元彼が敬語を使う別れた後の心理と上手な話し方

元彼が敬語を使う心理は自己保身

別れた後の元彼へのアプローチマニュアルによる向き合い方の成功例:別れた元彼が敬語のline、メールを返信する心理の紹介

実現できる

元彼が敬語で返事をする理由

元彼にlineをしたら丁寧な敬語で短く冷たい返事が来た。距離を感じる突き放すような文面の心理とは?

元彼の心理は別れているのだからこれ以上やり取りをせず、突き放して元カノに諦めて欲しい、もうこれ以上は連絡されたくない保身の心理、逃避が理由で敬語を使う男性が多いのです。

愛が蘇る

別れたことについて無責任と責められたり、交際のやり直しを求められたくない男性心理が理由です。たとえ、元カレに関係がない、今の彼氏との恋愛相談や悩みの告白メールだとしても、元カレはあなたからまた付き合ってと未練を伝えられて、もう一度お付き合いがしたいとしつこく懇願されたり、会うことを頼まれることを恐れて、警戒しています。元彼には別れてからの時間が経過して交際の放棄の責任がないと思いたい、あなたは別れを受け入れたのは冷却期間のつもりだった、という恋愛完結についての認識の相違が起きていませんか?

未読無視

敬語を使う元彼の別れた後の心理

元彼のあなたからの連絡に警戒する心理の理由は交際されていた頃のあなたの交際姿勢に理由があります。粘着質なline、嫉妬心や独占欲からの言葉を向けたり、喧嘩をされた際に意地の悪い言葉を向け過ぎたなどが原因です。

lineの返事待ち

元彼から敬語を使う心理を受け止めたの話し方

女性から男性へのアプローチ

困ったら相談

修復期間:4か月

依頼者:M恵さん(女性20代・教育関係)

お相手:Cさん(男性20代・会社員)

難易度F(元彼氏の性格の問題でコンタクト に難あり、対話が困難の状態)

待てます

M恵さんの意思により、他の悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

一緒に歩く

M恵さんは学生の頃から彼氏のCさんと良好なお付き合いをされていたが、 ご相談の1年半前の春にそれぞれが就職をされて、特にお互いにお仕事が多忙ということもあり、平日はあまり連絡を頻繁に取らず、月に1、2回、週末に会 う、というお付き合いに変化されていたそうである。しかしM恵さんの意識ではCさんとの交際は結婚も視野に順調に継続できていると思われていたようであるが、就職から1年4ヶ月が過ぎたくらい から急にCさんからのメール返答が遅延したり、誘いについてスルー(メール返答をしない)をしたり、会えない状態に陥られたそうである。特に別れ話をされ たわけではないが、まったくメールに返答が来なくなり、電話を入れても出てもらえない状態に陥られたそうである。あまりのメール無視に心配をされ、実際に Cさんの住まいを尋ねたそうであるが、応対に出たCさんがかなり不機嫌で無口な様子で、今は疲れているから、眠いから、のような冷たい対応であったそうで ある。その後、何通かメールを送信されたそうであるが返答が得られず、不安になられたM恵さんが再度、かなり遅い時間帯にCさんの住まいに行かれ、無視を責めるような話しをされたそうである。Cさんはほとんど無口な状態で、そのままCさんからの一方的な別れ話しとなられたそうである。ただしM恵さんは別れは一時的で冷却期間だと自己解釈をされたいたそうである。

当方にメールでご相談。お二人の恋愛の経緯についてお聞きし、経緯詳細について 14項目と40項目のチェックシート判定による心理分析を行い、恋愛の経緯や彼の心の中の問題点、浮気など他の女性の出現の不安のこと、Cさんの性格、M 恵さんへの無視の理由、迷い、苦手意識、別れ話の切り出された会話の詳細についてくわしくお聞きする。

彼の心理の分析から彼には恋愛に一時的に疲れて、特に何もしたくない、気ままな休日を過ごしたい、返答をしないことへの罪悪感がなく、返答をしない、会わない、話し合いわないまま、別れようとしていたことが不誠実とか淋しいなどの気持ちは薄く、自然消滅を前提で自己保身・自己正当化の思考から無視をしていればM恵さんが怒ったり諦めて、交際が自然消滅できると考えている、自己保身が強く無責任の心理があることが判明する。彼にはM恵さんへの好意・愛情は彼なりにあることも判明する。ただし誘いについて何度も無視をしたことや理由を言わずに別れたいと言ったことについて怒っ ているM恵さんへの苦手意識と気まずさがあり、接し方や謝り方、無視の理由をどう話せばいいのかがわからずに、このまま別れても仕方がないと投げ出してい る無責任な心理状態であることを提示する。

