、仲直りをしてもいいという気持ちになったため、M子さんから彼に会える?とlineを入れたそうであるが、彼からの返事は、理由を濁して、別れたいこと、もう会いたくない、と返事をされてしまう。

M子さんはそのlineに返信を入れて、なぜ?別れないと伝えたそうであるが、一方的に謝られて、ほかに気になる人ができた、付き合うつもりで別れを伝えた、ごめんなさい、今までありがとう、別れは撤回しないと伝えられたそうである。

その後1週間程度、何通も引き留めるlineを入れたそうであるが、彼からの返答が既読無視でスルーされて得られず、そのまま返事をもらえない状態になられてしまったそうである。

このサイトに掲載されていた事例をご覧になられ、ご自分なりに応用され、彼と行かれていた飲食店店主の知人に仲裁をお願いをするが、店主の返答は、最近はBさんは来てないな、最初から個人的にやり取りがないんだ、最初からそこまで仲が良いわけでもなかったとの理由でお店に来てくれても個人的なことだから言えないし、と仲裁を断られてしまったそうである。

仲裁を断られて1ヶ月が経過してから当方に復縁についてご相談をいただく。

交際の経緯についてお聞きし、彼からのlineの文面の内容の詳細についてお聞きし、14項目のチェックシート判定で彼の恋愛観などをを含めて別れの心理を分析する。

彼の言い分を心理分析した結果、別れを切り出して以降の既読無視の心理は、lineで別れを納得させたつもりであり、返答をして、責められたくないという自己保身の心理であり、M子さんに言えずにいる別れたい理由は性格面でM子さんと合わないと思わせているか、縋られたくない事情をを伏せたままであることを推測し提示する。

分析の結果としては交際の過程でM子さんの恋愛依存(依存の強さ)とM子さんが自己解釈、自己都合、自己判断で彼氏との約束事の掟のようなルールを作ったり、彼ににきちんと確認せず考えを自己 解釈で決めつけてしまう面に問題があり、彼が深夜までの残業が続いた時に冷たいと批難したり甘えるlineをされ、返答の遅延についてlineで責めたことと、甘え過ぎと結婚について焦り過ぎた言葉が原因による心の温度差であると断定する。

お互いの会話不足、お互いの思いやり不足、M子さんが気が弱く、その自信のなさが原因で悲観的に彼の気持ち を自分でそうだと思い込んでlineでは激しく責めてしまわれたり、彼の考えを確認せず決めつけて責めてしまわれたことで彼に重荷感と支えられないという煩わしさを感 じさせたことが原因と指摘する。

M子さんが彼の考えを確認せずに決めつけでlineで批難したことが、彼が別れよう、終わらせたいと決意したきっかけと分析を提示する。

M子さんの依存の強さ、悲観的な発言の多さと決めつけで責めてしまい譲歩したり、言い分を言わせない部分を我儘で身勝手と感じさせ、性格が合わないと思わ せたのである。

40項目の心の温度差についてのチェックシートに回答をしていただき、彼の性格分析等から、自己保身から思っている不満等をM子さんにはき ちんと言葉にせず、性格の不一致だけを理由にM子さんとの交際を終結させたい、話し合うことが煩わしいと考えていることやM子さんに対する愛情は責められ たり、衝突の多さから性格の不一致を感じ、冷めていること。これ以上、結婚についても期待に応える自信がないため、返答をして向き合うことでまた自分がM子さんから責め られたり悪者扱いされたくない気持ちが強く、自己保身の気持ちから向き合うことについて逃れたい放棄の気持ちが強いと提示する。

冷却期間が必要であること、きちんとした安心の 伝達謝罪が必要と指示し、今はこれ以上のM子さんからのline送信はブロックに至る危険があるなどlineは彼を追い込むので控えるよう指示する。

今後も1か月以上は彼が自己保身からブロックする事態に陥る危険が大きいことを提示し、lineをしないよう指示をする。

課題として、彼氏を責めたり困らせるような話しをしてしまった謝罪、会って 話せる気持ちになってくれるまではしばらくは待ちたい、話し合い不足だったから私はこの別れを性格の不一致とは思えない、という伝達の文面を作成していた だき、冷却予告と謝罪伝達のlineを送信していただく。今後の向き合い方のマニュアル作成のための思いやりと心の温度差についての課題に取り組んでいただく。

