交際が終わった気持ちを察したlineで元カレと恋愛をやり直す

終わった気持ちを指したlineで元カレとよりを戻す心理作戦

別れた彼氏の心理を察して会話を回復してよりを戻す方法の紹介

愛が蘇る

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未読無視で彼氏が自然消滅しようとしている時に有効なlineの使い方

lineでよりを戻す方法!彼氏の心理を読んで伝える

修復期間:11ヶ月

依頼者:F美さん(女性28歳・会社員)

お相手:E男さん(男性・27歳・会社員)

難易度D

女性から男性へのアプローチ

F美さんの意思により、他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

いつも一緒

F美さんは彼氏のE男さんと知人(女性30代)の紹介で知り合われ、 E男さんからの熱心なアプローチがあり、頻繁に会われるようになり、親密なデートをされるようになられたそうである。何度かE男さんから真面目に付き合い たいとの言葉で交際の申し込みを言われ、1ヶ月くらいのお友達の期間を経て、すぐに交際を始められたそうである。しかし、その交際を開始された時にF美さんに、まだきちんと別れていない交際継続中の彼氏(既婚者・不倫関係)が存在したため、彼氏とまだ別れていないことをE男さんにもE男さんを紹介をし てくれた知人にも不倫のことを伏せたままの交際のスタートであったそうである。

交際承諾をされてからE男さんからの連日の電話や朝晩のこまめなlineで盛り上がられていたが、その頻繁な電話やlineのやり取りがF美さんにとっ て、彼氏とデート中でも頻繁に電話が鳴る状態になられたこと等が負担と感じるようになられ、紹介者の知人に相談をされたそうである。

E男さんと連日の 執拗なlineの問題について、知人を交えた話し合いにまで至られ、しばらく距離を置くことになられたそうである。感情的になられたE男さんが紹 介してくれた知人に、F美さんのことについて、電話のこと等、なぜ交際に消極的で付き合っているのに不満を自分に言ってくれずに先に知人に話してしまっ たのか、どういうつもりで不誠実な女性を紹介したのか、と激しく抗議をされたために、知人からF美さんが問い詰められ、不倫をしていることを知人に話す、 ということになられた。知人の自己保身もあり、E男さんにはF美さんの不倫のことは触れずに話しを終わらせたそうである。このこと以降、紹介をしてくれた 知人とF美さんが口論のような言い合いをされたり、わだかまりから知人とE男さんも疎遠な状態に陥られたそうである。

F美さんはE男さんともう別れたつもりでいたが、2ヶ月くらいが経過し、E男さんから突然に連絡があり、依存し過ぎて疲れさせてごめん、と言われ、また頻 繁に会うようになられたそうである。再度、E男さんから交際を申し込まれたが、自身の今の彼氏との別れ話が保留のまま、平日の深夜に会っていたこともあ り、即答は控えていたそうである。しかしその後、何度かE男さんと親密に会われている過程でアプローチを受け、再度、交際に承諾をされ交際を開始されたそ うだ。

クリスマスを一緒に過ごされ、年末年始の旅行に行かれる等E男さんとの交際は順調だったそうである。このまま交際が続き、いつか結婚もできると思っていたが、交際再開から3ヶ月が経過したバレンタインデートの待ち合わせの際にF美さんが別れを言えずに並行して交際を継続していた彼氏がバレンタインとは関係なく、(クリスマス時期やバレンタインにF美さんが会いたいと言わない等異変を察知し)突然に職場付近に迎えに来てしまわれ、急遽、E男さんに急用でデートをキャンセルしたいことを伝え、迎えに来たその彼氏と会われたそうである。彼氏にこれまで何度も別れを伝えようと決意し言いかけたそうであるが、話術が上手く、なかなか別れられずにいたとのことである。しかしこのバレンタインのタイミングで、急に職場付近に迎えに来られたことに気分を悪くしていたF美さんから彼氏に先の見えない不倫に疲れた、普通に結婚が望める恋愛がしたい等の言葉を向けて別れを切り出されたそうであるが、逆にF美さんのその別れの切り出しから彼氏に不審を悟られてしまわれ、追求をされてE男さんとのことを正直に話すことになられたそうである。

