妻が離婚すると決めた心理、気持ちの本気度を知る別居後の話し合いの進め方

幸せを考える

妻と離婚したくなかったらどうすればいい?妻が離婚したい気持ちになって悩み続けて別居した。妻と性格が合っていると実感があり、生活習慣や価値観も理解できている思っていた。仕事優先の家庭生活について妻がキレた。突然の離婚発言をされて動揺してしまう。離婚を考えている兆候は感じられなかった。

妻の離婚すると決めた気持ちを知る

お互いに夫婦生活の過程で不満が言えずにいて、期待を裏切られたと感じさせてがっかりしている妻が我慢をしてくれていた。離婚協議を急ぎ、受け答えが冷たい妻の態度で離婚決意の強さがわかります。何も言ってくれなかった、家計のことでのトラブルや夫婦喧嘩などで性格の不一致を感じさせた。妻が自分との結婚生活に不満に感じていることは知っていたなど別居後に離婚を切り出されるまでに適切な対処など妻と夫婦の気持ちの問題について家族のことを考えて話し合えるチャンスはあったはずです。

 

妻の離婚の本気度を話し合いで聞き取る

離婚の準備で妻が実際に別居を決めるまでの家庭内での冷静な話し合いで奥様の言えずにいた不満や不安、離婚の決意について胸中を言葉にしていただき、これ以上話したくないという奥様の気持ちが冷めた理由を聞き取る話し合いの方法。

 

別居後に離婚を説得する話し合いのマニュアル

参考:別居後に離婚を説得する言葉を伝える方法は?夫婦の話し合いマニュアル

 

妻への言葉の暴力を思い返す

無意識でも妻に命令口調で言葉の暴力を向けていないか?自分が良い夫ではない自覚はあるか?仕事を深夜帰宅の口実にしていないか?妻と一緒に家族の将来について語れていたか?妻に好きと言えていたか?感謝できていたか?最後に手をつないだのはいつか?など自身の愛情についてお見返して下さい。

呆れた

妻の離婚本気度を知る方法

夫婦として妻が旦那であるあなたへの気持ちが冷める理由は?妻の離婚本気度について話し合いで気持ちを尋ねて答えから考える。愛情がなくなってしまったと言われた状態から気持ちが復活する可能性は誠意のある誓いが必要です。

 

妻が離婚調停を決意した気持ちは?

別居した妻が無視した状態だったが突然、離婚宣言を伝えて来た。妻から友人との会食の多さなど外食の頻度が理由で浮気相手がいると疑い続けられた。妻が我慢の限界、家族を大事にしていない、あなたの連日のモラハラと不倫が理由と言っている、結婚生活に疲れた、恋愛の頃のような幸せを感じられない、我慢の限界と言われた場合、女性心理を考慮した謝罪の方法、別居期間の心構えや具体的な連絡方法、離婚調停の心構え、奥様の離婚本気度を察した向き合い方についての解説。

実現できる

妻が離婚したい決意と本気度を知る方法

わからない

自分が仕事の事情で結婚生活で外泊が多く、連日の帰宅が遅い、ただ妻を避けていただけであるが夫婦として信頼関係はないと妻から指摘され別居。

 

別居後に妻から離婚調停の手続きをされた場合の向き合い方を解説しています。

仕事を優先した家庭生活が妻に冷められた理由

仕事を優先した家庭生活を不満と指摘された場合、謝罪できますか?自身の潔白をきちんと誠実に声にできますか?奥様の日々の家事、料理や洗濯など奥様の家事についての貢献への感謝の気持ちは伝えられていましたか?