送信したlineに返答があるが、仕事に集中したいから今後はもう関わりたくないとの内容であった。彼がM子さんから煩わしい話しをされたり、責められたくない気持ちであることを考慮し、しばらくは連絡をお待ちします。困らせてごめんね。との内容の返信を送信いただいく。最低でも2ヵ月は連絡は控えるようアドバイスを行う。返答の冷却予告文章への彼からの返答は得られない。

<次の課題としてこの冷却の2ヶ月の時間で、M子さん自身のこれまでの恋愛経験不足や思いやる気持ちのゆとりのなさ等から彼氏に対する交際への恋愛依存、愛情の求め方、結婚への期待の大きさ、自分に自信がない分の彼への強い依存の面、つまり彼氏のM子さんと関わること以外のお仕事やお友達との都合やその時の彼氏の気 持ちを尊重したり、譲歩してあげたり、思いやれない依存の強さに問題があると提示する。

彼氏に交際の過程で暗黙のルールを作り重荷や義務感を与え続けた態度、返答遅延を責めたり、 YESと言ってもらえないと不機嫌な態度を示したり、急に無言になり困らせたり、つまり彼への甘えの強さについての非の自覚と交際を継続した の心の中に何が起きていたのか、気持ちを察するを考える課題について提示する。

彼氏の視点からご自身を見たと仮定して、彼氏の気持ちになって甘えたり急 に不機嫌な態度を示す等、恋愛依存の自身がいかに心の重荷であったかについて作文をしていただき、 課題回答を基にこの復縁へのアプローチ開始以降の相手とのlineに備えて直接対話・面会を前提とした注意事項(禁句や伝えるべきこと等)を対話のマニュアルとして作成し、提示する。

課題回答の作文の結果からBさんを依存の面やNOと言えばM子さんが感情を乱したり不機嫌になり、気まず い、という煩わしさを感じさせ、責められてしまうことへの不安を払拭し、M子さんと対等に向き合える雰囲気を伝え、彼氏を責められないと安心させられる 謝罪(M子さんがすべきこと・伝えるべきこと)について彼氏へのline文面のを作成し、冷却期間の2ヵ月が経過してからlineで伝達していた だく。

返答は当日得られず、送信から3日が経過してから既読になりすぐに返答が来たが事務的な返答であった。

課題としてこれから先、会って話せる、会って話して謝り、安心を与えることを優先であることを提示する。

彼氏に送信して伝える意味のある謝罪の文面、 会う、会えない、会えない理由を尋ね返答を得るためのlineについて作文形式で取り組んでいただく。

分析にて提示した性格を良く理解 し相手の責められたくない、煩わしい話しをしたくない、自分が悪者になりたくない気持ちを考慮した文面を中心とした文面の作成の話題、相手が読んで 安心できる話題、気分の良い話題、相手から話題を膨らませてくれる話題について、尊重と思いやり気持ちを察する観点から自身の彼との向き合い方を考えてい ただき、マニュアルに追記する。

lineを送信され、短い返答が数日遅れてもらえる状態まで回復はする が、苦手意識から会いたいという提案には返答を既読スルー(受け流し)されてしまい会うことが困難な状態が1ヶ月以上続いてしまう。

話題の共有・親近感と会って話せるよう気まずさの払拭についての課題を提示 し、会いたい理由説明、後悔していることと、この先で誓えることについて考えていただく。面会実現を最優先の目標として提案したい面会場所(デート内容)、等を含めた伝達する言葉を考えていただく。

面会を求める文章を記載して送信をするが、多忙を理由に会う時間を作れない、話しはlineではだめなの?という返答に至る。(会えば煩わしい話しになる という警戒が理由での言い訳と断定)

断りの返答から1ヶ月を空けて、再度、謝りたいこと、後悔している自身の振る舞い、責めたり、煩わしい話しをし ない誓いの言葉を含ませて再度、彼に入れていただく。やはり仕事多忙を理由に面会を断られてしまう。

共通の知人、友人の仲介が使えない状態である ため、根気良く、安心を与える謝罪を含めた送信を会えるまで継続をする方向となるが、相手の性格から考えあまり過度に送信ができないため、慎重に 時間を開けながらの送信をすることになる。