激怒された彼氏から紹介をした知人の連絡先とE男さんの連絡先を聞かれ、激しく抵抗したためにF美さんの携帯を折られて壊される結果となってしまわれた。その喧嘩が理由で彼氏に別れを告げ、二度と連絡しないで、と言うことができたそうである。しかし、翌日、勤務の都合で携帯ショップに行けたのが夕方になられてしまい、その間に何度もE男さんからのlineや電話があったそうであるが、E男さんに連絡ができたのが翌日の夜になってしまわれ、うっかり落下させて携帯が壊れていた等の言い訳をされ、デートのドタキャンのこともあり相当に疑われたそうであるが、その時は無事に済んだそうである。しかし1週間くらいが経過してから不倫の彼氏からの謝罪等の連絡が来るようになられ、ブロック拒否をしてしまうと怒らせてしまうことを怯え、返答はしないが放置前提で受信を続ける対処をされていたそうである。しかしlineを既読にしなかったことが原因で彼氏から激しく何度も夜間に電話が鳴るようになられたそうである。マナーモードにしていてもあまりのしつこさに一緒にいたE男さんに気付かれてしまい、「取れば?」と言われてしまったそうである。取らないのも怪しまれると感じて、コールに出られたそうであるが、大きな声で彼氏から怒鳴られ、無視や一方的に別れると言われても別れは簡単に受け入れられない等の抗議をされてしまい、不倫の彼氏の存在をE男さんに正直に話す結果となってしまう。今後、その前の男性とは関わらないでねと許してもらえ、交際は継続できたそうである。その際にもE男さんが紹介をしてくれた知人に相当な話しをされてしまったようである。

しかし1ヶ月も経過しない3月の上旬にE男さんからのlineで一方的に別れを言われてしまったそうである。その後、何回か会って話そう、別れたくないとの内容のlineを送信されるが、返答が得られず、未読放置になられてしまったそうである。

当方にメール相談。経緯についてお聞きし、経緯詳細について心理分析と14項目のチェックシート判定を行い、お二人の恋愛の経緯や彼の心の中の負担や異変についてくわしくお聞きする。彼氏の心理分析、性格分析等から彼には不倫を伏せていたF美さんへの不信感は残ってはいるが、自分が支えて別れさせてあげたという意識で、F美さんに対する愛情がある状態で自分から別れを切り出し、話し合うと未練から折れてしまい交際を継続したくなるために意地になり会うことを拒んでいる。着信拒否はE男さんの意思だけではしないこと、おそらく他の女性との交際を伏せていたり、その女性の指示で未読無視になったことを断定した分析を提示する。弊社の復縁のセオリーである人の輪による介入を使った復縁方法前提で、二人を取り巻く人間関係の相関図について考えていただこうとするが、二人を紹介をしてくれた知人以外に共通の知人がなしであること、紹介をしてくれた知人との人間関係が既に壊れていること等から直接コンタクトのみの方法しかないことを選択する。交際をされていても共通の知人がいない等、常に二人でしか会わない密室型の恋愛や共通の知人を作らない付き合い方や交際期間の極端な短さなど、近年の恋愛では多い傾向のパターンである。密室型恋愛が一度、別れてしまったり、相手が返答をしない、電話を取らない等の事態に陥ると長期化してしまうケースが非常に多いため、よりを戻す方法として早期にコンタクトを回復し、相手の考えを常に把握できる状態が好ましい。課題にて非の自覚について6項目の課題作文に取り組んでいただく。課題回答から、別れを切り出す場合、彼氏の性格なら会ってきちんと理由から話してくれる人柄である、しかしこの別れの伝え方で、彼がF美さんと会って話し合 わず、lineだけで終わらせようとした自己保身の心理は、自身に相当な非があることをわかっていて、疚しい気持ちから会って話せなかった、と断定を提示す る。(F美さんがチェックシート設問に記載忘れや漏れがあることも指摘し、この 先の課題で思い出して下さい、という話しになる)

課題での作文を基に、E男さんに、ちゃんと理由が知りたい、別れは受け入れているよ、という内容のlineを送信していただく。彼から返答があり、「どう付 き合えばいいかわからなくなった。好きかと聞かれて好きと言える気持ちではない。自信がない。ごめん。」という内容であった。会って話す意欲がなく、自己保身の傾向が強い返答であった。彼に自己保身からの怯えがあり、会って話すとF美さんが泣いたり、受け入れない等責めてしまわれる性格、と感じさせ、感情を乱されてしまう性格の女性と思わせていることが原因と提示する。今の彼の状態でこれ以上の留意の伝達はブロック拒否等の事態に陥る危険が大きいことを示し、最低1ヶ月の冷却を指示する。