相談の手順

いつも一緒

妻が離婚したい気持ちになった原因を解決した離婚回避事例

依頼者:Sさん45歳(男性・会社員)

結婚5年目の妻N子さん(38歳)お子さん3歳。

不倫を疑われ、モラハラが理由による妻の別居からの本気度の強い離婚要求から仲直りを希望。

修復期間:10ヶ月

難易度:F(相談時は係争があり本人との直接の対話が困難な状態)

Sさんの意思により、他に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、このエピソードを事例紹介に掲載いたします。

もう一度向き合う

モラハラで妻の愛情が冷めている離婚回避事例

ご結婚されて5年目の奥様がSさんの新婚時の喧嘩の際の厳しい指摘の言葉、その後帰宅が遅く週末も不在、外泊が多いことなど不倫相手がいると勘違いされ、結婚生活の苦痛について、妊娠された頃のストレスを感じる暴言を言われたことについて、前から嫌だった、言葉の暴力はモラハラですと言い返すようになり、こんな毎日は我慢の限界と言い切って強引に別居をされ、両親が離婚するべきと言っていると宣言をされた。奥様の実家の義父母も一切話しを聞いてくれず、本気度から中に弁護士さんを入れますと言い切られてしまい、弁護士を擁立されて離婚調停の呼び出しが郵送されて来たそうである。

手をつないで

妻が話し合いに応じずに離婚調停を起こした場合

別居直後から話し合いに応じてもらえず、こんな状況で謝られても疑問が多くて話し合う気持ちにどうしてもなれない、無理だからすぐに離婚に同意して欲しい、家を出たことは後悔していない、離婚しても生きていける、生活費は困らない、もらえるお金はもらう、とメールで短い返事は来ていたが、しばらく膠着した後で予告された流れとして離婚調停の文章が来てしまわれたとのことに困られて当方にご相談いただく。

 

離婚調停の内容へのアドバイスは法令を順守しているため行えないことを理解いただき、その後の直接の話し合いに向けて、14問のチェックシートにご回答いただくなど奥様 の発言や行動から心理の分析を行い、心理分析を提示する。人の話しを聞かない、仕事優先で私のことを酷い言葉やすぐに離婚だと発言するなど責めるだけで思いやりがない、モラハラと言われている。

 

新婚の頃の喧嘩での暴言の理由、別居や今回の調停を決意させた心理や今後の注意事項を提示し、離婚調停では嘘は言わない、相手の嘘については毅然と要点だけで事実とは異なりますと言えるよう心構えをしていただく。

 

奥様の様子から離婚調停での歩み寄りは不倫について疑わしい、家にいないこと、会話をしても言葉が酷く、モラハラ追及が関連するため、難しい状態が想定され、初回は奥様の言い分、実際の言い分の確認、離婚意思が本気であるかの聞き取り、出産、子育ての苦労、不満の原因であるモラハラ行為についての言い分を聞き取ることを優先していただき、2回目以降の修復に向けての呼び掛けや理由説明、家庭が自分には必要であることを伝えていただくために非の自覚について課題を通じて考えていただく。

 

生活費についてはお子さんのことを考えできるだけ誠意を示せる返答が好ましいことをお伝えする。

 

今の段階で奥様や奥様の擁立された弁護士への直接の連絡は控えるように指示をする。

 

調停では奥様側から新婚時のモラハラ、言葉の暴力の指摘や事実でない指摘事項について謝罪伝達を控える指示をする。1回目の調停での奥様側の言い分を基に事実をきちんと説明し、2回目に備えて夫婦としての共鳴と非の自覚、離婚したくない理由説明、お子さんへの愛情と責任について呼び掛けの手紙を作成していただく。

 

調停での双方の言い分が平行線のため2回目は奥様への手紙を託けて、決断ができないまま次回で婚姻費用の確定と不成立となる予定と言われてしまう。3回目で不調となり調停が終わる。

 

アドバイスが開始できる状態となる。
1週間が経過してから奥様の親(義母)に事前のアポを得て訪問をされる。

 

玄関でのお話しとなる。ご心配をおかけしている謝罪を伝え、話し合いを前提にお話しをしていただく。義母としては本人に任せている、意見はできない、話してはみますが、我慢の限界と言っていたなど厳しい意見を言われる。数日後、奥様の代理人から義母に会いに来たことを抗議するメールが来る。

