親や第三者が離婚の話し合いに同席なら?拗らせずに修復する方法がわかる相談

親が離婚の話し合いに同席する場合の注意点がわかります。

親が怒っている

親が離婚の話し合いに同席した場合

完全無視を貫く夫の強い離婚決意を理解した向き合い方、両家の両親が同席して話し合いをすることが必要です。離婚回避に向けて話し合いをする場合の具体的な方法を解説しています。

 

どうしたらいいの?

別居後に両家の両親で離婚の話し合いをする前に

別居後に完全無視の夫への連絡方法とタイミングについては別居から1週間を目途に会って話せませんかとLINEで伝えて下さい。別居後の話し合い実現するために焦らずに連絡を続けて下さい。

 

別居されてから1ヶ月以上の無視が続いてから義両親に事態を電話、または会って伝えて謝ることが必要です。絶対に義両親にLINEをしないで下さい。

 

義母の意見を聞く

親や第三者が離婚の話し合いに介入した場合

夫婦喧嘩が離婚前提の別居原因になった場合、離婚を撤回してもらう謝罪を話し合いで伝える。妻と別居後に離婚話に義両親が介入した場合の修復方法を解説しています。

 

話し合いの途中で自分の親や友人に電話で相談をしないで下さい。

 

凄く嫌

 

親が離婚の話し合いに同席した場合の謝り方

夫婦喧嘩が原因で別居、親族が夫婦喧嘩に介入して拗れた後で話し合いをする場合、素直な言葉で自分から謝ることが必要です。離婚の話し合いでは今後どうすれば夫婦が仲良く暮らすための誓いを伝えて下さい。

 

 

義父に嘘は通用しない

義両親に離婚したくない理由を伝えるための話し合いでは夫婦の不仲の理由を話す前に謝ることから話を進めて下さい。

 

 

引いてはいけない

親同席で離婚の話し合いをする場合の注意点

別居していから夫に連絡しても返事をしてくれない、何も理由も教えてくれない夫と関係修復をしたい、夫と離婚せずに復縁したい場合の話し合いで歩み寄りを求めることがベストな方法です。

親が同席で実家で話す

不倫が別居理由なら無視されるまで親には相談しない

不倫をしていて何も言えずに別居してからずっと無視していた可能性があります。夫から一方的に離婚届への署名を求められても話し合って本当の事情を聴くことが重要です。不倫について疑念がる状態なら離婚危機を回避するために親同席で話し合いを継続することが必要です。言い分から考察する離婚危機の本当の理由を聞き取ること重要です。。

 

 

別居後の離婚率の統計を紹介しています。

関連記事:別居後の離婚率の統計、夫婦が修復するまでの期間と再構築した理由

 

 

離婚の話し合いの方法を解説しています。

参考:離婚したくないなら絶対知りたい!話し合い内容と修復方法

 

 

親同席の離婚の話し合いなら解決できる

夫との結婚生活で不仲が続いていた。別居後に完全無視の夫と復縁できない理由は?両家、夫婦のわだかまり、別居から復縁したい、仲直りをしたいと伝えても答えが変わらない場合はづする?

 

ご主人の視点 からご自分を見つめていただき相手の心に向き合う離婚の回避と別居からの夫婦の関係修復を実現。

 

 

 

別居後の夫婦の復縁への連絡や話し合いの方法を具体的に解説しています。

参考:別居から復縁した夫婦が離婚を回避!相手の気持ちを知る方法

 

第三者や親を離婚の話し合いに入れる方法

離婚の話し合いに第三者を入れる前にできることは?夫婦2人で何が許せないのかを声にした話し合いを続けて下さい。

 

話し合いをする前に

第三者を離婚の話し合いに入れる前にできること

夫婦の離婚の話し合いに第三者を入れる前に本音で話して下さい。

 

第三者とは?義父母、義両親、両家の親、友人、知人、職場の上司などです。もっと悪化した場合にはどちらかが弁護士を擁立して離婚協議を任せてしまうケースで弁護士が第三者として入ることもあります。ただし離婚調停に至ってしまうことも想定しなければいけません。

別居した後で第三者を入れて離婚の話し合いをする場合

別居とは不仲になって同居の継続がお互いに辛い状況になり一時的に夫婦のどちらかが家を出て別々に暮らすことです。離婚するのか、離婚せずに家に戻って円満に解決して一緒に暮らせるのかは別居後に夫婦で話し合って結論を出すことになります。第三者が親など親族なのか、仲人など2人に関わりの深い年長者なのか、誰に頼むべきかを考えることが重要です。

別居した後で第三者を入れた話し合いでは同居交渉が優先

別居を早期に解消して修復して同居をする目的で話しを進めて下さい。離婚しないで修復できた場合のお互いのメリット、デメリットについて冷静に考えることが必要です。離婚したら自分が不利になる、損をする、負け、という言い方はしないで下さい。

 

 

なぜ離婚の話し合いに第三者を入れるのか?