彼氏とよりを戻すためにコンタクト回復と向き合い方の復縁マニュアル作成のための課題に取り組んでいただく。
アプローチ開始以降の送信への自力での返答等のやり取り、通話、対話謝罪に備えて控えるべき禁句や相手を安心させるために伝えるべきこと等対話のマニュアルを作成し、提示する。彼氏に伝えたいことを作文し、添削の後、文案を提示する。彼が別れについて責められたくない気持ちであることを考慮し、その送信してから返答が得られなくても最低1ヶ月は控えるようアドバイスをする。

送信してから1週間で経過ようやく既読になり返答があるが、敬語が多用された文面で、既に過去形の記載であった。すぐに返答のメールを送信していただき通話したい ことを記載するが、「お互いの性格の不一致と思っています。」等彼の別れの意思が強いことが記載され、通話する気持ちになれません等向き合う意思がな いこと伝えられてしまう。すぐに作成したコンタクト回復のマニュアルに沿ってやり取りをしていただくが、謝罪について聞き入れてくれない状態であった。 やり取りの内容を分析した結果、どうやら彼は他の女性と交際を開始され、責められたり悪者になりたくない自己保身からそれを伏せている状態で、このまま会 わずにあきらめてもらう消滅状態を望んでいる心理であることを提示する。彼の心の負担と新しい恋愛の推移、彼の性格から、あまり長期に冷却は好ましくない が、過度に連絡を継続することも危険であることを提示する。これまでのセオリーから彼にlineして返答が得られなかった場合は1ヶ月以上は連絡を控え、返答が得られた場合はその返答の内容にきちんと向き合った返答を返す、という方法でメールのみのコンタクトを維持する方法を提示する。

彼氏への連絡、アプローチのマニュアル作成のための課題としてよりを戻す方法の初期の意識改革として、F美さんの恋人としての彼に対する交際開始以降の非の自覚と別れを切り出す直前に彼の心の中に何が起きて、彼の身辺に何が起きたのかを考える課題について、彼の視点から見た恋人としてのご自身について作文をしていただき、課題結果から彼の気持ちを察し、彼がF美さんと交際を継続できないと決意した背景について考えていただき、について伝達文章を作成し、やり取りから1ヵ月以上が経過してから 彼に伝達していただくことになる。

課題として彼氏に送信して無視され返答が得られない連絡でも彼にきちんと未練・愛情・好意・敬意を伝え、示すことの重要さを理解いただき、無視されても根 気良く時間を空けて送信し、読んでいただきF美さんのやり直したい考えをきちんと伝える意味のある無視されないlineについて作文形式で取り組ん でいただく。このような状態の場合に好ましい文面として、相手を中心とした話題、相手の今の気持ちを察した話題文面、相手の後ろめたい、避けたいという逃避の感情を刺 激しない(憶測の記載をしない、煩わしいと感じさせる記載をしない)文面、相手から近況のこと等話題を膨らませてくれる話題について、相手の今の気持ち を優先し思いやるの観点から自身の彼との今後の向き合い方を考えていただく。相手に安心をさせる文面が重要であることを課題を通じて考えていただく。

前回のやり取りから1ヶ月が経過し、近況伝達、共通の話題を含んだ短い文章を送信していただく。すぐに返答があり、やり取りをされる。何通かの やり取りができる。彼の返答内容、言い分を分析し、近況に大きな変化はないが、警戒が薄れたり、好意がまだあること等は読み取ることができる内容であった彼が通話や会って話せる気持ちになってくれるまで、しばらく待ちたいことについて送信していただく。

その後、彼からlineが来ることはなく、F美さんから送信する、という流れのまま3ヶ月が経過する。現状維持のような状態で短い文面のやり取りを継続され、3ヶ月が経過してから通話は断られたが、通話を求めたやり取りにて会食で会うことが実現する。しかし会話は敬語のような話し方で、自身の今の 恋愛について何も触れないような会話で、以前の二人の交際については過去形の言い方をされる等警戒のある状態での面会となる。

報告文面を分析し、どうやら交際の期間で不倫問題発覚の後、謝罪や言い訳の言葉がきちんとしていない等F美さんが甘えや軽視から相当に素を見せてしまわれたことが性格の不一致と感じさせた原因と断定できる内容であった。

