不倫相手とのlineを隠す夫の心理、浮気を認めない理由を知り離婚危機を解決

大切な想い

不倫相手とのlineを隠す夫の心理とは?浮気を隠して認めない夫の心理は自己正当化心理?夫婦としてセックスレス状態で拒否していた夫から「卒婚」という言い分で離婚を切り出された、夫が逆ギレをして束縛が厳しいことが理由と言われた。一方的な夫からの離婚要求、夫の行動に違和感を感じた時の対応について考える。不倫が隠していたlineメールが発覚、倦怠期の離婚危機からの夫婦関係の修復事例

不倫相手とlineをする夫の心理が離婚理由

落ち込んでしまう

夫から離婚を切り出された、卒婚して離婚したいと言われた理由があります。憶測や推測で決め付けた責め方は控えて下さい。

 

浮気について否定や責められると逆ギレを繰り返してシラを切る、仕事を理由にした夫の外泊や休日出勤が多いことだけが浮気の根拠ではありません。夫に言葉で浮気を疑う前にきちんと言い分を聞き取ることが必要です。話し合いが平行線なら今後は証拠や明確な根拠がないまま不倫の追及の継続は控えて下さい。

不倫lineを隠す心理が話し合い拒否の理由

不倫を絶対に否定する話し合いでの夫の態度。浮気を認めることは離婚協議での金銭面で自身が不利になると考えているのす。夫が聞く耳がない状態でline、メールで迫るなどの事態では夫に離婚や別居を急ぐ理由を聞くことが大事です。夫は浮気について断固、否定をして嘘をつき通す覚悟があります。

 

離婚を切り出された後は、夫婦間のLINE、メールは控えて下さい。休日の予定、行き先、帰宅時間を尋ねる言葉を向けないようにして下さい。ご主人の浮気を過度に疑うline、メール文面が調停や裁判で妻の束縛や疑心が苦痛の証拠と悪用されるケースがあります。

 

 

浮気が原因の離婚問題の解決方法がわかります。

参考:不倫が別居理由、離婚せずに夫婦仲を修復する浮気解決の4つのポイント

lineの返事待ち

不倫を隠す夫の心理が離婚要求の原因

浮気を絶対に伏せたい夫の言い分、夫の不整合な発言から本心を読み取ります。帰宅時間を尋ねたり休日の行先を尋ねただけで束縛が厳しいと不機嫌になる夫。離婚要求の言葉や態度から浮気は確実に見抜けます。浮気は夫の言い分から発見できます。夫婦生活を拒否する心理とは?

不倫lineを隠す夫の心理を見抜く

夫のスマホを無断で見ないことが賢明です。浮気相手とのline画面を証拠にすることは難しいです。浮気を認めさせることを焦って旦那を刺激しないことが冷静な話し合いの継続のためには大事なことです。

 

心配をする

浮気を隠す夫から離婚要求された事例

K代さんの意思により、夫からの離婚要求の問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、 この一方的な離婚要求からの夫婦のエピソードを修復事例紹介に掲載いたします。

いつも仲良し

セックスレスの理由は離婚したいからと夫から言われた場合

束縛、詮索、監視が嫌だということを理由に一方的に夫から離婚要求をされた。夫の浮気も発覚、以降も離婚要求が激しく、係争も見据えた悪化状態から離婚を回避して夫婦関係を修復。

幸せを考える

夫の卒婚宣言の心理は不倫の疚しさ

手をつないで

依頼者:K代さん34歳(専業主婦)

結婚6年目の夫Rさん(35歳)。子供1人(5歳)。

離婚を回避し復縁を希望。

修復期間:1年2ヶ月

難易度: E(相談時は夫からの離婚要求が頑なで対話困難の状態)

 

 

K代さんとご主人のRさんは結婚6年目 (着手時)、5歳の男の子(お子さん)が1人。親はそれぞれ実家に居住されていた。 3年前に新築の分譲マンションをローンで購入されている。(頭金の半分をK代さん のご実家が負担されている。)

 

この数ヶ月前から倦怠期のように家庭に無関心な状態となられご主人の帰宅が遅くなり、週末も仕事との口実での外 出が多くほとんど帰宅をし なくなったことでK代さんはかなり不安な状態に陥られる。生活費も口座に入金される給与のほとんどが無断でおろされてしまいローンの支払い、光熱費、食費 などK代さんが実家から借りて賄う状態に陥る。

 