無視や別れの切り出しに焦ってしまわれ執拗に依存し甘え困らせるような言葉を向けたことで、彼が相当に困ってい たり、怒っているM恵さんの言動をM恵さんの素と思い込んで嫌いになり始めている危険な状態であることなども提示する。この場合、早期謝罪で安心を与えて から冷却をする方法が最善である。(会わないまま、理由を伝えず完全無視になり、無視について罪悪感を感じていない別れ方であるが、この考え方は20代前半から27歳くらいまでの男性特有傾向の別れ方である。モニター制度などの取り組みを通じて、このような状態の男性心理について的確なデー タの蓄積があり、最善の対応方法などを分析提示の際にお伝えしております)

M恵さんへ、注意事項を提示し、当面は連絡を控えることと、共通の知人には絶対 に彼との問題を話さないよう指示をする。このような傾向の男性には共通知人の介入など人の輪による方法が通用せず、友人・知人の介入が悪化(着信・受信拒否や転居、ストーカー呼ばわり、ストーカー扱い、ストーカー警告など)を招く不安が大きい。そのためストーカー迷惑条例などでストーカー行為と定義さ れている面会を求める文面、訪問や監視予告の文面、相手のSNS監視干渉、閲覧を控えるなどの注意事項を提示する。

課題にて心の温度差の問題について取り組んでいただく。彼の異変理由について彼の気持ちを理解できるよう課題で考えていただく。別れを切り出されるまでの 会話を振り返っていただき、彼に謝罪したいことを考えていただく。彼の性格から考え、M恵さんが彼との交際は円満と思っていた時期から彼は自分が悪く思わ れたくない自己保身の気持ちで「NO」を言わずに我慢していたこと、デートの会話でもM恵さんが話す内容に委ねた会話しかされておらず、不安や不満などを 言えずにM恵さんのペースに無理をして合わせてくれていたことなどが推測できる結果となる。誘いを無視したりという異変はM恵さんが懸念されていた彼に違 う女性が現れるなどの浮気が原因ではなく、M恵さんペースの恋愛について一時的に冷めたり疲れたり、少し一人になりたいなどの相談を言葉にできず、言えば 怒らせたり気まずくなると自己解釈した結果の異変と提示する。(モニター取り組みを含め、ストーカー行為はしていない関係での修復成功後、カレシから聞けたその時の気持ちについてのデータより)

類似のケースで別れてしまわれた場合、ストーカー行為も含め

1:過度にメールや電話をしない。特に深夜、相手の翌朝の都合も考えずに長時間の通話や執拗な留意は厳禁。
2:恩を着せる言葉や相手を否定するような言葉は向けない。
(「私はあなたとの恋愛のためにがんばっていたのに、」や「騙された」や「こんな冷たい人とは思わなかった」や「友達はカレシからもっと大事にされている のに」のような発言は禁句)
3:「私も他にいい男性を探す」、という駆け引きの発言や彼が浮気をしたり違う女性と恋愛を始めたと勝手に断定した発言は厳禁。
4:彼側の友人、彼寄りの友人に彼から無視をされて一方的に別れを言われた、と話してしまうこと。
(屈折して彼の耳に入ると心象が悪化したり、警戒が強くなります)
5:強引な自宅訪問や電話を取らないからと相手の職場への電話は厳禁。
6:酩酊するような飲酒は厳禁。
7:彼と面識のある男性と彼との問題の相談であっても二人で会わないこと。

課題にて作成した、最後の強引な訪問と過度な責めるような文面についての謝罪を送信していただき、彼の気持ちを配慮し当面、最低1ヶ月の静観を指示する。

しかし翌日の夕方、彼からM恵さんに返答があり、相談を始めて最初に得られた返答からすべて敬語、過去形の表記でかなり短い返答内容であった。返答の内容などから彼はM恵さんへの怯えが強く、またM恵さんと話したり会ったりして関わると執拗に責められたり、M恵さんが望む「YES」を言わない限り許されないだろうという怯えと、嫌なこともYESを言わなければ不機嫌になられて気まずいなどの脅迫概念の意識で関わりを謝ってでも遮断しようとする返答であった。交際期間にいかにM恵さんが恋愛依存で彼に自身の願望を向けていたか、などの恋愛姿勢が覗える彼の反応となる。M恵さんが私の彼氏はこういう人であって欲しい、優しくされたい、会おうと誘うが行く場所やデート内容よりも彼と一緒に過ごせれば幸せ、という意識で、彼の気持ちや考えを自分の願望で決めつけて接していたことなどがお互いの心の温度差の原因と断定し、思いやる、尊重するという課題に取り組んでいただく。思いやる課題にて非の自覚について8項目の課題作文に取り組んでいただく。