課題を提示し、ごめんとありがとうが素直に言えない理由、なぜごめんと思え ないのか?等の理由説明を求め、考えていただく。これからE男さんとの交際について相手を尊重し気持ちを思いやる、素直に対等な姿勢で向き合う意識を考 え直す課題に取り組んでいただく。課題で作成した文章に、もう一度会ってちゃんと話したい、という言葉を加え て送信していただく。送信してすぐに彼から返答があり、「あの時、あれだけ心配したし辛い気持ちだったのに、F美さんは相手の悪口ばかり言ってかなりハイペースでお酒を飲んで怒っていたよね。俺も怒られているような気持ちになってしまった。違うんじゃないかなと疑問にも思ったよ。帰り際は相当に酔っていて謝れる雰囲気でもなかったよね。でも謝られてももう済んだことだし、自分も最近、カノジョができたし、お互いに先を見てがんばりましょう。」という内容の返答に至る。これがチェックシートと課題回答に記載漏れをされた内容であった。不倫問題が発覚し話し合いのために入ったお店でF美さんが相当にお酒を飲まれ、悪酔いをされた、ということ。詳しくお話を聞くと自身、記憶が曖昧でそのお店の会計を彼にさせてしまったような記憶とのこと。すぐに彼にlineを入れていただき、話しをした晩のことを思い出した、立て替えていただいた会計をすぐにお返ししたいです。という内容を伝える。

彼からはもう済んだことだからと断られてしまう。素直に彼の今の気持ちを受け入れたことを返答し、1ヶ月程度、冷却の時間を置くこととなる。1ヶ月が経過し、再度、近況のこと等短く伝達をしていただく。返答がある。lineマニュアルに沿って友達として気持ちを察した返答を送信し、当面、連絡を控え冷却の意味で静観する指示を伝える。12月になり近況伝達を兼ねて彼を話題の中心に置いた文章の送信をしていただく。短い返答が得られる。彼の返答の言葉からまた会いたいという言葉に触れてもらえるまでは焦りから重荷感を与えないよう、慎重にやり取りを継続いただくよう指示する。

すぐに過信から自分を中心にした言葉を向けてしまう理由、相手を疑ってしまう言葉や自己都合を優先したり、相手の気持ちを思いやれない理由、言い返しが多 い、相手の言葉をちゃんと聞かない、焦りから悲観的な思考になってしまう傾向、等彼の視点から見た恋人としてのF美さんの短所・問題点(相手に言わなく てもわかってもらいたい等のわがままさ、会話が常に自分中心で心配りできず愛情を与えていなかったこと、彼を冷めさせて愛情を向けられなくなった原因) について自覚していただくことのアドバイスを行う。

彼と共有する有意義な会話・お互いの気持ちの理解をするための会話、彼が感じてくれる信頼できる恋人、有意義な恋愛とは?について、この課題を考えていただきながら彼とのコンタクトを継続していただき、この先での彼との面会対話に備えて対話マニュアルを作成する。

彼氏の様子(文面から疲労が感じられ、個人的な問題で何かをかかえているか、仕事のトラブルや寝不足になるくらいの残業等)から年末年始の時期の面会は難しいと判断し、1月上旬までは現状維持で気遣いの文面の送信と返答をマニュアル厳守で応答していただくよう指示する。当面はマニュアルに従った内容と頻度でのlineのやり取りを継続す るよう指示する。

1ヶ月程度現状維持のlineのやり取りを継続いただき、1月下旬になってからバレンタインを理由に会いたいことを伝達していただく。彼からの回答で、その週末に会うことになられ、彼女とは暮れくらいにうまくいかなくなり苦しくて別れたよ、と報告を受ける。(会われていた飲食店の化粧室から緊急の連絡をいただき、緊急対応にて指示)彼の言い分からすぐに付き合いたいということは言わないでいただき、その面会では無難に聞き上手の姿勢で
接していただく。その際にバレンタイン当日は残業で時間が確約できないけどその週の土曜ならば会えるとの話で、アポイントを得ていただく。2月の中旬の土曜日、面会にてきちんと以前のわがままを謝罪していただく。彼からまた交際したいと言っていただけデートをされる。有意義に週末を一緒に過 ごされる。その際に彼から「実は14日はそんなに残業ではなかったけど昨年のことがあり縁起が悪そうだし翌日も仕事だし、ゆっくり話せるかなと思って土曜 にしたんだよ。」と言われる。最初に無視否をした理由(紹介をした知人のアドバイスで、が理由)についても話してもらえ、謝っていただける。無事に交際に至られる。

バレンタインで

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