休日だったはずの日の深夜、外出から戻ったご主人が突然にK代さんに 対して、リビングで無言のまま目を閉じて天井を見上げて「卒婚する」と離婚要求して来たsどうである。理由がわからず話し合おうとするが応じてもらえず、一方的な離婚要求のまま、早急にマンションからお子さんを連れて出て行くか、自分がアパートを借りてでも別居をしたいと言い出される。ここで一緒に暮らせないと、かなり激しい言い合いになる。

 

卒婚という言い方の離婚要求が不自然で一方的である、ご主人が前々から家庭内で聞く耳がない、否定されると感情を乱すなど不安定な振る舞いがあり、怖さと悔しさでK代さんは泣きながら怒鳴ったり取り乱された。

 

その後も数回、倦怠期を実感してかなり激しい口論に至りK代さんも問い詰めや日頃の 不安や不満を言葉にされて しまった結果として、夫からの離婚要求はエスカレートしてしまい一方的に翌朝にマンションを退去することを要求されてしまう。翌日にK代さん父親とご主人が電話で話をされ、K代さんとお子さんが 実家に転居し、しばらくの 別居をすることが決まる。

 

K代さんは翌日にお子さんを連れて実家に戻られた。その数日後にご主人と電話で話し合いをされるがご主人から一方的に今すぐの離婚の承諾を要求されただけで話は進展せず。

 

K代さんの父親が話しに介入され、ご主人と離婚要求の撤回を懇願して電話で話し合いをされる。面談に応じるよう要求するが倦怠期だから別れたい、離婚以外に結論は無い、生活費を払わされる理由がわからないなど話し合いに応じない回答をされる。

 

電話で話し合いについて頑なに拒むので父親がマンションへの 突然の訪問をされるが、本当に不在なのか一切、話しに応じない。その場から携帯にコールをされるが出ない。

 

父親がご主人の親に事態の報告と話し合いの件で電話をされるが話にならず 決裂し激しい口論に至る。翌日の夜、携帯にメールが入る。電話をしても取らない。「離婚してくれ、お前が悪いのだから金は一切、払わない」とのこ と。

 

当方にご相談いただく。

 

卒婚宣言の経緯、離婚要求の経緯について事情をお聞きする。ご主人は通信関連の仕事に従事されていて、関係がおかしくなるまでは 帰宅時間は8時前後で休日は在宅し家族と過ごす時間を大切にされていた。

 

K代さんとの会話も多く、良い父親であり夫であったが、金銭の面では養ってやっているとの意識が強かったようにK代さんは感じられていた。しかし数ヶ月前からの深夜帰宅、外泊、休日の外出と突然の離婚要求に戸惑れている。

 

チェックシートによる判定を実施し、言い分の分析の結果、ご主人からの言葉の原文などから ご主人に浮気の可能性が高 いことを推測し提示する。それまでK代さん、K代さんのご実家とご主人側親族とのお付き合いも 特に問題はなく、ご主人と K代さんのご両親との関係も問題は感じなかったとのこと。

 

K代さんが育児中心の生活ではあったがご主人の身の回りの世話はきち んとしていたはずで言い合いや大きなケンカもなく、それまで家事が疎かになるなどの離婚を考えさせてしまうような問題は思い当たらない。

 

夫婦としての倦怠期の実感はあり、ご主人の帰宅が遅くなり始めた頃に帰宅が遅い理由を問い詰めたりはせず、必ず帰宅するまで夜食 を用意し起きて待たれていたそうだが、2時3時まで待たれていると監視され疑われているようで不愉快だ、とか、この家に居ると息が詰る、執念が怖い、顔を 見ると気が滅入る。など酷い暴言を言われたそうである。

 

休日出勤と言って外出した日の夜、ジャケットのポケットからバーラウンジのカード明細やコン サートチケットの半券が出て来たりしたそうである。

 

これについて翌朝、質問をしたら無視をされ不機嫌に出て行かれてしまわれたそうである。この時期からご主人からの夫婦の夜の関係が急に求められなくなった。ご主人の言葉の原文※からご主人が感じていた不満について謝罪し、対話を求める内容のメールを 送信していただくが、応答がない。ご両親からご主人のご両親に口論についての謝罪の電話を入れていただくが、あちらの要求は円満 に離婚に応じて欲しいこと、子供を実家で引き取りたい、会いたいなどの内容に至る。

 

お子さんを育ててくれている以上は養育費を支払いたいなどの申し出があるが、引渡しを拒む理由でお父様が受取を拒否され、離婚要求の話しは平行線に陥る。

 