別居後に夫婦で何度もファミレスで会って離婚について話し合った、親を同席して話し合っても平行線だった、第三者機関を入れる前に共通の知人、上司など良識のある人や弁護士さんに入っていただいてどちらが悪いという議論から冷静にお互いの言い分について相手に伝えて理解してもらう話し合いをする必要があるからです。

 

なぜ同席するの?

夫婦の話し合いが拗れた後で第三者を入れて話す場合

離婚の話し合いに介入して両家が険悪な状態になってからの離婚を回避する方法とは?夫婦のことは第三者を入れる前に2人で冷静に話すことが大事です。それでも話し合いが平行線のままだったら第三書に事情を相談して下さい。

 

 

仲直りする

別居後に親同席で話し合いをして夫と修復した事例

依頼者:R子さん32歳(主婦・会社員)

結婚1年目の夫Dさん(33歳)。子供なし。

別居後に無視状態のご主人と離婚回避を希望。

修復期間:1年2ヶ月

 

 

難易度: E(相談時は無視の状態で話し合いが難しい状態)

 

 

他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことでこの家庭内離婚の悪い例としてエピソードを事例紹介に掲載いたします。

 

 

R子さんは2年程前に夫のDさんと知り 合われたとのこと。Dさんの熱心なアプローチから交際を開始され1年前に成婚に至られたそうである。

(同居は成婚の数か月前から、結婚の申し込みへの返答をきっかけに同居を開始されたそうである。)

 

 

同居での生活が1年くらいが経過した頃、突然にご主人から離 婚したい、出て行って欲しい、出て行かないなら俺が出ていくと言い出され、話し合いにならない状態で実家を巻き込む離婚問題に陥られてしまいR子さんが実 家に戻り別居状態 となられたそうである。

 

転居をされてから離婚要求が激しくなり、要求だけ一方的に伝えられる ようになられた。

 

line文章も敬語だけの言葉 に変化し、何度か両家で会って話し合いをされたそうであるが、その際に両家の親が激しい口論になられ、後は弁護士に頼んで裁判をして離婚しますと一方的に言われてしまう。話し合いが決裂してしまったそうである。

 

その後、R子さんからご主人へのlineも返答が得られない、電話をかけても出てもらえない状態になられてから当方にご相談。

 

14 項目のチェックシートで両家の話し合いの経過も含めた詳細をお尋ねする。

 

40項目のご主人の人格分析のシートにお答えいただき経緯の分析の結果、急に態度を変えたり離婚要求や強引な別居を急がれた理由は性格の不一致と敵意を強く感じた問題だけではないことがわかる。

 

両家話し合いの際に不満理由等を後付で批難して性格が合わないだけでなくR子さんだけを悪者にする発言が顕著であることから自己正当化の心理の裏側に自己保身があり、彼が浮気を隠していると提示をして離婚回避の取り組みを着手する。

 

3ヶ月の冷却の期間を指示する。

 

その間で3回、1か月に1通の話し合いの呼び掛けlineと最低限、健康や近況を尋ねたり自身の近況を伝える連絡 を入れるよう指示し、献身愛の姿勢を伝え、放置にならないよう伝達継続をアドバイスする。

 

課題として、離婚したくない理由説明、行動を伴わせる誓い、当面は親を話し合いに加えない約束伝達についての作文を行っていただき、調停も見据えて非を列記しないlineを作成して送信いただく。

 

4つの注意事項を提示して応答がない場合は14日は返答を待つ、という過度なlineが原因で嫌悪感が強くなることを指摘し、良識のあるlineの活用について理解いただけるよう指示をする。

 

離婚撤回の対話の呼び掛け、話し合いに応じて欲しいお願いでご主人と向き合うための注意事 項の提示と会うまでは伝えない注意事項を提示する。対話に備えて非の自覚の課題を行っていただき別居要求が起きた理由、浮気をされてしまった家庭の居心地について考えて頂く。

 

離婚撤回のお願い、引き留lineための謝罪の言葉の復縁マニュアルの作成に 入る。ご主人に謝りたい自分の良くないところや家庭の居心地について伝える言葉を考えていただく。

 

共有共通の価値観等引き止line言葉についてご自身が与えた嫌悪感等嫌な面を見せた、与えたことについて離婚問題の原因と向かい合って考えていただく。

 