 

そのメールで裁判を準備中と厳しい言葉を向けられてしまう。セオリーとして調停委員や代理人に伝えたことが要点だけで奥様に伝わるリスクがあるため返答は慎重に考えて、奥様の気持ちを最優先とした言葉が望ましいことを指示する。奥様との直接の話し合いを代理人にお願いをするが子どもの写真が欲しいと言う伝達にも精神的苦痛を理由に拒否されてしまう。

 

代理人に手紙を託けることになる。奥様宛に「嫌になった気持ちはわかったから、落ち着いたら話してもらえませんか、育児、子供の将来のことや気持ちも考え、家族としてやり直せませんか」、という内容で伝える。数日後、代理人から離婚を迫る内容の連絡が来る。

 

数回のやり取りをされてから相手側の係争についての動きを見る意味で静観を指示する。奥様本人から離婚を迫るlineが来る。期日までに応じてくれないなら考えがありますという内容であった。会って話せませんかと返事をされると抗議文面が来てしまう。

 

同居時、新婚時のSさんが奥様を従わせようとして強い言葉を日常的に向けられていたことの形跡が感じ取れる強い文面での返答が来る。不倫も疑われている状態。

 

期日、期限、3日以内、何時まで、という言い方で返答を求めていたこと、些細な夫婦喧嘩でもSさんがそれなら離婚だ、と意地の悪い言葉を向けていたことが理由と推測される文面であった。喧嘩の際に夫から安易にそれなら離婚すると言ってしまう心理は扶養している恩着せや相手を意識的に支配しようとする所有意識が理由です。言われた奥様としては恩着せと感じて辛い気持ち、悲しい気持ちになってしまいます。

 

勝気な女性や気弱な女性では受け答えが異なりますが、言い返せない女性の場合は悔しいという惨めな気持ちになられるケースが多く、モラハラを理由として係争に至られて譲らないケースが多いことが特徴です。

 

奥様への離婚したくない理由説明、直接話しても弁護士さんを通しても言うことは変わりませんという姿勢で言い分を変えず、取り繕わずに謝罪を返信していただく。奥様の指定された期日になる、返事を迫られたため離婚はしたくないですという返事を入れていただく。奥様からは離婚の本気度が変わっていない激しい批難の言葉がlineで向けられしまう。

 

通常はlineでの夫婦での議論を控えることを推奨していますが、奥様と会うことが困難であり、対面でも奥様が溜め込んで言葉を自制される傾向が強いため、そのまま議論に対して謝罪を答えていいただくよう指示する。

 

婚姻費用確定のことがあり、奥様側は裁判をせずにこのまま放置にする動きと感じ取れる状態となる。

 

12月になり、義母からの進言があったようでお子さんへのクリスマスの贈り物を預かれるとの連絡があり、プレゼントと奥様宛の手紙を託ける。年始に奥様からの連絡でお子さんとの面会を理由に3人での対面が実現する。

 

以降、お子さんとの面会も兼ねて3人で会っていただきながら離婚問題については静観いただく。この期間で思いやる、察する、敬う、気持ちをわかろうとする課題に取り組んでいただき、不倫を疑われている理由についてきちんと潔白を話していただく。

 

随時、実行をしていただく。離婚についての奥様の本気度は変わらないまま離婚要求の解決についての話し合いを避けて時間の有意義な共有を心掛けた面会を継続していただく。態度で反省を示すことが大事であると指示する。

 

5月、連休での面会の際の食事にて、反省の気持ちを理解していただけ奥様からそろそろ帰って来てもいいよ。と言われる。5月の中旬に引越しが完了し、同居での生活が始まり離婚を回避され夫婦の関係修復を完了する。

家族で暮らす

 

 

待てます

成功事例:妻が別居してからlineメールで離婚を迫る状態の夫婦関係を修復

 

成功事例:離婚したいと妻から言われたら、夫婦として心理と理由を知る方法

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