1ヶ月の冷却の期間を置く。K代さんから話し合いに応じるようメールを入れる。数日後、メールにて「話し合いはこれを最後にして欲しい、本当に愛情 がない、卒婚しよう、離婚に応じて欲しい。再婚したい相手ができた。」との内容。

 

その申し入れを拒む回答をされる。翌日、ご主人の実家から電話が来 る。マンションに残っているK代さんとお子さんの荷物を送り返す、との内 容。数日後、荷物が委託の業者から届けられる。

 

 

荷物を受け取ったことなどをメールでご主人に伝える。返答のメールは書類にはいつ捺印をしてくれるのか、子供 は引き渡して欲しい、実家 から親がいつでも迎えに行ける、など強引な返答に至る。このメールに対して、話し合いに応じてくれない以上は子供は渡せない などの返答をする。

 

K代さんの親とご主人の親の間で電話での話し合いが行われるが決裂す る。1ヶ月の冷却期間を置く。メールや電話についてご主人への刺激を避 けるために控えていただく。1ヵ月後、K代さんからご主人の実家のご両親へ再度、解決のための話 し合いをしたいことを伝え ていただく。

 

当方の読んだ結果からご主人が別居提示、離婚要求に 関して、言えないことがあったと推測。おそらく浮気の理由や離婚を要求することで自分が不利になることを自分を正当化することで回避しようとする心理が作用していたことを指摘する。ご主人と電話での話し合いができる。

 

当方の作成したマニュアルに従っ て話し合いをしていただく。事実確認をご主人に質問し、浮気の疑いについて、ご主人は正当な恋愛であると主張されたり、実家の親も応援してくれているなどの酷い回答に至る。今回のことの原因としてK代さんの家庭での態度やご主人への愛情、子育てへの専念、ご主人への 依存・監視・執着による重荷感の問題、家庭でのご主人の居心地く、ご主人に家庭・結婚生活を放棄したいと思いようにさせてしまわれ、実際に恋愛をされたと 言われてしまう。

 

浮気の相手については、説明は得られないがマンションでの同居を考えていること、再婚を急いでいることを言われてしまう。K代さんに自身をご主人の視点から見て考えていただくなど、家庭のこと、夫婦の愛情についてレ ポートをまとめていただき、ご主人の心にある不安や蓄積した不満や疑心について問題点を探す。謝罪すべきこと、尋ねるべきこと、約束することはあるのかなど、この先の話し合いの内容について答弁のマニュアルを作成するための向き合い方を検討する。数週間の冷却の期間を置く。

 

面会での話し合いに応じてくれない状態では離婚したくないこと、夫婦 としての生活費を数ヶ月もらっていないことなどを理由にマンションへの帰宅を要求する(親からの養育費の支払いはお子さんの引渡しが条件に出たために拒んでいる)。面会による話し合いが適う。ご主人から離婚協議書に捺印するよう一方的に離婚要求の返答を迫られてしまい、書類を見せられる。

 

子供の引渡しなどが記載されていた。またマンションの購入について頭金の一部をK代さんの実家が支払っていたがそれも放棄することを記載。

 

K代さんは応じられないとの返答をする。数日後、別居に至った謝罪と通話したいこと、聞きたい ことをメールにて伝達するが離婚に同意する返事以外のメールを入れても返事はしないとの強気の回答が来る。再度、K代さんの親からご主人の実家宛に電話を入れ、浮気の件や協議書での要求内容に応じられないことを伝える。数日後、協議書はナシで良いので離婚に同意して欲しいとの 電話が来る。

 

一方的な言い分で係争も起きそうな様子で調停も起こされる勢いであったためにK代さんは拒む。数週間の冷却の期間を置く。メールが来る。内容は実家の親がお子さんに会いたいと言っ ているので会わせて欲しいとの内容。

 

(時期的にXマス直前)自分の親が同席で、お子さんの目の前での口論をしないことを条件に応じる。面会はご主人の実家で行われる。お子さんはあちらのご両親にとても甘 えた。また時間が遅れたがご主人が来てからは久しぶりに会う父親に戸惑いな がらも甘えていた。

 

義両親はお子さんの引取りを強く望まれていることがわかる。修復の意思については見られないが、親同士での話し合いを年明けに行う約束に至る。年明けの親同士の話し合いで、お子さんとの月に1回の面会を約束する に至る。この際に当方が作成したマニュアルに従い話をしていただき、ご主人の 浮気についての議論をして いただく。

 