ご主人に対して、離婚したくない理由の説明、愛情を与え支え合う、尽くしたい気持ち等結婚した理由の説明と両家での話し合いの決裂も含めたこの問題で自覚した非の謝罪についての考えていただく。

 

話し合いをお願いするlineを送信していただくが応答が得られない。

 

 

何度かlineをして通話を求lineが断りのline返信すら得られない状態に陥る。1か月静観し様子見をしていただくが応答がなく、再度lineにて話し 合いをお願いするlineを入れていただくがやはり応答が得られない。

 

離婚調停の郵便物や弁護士からの郵便、連絡もなく、膠着の無視状態に陥ってしまう。

 

再度1か月の様子見を指示し、再度話し合いを求lineをして いただくが1か月が経過しても応答が得られず、課題で考えた離婚したくない胸中の素直な伝達の文章をlineにてご主人に送信し謝罪を伝えていただく。

 

すぐに応答があり、「決心は変わりません、許しません、一緒に暮す意味がない、二度と愛情は持てない」という許さないという返答であった。

 

 

両家での話し合いでの言い分からR子さんに課題として相手の視点から見た妻としての自分、反 省・非の自覚、思いやり、結婚前にお互いが相手に求めていた愛情についてと実際の同居期間でR子さんの我儘な面からの自己中心的な振る舞いが原因でご主人の尊敬されたい、褒められたい、低く見られたくない等亭主関白願望の期待に応えられなかったことを理由から考えながら反省をしていただく。

 

先々で話し合いが再度実現した場合に伝える謝罪と理由説明による意思の伝達、この先で修復でき た場合にできる約束・誓い等(浮気を疑っていない姿勢・安心の伝達)を考えていただく。

 

愛情伝達、家庭での居心地について課題の形式でレポートにま とめていただく。

 

非の自覚50項目の課題に取り組んでいただく。

 

回答にご主人の心理分析を基にした浮気をしても言わなければばれない、浮気をしても自分は悪くない、自己を正当化している心の声を提示し、ご主人の 気持ちをきちんと理解できるまで非の自覚課題を継続する。

 

自覚課題の回答のやり取りをしながら次回の話し合いでの論点を中心とした謝罪のマニュアルを作成する。冷却期間を随時置きながら根気よくlineを継続いただく。

 

応答は得ら れない、調停の通知も来ない状態が半年続いてしまう。line文面に親を交えたくない理由説明、親は関与しない考えであること等を記載していただきき通話を求lineが応答が得られないままであった。完全無視の状態である。

 

話そう、責めない、謝りたい、ちゃんと気持ちを分かりたい、尽くしたいという話す意欲は継続的に伝えていただく。送信から8か月が経過して、lineで通話を再度求めた際に「電話で話せば離婚に応じてもらえるなら話す」という返答があり通話が実現する。その際の通話から会うことが適う。

 

面会では疲れた様子でR子さんが妻として信用できない、愛情がない、好きになれない、一緒に暮らしたいとは思えない理由等やはり後付の指摘をされてしまう。

 

ここで理由が後付であることを優しい言葉で指摘し、浮気を疑っているのですがと胸中を話すと急に感情を乱して明日弁護士を雇う、明日裁判の手続きをするつもりだ、親にも話す等強気な態度に急変をしてしまう。

 

しかし翌日か ら2週間待っていただくがご主人側からの連絡が来ない。そこでR子さんから義母に電話を入れていただき会って前回までの経緯を話していただく。

 

義母に会って話したことがご主人に伝わって夫から抗議の電話が来る。その通話で再度両家での話し合いの約束をしてもらえる。

 

その話し合いで心理的に追い詰められた状態で浮気の証拠があるなら見せて欲しい、浮気ではない、婚姻が破綻していた時期だから再婚のために婚活をしていただけだ、慰謝料は払えない等の憶測と焦りから自身の方から浮気行動の釈明や何か調査をされたのではないかという心配を声されてしまい、その発言から両家親が動揺し追及をしたところ浮気を認める。

 

 

今は離婚が長期化してしまい愛想を尽かされて交際がギクシャクしたり口論や喧嘩が多くあまり円満ではない状態であること等実情を聞けることになる。

 

身辺整理を約束して欲しい、落ち着いてから二人で話そう、ということに至る。

 

2か月が経過しR子さんからのlineに対して復縁について会って話そうという返答が得られ、会って話されて関係修復前提で毎週時間があるときに会って話そうということになる。

 

その後、お互いの心の温度差 について話し合いを継続する方法で両家での話し合いをされ離婚を回避する。

 

翌月、新規で賃貸マンションに転居される。離婚を回避され夫婦の復縁が完了する。

 

 

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