最後の送信に返答がないため、2週間静観する。

2週間後に短い文面で送信する。数時間で彼から返信があり、交際をするつもりはないが、会って話しを聞くくらいは 時間を作るので、と返答であった。

面会が実現する。ただし、彼は謝られてももう終わったことと思っている、との言い分で喫茶店で1 時間程度、話しをして最初の面会が終わる。

終わってすぐに面会のお礼をlineで伝えていただく。

彼から返信があり、交際の再開について、絶対に考えられないと明記された返答であった。

時々、友達として 会って欲しいとのお願いについては、その文面に断りの言葉がなく、返答を得られないままとなる。2週間程度が経過する。

送信から2日が経過して彼から返信があり、会うことがが実現する。会えたことが嬉しいたこと、で彼から苦手と思った理由と言われた、性格の不一致について、別れを言われてすぐの頃に責めたりして無理なお願いをしてごめんねと再度、謝罪 をしていただく。

彼氏からまたlineくらいならして来てもちゃんと返事はする、と言っていただける。

彼氏が次にM子さんに会っても不安ではないと いう気持ちになってくれるまで、(マニュアル厳守で)しばらく無理はお願いせずに待ちたいことについてそのline返信で伝えていただく。

様子、言い分から彼氏が感じるM子さんの二面性や我儘、責めてしまう、依存が強い面についての不安について課題に取り組んでいただく。この 課題で作成した文章に、会ってちゃんと話したい、という言葉を加えてlineで送信していただく。

送信をした翌日の夜、BさんからM子さんとお付き合いを続けたくない、不安な面、言えなかった不満、別れたあと、期待に応えてあげられない、気まずい、怖 い等の理由で会いたくないと思ったこと、本当に別れる直前に自身のお仕事が多忙でゆとりがない時期に、冷たいとか、休みに一人で放置された(彼氏が休日出勤の時)等の言い分で責められて、すごく悔しかった、支えられないと思うようになり別れたくなった等、交際を終わらせたいと思った理由 が記載された返信が来る。

特にM子さんと2連休を自宅で過ごす約束をされていて、急に2日目が出勤となり、その約束をキャンセルして2日目に出勤し ようとした時に激しく泣かれ、不機嫌に無口な態度をされたことから、悔しくて絶対にM子さんと安易な約束ができないと思ったとの記載があった。

返答にて会ってちゃんと謝りたい、と返すと、交際を期待されていることがわかるから今はすぐに会える気持ちになれないこと、今はお付き合いを考えている女 性はいない、そういうことを仕事が多忙になった時期に疑われ責められたことからも嫉妬深いと思ったとの返答に至る。

会うことが実現する。クリスマスに会いたいとお願いをするが断られてしまう。今は仕事に集中したいし、休暇は友達との時間も大事にしたいこと、M子さんが交際中に負担をかけた恋愛に不慣れな分、最優先に考え恋愛依存をした想いの強さから彼に重荷を感じさせていたようである。

M子さんの思い込みや自己解釈の強い面、聞いてくれない、言ってくれない等わからない面と強い甘えを支えることに我慢することが続き、一緒に長い時間を過ごしても言いたいことが言えず、機嫌を覗うようになり付き合っていて楽しいと思えないことが多かったこと等を指摘される。

課題として今後、彼に見せたい自身の長所について課題に取り組んでいただく。

励まし・気遣いのline送信と相手からの返信には向き合い方のマニュアル厳守で応答していただくよう指示する。7

彼から近況についてlineが時々来る状態を維持される。

今のやり取りの状態を維持する指示をしていたが、彼からの積極的な返答の内容から判断 し、会いたいという言葉を含ませた提案の送信の時期を早めていただく。

面会が実現し、深い話ができる。そ の後面会から1ヶ月後、数回のlineのやり取りをされ、一緒に会食をされる。(マニュアル厳守)会話は回復した雰囲気であるが、話していてもなかなか彼氏から次にいつ会おうとか、会えるという返答が渋られてしまい、以前に約束を守らなかったことを激しく責めて彼を困らせたことが影響している、警戒の様子が強く、次の約束につい て回答が得られない状態となる。

彼氏の今の不安な気持ちを理解し共有する有意義な恋愛の時間、彼氏が有意義な恋愛とは?について、この課題の回答を基にこの先でまた会うことに備えて復縁への対話マニュアルを作成する。

会食での面会から2週間程度が経過した週末に彼からの誘いで会われ、接し方がいつも冷たいと感じさせて申し訳なかったこと等を謝られ、彼から交際の再開について話してもらえ、交際の再開に至られる。

愛が蘇る

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