ご両親は、浮気とは認識しておらず、別居後に再婚を考えている相手がいるとの報告を聞いた、などの事実が判明する。親同士の話し合いがその後も何回か行われ、修復まで長期別居を見守る 合意に至る。K代さんからご主人への連絡を当方の指示でメール中心から直接の電話 へのコールを主体にするよ うにしていただく。

 

バレンタイン直前に、チョコを渡すついでにお子さんとの面会に応じて 欲しいことを伝え合意いただく。この面会対話の際に、直接電話を鳴らされると出先の場合があるので困るという言い方をされてしまう。

 

当方が用意し暗記していただいたマニュアルに従い言い返していただくと、浮気相手には離婚に向けて順調に話が進んでいること、妻とはほとんど離婚の 合意のこと以外のやり取りをしていないことと報告している、電話をされると浮気相手を不安にしてしまうので控えて欲しいとの返答をされる。

 

お子さんに会う ことも激しく嫌がられているなど愚痴を聞くことが出来る。また相手が20代前半と若いこと、依存が強く嫉妬心や束縛の強いことなども判明する。1ヶ月程度の冷却期間を置く。電話・メールを控えていただく。この時期にも親同士の話し合いやお子さんとの面会が行われる。K代さんから修復した場合にできる約束について文章にまと めていただきマンション宛 に郵送する。

 

翌日、電話が来る。郵送は控えて欲しいとのこと。様子からマンションに浮気相手の女性が頻繁に出入りしていることが推 測できる。当方の指示で翌日から誓えること、同居中の謝罪など安心を 与える言葉や愛情の約束な どの言葉を継続的にメールして頂く。数日後、ご主人から電話があり、手紙は実家に送って欲しい、メールは 迷惑だからやめて欲しい。僕の幸せを壊さないで欲しい。

 

お前にも新しい幸せを探して欲しいなどの電話が来る。1ヶ月の冷却を置く。お子さんとの面会を電話で要求し、ご主人の実家での面会が行われる。話し合いは保留。日を改めて、ご主人、実家の両親、K代さん、父親でマンションのこと (売却も含めて)、子供の 親権をどうしたいのか、などご主人の考え方を聞く話し合いが行われる。ここで初めてご主人から親の前で浮気問題について発言が出る。

 

自分は再婚意思が強い が相手にまだ結婚に踏み切る気持ちが低く温度差があることやしばらくこのままの関係を維持したいこと、その浮気相手と別れることになってもK代さんに愛情 をもてないので離婚はしたい、マンションは手放しても良いと考えている、などの発言が出る。

 

1ヶ月の冷却期間を置く。この間でも親同士のやり取りは行われる。マンションは離婚問題に関係なく売却しないことで一致 する。この間に当方の指示で、2日置きにご主人の携帯に健康を気遣う内容や子供のシャメ添付などの近 況報告のメールを送信していただいたり、まだ好きであることや、今度会ったらしたいことなどを送信いただく。

 

 

激しい拒絶の電話が何度か来たが、ひたすら謝り、謝る内容のメールを その日の深夜2時以降で送 信いただくなどの指示をする。(浮気相手を刺激する目的)ご主人のメールアドレスが変更または受信拒否となる。(送信エラーに至る)携帯の解約も不安だったため、電話を入れて確認いただく。

 

K代さんから話し合いをしたいことを電話で伝え、話し合いが行われる。浮気相手と別れてしまったと言われる。しかし離婚はしたいとの回答。離婚要求は変わらないと言い切られてしまう。数週間の冷却期間を置く。マンション宛に謝罪の手紙を送付する。実家では親同士の話し合いやお子さんとの面会が行われる。

 

数日後、深夜に電話がありらマンションにすぐに来て欲しいことを言われる。掃除洗濯などの家事をされる。離婚要求の撤回を前提で修復に向けて親を含めた話し合いが行われる。

 

当方の復縁マニュアルに従い、月に2回の家族3人で過ごす時間についての 提案がされる。修復をお願いするとお互いにしばらく考えようか、との回答。数日後、提案について承諾をする回答が電話にて来る。

 

3ヶ月ほどが経過し、お盆休みでの旅行の提案に合意が得れ、3人での 旅行が実現する。この旅行 にてご主人から浮気についての謝罪があり、復縁して同居に向けて話し合いたいと言われる。

 

8月の下旬、ご両親を交えての話し合いが行われ、離婚要求を撤回していただき同居復縁の合意に至る。9月の最初の日曜日にマンションへの引越しが完了し、同居での生活が始まる。

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