課題回答でのM恵さんの非の自覚内容と分析で指摘している彼の感じた疲れた、責められて気まずいから話し合わずに自然消滅をさせて別れたいと思わせた理由、お互いの恋愛意識に大きな相違があること、共通点はお互いに恋愛が初めてということもあり、相手の考えを相手に聞かずに、自分が相手の気持ちを決めつけて捉えてしまう自己解決と思い込みがお互いに一緒にいて苦しくなられた原因と断定し、相手のわからないことを自分で決めつけず、ちゃんと相手に言葉で確認する、という相談での恋愛の基本姿勢について考えていただく。メールのやり取りから1ヶ月が経過し、近況を伝えるメールをしていただく。やはりすぐに冷たい事務的な敬語で短い返答が来る。元彼の自己保身が敬語を使う心理と判断をする。彼が理由もなく自己を正当化しないこと、強引な訪問を怯えてメールに返答をしてくれていること、元彼の怯えの心理で、苦手意識が相当に大きく、それだけ責める言葉の重たさが消えない状態と指摘する。彼とのマニュアルの作成を前提に彼の感じた交際継続から逃れたい気持ちの理解についての課題に取り組んでいただく。課題回答から、別れを切り出される前に責めてしまわれた言葉の中に「嘘つき」「約束が違う」などの彼を否定する言葉が多用されたことが元彼から見て、気まず い、煩わしい、接し方がわからなくなった、という困らせた原因と断定し、どう謝罪したいかを作文で考えていただく。

相談の経緯からの対話マニュアルを 作成し提示する。

1ヶ月が経過し、謝罪を過度に記載せず、近況とちゃんと話したいこと、課題 で作成した文章を送信していただく。すぐに返答があり、何通かやり取りをされる。クリスマス前のタイミングであったが、復縁への向き合い方のマニュアルにて、会いたいことやクリスマスの話題を避けるよう指示をする。ようやく、借りていた書籍を返すという話しから再会が実現する。この約束をされた際に彼は19時から職場の先輩と約束がある、という言い方をされ、指定し てくれた時間が18時30分であった。自分本位なM恵さんへの警戒が理由である。

当然、19時からの用事とは口実で、まずは短時間会って、様子を確かめよ うとされたと断定する。つまり面会に応じたということは交際再開は考えていなくても好意は残存しているという心理を読み取ることができる。マニュアル厳守で短時間のお茶で引き上げていただく。この時の会話内容を分析 し、M恵さんがどんなに謝っても、彼は気まずくなるだけと判断できる会話であった。彼は相当に言葉を選び、会う約束に応じた時点で警戒が強く、M恵さんが 部屋に行きたいとか、また付き合いたいと言い出すことを怯える面会承諾であった。会って話すことが重たい、怖い、謝罪の話しを聞くことについて気が重い、 やり直したい言葉を向けられる怯えが強い状態である。お礼のメールの際にしばらく会える気持ちになってくれるまで待ちたいことについてメールで送信してい ただく。

年始、普通に年始の挨拶のやり取りができる。ストーカー呼ばわりをされない、ストーカー行為と法的に ジャッジされるような禁句ワードを使わずに継続をしていただく。マニュアル厳守で会いたいという言葉は使わずにやり取りをしていただく。やり取り内容の心理分析からまだ彼にはM恵さんへの不安があるが、ある程度までは 軽減できている状態と判断ができる。1月の下旬までメールの送信を控えるよう指示をする。2月になり上旬にメールを送信していただき、中旬の日曜日の夕方に会う約束を得ていただく。

2月中旬の日曜に会われた際にチョコを渡していただく。

会話は少なくあまり彼は話しをしてくれない状態のためマニュアル厳守ですぐに引いていただく。
(チョコの包の中には課題で考えた、誓えること、何でも話そう。気持ちをわかりたい、という手紙を添えていただく。)渡した当日はありがとうのメールがあるが交際再開については触れていない内容の返答であった。数日が経過し、彼の方からメールがあり、週末を学生の頃以来のスノボーに行かれ、楽しく一緒に過ごされる。有意義な時間を過ごしていただく。その際に元彼から交際の再開について承諾をしてくれ、無事に取り組みを完了する。

バレンタインで

彼氏に冷められたことが別れた理由、誕生日に連絡したい

独占欲を向けた恋愛相手の人に謝罪する自分の非の自覚

彼氏と別れたくない、別れてほしいと泣いて頼まれた

別れ話の後の未読スルーのline無視は元カノ元カレが気まずい気持ちが理由

 

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